司法書士の通信講座は、教材と講義が自分に合うかどうかを起点に選ぶと失敗が減ります。

次に質問と添削のサポートの範囲を重ね、最後に割引と給付金を含めた総額で比べる順序が有効です。

なかでもアガルートは、サポートの手厚さとテキストの質、講師の講義の質を重視する方に向いています。

合格すると受講料が全額返ってくるため、費用を取り戻す前提で学習を始められます。

対面で指導を受けながら学びたい方は、司法書士試験に対応する予備校の情報を確認してみましょう。

この記事で解決できる悩み

司法書士試験合格を
目指している方へ

  • 自分に合う教材を見つけたい
  • 無料で試験勉強をはじめてみたい
  • 司法書士試験の情報収集が大変

アガルートの司法書士試験講座を
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民法総則を含む約31時間分の講義が20日間見放題!

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司法書士通信講座おすすめ6選【費用と合格実績で比較】

司法書士の通信講座をサポートとテキストの質で比べると、特におすすめなのはアガルート・クレアール・フォーサイトの3社です。

司法書士通信講座おすすめ

アガルート

項目内容
費用入門カリキュラム/フル:382,800円
入門カリキュラム/ライト:272,800円
入門総合講義:162,800円
※入学金と別売テキスト代は不要
講義・入門カリキュラム全体で約607時間
・入門総合講義だけで約400時間
・科目別の講義時間を公表
・9段階の倍速再生に対応
教材・フルカラーのオリジナルテキスト
・デジタルブックはマーカーとふせんに対応
・択一の過去問は肢別に整理
・登記の申請書のひな形集つき
合格実績令和7年度の受講生合格率28.6%(全国平均5.21%の5.49倍)
サポート・質問はKIKERUKUNでフル50回・ライト20回
・学習サポーターで毎月1回15分の学習相談
・ホームルームを毎月1回配信
・バーチャル校舎の自習室と交流の場(フル対象・先着希望制)
合格特典・返金制度全額返金(税抜価格)+合格お祝い金3万円

アガルートの司法書士通信講座は、ひとりで進める通信講座でありながら相談できる窓口が豊富に揃っています。

オンライン質問サービス「KIKERUKUN」では講師や有資格者に直接質問でき、回数はフルカリキュラムが50回、ライトカリキュラムが20回です。

毎月1回15分の「学習サポーター」では、勉強の方向性やスケジュールを相談できます。

さらに、毎月配信の「ホームルーム」では勉強方法と法改正の情報を取りこぼさずに確認できます。

オンライン上の「バーチャル校舎」では自習室や受講生同士の交流の場も利用可能です。

教材面では、フルカラーで図表の多いテキストを採用しており、法律を初めて学ぶ方でも内容を追いかけやすい構成です。

オンラインで読む「デジタルブック」にはマーカーとふせんの機能が付いているため、紙の教材を持ち歩く必要もありません。

択一の過去問は肢別に整理されているため、通勤時間などの短い時間でも回せます。

さらに、登記の申請書のひな形集も付属しており、記述式の型を早い段階から手元に置けます。

講義動画は9段階の倍速再生に対応しており、得意な科目は速く進め、苦手な科目は速度を落として繰り返し視聴するといった使い分けが可能です。

講義時間は入門総合講義だけで約400時間、入門カリキュラム全体では約607時間とボリュームがあります。

ただし、科目別の講義時間まで公表されているため学習計画は立てやすいでしょう。

費用面では、合格すると受講料が全額返金されるうえ、合格お祝い金として現金3万円も受け取れます。

条件は合格通知書データの提出・合格体験記の提出・合格者インタビューへの出演の3つです。

令和7年度の受講生合格率は28.6%で、全国平均5.21%の5.49倍にあたります。

なお、資料請求は無料で、合計31時間のサンプル講義とB5サイズ約76ページのサンプルテキストが届きます。

過去30年分約8,000問の演習システム「TOKERUKUN」も体験できるため、教材との相性を先に確かめられます(サンプル講義の視聴期間は申込日から20日間)。

最後に費用面の注意点として、司法書士講座は教育訓練給付金の対象ではありません。

アガルートで給付金の対象になるのは、行政書士試験・社会保険労務士試験・宅地建物取引士資格試験の3試験種です。

一方で、入学金と別売テキスト代はかからない料金体系になっています。

こんな人におすすめ

アガルートの司法書士通信講座は、次のような方に向いています。

  • 質問と学習相談の窓口を重視する方(KIKERUKUN・学習サポーター・ホームルームが揃うため)
  • 合格すれば受講料を取り戻したい方(入門カリキュラム/フルなら全額返金の対象になるため)
  • 講義時間の長い講座でじっくり理解を積みたい方(入門カリキュラム全体で約607時間あるため)

