受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

賃貸不動産経営管理士試験を目指した理由・契機

私自身は全く不動産業と関わりのない仕事をしております。
しかし、実家が不動産業を営んでいるため、もしかしたら将来何かの役に立つのではないだろうかと考え、賃貸不動産経営管理士の資格取得を目指すことにしました。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

普段全く不動産の知識を得る機会がないため、独学での勉強は難しいと考えました。
しかし、普段の仕事状況からは通学する時間も取れません。
そこで、オンラインで受講出来ないか、とインターネットで検索したところ、アガルートアカデミーを発見し、口コミがとても良かったので申し込みました。

合格体験記・学習上の工夫

恥ずかしながら3回目の受験でやっと合格出来ました。
2020年に宅地建物取引士を一発合格したため、賃貸不動産経営管理士もすぐに合格出来るだろう、と最初は余裕に考えていました。
しかし2回連続2点足らずに不合格。
余裕だろうと自惚れていた分、ショックが大きく本当に諦めたかったです。
3回目で絶対合格しよう、これを最後の挑戦にしよう、と強く決めました。
実は2回目の受験時もアガルートアカデミーを受講していたのに不合格だったため、少し講座内容を疑っていましたが(ごめんなさい…!)自分の学習方法に足りない点があったのだろう、ともう一度アガルートアカデミーを信じて再受講を申し込みました。
結果、アガルートアカデミーを信じて本当に良かったです!

平日は転職したばかりの本業で忙しいこと、今年は久々の海外旅行に行きたいなどプライベートも充実させたいとの思いから、早めの6月から学習スタートしました。
どんなに短くても良いので、学習しない日は作らないようにすることにしました。
平日は主に通勤の電車の中で勉強、休日は土日のどちらかは勉強する日にしました。
最後の1ヶ月半は上記に加え1時間早く起床し勉強、お昼休みに1時間の勉強。
週末はよく図書館の自習室を利用し勉強しました。
自習室では周りの皆さんの頑張っている空気が、自分も頑張ろう、と思わせてくれました。

総合講義のご感想・ご利用方法

講義を1回目はひたすら通して見ました。
分からないところも沢山ありましたが、都度調べたい気持ちを抑えて、まずは止めずに見ました。
そして「大体どんな内容なのか」「昨年と大きく変わったところはあるのか」「今年追加されたことはあるのか」などをざっくりと把握しました。

次は過去問に挑戦。
その後、2回目の講義を観て、これが正解・不正解の理由なんだな、と知識を深めていきました。
それを繰り返し、合計3回は講義を観て過去問を解きました。
私の場合、テキストを自分で読むだけだと、流して読んだ気分になり終わりがちなのです。
その点、講義動画のおかげで、どこが重要なポイントなのかが分かるところ、また解説がとても丁寧でわかりやすかったのが良かったです。
講義動画は細かくチャプターに分かれており、1つ1つが短時間なため、スキマ時間を利用して見ることが出来るところも良かったです。
これが短時間でも毎日勉強を続けられた理由だと思います。

2回目、3回目は大体1.5倍速で再生していました。
家事をしている時にも、とにかく講義動画を流して耳に入れる機会を作るように心掛けていました。
忙しく勉強時間をまとめて取れない方には、この短時間で分かれている講義動画は本当おすすめだと思います。

過去問解説講座のご感想・ご利用方法

3回目の受験ということで、過去問は何回も解いたことがあり、答えをなんとなく記憶してしているので解けてしまいます。
ここが過去2回試験に落ちた敗因だと考えていたので、解説をたくさん読みました。
それによって何故、正解・不正解なのかの理由を理解することが出来たのは良かったです。
覚えていなかった知識には蛍光マーカーを引き、2回目3回目に解いた時に忘れていてもすぐに分かるようにしました。
解説動画もとても分かりやすく、丁寧に説明されていました。
ABCとランク分けもされていたので、ABは絶対に間違えないようにしようと考え何度も復習をしました。
右上にマス目があるので、過去にどれを間違えたかすぐに分かる作りもとても良いと思います。

総まとめ講座のご感想・ご利用方法

試験前最後の1ヶ月は、ひたすらこの「総まとめ講座」を繰り返していました。
インプットとアウトプットがすぐに出来るようになっていたので、とても重宝しました。

試験直前は、あれもこれも覚えなくては、と焦ってしまいがちですが、とにかく基本を大切にしよう、とこの1冊の内容を大切にしました。
わからないところは総合講義に戻って調べ、総まとめ講座のテキストに書き込みました。
通勤にも常に持ち歩き、試験会場にもこの1冊だけを持って行き、試験開始直前まで読んでいました。
私にとってはお守りのような1冊でした。

テキストはとても薄いので、基本はこれだけだと精神的にも安心感をもらえたこと、また持ち歩きしやすかったのも良かったです。

直前ヤマ当て模試のご感想・ご利用方法

ヤマ当て模試とは言え、試験直前に合格点に達しないと不安が大きくなりそうなので、届いてからすぐに挑戦しました。
試験当日を意識し、机の上には筆記用具だけなど試験会場のような空間を作り、時間帯も当日の様に13時〜15時で解きました。
1回目は問題用紙には何も書き込まないように解きました。
解説動画を繰り返し観て、正解・不正解の理由が理解できました。
少し時間をおいて、2回目は試験当日と同じように、問題用紙に書き込みをしながら解きました。
正解を答える問題には○を不正解を答える問題には×を、大事そうな部分や引っ掛けられそうな箇所にアンダーラインを引いたりしました。
本番をイメージして試験に慣れる練習が出来たので良かったです。

その他に市販されている他社の模試も挑戦しました。