受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

司法書士試験を目指した理由・契機

公務員試験で初めて法律に触れ、もっと法律について学びたいと思っていた時に、司法書士の職務内容を知り、相続や不動産登記などの日常生活で直面する法律問題をサポートする仕事がしたいと思うようになりました。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

2つ理由があり、一つ目は司法書士試験は難関だと聞いており自分にこの分量をこなせるか不安だったので、お試しの気持ちで始めやすい価格設定だったこと、二つ目はYouTubeや無料講義で説明がわかりやすかったこです。

合格体験記・学習上の工夫

私は3月から勉強を始めましたが、仕事と勉強の両立は厳しいと考え、6月以降は専業受験生として勉強に集中しようと覚悟を決めました。最初に勉強に躓いた科目は会社法でした。身近なものでないため、中々馴染めず逃げ出したくなりました。少し矛盾しますが、幸いにも商業登記法は楽しく感じたため、会社法と商業登記法を同時に進めることで会社法も理解ができるようになりました。最終、苦手な科目というものはなくなりましたが、苦手分野に特化すると別の科目が手薄になり新な苦手科目が増える。その繰り返しでした。ですが、反復学習をすることで、苦手を潰せている感覚を実感し、それが勉強の活力になりました。正直、様々な勉強方法がある中、私はお手本の様な勉強はできていないと思いますが、常に自分にとって最適な勉強方法を試行錯誤していました。今はこのやり方が合っていても1週間も経過すれば変わってきます。この勉強方法が絶対であると決めず柔軟に取り組んだからこそ合格を掴むことができたのではないかと、考えます。そして、専業受験生になったことのプレッシャー、不合格だった時の絶望、そんなネガティブイメージが自身の忍耐力を強め、試験まで諦めることなく続けられたのだと思います。

全体構造編のご感想・ご利用方法

全体構造編、いわゆるホームルームの説明を聞く前は、11科目という多さに唖然としていましたが、実際は民法、不動産登記法、会社法、商業登記法、で全体の点数の7割を占めると聞き、この4つが重要な科目と説明を受けました。他をおろそかにしてもいい訳ではありませんが、とりあえず4科目を制覇する目標を掲げることはかなり精神的に安心しました。また、不動産登記法と商業登記法は記述があるため、いつ頃から記述学習をスタートするかすごく悩みました。昨年から記述の配点が上がったこともあり、合格を勝ち取るためには記述対策が必須であることの大切さと、もし記述が苦手意識があれば択一で上乗せを稼ぐ戦術を立てなければいけないのだなと、勉強スタート時点から頭に入れていました。

入門総合講義のご感想・ご利用方法

入門総合講義でよかったことは、一つの講義が30分程度でまとめられていることです。時々1時間程度の講義もありますが、集中力のない私には講義が短く区切られていると、逆にあとひと講義頑張ってみようかなという気持ちになれました。基本的に1.5倍速で講義を視聴して、現時点では説明が分からなくてもとりあえず講義を進めることを意識しました。講義画面でもテキストを映してくれるので、外出時でもスマホ一つで講義を受けることができました。講義を見終わってからゆテキストを読み込むとより授業の内容が理解できた感覚があります。また、授業は具体例を頻繁に使ってくれるので初心者でも分かりやすい説明でした。また時々ある雑談や実務の話はとても面白く、程よい息抜きになりました。テキストだけでは覚えにくいところは、まとめた図表を使って教えてくださったので、情報が一元化されていて暗記する上ですごく役立ちました。あと個人的に浅野先生の人柄が個人的にすごく好きでした。講義がわかりやすいだけでなく、受講生の立場になって物事を説明してくださり、話の節々に謙虚さを感じました。講師でありながらも受講生の立場を忘れない、この先生についていきたいと思いました。