アガルートで合格した人の声

アガルートの司法書士通信講座で合格した方の声は以下のとおりです。

「以前、アガルートの測量士補の講座を受講した際に、合格に必要最小限の知識を効率的にインプットできたという感覚があったため、司法書士試験の講座もアガルートを選びました。また、アガルートの講座は比較的手頃な値段であり、かつ全額返金制度があったことが決め手になりました。」

※引用元:アガルート「合格者の声」(令和7年度合格・入門カリキュラム)

「製本されたテキストや過去問がパッケージに含まれていること/・答練、模試、記述対策及び改正補講がパッケージに含まれていること 上記を満たす予備校のうち最も安価な予備校ということで、アガルートさん一択でした。」

※引用元:アガルート「合格者の声」(令和7年度合格・入門カリキュラム)

クレアール

クレアールクレアール
項目内容
費用2028年合格目標 1.5年スタンダード秋コース:450,000円
講義・基本マスター講義は択一式編が全300単元、記述式編が全50単元
・択一六法マスター講義は全157単元
・1単元ごとに5〜10分程度の復習講義つき
教材・冊子とPDFの両方で提供
・基本テキスト、択一六法、合格書式マニュアルと対応問題集
・記述式ハイパートレーニング、過去問題集(10年分の2分冊+デジタル版は約20年分)
・Web問題演習ツール「CROSS STUDY」
合格実績非公表(合格者数・合格率とも公表なし)
サポート・質問は回数無制限
・答練と模試はすべて採点・添削のうえ個人成績表つき
・2027年度のお試し受験料8,000円相当はクレアールが全額負担
合格特典・返金制度・合格お祝い金は最大10万円(目標年度の合格と合格体験記などの執筆協力が条件)
・安心保証プラン(+5万円)で受講期限が1年延長、目標年度に合格すれば5万円を全額返金
・2027年度の試験に合格した場合は2028年目標の未受講分10万円を返金

クレアールの強みは、回数無制限の無料質問です。

専用フォームから送ると、講師または合格者スタッフが原則1週間以内に回答します(受付は合格目標年度の試験前日まで)。

答練と模試はすべて採点・添削のうえ個人成績表と総評が返ってくるほか、筆記試験合格後は口述試験対策講座も無料で受けられます。

教材は基本テキスト・択一六法・合格書式マニュアル・過去問題集などが揃い、冊子とWeb上のPDFの両方で読める構成です(一部コースはPDFのみ)。

講義は1回約30分で、そのあとに5〜10分の復習講義が続きます。

倍速再生は5段階、音声ファイルのダウンロードにも対応していますが、動画のダウンロードはできません。

合格すると最大10万円の合格お祝い金を受け取れます(対象コースと執筆協力の条件あり)。

受講料に5万円を追加する「安心保証プラン」を付ければ受講期限が1年延び、目標年度に合格すれば5万円が返金されます。

なお、クレアールは合格率と合格者数を公表しておらず、代わりに受講生の合格体験記を公開する方針です。

入学金・教材費・送料は受講料に含まれ、初学者対象コースでは各種割引も併用できます。

こんな人におすすめ

クレアールの司法書士通信講座は、次のような方に向いています。

  • わからない点をその都度聞きたい方(質問が回数無制限で無料のため)
  • 記述式の答案を採点してもらいたい方(答練と模試はすべて採点・添削つきのため)
  • 不合格でも学習を続けたい方(安心保証プランで受講期限が1年延びるため)

クレアールの司法書士講座はこちら▶

フォーサイト

フォーサイトフォーサイト
項目内容
費用スピード合格講座 バリューセット:107,800円(送料別)
デジタルプラン:59,800円(送料無料)
単科講座(基礎講座・過去問講座):各76,800円(送料別)
※バリューセットは単科合計より30%OFF
講義・各教材のページ数と講義時間を科目別に公表
教材・基礎講座テキスト15冊+過去問講座問題集19冊
・再現問題、模擬試験、演習ノートつき
・デジタルプランは同じ内容がすべてデジタル(演習ノートなし)
・eラーニングに学習スケジュール、確認テスト、合格カードなどを搭載
合格実績令和7年度の合格率25%(全国平均5.21%の4.8倍)
サポート・無料質問はバリューセット20回
・デジタルプランと単科講座は各10回

