生成AIパスポートとは?費用・試験内容・試験時間・国家資格かどうかも解説
本ページにはプロモーションが
含まれていることがあります

生成AIパスポートがどのような資格なのか、費用や試験内容がわからず迷っている方も多いのではないでしょうか。
生成AIパスポートは、一般社団法人生成AI活用普及協会(以下、GUGA)が実施する民間資格で、国家資格ではありません。
受験費用は一般11,000円(税込)・学生5,500円(税込)、試験はオンラインで受ける60分・60問の形式です。
生成AIパスポート試験の合格を
目指している方へ
- 自分に合う教材を見つけたい
- 無料で試験勉強をはじめてみたい
アガルートの生成AIパスポート講座を
無料体験してみませんか?
約3時間分の生成AIパスポート試験合格総合講義、G検定・DS検定対策講座が20日間見放題!
実際に勉強できる!講義に対応したサンプルテキスト(PDF)付き
割引クーポンやsale情報が届く!
1分で簡単!無料
資料請求をして特典を無料で受け取る目次
生成AIパスポートとは?正式名称・運営団体・検定かどうかなどの概要

生成AIパスポートとは、生成AIの基礎知識やリスク対策を体系的に学べる資格試験です。
一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)が主催し、名称に「検定」は付きません。
名前は聞いたことがあっても、正式名称や運営団体まで答えられる人は少数派です。
基本を最初に押さえておくと、あとの費用や試験内容の理解も速くなります。
正式名称・運営団体・名称の位置づけという基本情報を、それぞれ詳しく解説します。
正式名称は「生成AIパスポート試験」
生成AIパスポートの正式名称は「生成AIパスポート試験」です。
英語ではGenerative AI Passportと表記されます。
「試験」まで含めた名称が、GUGA公式サイトの基本情報に記載されています。
「生成AIパスポート」の呼び方は通称で、末尾の「試験」を省いたものにすぎません。
WEB検索や日常の会話では、通称のままでも困ることはありません。
一方、履歴書や社内の資格取得報告などの正式な書類では、正式名称での記載が無難でしょう。
公式に案内されている略称は特にないため、独自の略し方を作らずそのまま使うのが無難でしょう。
※参考:「生成AIパスポート試験 開催概要」一般社団法人生成AI活用普及協会
主催は生成AI活用普及協会(GUGA)
生成AIパスポートを主催するのは、一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)です。
GUGAは、生成AIを安全に活用できる人材の可視化を目的として試験を提供しています。
一方、試験の運営・実施と公式テキストの発行は、株式会社DAILが担当しています。
申込画面や領収書に株式会社DAILの名前が出ても、不審な請求ではありません。
主催がGUGA、実務の運営がDAILという役割分担を押さえておけば、申し込みで迷わずに済みます。
運営体制は、公式サイトの開催概要とよくある質問の両方で説明されています。
GUGAは一般社団法人であり、国の機関ではありません。
生成AIパスポートが国家資格にあたるのかどうかは、次の章で詳しく解説します。
※参考:「生成AIパスポート試験 開催概要」一般社団法人生成AI活用普及協会
※参考:「よくあるご質問」一般社団法人生成AI活用普及協会
「検定」ではなく資格試験
生成AIパスポートは「検定」ではなく、資格試験という位置づけです。
検索では「生成AIパスポート検定」と入力されることもありますが、公式サイトにその名称はありません。
また、AI分野で知られるG検定のように、名称へ「検定」が入る試験とも異なります。
公式サイトでは一貫して「生成AIパスポート試験」という試験名が使われています。
名称の違いは資格の信頼性を左右するものではなく、あくまで呼び方の区別です。
社内資料や申請書類に誤った名称のまま記載しないよう、正式な表記を確認しておきましょう。
