受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

賃貸不動産経営管理士試験を目指した理由・契機

現在、不動産会社にて売買の業務に就いておりますが、将来的に賃貸部署での仕事もすることを視野に入れて賃貸不動産経営管理士の難易度が高くなる前に取得したいと思い、各スクールの内容を吟味してアガルートさんにお世話になることに決めました。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

最初に賃貸不動産経営管理士を受験しようと決めた際、独学で受けようと思いましたが、一発合格を目指していたのでスクールに入ろうと決めました。
その中でアガルートさんに決めたのは、サンプルの講義の資料を送っていただき内容に満足できたからです。

合格体験記・学習上の工夫

宅地建物取引士の資格があるので賃貸契約時の重要事項説明はいつもしているのですが、賃貸管理の経験がなくテキストに目を通しても全く頭に入らず、とりあえずWeb講義を2周視聴し、全体の内容をつかむようにしました。
全体像が何となく理解できたら過去問を試験時間に合わせて回答し、間違ったところと半信半疑な問題は回答中に?マークを付けてテキストで確認し、次回確実に理解し正解できるよう赤ペンで解答用紙に解らなかった理由を記入し、これを各年度3回繰り返しました。
コピー代はかかりましたが、その都度新しい問題用紙で受けたことで本番であがらなかったのかと思います。
設備関係等の暗記問題に関しては自分なりの語呂合わせを考え、確実に本番で思い出せるように表を作成し、声に出して何度も繰り返しました。
直前ヤマ当て模試第1回目は最初は40点、2巡目は47点、3巡目は49点でしたが、直前ヤマ当て模試第2回目の最初が35点と当落ギリギリの点数だったのでかなり焦りました。
2巡目は42点、3巡目は48点でした。
最後に私の場合、記憶力に自信がなく集中力のない性格なので仕事の後の勉強は色々な誘惑が多いため、毎日出勤時間の2~3時間前に出勤し、誰もいない中で集中してWeb講義を視聴できたことが大きかったと思います。

総合講義のご感想・ご利用方法

Web講義の講師の先生の声が心地よく、友達感覚に近いしゃべり方で講義を飽きさせない最高の先生でした。
以前、別の国家試験のスクールの講義を受講したのですが、強弱のない棒読みに近い講師の先生ですぐに眠くなってしまった記憶があります。
飽きずに合計で3回Web講義を視聴できたのも、工藤美香先生のおかげだと思います。
テキストに関しては、出題頻度の高い内容を精査していたレベルの高いテキストだったので、とても満足しています。
講義を聴きながら大事な部分には黄色の蛍光ペンで印を付け、最重要部分にはピンクの蛍光ペンで印を付け、ページ自体が重要な時は内容を書いた付箋を付けて記憶しやすいようにしました。
講義中特に有難かったのは、テキストの文章の中で過去の出題分の文章のひっかけ問題の出方を具体的に要所要所で教えていただいたこと、各書類の比較対象による要不要の文言の出題の仕方等です。
私の場合、記憶を定着させるのが苦手なため空いた時間に勉強してもすぐに忘れてしまうので、意を決して毎日出勤時間の2時間~3時間前に出勤し、過去問・Web講義を繰り返し、納得いかない日は会社に居残りし1時間~2時間テキストを読み返すというパターンを繰り返しました。

過去問解説講座のご感想・ご利用方法

50問中の優先順位をABCに分けて、どの問題が確実に正解しなければいけないのかが解りやすく表示されているのがありがたかったです。
1巡目から2巡目は順番通りに解答していき、3巡目からはランダムに解答していき、それでも自信のない問題はそのページに付箋をつけて見直しを繰り返しました。
講義に関しましては、解りにくい問題に関してもテキストの内容を通して丁寧に説明をしていただき、何となくうろ覚えで答えていたものが自信をもって解答できるようになりました。

総まとめ講座のご感想・ご利用方法

本試験も近くなると、総合講義テキストの上下巻のどの部分を読み直すか戸惑ってしまう感はありましたが、総まとめ講座テキストのおかげで頭の中に入っている知識を整理することができました。
講師の方の講義もわかりやすく集中して視聴でき、各ページに過去問を載せているのも有難かったです。
私の場合、管理受託契約の重要事項説明・締結時書面と特定賃貸借契約の重要事項説明・締結時書面の記載項目の違いがなかなか覚えられなく、このテキストをいつでも持ち歩き、空いた時間に確認することで記憶を定着させることができました。
総合講義のテキストの時と同様に蛍光マーカーも常に持ち歩き、重要な文言の部分をしっかりインプット・アウトプットできるようにマーキングしておりました。

直前ヤマ当て模試のご感想・ご利用方法

過去の試験問題と同様に第一回、第二回とも3回ずつ繰り返しました。
本番の試験を意識し、ストップウォッチを使い、本試験は2時間ですが、見直しの時間30分を考慮し1時間30分にてスタートしました。
過去の試験問題を解くと消去法の使えない個数問題の正答率が50%程度と低く、時間を掛けないと正答率が上がらないと考え、スタートと同時に個数問題に鉛筆で大きく〇をし、後から解くようにしました。
第一回の模試は1巡目40点、2巡目47点、3巡目49点とまずまずの点数でしたが、第二回の模試は1巡目35点、2巡目42点、3巡目47点と厳しい結果となり、講義を視聴しながら不正解・うろ覚え部分を見直していくことを繰り返していきました。