フォーサイトの特徴は、学習範囲を合格点に絞った設計です。

基礎講座の講義時間は合計で約86時間と短く、1単元も最大15分以内に区切られているため、通勤中や休憩時間に1単元ずつ進められます。

テキストはフルカラーで図解が多く、条文の関係を目で追いながら読める作りです。

冊子が届くバリューセットと、すべてデジタルで提供されるデジタルプランから選べます。

eラーニング「ManaBun」では講義動画・音声・デジタルテキストをダウンロードでき、生活スタイルを入力するとスケジュールを自動作成する機能も備わります。

質問は24時間送信でき、回答するのは全員が司法書士試験の合格者です。

無料の回数はバリューセットが20回、デジタルプランと単科が各10回となっています。

令和7年度の合格率は25%で全国平均の4.8倍ですが、この数値は受講生アンケートに基づいています。

注意したいのは、答練と記述式の添削サービスが用意されていない点です。

教材に含まれるアウトプットは過去問講座・再現問題・模擬試験の3つのため、記述式を第三者に採点してほしい方は他社と比較しましょう。

合格特典はAmazonギフトコードで、他社の全額返金と比べると規模は小さめです。

こんな人におすすめ

フォーサイトの司法書士通信講座は、次のような方に向いています。

  • 費用を最小限に抑えたい方(デジタルプランが一括払いのコースでは6社で2番目に安いため)
  • 短いスキマ時間で少しずつ進めたい方(講義は1単元15分以内のため)
  • 学習計画を自動で組んでほしい方(生活スタイルから学習可能時間を算出する機能があるため)

フォーサイトの司法書士講座はこちら▶

スタディング

スタディングスタディング
項目内容
費用司法書士合格コース[2027+2028年度合格目標]
ミニマム:49,500円/ベーシック:69,300円
スタンダード:89,100円/コンプリート:99,000円
コンプリート 冊子テキスト付:119,500円
※入学金は不要
※受講期限は2027年度版が2027年10月31日、2028年度版が2028年10月31日
講義・1講義は30分程度
・倍速再生に対応
・専用アプリで動画をダウンロードしてオフライン再生できる
教材・Webテキストが標準
・冊子テキストは有料オプション29,800円
・スマート問題集、セレクト過去問集、要点暗記ツール、記述式雛形暗記ツール
・記述対策の問題演習はPDF提供
合格実績合格者47名(2025年)
サポート・質問は有料オプションの学習Q&Aチケット制(1チケットで1問、コースには含まれない)
・記述式添削は不動産登記3問・商業登記3問の計6問(コンプリートのみ)
・合格模試は解説動画つきで自己採点(コンプリートのみ)
合格特典・返金制度・合格お祝い金1万円分のデジタルギフト

スタディングは、スマホ学習の機能が充実した講座です。

基本講座341回(約175時間)はすべて約30分に区切られ、倍速再生とオフライン受講にも対応しています。

スマート問題集5,000問以上、セレクト過去問集1,400問以上を画面上で回せるのです。

さらに、間違えた問題だけを出題する機能やAIが復習日を自動設定する機能も使えます。

要点暗記ツールや記述式雛形暗記ツールも揃っており、移動中の数分でも演習を進められる設計です。

一方、質問はコースに含まれず有料チケット制(1枚2,000円〜)となっています。

記述式の添削課題6回はコンプリートのみ、合格模試も成績表は発行されず自己採点になる点は押さえておきましょう。

合格者数は2023年21名・2024年37名・2025年47名と実数で公表されています。

合格特典は1万円分のデジタルギフトです。

標準はWebテキストのため、紙で学習したい方は冊子オプション29,800円が別途必要です。

こんな人におすすめ

スタディングの司法書士通信講座は、次のような方に向いています。

  • 入口の費用を最小限にしたい方(ミニマムが一括払いのコースでは6社で最も安いため)
  • 移動中に演習を回したい方(間違えた問題だけを出題する機能とAI問題復習があるため)
  • 自分で解決しながら進められる方(質問が有料チケット制で、回数を絞る前提になるため)

スタディングの司法書士講座はこちら▶

小泉嘉孝の司法書士予備校

小泉嘉孝の司法書士予備校小泉嘉孝の司法書士予備校
項目内容
費用パーフェクト合格カリキュラム(Web月額制):月額3,630円(年間で最大43,560円)
パーフェクト合格カリキュラム(DVD通信):173,800円
講義・カリキュラム全体で全352時間の単一カリキュラム
・月額制は予備校内の全講座を無制限に受講できる
・講義音声のみのダウンロードに対応
教材・月額制はテキストをすべてダウンロードして利用
・製本版は1ページ10円で必要な講座分だけ購入できる(1色刷り)
・DVD通信は全講義のDVDと製本版テキスト全冊のセット
合格実績非公表
サポート・質問掲示板「質問広場」は回数の上限なし
・無料会員登録だけで利用できる
・添削指導や個別カウンセリングの設定はなし
合格特典・返金制度・合格年の8月から11月までの4か月分を全額返金

小泉嘉孝の司法書士予備校は、月額制で全352時間のカリキュラムが受け放題になる点が特徴です。

テキストもすべてダウンロードできるため、初期費用を抑えてスタートできます(製本版は1ページ10円で必要分のみ購入可)。

講義は講師と教材を並べた2画面で進み、音声だけのダウンロードにも対応しています。

質問掲示板「質問広場」は無料会員登録だけで回数無制限に使え、月額制の会員は小泉講師に直接メールで勉強方法まで相談できます。

答練は全24回ありますが、記述式の採点は自分で確認する方式で、講師による添削は用意されていません。

合格すると、その年の8月から11月までの4か月分が全額返金されます(対象は月額制の利用者)。

なお、合格率や合格者数の公表はありません。

こんな人におすすめ

小泉嘉孝の司法書士予備校の通信講座は、次のような方に向いています。

  • 初期費用を抑えて始めたい方(月額制で全科目が受け放題のため)
  • 独学に講義だけを足したい方(テキストはPDFで必要分だけ製本を選べるため)
  • まず内容を確かめたい方(登録なしで入門編と本論編の体験講義を視聴できるため)