名称の整理はここまでとし、国家資格か民間資格かという分類は次の章でまとめます。
※参考:「生成AIパスポート試験 開催概要」一般社団法人生成AI活用普及協会
生成AIパスポートは国家資格ではなく民間資格|役割も解説
生成AIパスポートは国家資格ではなく、GUGAが運営する民間資格です。
国が実施する試験ではないものの、生成AIのリテラシー証明として広く活用されています。
民間資格と聞いて価値を疑う人もいますが、資格の役割は国家資格かどうかだけでは決まりません。
規模・目的・独占資格かどうかの観点で見ると、生成AIパスポートの立ち位置がはっきりします。
民間資格としての規模や役割を、それぞれ詳しく解説します。
日本最大級の生成AI関連資格試験
生成AIパスポートは、生成AIリスクを予防する日本最大級(※)の資格試験と公式サイトで紹介されています。
注釈には「※2025年11月時点で発表されている生成AI関連の資格試験や検定の受験者数に基づく」と明記されています。
資格の規模を比べる時は、何を基準にした数字かを注釈まで確かめる姿勢が役立ちます。
企業での生成AI導入が進み、社員のリテラシーを確認する手段として資格試験への注目が高まりました。
また、生成AI関連の資格は近年増えており、どれを選ぶか迷う人も少なくありません。
受験者数に裏付けられた知名度があれば、取得後に社内外へ説明しやすい実利もあります。
※参考:「生成AIパスポート試験 開催概要」一般社団法人生成AI活用普及協会
生成AIリスクを予防する入門資格
生成AIパスポートは、生成AIのリスクを予防するための入門資格です。
試験範囲は、生成AIに関する基礎知識・動向・活用方法にとどまりません。
情報漏洩や権利侵害などの注意点まで網羅し、AI初心者が最低限押さえたいリテラシーを体系的に習得できます。
目的は、生成AIの安全な活用に必要なリテラシーを有する企業・人材の可視化にあります。
また、対象は生成AIをこれから業務や学習で使い始める層で、専門職には限定されません。
基礎から学べる設計のため、AIに触れた経験が浅い人でも取り組めます。
実装エンジニア向けの高度な資格ではなく、使う側の基礎を固める試験です。
生成AI利用に関する業務独占資格ではない
生成AIパスポートは業務独占資格ではなく、生成AIの利用自体に取得は必須ではありません。
資格がないと業務で生成AIを使えない、といった制限は公式に案内されていません。
医師や弁護士のように、資格保有者だけが特定の業務を行える国家資格とは性質が異なります。
運転免許のように、もっていないと行為自体が認められない類いの資格でもありません。
あくまで知識の証明であり、取得の有無で業務範囲が変わる試験ではない点を押さえましょう。
それでも取る意味がどこにあるのかは、あとの章で詳しく答えます。
履歴書での書き分け方は、記事末尾のよくある質問で紹介します。
生成AIパスポートと他のAI資格の違い5つ
生成AIパスポートと他のAI関連資格の違いは、次の5つの観点で整理できます。
- ITパスポート(国家資格)との違い
- 基本情報技術者試験(国家資格)との違い
- G検定(民間資格)との違い
- E資格(民間資格)との違い
- AWS・Microsoftなどのベンダー資格との違い
まず比較表で全体像を確認し、それぞれ詳しく解説します。
| 資格名 | 実施 | 国家資格or民間資格 | 何を測るか | 向く人 |
| 生成AIパスポート | 生成AI活用普及協会(GUGA) | 民間資格 | 生成AIの基礎リテラシーとリスク理解 | 生成AIを安全に使いたい初心者 |
| ITパスポート | 情報処理推進機構(IPA) | 国家資格 | IT全般の共通基礎知識 | 社会人のIT基礎を証明したい人 |
| 基本情報技術者試験 | 情報処理推進機構(IPA) | 国家資格 | ITエンジニアの基本的知識・技能 | エンジニアの基礎を証明したい人 |
| G検定 | 日本ディープラーニング協会(JDLA) | 民間資格 | AI・ディープラーニングの活用リテラシー | AI全般を事業で使いたい人 |
