1年に一度の賃貸不動産経営管理士試験。勉強の準備の他、当日の持ち物などの準備はお済みでしょうか?

このコラムでは、賃貸不動産経営管理士試験の持ち物について、必須な物からあると便利な物を含めご紹介します。

一生懸命頑張ったのに準備不足で試験本番が台無しにならないよう、十分に準備しておきましょう。

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賃貸不動産経営管理士試験当日の持ち物リスト

必須の持ち物

通常下記は必ず持参します。

  • 受験票
  • BまたはHBの硬さの鉛筆(シャープペンシル)
  • 鉛筆削り(もしくは代えの鉛筆)
  • プラスチック製の消しゴム
  • 腕時計
  • マスク

必須のものについては改めて説明するまでもないと思いますが、受験票だけは忘れないようにしましょう

他は最悪時間があればコンビニ等で買えますが、受験票を当日忘れたりなくしたりしてしまった場合、会場で対応を求めても受け付けてもらえない可能性があります。

また、もしも事前に受験票の紛失に気付いた場合や、受験票が試験日10日前になっても届かない場合は、賃貸不動産経営管理士協議会に問い合わせをしたほうがよいでしょう。

鉛筆やシャープペンシルは複数本用意し、念のため事前に芯の状態を確認しておくとよいでしょう。
鉛筆削りを持ち込むことは可能ですが、試験中に使用するのは時間のロスになります。またシャープペンシルの替え芯についても同様です。替え芯のケースを机上に置けるかどうかは試験監督員の判断となるので、出来れば事前にシャープペンシル内に2~3本の芯が入っていることを確認しましょう。

時計については腕時計・置き時計はOKですがスマートウォッチなど通信機能のあるものは使用できないため、必ず時計機能だけをもったシンプルな時計を用意しましょう。

また、新型コロナウィルス感染予防の観点からマスクの着用は必須だと思います。
もし基礎疾患のため常時マスクを使用できないような場合は、事前に賃貸不動産経営管理士協議会に確認しておくことをおすすめします。

あった方が良い持ち物

必須ではないものの、あった方が安心の物をご紹介します。

上着

試験日は11月な上に、新型コロナウィルス感染予防の観点から換気のため、室内が寒くなることが考えられます。
そのため念のため室内でも着れる上着を用意しておくことをおすすめします。
ただし上着の着脱については試験監督員の指示に従い、他の受験者の迷惑にならないようにしましょう。

ハンカチ、ティッシュ

通常の生活と同様、ハンカチ、ティッシュもあった方が良いでしょう。
ただし試験中机上に置くことができるのは筆記用具のみです。不正行為を疑われないよう、使用については試験監督員の指示に従うようにしましょう。

メガネ

勉強の時、近くの物を見る時だけメガネが必要な人は、忘れないようにしましょう。

ちなみにメガネ型ルーペなどの使用については試験監督員の指示に従うようにしましょう。最近、メガネ型のウェアラブル端末(スマートグラス)も登場しており、当然これらは試験中使用禁止ですが、通常のメガネと区別がつかないような場合、机上に置くことが禁止となる場合もあります。

消毒液

新型コロナウィルス感染予防の観点から消毒液もあれば安心です。消毒は試験前に済ませておきましょう。
問題ないと思われますがこちらも試験中の使用については試験監督員の指示に従ってください。

試験中机上に置けない物・使用できない物

以下の物は持参はできますが、試験中は机の上に置けない、もしくは使用できません。

参考書

参考書は試験中利用することは当然できませんが、試験時間前に試験監督員の指示があるまでは使用可能です。

この時間帯に参考書を見ても試験本番において窮地を救うようなことはあまりありませんが、これまで学習した内容の復習・再整理ができれば十分だと考えましょう。

持参する参考書は公式テキストである「賃貸不動産管理の知識と実務」の最新版がおすすめです。分厚い本ですが、例年ですと試験問題の9割以上がこの本から出題されるので、頼りになる一冊です。

暗記ノート、暗記メモ

こちらももちろん試験中は利用できませんが、分厚い参考書を持ち歩きたくない方は、試験勉強した際に作成した暗記ノートや暗記メモなどを持っていくと良いでしょう。A4の裏表に書き込み、2枚くらいで全範囲が収まる程度で整理すれば、復習もしやすいでしょう。
語呂合わせなどを目立つ色で書き込んでおくのも土壇場での確認には効果的です。 

飲食物

飲食しながら受験することはできません。飲食物を持ち込んだとしても、椅子の下などに置くことを求められます。ただし投薬のための飲水などやむを得ない事情がある場合は、事前に賃貸不動産経営管理士協議会に問い合わせをしておき、飲水が可能であっても直前に試験監督員の許可を取るようにしましょう。

また、試験中眠くなるのを防止するために、ラムネのような糖分が入ったものを試験前に食べておくのは効果的です。ただし試験中の摂食はできませんので、試験前の待機中に済ませておきましょう。

携帯電話、スマートフォン、タブレット端末等通信機能のある電子機器類

スマートフォンなどの電子機器は、試験中は電源を切ったうえで事前に用意された封筒に入れることを要求されます。前述の通り時計として使うことはできません。
試験監督員の指示に従ってください。電源についてはくれぐれも注意し、試験中に音が鳴らないようにしましょう。
最悪の場合、受験の中止を求められる場合もあります。

試験当日の流れ

持ち物の準備ができたら、試験当日の流れを今一度確認しておきましょう。

簡単ですが、試験当日は以下のような流れになります。

試験会場到着前

〇前日夜

今一度持ち物チェック、試験会場までの移動ルートチェックをしておきましょう。

〇当日朝

出発2時間前には起床し、余裕を持った行動をしましょう。普段とは異なる行動になりますので、前日に準備していたとしても、うっかり忘れ物をしたり道に迷ったりする可能性もあります。

〇出発後

試験会場の最寄りの駅には遅くとも着席時間1時間前(例年だと11時30分)には到着しておくようにしましょう。移動中落ち着かないようであれば参考書などに目を通すのもよいでしょう。

試験会場到着後

〇11:45 入室開始 ~12:30まで指定番号に着席

この時間帯は座席で復習できますが、あまり効率的ではないので、瞑想など行い、心を落ち着かせることも、その後の試験への集中効果があります。またトイレも混雑しないうちに済ませておきましょう。

〇12:40~ 受験上の注意事項の説明

この時間帯は必要最低限のもの以外はしまうように指示されます。試験監督員の指示を聞きながら、心を落ち着かせて試験時間を待ちましょう。

〇13:00~15:00 試験(120分)

これまで学習した成果を見せるときです。頑張って試験に取り組んでください!

まとめ

試験に集中して取り組むためにも、前日から余裕を持った行動をすることが大切です。
直前に準備したり、試験時間ギリギリになるようなタイミングでの移動なども思わぬミスを誘発する可能性があります。間に合ったとしても、心の乱れが試験に影響することが多々ありますので避けたいところです。

とはいえ、いくら余裕をもった気持ちで試験に臨めたとしても、基本的な知識が体系立てて頭に入っていなくては意味がありません。
その意味では、効率よく合格レベルの知識を得ることができる通信講座で学習することをおすすめします。
通信講座であれば新型コロナウィルスによる感染対策は完璧であることはもちろんのこと、独学では知ることのできない傾向と対策、強弱をつけた学習ポイントを確認することができますので、是非検討してみてください。

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