小泉嘉孝の司法書士予備校のサイトはこちら▶

東京法経学院

東京法経学院東京法経学院
項目内容
費用新・最短合格講座 総合コース
映像ダウンロード(MP4):346,500円
音声ダウンロード(MP3):302,500円
講義・MP4映像またはMP3音声のダウンロード形式(ストリーミング非対応)
・名古屋校の通学講座を通信教育用に編集した講座
・実体法と手続法、記述式を融合して進めるカリキュラム
教材・簗瀬講師オリジナル合格テキスト
・最新版の詳細登記六法つき
・提出課題と解説編
合格実績通信講座としての実績は非公表
サポート・質問は郵送で12回無料
・専用質問フォームからも送信できる
・提出課題を出して返却を受ける仕組みあり
合格特典・返金制度合格お祝い金制度で総合コースの受講料を全額返金

東京法経学院は、9冊の製本テキスト「合格基本選書」に詳細登記六法が付く教材構成です。

提出課題は全326問あり、答案を書いて返却を受ける機会が豊富に用意されています。

講義は全149回で、MP4映像またはMP3音声のダウンロード形式です。

ストリーミング再生には対応しておらず、1ファイル約1〜1.5GBあるため通信環境の確認が必要です。

質問は郵送で12回まで無料、専用フォームからも送れます。

総合コースには全16回の本試験予想答練が含まれますが、記述式の添削指導と成績分析は公開模試2回のみです。

総合コースで合格すると受講料が全額返金されます(合格証の提示・アンケート執筆・座談会への協力が条件)。

なお、公表されている「直近14年間で4人に1人が合格」は名古屋校の通学講座の実績で、通信講座としての実績は公表されていません。

受講料のほかに送料・事務手数料が一律1,210円(北海道・沖縄は1,710円)かかる点も確認しておきましょう。

こんな人におすすめ

東京法経学院の司法書士通信講座は、次のような方に向いています。

  • 合格すれば受講料を取り戻したい方(総合コースは全額返金の対象のため)
  • 製本テキストで9科目を体系的に読みたい方(合格基本選書9冊が届くため)
  • 通信量を抑えて講義を見たい方(端末にダウンロードして視聴する形式のため)

東京法経学院のサイトはこちら▶

司法書士通信講座の費用・合格率・サポートを比較【6社の一覧表】

司法書士通信講座の費用・合格率・サポートを比較してみましょう。

講座名初学者向けコースの受講料(税込)講義時間教材の形式スマホ学習機能質問・添削サポート合格実績(母集団)合格特典・返金制度
アガルート382,800円(入門カリキュラム/フル)全体で約607時間冊子+デジタルブックデジタルブック、9段階倍速、TOKERUKUN質問50回(フル)、学習サポーター毎月1回受講生合格率28.6%(有料講座受講生)全額返金+お祝い金3万円
クレアール450,000円(1.5年スタンダード秋コース)択一300単元+記述50単元+択一六法157単元冊子+Web PDFCROSS STUDY、5段階倍速、MP3音声質問は回数無制限、答練と模試は全回添削非公表(方針として非公表)お祝い金最大10万円/安心保証プランで5万円返金
フォーサイト107,800円(バリューセット・送料別)基礎講座で約86時間冊子15冊+問題集19冊ManaBun、動画と音声のダウンロード、学習計画の自動作成質問20回(バリューセット)、答練と記述添削は記載なし合格率25%(受講生アンケートの回答者)Amazonギフトコードの進呈
スタディング99,000円(コンプリート)基本講座341回・約175時間Webテキスト(冊子は有料オプション)スマート問題集、AI問題復習、AI実力スコア機能質問は有料チケット制、記述添削6回(コンプリートのみ)合格者47名(分母は非公表)お祝い金1万円分のデジタルギフト
小泉嘉孝の司法書士予備校月額3,630円から(DVD通信は173,800円)全352時間PDF(製本は1ページ10円)講義音声のダウンロード、トレーニング・システム質問広場は回数上限なし、記述は自己採点非公表合格年の4か月分を全額返金(月額制)
東京法経学院346,500円(総合コース・MP4映像・送料別)全149回冊子9冊+提出課題映像と音声のダウンロード(ストリーミング非対応)質問は郵送12回無料、記述添削は公開模試2回のみ通信講座としての実績は非公表合格お祝い金制度で受講料を全額返金

【目的別】おすすめの司法書士通信講座!