記述問題はじめの一歩のご感想・ご利用方法

この記述問題はじめの一歩はの講義は、先生が本試験問題を少し易しく改変した本試験問題をどのように解くのかを見て、自分も同じ手の動かし方をするというものでした。記述試験といえば、論文のようなものをイメージしていましたが、物語を読み取り登記申請書を作成するという、実務に直結する試験であることを知り記述への抵抗はなくなりました。不動産登記記述のおまじない、原、登、印、住、資、代、前、同、一、可、承、代、商業登記記述のおまじない、承、印、本など、択一でもまだまだ未熟なところでしたが記述でその知識を引き出せなければならないのかと焦りが出ました。どうしても択一知識が未熟な状態だと記述は難しく感じましたが、動画を視聴した時期が本試験10ヶ月ほど前だったのでまだまだこれからと自分に言い聞かせました。

記述解法マスター講座のご感想・ご利用方法

私はこの記述解法マスター講義を8月に視聴し、ちょうど民法、不動産登記法、会社法、商業登記法の択一過去問集を一周したところでした。本試験よりは簡単というものの、まだまだ不動産登記法と商業登記法の知識が疎かなままだったので、とても難しく感じました。また、不動産登記方の代位や商業登記法の募集株式の発行など、初学者にはかなり壁のある問題で、問題の解き方もわからないまま、解説が始まるので、何で自分がつまづいているのかもわからない状態でした。そのため、別の問題集も使いながら、現段階では登記簿を見る上で重要な箇所や推測できることを覚えられるように何度も復習をしました。教材自体はコンパクトで一問あたりの分量は少ないですが、直前期まで使用した程の優れた問題集だったと思います。

記述過去問解説講座のご感想・ご利用方法

過去本試験問題を浅野先生が実際にどのように解いているかを学べる講義でした。自身で問題を解いた後、解説で論点を伝える講義をイメージしていましたが、初心者が本試験のボリュームある問題をどのように対応していくのか、道筋を示してくれる講義でした。不動産登記記述のおまじない、原、登、印、住、資、代、前、同、一、可、承、代、商業登記記述のおまじない、承、印、本など、も身についてきた中、メ本番にミスをしないためにメモをどのように使うかを教えていただきました。過去問10年分を触れ、年度毎に難易度にバラつきがあることを知り、もし受験生を困らせる問題が出たとしても落ちついてとかなければならないのだと焦燥感を抱きました。ちなみに、今年の試験も動揺させる問題だったのですが、普通に焦りますし、結果発表まで不安で仕方がありませんでした。

実力確認答練のご感想・ご利用方法

実力確認答練は、全8回で自分の実力を確認する上では良い目安になりました。6月頃から演習を始めましたが、5月までの勉強が順調にいっていたこともあり解きやすく感じました。しかし頻出論点だけではなく、過去問で触れてなかった論点(商業登記法の特例方式等)なども掲載されており、知識の補充をすることができました。記述式問題もマニアックな論点ではなく、必須論点や重要雛形が出題されていたため、本試験問題よりは易しいと感じるところもあり、少し不安が残りましたが、必ず落としてはいけない範囲であるため、試験対策としては効果的だと思います。直前期ということもあり、記述の復習はせず、択一の間違えた部分だけを復習をし、答練よりも普段の勉強に時間を割くようにしていました。

重要法改正総ざらい講座のご感想・ご利用方法

重要法改正総ざらい講座を受ける前は、直前期に過去問でまだ出題されていない分野を覚えるのはかなり大変なのではないか、不安と焦りでいっぱいでしたが、浅野先生はこの講義は一回のみの視聴で終わらせてほしいと仰っており、改正部分があるからといってその範囲の勉強を強化しすぎることは御法度だと教えてくださいました。ただ、知っておかなければならないことは数多く含まれており、条文を引いた箇所やレジュメでマーカーを引いたところは、問題がない分、繰り返し読み直していました。特に、民法や供託法は講義の中で占める範囲が多かったのですが、講義で習った箇所は実際の本試験で出題されていました。そのため、先生がより多くの時間を割いて説明してくださるところは忘れない程度に復習は必要だと感じました。

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