受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版です。

合格者の方の受講年度と異なります。

賃貸不動産経営管理士試験を目指した理由

約1年前に不動産会社に転職したことが大きいですね。

私は、これまでは全く違う分野の職種に携わっており、約1年前に不動産会社に転職しました。

また、令和3年度から賃貸不動産経営管理士試験が国家資格となったことから受験を決意。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

この講座を選んだ理由は合格率の高さです。

また、サンプル動画を視聴した際にとても丁寧な説明で内容が理解しやすかったので、「もしかしたら合格できるかもしれない」と思い受講しました。

学習上の工夫

試験日の約1ヵ月前から賃貸不動産経営管理士の試験勉強をスタートしました。

最初は総合講義の動画をひと通り視聴し出題範囲を大まかに把握した後、教科書を読み込んで細かい内容を暗記。

過去解説講座や直前ヤマ当て模試、令和2年度試験の解説講座は、問題集での演習と動画視聴を並行して行いました。

冊子の問題集では、選択肢1つ読むごとに正解か不正解かの答えを出し、裏のページに書かれている解説を読み、それでも分からない部分のみ動画に戻ったり、教科書を読むことで理解を深めました。

試験範囲が広く、動画を何度も繰り返し視聴する時間はありませんでしたが、その日に学習したところはできるだけ翌日にも見直しましたね。

さらに講義の中で重要と言われていた部分や、問題を解く中で自分がよく間違える部分をメモ。

試験直前にはその部分を中心に復習を行いました。

総合講義の感想・利用方法

工藤講師の説明がとてもわかりやすかったです。

1回聴いただけでは理解できなかった部分も、別の講義などで何度か出てくる時にはその度により丁寧な説明をしてくださいます。

そのため、いつの間にか理解できていたということが何度もありました。

また、工藤講師は試験に出やすいポイントも的確に教えてくださいます。

な部分が記憶に残りやすかったので復習しやすかったです。

賃貸不動産経営管理士試験は宅地建物取引士試験よりも実務に即した内容のため、不動産会社に勤めていると比較的取得しやすい資格であると聞いていました。

私は実務経験が浅いため、最初は講義を聴いて初めて知ることが多く、合格するのはとても難しいと感じていました。

私はこれまで試験勉強をする際には冊子の教科書や問題集を主に使用していたため、集中力が続かないことが多かったんです。

この講座では講義動画や音声をダウンロードしておけば、毎日の通勤時間や仕事の休憩時間などのスキマ時間を有効活用できます。

冊子のみを使う勉強方法よりも理解度や意欲の向上につながりました。

過去問解析講座の感想・利用方法

過去問解析講座の問題集には出題頻度がABCの順でランク分けされていたので、特にランクが高い単元の問題を優先して解くように心がけました。

管理受託方式や特定賃貸借契約に関する問題など、本試験でもランクAの問題が多く出題されていたので、効率よく学習できたと思います。

直前ヤマ当て模試の感想・利用方法

本試験の内容に近い問題ばかりで、試験範囲からまんべんなく出題されていた印象です。

はじめて直前ヤマ当て模試をひと通り解いてみると、5割ほどの点数しか取れず……。

不正解だった問題の解説を読んでから講義を視聴してみると、知識のインプットが足りていないことがわかりました。

問題の選択肢をしっかりと読めていなかったことや最後の選択肢を読んでいる時には最初の選択肢に何が書かれていたのかを忘れてしまったことなど、ほとんどがケアレスミスによるものです。

時間配分を考えて問題を解くことの大切さを痛感しました。