【目的別】司法書士通信講座の選び方

次に、5つの目的別に当てはまる講座を順番に紹介します。

費用が安い通信講座一覧

初学者向けの代表コースでそろえた司法書士通信講座は、次のとおりです。

講座名通常価格(税込)コース名
アガルート382,800円入門カリキュラム/フル
スタディング99,000円司法書士合格コース コンプリート
フォーサイト107,800円スピード合格講座 バリューセット(送料別)
小泉嘉孝の司法書士予備校173,800円パーフェクト合格カリキュラム(DVD通信)
東京法経学院346,500円新・最短合格講座 総合コース(MP4映像)
クレアール450,000円1.5年スタンダード秋コース

スタディングのミニマムは49,500円、フォーサイトのデジタルプランは59,800円です。

小泉嘉孝の司法書士予備校の月額制なら、月額3,630円から始められます。

ただし、含まれる教材とサポートの範囲は狭くなる点に注意してください。安い通信講座は、サポートが限定的になる傾向があります。

スタディングは質問が有料のチケット制で、クレアールは質問が回数無制限で無料です。

総額を比べるときは、質問と添削の範囲もあわせて見てください。

合格率・合格者数を公表している通信講座

司法書士の通信講座で合格実績を数値まで公表している社は、多くありません。

講座名公表値母集団の条件
アガルート受講生合格率28.6%(全国平均5.21%の5.49倍)有料講座受講生
フォーサイト合格率25%(全国平均の4.8倍)フォーサイトが集計した受講生アンケートの回答者
スタディング合格者47名(2023年21名→2024年37名→2025年47名)分母となる受講者数は非公表

初学者向け・教材がわかりやすい講座

法律を初めて学ぶ方に向く司法書士の通信講座は、次の3社です。

  • アガルート
  • フォーサイト
  • クレアール

アガルートはフルカラーのテキストと講義時間の長いカリキュラムで、学習の順番をカリキュラムに任せられます。

質問と学習相談の窓口が揃っているため、つまずいた論点を持ち越さずに済みます。

フォーサイトはテキストがフルカラーで図解が多く、講義が1単元15分以内に区切られている講座です。

1日の学習量を小さく始められるため、学習の習慣を作る段階でも負担になりません。

クレアールは講義約30分のあとに、5分から10分程度の復習講義が付く構成です。

わからない点を回数無制限で質問できるため、初学者でも手が止まりにくくなります。

特に、教材との相性は無料体験で確かめておきましょう。

学習経験者・再挑戦者向けの講座

すでに一度受験した方や他社から移る方に向く司法書士の通信講座は、次の3社です。

  • クレアール
  • アガルート
  • スタディング

クレアールは中上級パーフェクトBコースが教育訓練給付金の対象です。

答練と模試はすべて採点・添削つきのため、記述式の書き方を第三者の目で直せるでしょう。

アガルートには、中上級カリキュラムと速習カリキュラムが用意されています。

2027年合格目標では、中上級カリキュラム/フルと速習カリキュラムが合格特典の対象です。

スタディングはすでに2026年度版以前を購入した方向けに、更新版の割引価格を設けました。

金額はミニマム27,500円からコンプリート冊子付64,500円までです。

特に、基準点に届かなかった科目がはっきりしている方は、単科や答練だけを足す選び方もできます。

スマホだけで完結させたい人向けの講座

スマホ中心で学べる司法書士の通信講座は、次の3社です。

  • スタディング
  • フォーサイト
  • アガルート

スタディングはテキストがWeb標準で、間違えた問題だけを出題する機能やAI実力スコア機能が揃います。

さらに、スマホで完結する機能が多く提供されています。

専用アプリで動画をダウンロードすれば、オフラインでも受講することが可能です。

フォーサイトのデジタルプラン(59,800円)は、テキストも問題集もすべてデジタルです。

ManaBunで講義動画・音声とデジタルテキストをダウンロードできます。

アガルートは「デジタルブック」でテキストをオンラインで読み、マーカーとふせんを付けられます。

特に、9段階の倍速再生と演習サービス「TOKERUKUN」は移動中の学習と相性がよいでしょう。

司法書士通信講座の選び方!失敗しない5つのポイント

司法書士の通信講座は同じ教材を1年から2年使い続けるため、教材の相性を最初に確認すると途中で止まりにくくなります。

まず、次の5つのポイントを順番に確認してください。

教材・講義動画のわかりやすさを無料体験で確認する

司法書士の通信講座の教材との相性は、文章での説明より実物で確かめるほうが早くわかります。

司法書士試験の学習範囲は11科目に及び、教材は1年以上使い続けます。

読みやすさや図解の量が合わないと、途中で読み進める負担が増えていくでしょう。

無料体験では、次の4点を確認してください。

  • テキストの色数と図解の量(文字だけのテキストが得意かどうかは人によって分かれるため)
  • 講義1回の長さ(30分前後だと通勤時間に収まるため)
  • 講師の話す速さと語り口(1年以上聞き続けられるかどうかを左右するため)
  • 記述式の解説の丁寧さ(記述式は配点が大きく、択一の対策だけでは合格に届かないため)

