受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版です。

合格者の方の受講年度と異なります。

賃貸不動産経営管理士試験を目指した理由

一から不動産賃貸経営に関する知識を身につけたかったのですが、いろいろな本を読んだり、話を聞いたりして知識を身につけるよりも、資格の勉強を通して知識を学んだほうが、早く正確に知識が身につくと思ったからです。

賃貸不動産経営管理士に関する知識を身につけたかった理由は、顧客である不動産オーナーさんの賃貸経営に関するアドバイスをしたかったからです。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

オンラインで講義が受けられるので、移動時間に勉強できると思ったからです。

また、サンプルのテキストも図解入りでわかりやすく、理解しやすかったことも受講しようと思った理由です。

合格実績も申し分なかったので、アガルートアカデミーを選びました。

学習上の工夫

とにかく時間がなかったので、移動中はほとんど講義動画を視聴していました車や自転車移動の際は、画面を見ることはできませんでしたが、耳から講義をとにかくたくさん聴いていました。

何度も何度も理解できるまで、わかりにくい部分は繰り返し聴いていました。それを、2~3周くらいしたと思います。途中で理解が浅い部分があると気づいた時には、テキストをよく見ました。

試験直前期にはテキストを見ながら動画視聴をすることでさらに理解を深めることができました。

もっと早くから受験勉強をしようと思っていたのですが、結局は宅地建物取引士(宅建)試験の当日まで宅建試験の勉強をしていたため、宅建試験の帰り道から賃貸不動産経営管理士試験の受験勉強を開始しました

期間が1か月程度しかなかったため、標準学習時間である150時間を確保するために、朝早く起きて勉強したり、出張先でも勉強したりしたほか、移動中はほぼ100%勉強に充てました。

後半は、過去問を中心に学習し、過去問は2周くらいしました。

最後は、模試と予想問題をやりましたが、かなり得点できるようになっていたため、試験当日は安心して試験に臨むことができました。

おかげさまで本試験では、あくまで自己採点ですが、47点取ることができました。

総合講義の感想・利用方法

宅建試験の勉強を直前までしていたので、宅建試験と重なる賃貸借契約等はそれほど勉強する必要がありませんでした。

ただし、賃貸不動産経営管理士試験は、予想よりも設備等に関する問題や、サブリース契約に関する問題などがたくさん盛り込まれていましたので、やはり簡単ではありませんでした。

しかし、設備等に関する知識については、テキストにさまざまな図解が記載されていたので、直感的に理解できるのが良かったと思います。設備に関する知識もたくさん身につけることができました。

サブリースに関する知識も、なぜそのような法改正が行われたのか等について、理由を説明していただけたので理解が深まったと思います。

私の場合は、先に講義動画を見たり聴きまくったりすることで、感覚的に知識を頭に入れておいて、次の段階でテキストを読むことで、テキストの内容や理解しなければいけない内容の理解が早かったと思います。

講義動画は、工藤講師がマークや印をつけてくださってくれたり、ペンでどこのことを言っているのかを示してくださってくれたりしたので、理解しやすかったです。

工藤講師もやさしく解説してくださっていたので、とても聴きやすかったです。

過去問解析講座の感想・利用方法

過去問解析講座についても、先に講義動画を見たり聴きまくったりすることで、感覚的に知識を頭に入れておいて、次の段階で過去問解析講座のテキストを読むことで、過去問の内容や知識を身につけておかなければいけない内容の理解が早かったと思います。

過去問解析講座の解説動画は、工藤講師がマークや印をつけてくださってくれたり、ペンでどこのことを言っているのかを示してくださってくれたりしたので、理解しやすかったです。

どの試験でも言えるかと思いますが、賃貸不動産経営管理士試験についてもやはり過去問を繰り返し学習し、内容を覚えることが合格のためには一番大事だと思います。

過去問解析講座では、過去問の解説だけでなく、賃貸不動産経営管理士試験の傾向や対策についても解説されていたので、学習することで、ぐっと合格を引き寄せることができたと思います。

直前ヤマ当て模試の感想・利用方法

直前ヤマ当て模試の1回目は本試験の前日に実施しました。

点数は40点前後だったと思いますが、自分の理解が不足している分野や抜けている部分がよくわかったため、集中的に不足している分野の知識をテキストで学ぶことで、知識の穴を埋めることができました。

直前ヤマ当て模試の2回目も本試験の前日に実施しました。点数は45点程度だったと思います。

2回の直前ヤマ当て模試では、法改正のあったサブリース契約の部分や配偶者居住権の問題が出題されており、この分野の問題が本試験で予想通り出題されていたので、本試験を解きながら、アガルートアカデミーさんはさすがだなと感心していました。

一番よかったのは、自分の実力を正確に把握できたため、安心して本試験に臨めたことだと思います。