| E資格 | 日本ディープラーニング協会(JDLA) | 民間資格 | ディープラーニングの実装力 | AIエンジニアとして実装を証明したい人 |
ITパスポート(国家資格)との違い
ITパスポートは独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が実施する国家資格で、民間の生成AIパスポートと異なります。
出題は経営戦略からITの技術知識までにわたり、ITに関する共通の基礎知識を幅広く測ります。
試験はCBT方式で随時実施され、試験時間は120分・出題数は100問です。
社会人としてのIT全般の素養を証明したい人向けで、AIに特化した試験ではありません。
また、就職活動で国家資格を履歴書に書きたい人にも選ばれてきました。
生成AIパスポートとの違いは、国家資格か民間資格かに加え、IT全般か生成AI特化かという範囲です。
生成AIだけを深く学びたい人には、ITパスポートでは範囲が広すぎると感じられる場合もあります。
基本情報技術者試験(国家資格)との違い
基本情報技術者試験はIPAが実施する国家資格で、国家資格である点が民間の生成AIパスポートとの大きな違いです
ITエンジニアに必要な基本的知識・技能を測る試験で、技術寄りの内容が出題されます。
試験区分の体系ではITパスポートより上位で、必要な学習量も軽くありません。
エンジニア向けの試験として名前が挙がりやすい一方、対象者像は大きく異なります。
エンジニアの基礎力を国家資格で証明したい人には、基本情報技術者試験が候補となります。
生成AIパスポートは非エンジニアも対象にした生成AI特化の民間資格で、難易度帯も入門寄りです。
生成AIの安全な使い方を短期間で学びたいだけなら、生成AIパスポートで十分な場合も少なくありません。
※参考:「情報処理技術者試験 試験区分一覧」独立行政法人情報処理推進機構
G検定(民間資格)との違い
G検定は、一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)が実施する民間の検定試験です。
AI・ディープラーニングを事業に活用するためのリテラシーを幅広く問います。
AI全般の知識を仕事で活かしたい人に向き、生成AIだけを扱う試験ではありません。
生成AIパスポートとG検定はどちらも民間資格で、範囲が「生成AI入門」か「AI全般」かで分かれます。
G検定ではディープラーニングの理論や事業活用の要件まで問われ、出題の軸が異なります。
難易度の公式な序列はないため、学ぶ目的に合わせて選ぶと迷わずに済むでしょう。
生成AIツールの安全な使い方を優先するなら、生成AIパスポートから始める順序が自然です。
※参考:「G検定とは」一般社団法人日本ディープラーニング協会
E資格(民間資格)との違い
E資格は、JDLAが実施するディープラーニングの実装力を証明する民間資格です。
受験には、JDLA認定プログラムの修了が前提条件として定められています。
対象はAIエンジニア寄りで、生成AIを使い始めたばかりの初心者向けではありません。
生成AIパスポートが使う側のリテラシーを測るのに対し、E資格は作る側の実装力を測ります。
さらに、認定プログラムの受講費用も必要になるため、総コストは生成AIパスポートより高くなりがちです。
非エンジニアが最初に挑む試験ではなく、目指す職種で選ぶ資格といえます。
受験条件も学習の重さも大きく異なるため、目的を先に決めてから選んでください。
※参考:「E資格とは」一般社団法人日本ディープラーニング協会
AWS・Microsoftなどのベンダー資格との違い
AWS認定やMicrosoft認定などのベンダー資格は、特定のクラウドや製品のスキルを提供企業が認定する仕組みです。
クラウドの設計や運用など、認定対象となる製品を使いこなす力を証明できます。
一方、生成AIパスポートは特定製品の認定ではありません。
生成AI全般のリテラシーとリスク理解を、民間団体であるGUGAが測る試験です。
上下の関係ではなく、証明できるものが違うと捉えれば選択に迷いません。