多くの講座が、講義動画とテキストのサンプルを無料で公開しています。

特に、2社から3社に絞って同じ科目の講義を見比べると解説の粒度の差が見えてきます。

記述式の対策が必要になる点は、教材を選ぶ段階から意識しておきましょう。

スマホ学習機能(eラーニング)の充実度で選ぶ

働きながら司法書士の通信講座で合格を目指すなら、スキマ時間に択一の演習を回せるかで学習量が変わります。

司法書士試験は択一式の配点が大きく、知識に触れる回数が合否を分けます。

確認したい機能は、次の5つ。

  • 講義動画の倍速再生(復習の時間を短縮できるため)
  • 音声ダウンロード(通勤中に耳で復習できるため)
  • スマホで解ける一問一答や択一の演習機能(移動中の数分でも回せるため)
  • 間違えた問題を自動で再出題する機能(復習の対象を自分で管理する手間が減るため)
  • 学習の進捗と時間の記録(続けている実感が学習の継続につながるため)

紙のテキストで学びたい方も、演習だけスマホで回す組み合わせを選べます。

ちなみに、機能名は社ごとに違うため名称は比較一覧表で確認してください。

質問・添削などのサポート体制で選ぶ

ひとりで進める司法書士の通信講座では、詰まったときに聞ける窓口があるかどうかが学習の速さを決めます。

司法書士試験は不動産登記法と商業登記法の手続の理解でつまずきやすい科目です。

聞ける相手がいないと、自分で調べる時間が長引きます。

確認したい点は、次の5つ。

  • 質問の回数に上限があるか(上限つきの講座は、使う場面を選ぶ前提で見積もるため)
  • 回答するのが講師本人かスタッフか(勉強方法の相談まで乗ってもらえるかが変わるため)
  • 回答までの日数(次の講義に進む前に解消できるかどうかを左右するため)
  • 記述式の添削の回数(記述式は自分では採点しづらく、第三者の添削が効くため)
  • 学習計画の相談ができる制度があるか(長期戦では計画の立て直しが必要になるため)

質問が有料オプションになっている講座もあります。

あわせて、総額を比べるときは質問の費用も含めて見てください。

受講前には、資料請求やサポート内容の一覧ページで範囲を確かめておくと安心です。

費用は割引・給付金込みの総額で比較する

司法書士の通信講座の費用を見る際は、割引・給付金込みの総額で比較しましょう。

総額に含めて考えたい費用は、次の4つ。

  • 入学金・入会金(受講料と別に必要な講座があるため)
  • テキスト代(教材が別売の講座があるため)
  • 答練・模試の受講料(基礎講座と別パックになっている講座があるため)
  • 質問や添削の追加料金(オプション扱いの講座があるため)

そこから差し引ける金額は、次の3つです。

  • 早期申込割引やキャンペーン(申込時期によって受講料が下がるため)
  • 教育訓練給付金(対象講座なら受講料の20%が戻るため)
  • 合格特典・全額返金制度(合格したときに受講料が戻るため)

司法書士の通信講座は総額の幅が大きく、10万円台から50万円台まで開きます。

安い講座は講義時間や答練の回数を絞っている場合があります。

含まれる教材の量とセットで比べると、金額の差の意味が見えてくるでしょう。

また、分割払いに対応している講座なら月々の負担を下げられます。

その分、分割手数料で総額が上がる場合もあります。

教育訓練給付金は対象講座が指定期間つきで定められているため、申込前に指定状況を確かめてください。

合格率は算出条件までチェックする

司法書士の通信講座の合格率は数字の作り方が社ごとに違うため、母集団の条件まで読むと比べられます。

令和7年度の司法書士試験は、受験者数14,418人に対して合格者数が751人で、合格率は5.21%です。

それぞれの通信講座が公表している数値には、おもに以下の4つがあります。

  • 受講生合格率(有料講座の受講生を分母にした割合)
  • 修了者合格率(答練の提出率や模試の受講回数などの条件を満たした受講生に絞った割合で、学習をやり切った層だけの数字になる)
  • 合格者占有率(その年の全合格者のうち自講座の受講生が占める割合で、模試だけを申し込んだ人を含めている場合がある)
  • 受講生アンケートに基づく合格率(回答した人の中での割合)

実数を公表している講座と、割合だけを公表している講座があります。

分母と分子の人数まで出している講座のほうが、数字を検証しやすいでしょう。

司法書士は独学と通信講座どっちがいい?

