受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版です。

合格者の方の受講年度と異なります。

賃貸不動産経営管理士試験を目指した理由

不動産管理会社に勤務しており、アセットマネジメント会社や個人・法人オーナーに対してリノベーション工事や管理業務提案を行う仕事をしています。

そのため、業務遂行上必要な資格と感じたことや国家資格化されたことでより重要性が増したことが賃貸不動産経営管理士試験を目指した理由です。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

他社の予備校も検討しましたが、アガルートアカデミーは講義内容がオンラインのみで完結しており、予備校まで通わなくてもいいからです。

また、仕事を持ちながら学習する者にとっては都合の良い時間に学習できることや合格特典があったことが受講するきっかけとなりました。

学習上の工夫

今回の賃貸不動産経営管理士試験を受験して感じたことは、試験問題が実務経験者にとってとっつきやすい内容の問題が多かったことです。また、合格点が40点と高かったため、5問免除を取得しておいたことが有利に働いたと思いました。

今後も合格点が急激に下がるとも思えないので、これから受験する方は5問免除を取得することが必須だと思われます。今回の試験では、設備や建築関係の細かな設問があまりなかった印象でした。

今後もこのような傾向が続き、法律関係の問題が多くなるように感じました。受験までの学習でサブリースや賃貸借契約関係について、重点的に学習したことが合格につながったと思います。

総合講座においては過去問学習で把握した弱点項目について、何度も聞きなおしてどういう点を理解しなければならないかを学習することができました。

要点がまとめられており重要箇所についても記載されていたため、学習しやすいと感じました。

学習を始めてからは少ない時間であっても毎日学習時間を見つけて取り組むことが重要であるため、試験までは学習のブランクを作らずに毎日コツコツと積み重ねる必要があると思われます。

賃貸不動産経営管理士試験の受験は、今回で2回目でした。前回は100%独学で試験に臨みましたが、1点足らなかったため合格できませんでした。しかし、今回はアガルートアカデミーの総合講座を通じた学習により合格することができました。

総合講義の感想・利用方法

約3か月の学習期間の中で、総合講座のオンライン学習を通じて重要事項の確認や要点の整理ができ、学習の積み重ねを繰り返すことで試験に必要な知識を定着させることができました。

苦手な項目についても、講座を繰り返し学習することで克服できると思います。

必ずしも順番どおりに進めなくても、学習したい項目から始めたり、繰り返し学習したりすることができるため、とても使いやすかったです。

テキストでは登録申請・更新、基幹事務や重要事項説明・契約書面交付について必要事項が表にまとめられていたので、とてもわかりやすかったです。

また、管理受託方式とサブリース方式のところでは、貸主、借主、転借人、再転借人の流れが図で解説されていたため、内容を理解する上でわかりやすいという印象を持ちました。

少ない時間でも毎日コンスタントに学習に取り組むことで知識が定着し、学習に関して迷うことがなくなり、焦ることなく取り組むことができました。そのため、試験合格に結びつく講座になっていると感じました。

今回をアガルートアカデミーの講座を受講することで試験に合格することができたので、会社の同僚にも勧めることができると思いました。今回の本試験の内容を分析していただき、今後予想される傾向について、詳細を次回受験される方の学習に反映されることを期待しています。

過去問解析講座の感想・利用方法

過去問解析講座では、間違った箇所について解説を読み込むことで間違いの理由付けをし、理解度を高め同じ間違いをしないよう役立てました。

上巻・下巻で過去問が抜粋されており、要点が明確になっていたので、学習しやすかったという印象です。

一方で、上巻・下巻ともに学習する上で、重要問題がより明確になっていればありがたかったと思います。何度か繰り返し学習することで得意分野と苦手分野を判別し、その後の学習で参考にしました。

直前ヤマ当て模試の感想・利用方法

今回の受験で重視したのは、過去問の学習はもちろん大切ですが想定模試を何度も繰り返し、実際の試験までに経験値を高めることでした。

その意味で直前ヤマ当て模試は非常に役に立ったと感じました。直前ヤマ当て模試は2回ありましたが、できればもう1回追加して受験までに3回は取り組むことができればと感じました

内容も回を追うごとに難易度を上げるなどして工夫していただければ、本試験までの準備としてより生かせると思いました。