受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

賃貸不動産経営管理士試験を目指した理由・契機

実家の両親が賃貸アパートを所有しており、高齢になってきたということと、空室がでた場合の対応や住まわれている方に長く住み続けてもらう為の「経営」という観点からの必要な知識と法律等を身につけておきたく受験を目指しました。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

インターネットを通じて「賃貸経営管理士」という国家資格があるということを知り、興味が湧き、本を購入して勉強をしていましたが不動産関係の知識が全く無い初心者だった為、苦手な分野や法律が理解できず結局不合格でした。
家族に相談したところ、動画や解説で理解を深めた方が良いとのアドバイスがあり、資料・お試し動画で工藤講師の講義を聞いて、非常にわかりやすく親しみやすかったのでアガルートに決めました。

合格体験記・学習上の工夫

私は、試験の3か月前あたりから勉強にとりかかりました。
不動産関係の知識や経験があまりない初心者で、前年は自己流で勉強したためか不合格だったので、今回は工藤講師のアドバイス通り全て3回ずつ視聴し、過去問を5回程度解いていきました。
パートの仕事をしているので、日々まとまった勉強時間を確保するのが難しかったのですが、忙しい日でも動画5~6本、本4~5ページは読むことを決めていました。
家事をしながらスマホで講義を見たり、自分流のノートをつくって苦手な分野や暗記が必要なところをまとめて繰り返し読みました。
毎日夕食後から就寝前、1時間程度は時間をつくるようにして本と動画で勉強を進め、休みの日は5~6時間集中して勉強できるよう食事の作り置き等工夫しました。
1回目の動画視聴時は理解できない部分もあり、かなり不安でしたがとにかく1周しようと思い進めていくと、2回目は点と点が結びついていくような感じで理解が深まりましたし、3回目は更に理解し納得できる感覚でした。
現在は賃貸アパートに住んでいるのですが、契約時の保管している書類を見返して、講義内容と照らし合わせて覚えていくと理解が深まりました。
家族の協力も大きな支えでしたし、本当に感謝しています。
将来自分には必要な資格なので、合格できて良かったです。

総合講義のご感想・ご利用方法

工藤先生が動画のはじめの頃に「理解できなくても、そこで悩んで立ち止まらずに勉強を進めてください」とおっしゃっていたので、何度も見返すのではなく、1度目はほぼ動画視聴のみ流して、2度目は教科書と照らし合わせて進めていったので理解が深まり納得できました。
総合講義はコンパクトな表にまとめられていたり、図で表現されていたので視覚的にとてもわかりやすかったです。
動画と教科書をリンクさせて進めることができ、更に「POINT」や「NOTE」の解説で具体的にイメージして理解できるようになっていきました。
私は不動産関係の仕事には携わったことがなく、あまり知識がなかったのですが、工藤講師の説明や言葉の選び方が親しみやすく丁寧だったので非常にわかりやすかったです。
あと、フェイスブックは今まで使ったことがないので、質問などしなかったのですが、疑問に思ったり過去問や模試でミスをしたときに総合講義に戻って復習をしたので、知識の蓄えが加速していった感覚でした。
自分がミスしやすい分野には付箋を貼って、忘れず再度学習するよう工夫したり、気になったところは翌日もう一度教科書を読み返すかオンライン動画を視聴して学習漏れがないようにしました。

過去問解説講座のご感想・ご利用方法

過去問を3周して、自分の苦手な分野、理解できず同じような間違いをしている分野がわかってきました。
その都度動画を見返して修正して、更に周辺知識を広げるために本を読みこんで関連付けて勉強を進めました。
何度も過去問を解いていると問題を覚えてしまい、わかったつもりになるので、間隔を空けたりランダムに解くようにしました。
問題のランク付けや、同じ分野の問題が続けて出ているので、私の苦手な分野が認識しやすく重点的に取り組むことが出来て良かったです。
総合まとめ講座は、問題と答えが同じページなので見えてしまいますが、過去問解説講座は1問題に対して1ページだし、答えが裏ページに記載されているのでとても使いやすかったです。

総まとめ講座のご感想・ご利用方法

総まとめ講座はコンパクトにまとめられていたので、とても良かったです。
教科書はかばんに入れて常に持ち歩いて、バス移動時や、すき間時間など15~20分でも無駄にすることなく時間を有効に使えました。
苦手なところや、もう一度見返したいところは付箋を貼り、理解出来たらその付箋を取っていくと、学習の進捗度合いがわかりモチベーションにつながりました。
夜、家事をしながらイヤホンをつけて聞き流すにもちょうどよく、色んな場面を想定して作ってくれていると感じました。

直前ヤマ当て模試のご感想・ご利用方法

模試は最後の仕上げとして、11月に入ってから取り組みました。
直前になってきて、自分の理解がどの程度のレベルなのか、過去問では解けていても、出題傾向が変わると解けないものもあったので、理解度を確かめるために時間を図って問題を解いていきました。
問題に対する答えや解説が裏面にあり、片手で隠す必要が無くコンパクトにまとめられていたので、とても使いやすかったです。
最初の問題一覧ページに、答えを間違った問いに1度目は〇をつけて、2度目解いた後は☆をつけて、自分の苦手な問題を表面化させていきました。
1度目は38点と35点、2度目は43点と41点だったので、満点を取るつもりで挑んでいたため正直焦ってしまいました。
そこから、更にペースを上げることができました。

自由記載欄

工藤講師の笑顔に励まされながら、癒されながら勉強できて、今回はおかげさまで合格することが出来ました。
ありがとうございました。
今後もご活躍されますように。