司法書士試験の独学は費用を抑えられる一方、11科目の優先順位づけを自分で組む負担が大きくなります。

記述式の対策まで自力で設計する必要があるため、学習経験の有無で向き不向きが分かれます。

まず、独学の実情と通信講座で学ぶほうが効率のよいケースを順に見ていきましょう。

独学のメリット・デメリット

司法書士の通信講座を使わず独学で目指すメリットは、次の3つです。

  • 費用をテキストと問題集の代金に抑えられる(講座の受講料がかからないため)
  • 学習の順番と時間配分を自分で決められる(カリキュラムの進度に縛られないため)
  • 得意な科目を早く進められる(理解が速い範囲を飛ばして進められるため)

一方で、デメリットは次の4つ。

  • 11科目の中でどこにどれだけ時間をかけるかを自分で判断する(配分を誤ると主要科目の演習量が不足するため)
  • 記述式の答案を自分で採点する(書き方の癖に気づきにくいため)
  • 法改正や先例の変更を自分で追う(登記実務は改正の影響を受けやすいため)
  • 質問できる相手がいない(1つの論点で止まる時間が長くなりやすいため)

11科目の学習量の配分を自分で組む部分が、独学で最も重い作業となります。

主要科目に時間を寄せる判断を、教材の解説だけを頼りに下すことになるためです。

独学が向いているのは、法律科目の学習経験があり自分で計画を立てて続けられる方でしょう。

通信講座で学ぶほうが効率がよいケース

司法書士試験の対策で通信講座のほうが効率がよいのは、次の6つのケースです。

  • 法律を初めて学ぶため、学習の順番を用意してほしい(科目間の前提知識を踏まえた順序が組まれているため)
  • 働きながら学ぶため、通学の時間を学習に回したい(移動時間がそのまま学習時間になるため)
  • 記述式の答案を第三者に見てもらいたい(自己採点では書き方の癖が残るため)
  • 質問できる窓口が必要(登記の手続は独力で調べると時間がかかるため)
  • スキマ時間にスマホで演習を回したい(択一は触れる回数が得点につながるため)
  • 費用を予備校の通学コースより抑えたい(校舎の維持費が受講料に乗らないため)

一方で、教室に通って生講義を受けられる司法書士の予備校は多くありません。

通学と通信の比較は、予備校を扱った記事で詳しく取り上げています。

最後は資料請求や無料体験で教材との相性を確かめてから、受講先を決めてください。

通信講座を活用して司法書士試験に合格する4つのポイント

司法書士の通信講座は、申し込んだあとの進め方で到達点が変わります。

同じ教材でも、演習の回し方と時間の配分で得点の伸び方に差が出る点は見逃せません。

次に、4つのポイントを順に説明します。

カリキュラムの順番どおりに進めて優先順位を講座に任せる

司法書士の通信講座では、どこから手をつけるかの判断を講座に任せると、迷う時間を学習時間に回せます。

司法書士試験の主要科目は、民法・不動産登記法・商法(会社法)・商業登記法です。

多くの講座は、4科目に学習時間の大半を配分する設計になっています。

自分で科目の順番を組み替えると、前提となる知識が抜けたまま次に進む形になりがち。

特に、民法の理解が浅いまま不動産登記法へ進むと条文の趣旨をつかめず、暗記へ寄ってしまいます。

残る憲法・刑法・民事訴訟法などは、主要科目の理解が進んでから短期間で仕上げる流れが一般的です。

講義を見た日のうちに、該当範囲の問題まで解いておきましょう。

記述式は早い段階から手を動かして練習する

司法書士試験の記述式は、解説を読むだけでは書けるようになりません。

令和7年度の筆記試験では、記述式が満点140点で基準点は70.0点以上でした。

択一の得点が高くても、記述式で基準に届かないと合格から外れます。

不動産登記と商業登記の申請書を書く力は、択一の知識をそのまま使えるわけではありません。

練習の進め方は、次の3つ。

  • ひな形を書き写して申請書の型を覚える(型が入っていないと解答の骨格を作れないため)
  • 時間を計って答案を作る(本試験では記述式に割ける時間が限られるため)
  • 添削を受けて書き方の癖を直す(自分では省略した記載に気づけないため)

特に、記述式の添削は司法書士の通信講座に含まれている場合と別パックの場合があります。

申込前に、添削の回数まで確かめておいてください。

スキマ時間に択一の知識を繰り返し確認する

司法書士試験の択一は、触れる回数がそのまま得点に直結します。

午前の部と午後の部の多肢択一式はそれぞれ満点105点で、合計210点が択一の配点です。

筆記試験の満点350点のうち6割を占めるため、演習量の差が総得点に響きます。

スキマ時間の使い方は、次の3つ。

  • 通勤中に講義の音声を聞いて前日の範囲を思い出す(記憶が薄れる前に触れ直せるため)
  • スマホの演習機能で一問一答を回す(数分あれば数問を確認できるため)
  • 間違えた問題だけを再出題する機能を使う(弱点に絞って回数を稼げるため)

