受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

賃貸不動産経営管理士試験を目指した理由・契機

私は急に不動産を相続することになりました。
しかし賃貸不動産についての知識が全くなく、どう管理維持していけばいいのか分かりませんでした。
その時に、知り合いから賃貸不動産経営管理士という資格があるのを教えて貰い、勉強してみようと思いました。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

賃貸不動産経営管理士の資格を知ったとき、試験まで4ヶ月ほどしか残っていませんでした。
独学で受かる自信が無く通信講座をいくつか比較すると、短期間の受講者でも合格できている、動画と教材の両方で勉強ができる、合格実績の良さ、などの評価を見て、アガルートアカデミーが私に一番合っていると思ったからです。

合格体験記・学習上の工夫

私は不動産について全くの素人で、知識も0でした。
そんな私がいきなり資格なんて取れるのだろうか、試験までの時間もあまりなかったので、焦りの気持ちが大きかったです。
そこで私が特に気を付けたのは細部までこだわり過ぎず、重要な知識について重点的に勉強しようということでした。
時間がないので細部までやっていたらとても時間が足りない、ならば絶対に落としてはいけない知識について重点的にやろう、と思いました。
気を抜くと細部まで気になって調べてしまい、時間を取られたこともありました。
素人の私には、ちょっとしたことでも調べるのに時間がかかりました。
そんなときに便利だったのが、Facebookを使った質問です。
テキストや過去問で気になった事を質問したら丁寧な返事が返ってきて、そこまで重要ではない知識についてはあまりやり過ぎないように、とアドバイスもいただけたので、効率よく勉強出来たと思います。
アガルートアカデミーのテキストは重要な部分をまとめてあり、さらに動画の講義で先生が特に重要な所はここだ、と教えて頂けたので、そこにはマーカーを引いて特に重点的に勉強しました。
この点で、動画と紙のテキストの両方があるのはありがたかったです。

総合講義のご感想・ご利用方法

私は最初、テキストが何冊も有ったので、これを全部できるだろうか、と不安になりました。
しかし、総合講座は上下巻・過去問・まとめ講座、ヤマ当て問題、動画など色々分かれていますが、試験までの時間を逆算してどの時期にこれをやる、という目安があって分かりやすかったです。
動画を最初見たときは内容が全然分からなくて焦りましたが、初めに先生が、今は分からなくても繰り返すと分かるようになってくるので気にしないように、と言って下さいました。
受講生の不安や焦りの気持ちに共感してもらえて安心出来ました。
動画に関しては、音声を中心に倍速再生で受講していました。
慣れてきたら倍速再生をさらに早めて、何回も聞けるようにしました。

動画の中で同じ内容が出てくることも有り、それを聞いてるうちに自然と覚えることもありました。
テキストには動画で重要だと言われた所にマーカーを引いて、隙間時間や寝る前にそこを確認するようにしていました。
過去問も3~4回は繰り返しました。
そこで間違えた所に付箋をつけて、気になった所、知識があやふやな所はテキストや動画に戻って復習し直しました。

単純な正誤だけでなく、なぜこれが間違えなのか、どこが間違いなのかと「なぜ?」と常に考えて勉強しました。

過去問解説講座のご感想・ご利用方法

過去問のテキストはランク付けでABCと重要度が一目で分かるのが良かったです。
過去問は3~4回繰り返しました。
間違えた所に付箋をはり、次回正解すれば付箋を外して一目で間違えた問いが分かるようにしました。
ABCのランクによって付箋の色を変えて、優先順位が分かるようにしました。
テキストの説明だけでは分からないところも、動画でより詳しい解説を聞くことによって理解出来たのも良かったです。
正解したところも、ある程度時間が経ってからもう一度確認しました。
最初正解しても、知識が増えると逆に色々考えてしまって間違えることもあったので、繰り返すのは重要だと思いました。
過去問は正誤だけでなく、それぞれの設問文章のどこが間違いなのかが分かるように勉強しました。

総まとめ講座のご感想・ご利用方法

総まとめ講座は1冊に重要な知識がギュッとつまっているので、最後の総復習の時にとても活躍しました。
1冊にテキストと問題がまとめてあったので、持ち運びにも便利で外出先や隙間時間にさっと復習できるのが良かったです。
設備基準など数値を暗記する物や、契約書、重要説明など似た知識を比べて勉強するのに分かりやすくて助かりました。
そこでも動画でさらに重要な所を聞いてマーカーを引き、間違えた問題の所には付箋をつけました。
そこに自分の間違えやすい注意点や、覚えきれてない部分を手書きで補足して、自分だけの最終まとめのテキストが出来ました。
試験日も、総まとめ講座のテキストを見直すだけでよかったので、気持ち的に余裕がもてました。

直前ヤマ当て模試のご感想・ご利用方法

直前ヤマ当て模試は実際の試験と同じ形式で解けたので、時間も計って本番の試験と同じ気持ちで受けることが出来ました。
過去問では系列ごとにまとめてあったのが、ヤマ当て模試では順番がバラバラだったので最初戸惑いました。

実際にやってみると、解けているのに記入ミスなどが思った以上に多かったので、自分がどんなミスをしやすいのか、ケアレスミスを防ぐにはどうしたらいいか、など事前に対策を考えられたのは良かったです。
いきなり本試験を受けていたら、パニックになっていたと思います。
設問文にはスラッシュを入れて文章を細かく分けて読んだり、○×を大きく書き、分からないところは「?」を書いて、間違えないようにしました。