合格者インタビュー

受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版です。

合格者の方の受講年度と異なります。

司法書士試験を目指した理由

行政書士試験の受験勉強を通じて法律への関心が高まったことからです。

さらに詳しく法律について学びたいと思い、司法書士試験を受けることにしました。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

いくつかの予備校を比較していたなかで、「受講料がリーズナブル」「肢別過去問集が付属している」「質問制度がある」という点に惹かれてアガルートアカデミーの受講を決めました。

行政書士試験を受験した際は独学だったので、司法書士試験も大丈夫だろうと思っていたのですが、試験科目の多さに断念。

さらに、民法改正から間がないことを考慮して予備校での学習が得策と感じ予備校を利用することにしました。

合格体験記・学習上の工夫

令和2年の年初に学習期間を1年半と定め、アガルートアカデミーの受講申し込みとほぼ同じタイミングで勉強をスタート。

一般的に司法書士試験に合格するためには3000時間の勉強が必要といわれています。

毎日8時間勉強できば、1年半で4,500時間を確保できる計算です。

本試験まで十分な時間があったことから、「頑張れば合格できるかもしれない」と思いました。

コツコツ勉強を重ねた結果、令和2年の年末頃には合格に必要な知識は身についたのではないかと思います。

主要4科目といわれるものは、覚えなければならない量が膨大です。

そこでまずは、民法強化月間として、1ヶ月間を民法だけを集中的に学習しました。

民法については行政書士試験で学習していましたが、会社法の試験範囲と覚えるべき量のレベルが桁違いです。

2ヶ月ほど会社法を重点的に学習してから、不動産登記法→商業登記法の順番で学習。

最初の頃に学んだ民法や会社法は忘れてしまうので、各科目の復習とひたすら繰り返しました。

月並みですが、主要ひな形を覚えて過去問講座で10年分の過去問を繰り返すことで、合格に必要な知識は身につくのではないかなと思っています。

入門総合講義のご感想・ご利用方法

1・2回の視聴で理解するのは難しいため、私は少なくとも3回は視聴しました。

多くの受験生が苦手とする会社法の組織再編は、何度も繰り返し視聴。

入門総合講座は、要点をまとめたテキストと講師の方のわかりやすい解説のおかげで、各科目の全体像を具体的にイメージできました。

また、入門総合講義には講師に質問ができる制度があります。

独学だったら、理解が曖昧なところを気軽に質問できるためとても役に立ちました。

記述式試験の「解き方」講座のご感想・ご利用方法

はじめて法律を勉強する人でも理解しやすい内容となっているので、まずは視聴してみるという軽い気持ちで行うのも良いと思います。

記述過去問解析講座のご感想・ご利用方法

択一式試験では過去問での対策が必須です。

不動産登記法の記述式試験においては、添付情報を選択させるという形式が定着しています。

過去問で各事例の具体的添付情報の内容と必要性を理解するのは、本試験に向けて最良の対策です。

そのため、詳しい解説が載っている過去10年分の過去問は、本番対策として役立ちました。

司法書士試験合格を目指す方へのメッセージ

過去問だけでは合格できないという意見もありますが、決してそんなことはないと思います。

実際私は、司法書士試験対策として過去問学習を完璧に行うことで十分な点数を確保できました。

講師へのメッセージ

こちらの質問に対して、わかりやすく、そして真摯に答えてくださりありがとうございました。