司法書士の通信講座の演習機能を1日15分使えば、1か月で7時間以上を積み上げられます。

一方で、まとまった時間は記述式と条文の確認に充て、短い時間は択一の演習に回しましょう。

答練と模試で本試験と同じ時間配分を体に入れる

司法書士試験の本試験は時間配分で崩れやすいため、同じ形式で解く練習が必要です。

令和7年度の筆記試験の合格点は、満点350点中255.0点以上でした。

7割を超える得点が求められる水準で、取りこぼしを減らす練習が欠かせません。

答練と模試の使い方は、次の3つ。

  • 本試験と同じ時間で解いて解く順番を決める(時間切れになる科目を先に見つけられるため)
  • 間違えた問題を科目別に集計して弱点を特定する(復習の優先順位を決められるため)
  • 直前期に総合判定の順位を見て残り時間の使い方を決める(合格ラインとの距離をつかめるため)

本試験と同じ時刻に解く練習を重ねると、当日の集中力の波もつかめます。

あわせて、答練と模試が司法書士の通信講座に含まれているか別料金かは申込前に確認してください。

司法書士の通信講座に関するよくある質問

司法書士の通信講座について、受講前に寄せられることの多い4つの質問に答えます。

通信講座だけで司法書士試験に合格できる?

司法書士試験は、通信講座だけで合格した方が毎年います。

根拠になるのは、各社が公表している受講生の合格実績と合格体験記です。

この記事で紹介している講座のうち、通信のみで提供している講座からも合格者が出ています。

各社の実績は、比較一覧表の合格実績の欄で確認してください。

映像講義と過去問演習が一体になった講座なら、独学より学習の道筋を描きやすくなります。

前提になるのは、続けられる形を選ぶこと。

質問できる窓口があるか、記述式の添削があるかで、ひとりで進めるときの負担は変わります。

特に、答練と模試は受けておくと本試験の時間配分に慣れられます。

独学と併用する形でも、記述式の添削だけは講座に頼るとよいでしょう。

司法書士の通信講座はいつから始めるべき?

司法書士の通信講座は、本試験の日から逆算してカリキュラムの期間が収まる時期に始めるのが基本です。

筆記試験は毎年7月上旬に実施され、令和7年度は7月6日に行われました。

15か月から20か月のカリキュラムが多く、翌々年の合格を目指すなら春から夏が目安となります。

1年半後の合格を目指す場合は、年明けからの開始が現実的です。

各社が合格目標年度ごとにコースを設定しているため、申込画面で目標年度を確認してください。

受講開始が遅れると、直前期に答練と模試が重なって消化しきれません。

なお、早期申込割引の期限が設定されているコースもあります。

始める時期を決めたら、締切日もあわせて確かめておきましょう。

大手予備校のWeb通信コースとの違いは?

大手予備校のWeb通信は教室の講義を収録した形が多く、司法書士の通信講座専業は自宅学習を前提に作られています。

大手予備校のWeb通信コースには、次の3つの特徴があります。

  • カリキュラムが通学コースと同じ
  • 校舎の自習室を使えるコースがある
  • 答練や模試を教室で受ける選択肢が用意されている場合がある

一方で、通信講座専業はスマホでの視聴・倍速再生・オンラインでの演習といった機能が整っています。

校舎の維持費がかからない分、受講料を抑えた設定になっている場合も多く見られます。

質問への回答を講師本人が担当するか合格者スタッフが担当するかも、講座によって変わる点です。

校舎の環境も使いたい方は大手予備校のWeb通信コース、費用と手軽さを優先する方は通信講座専業が目安。

オンライン講座と通信講座の違いは?

司法書士のオンライン講座と通信講座は呼び方が違うだけで、どちらも自宅で受講する形を指します。

かつては郵送の教材で学ぶ形を通信講座、動画配信で学ぶ形をオンライン講座と呼び分けていました。

一方で、現在はどちらも動画配信が中心で、呼称による違いはほとんどありません。

教材が冊子かデジタルかの差のほうが、日々の学習には大きく効きます。

スマホで完結させたい方は、デジタル中心のプランを選ぶと無駄がありません。

講座を選ぶときは、教材の形式・講義の視聴方法・サポートの中身で比べてください。

まとめ

司法書士の通信講座選びは「教材と講義の相性」「質問と添削のサポート」「割引と給付金を含めた総額」の3点で絞り込めます。

合格率は母集団の条件まで読むと、社ごとの数値を同じ物差しで比べられます。

特に、無料体験で同じ科目の講義を見比べれば解説の粒度の差も見えてくるでしょう。

アガルートはサポートとテキスト、講師の質を重視する方に向き、合格特典で受講料が戻る仕組みも整っています。

資料請求では合計31時間のサンプル講義とサンプルテキストが届き、相性を無料で試せます。

資料請求や無料体験で講義との相性を確かめてから、受講先を決めてください。

司法書士試験予備校 利用者アンケートの調査概要

項目内容
調査対象司法書士試験予備校の講座の受講経験者
調査期間2026年7月16日〜2026年7月24日
調査機関自社調査
調査方法クラウドソーシングサービスを利用したアンケート調査・体験談の募集
有効回答数58

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