例えば、クラウド上でAIサービスを構築する職種なら、ベンダー資格の証明力が生きます。
担当業務が特定製品に結びつかないなら、生成AI全般の基礎を示せる生成AIパスポートが候補です。
基礎リテラシーと製品スキルを、段階を分けて両方証明する方法もあります。
国家資格ではない生成AIパスポートを取る意味3つ
国家資格ではない生成AIパスポートにも、取る意味は次の3つがあります。
- 生成AIの基礎リテラシーを体系的に学べる
- 安全な活用・リスク理解を証明できる
- 社内や履歴書で生成AI学習の証明になる
いずれも、国家資格かどうかとは別の軸で得られる実利です。
取得を迷っている人は、自分の目的がこの3つに当てはまるかで判断してみてください。
それぞれ詳しく解説します。
生成AIの基礎リテラシーを体系的に学べる
生成AIパスポートを取る意味のひとつ目は、生成AIの基礎リテラシーを体系的に学べる点です。
自己流でツールを触るだけでは、仕組み・できること・注意点の全体像がつかめません。
試験勉強を通じて、断片的だった知識をシラバスの順序で整理できます。
シラバスにはAIの基礎から法律・ガイドラインまでが順序立てて並んでいます。
業務でつまずきやすいリスク分野も出題範囲に含まれるため、独学で起こりがちな知識の抜け落ちを防げます。
学んだ基礎は試験後も、社内の勉強会や日々の使い方の見直しにそのまま活かせます。
公式が対象とするのはAI初心者で、プログラミングの実装力を問う試験ではありません。
対策すれば短期で狙える入門試験のため、学び直しの最初の一歩にも向いています。
安全な活用・リスク理解を証明できる
生成AIパスポートを取る意味の2つ目は、生成AIを安全に活用できる人材だと証明できる点です。
試験範囲には、情報漏洩や権利侵害といった注意点までが含まれています。
社内で生成AIを使う時、リスクを理解したうえで使っている証明は安心材料となります。
部署をまたいだ導入でも、資格が共通言語となり、運用ルールの説明で困りません。
取引先への説明でも、担当者が資格をもっていれば管理意識の裏付けとして示せます。
生成AIの利用ルールを作る側にとっても、共通の知識基盤は欠かせません。
安全な活用ができる人材の可視化という試験の目的とも、重なる使い方です。
社内や履歴書で生成AI学習の証明になる
生成AIパスポートを取る意味の3つ目は、社内や履歴書で生成AIを学んだ証明になる点です。
国家資格ほど一律の加点にはなりにくい点は、先に押さえておきましょう。
それでも、非エンジニアが生成AIの基礎を学んだと示せる手段は多くありません。
社内のDX推進や生成AI活用プロジェクトへ手を挙げる時の入口となります。
履歴書や職務経歴書では、学習意欲を伝える材料として記載できます。
資格欄の1行が、面接で生成AIの活用経験を話すきっかけを生むかもしれません。
学習の成果が形になるため、社内評価の面談でも説明しやすくなります。
国家資格欄に書いてよいかどうかは、記事末尾のよくある質問で解説します。
生成AIパスポートの試験内容・試験時間は?
生成AIパスポートの試験は60分・60問で、公式シラバス全5章から出題されます。
試験内容・試験時間で押さえたい要点は次の7つです。
- 試験時間は60分・問題数は60問
- 出題範囲はシラバス全5章
- 現行は2026年2月試験以降のシラバス
- 知識問題が中心(特定ツールの操作実技ではない)
- 受験期間中の好きなタイミングで開始できる
- 当日の手順(マイページ→試験開始→終了)
- 途中退出・一時停止はできない/最終日は24時打ち切り
それぞれ詳しく解説します。
試験時間は60分・問題数は60問
生成AIパスポートの試験時間は60分間、問題数は60問です。
単純計算で1問あたり約1分と、テンポよく解き進めるペース配分が求められます。
出題方法は四肢択一式で、一部に複数選択の問題を含みます。
複数選択の問題は選び漏れが起きやすいため、設問文の指示をよく確認しましょう。
迷った問題に時間をかけすぎず、ひととおり解いてから見直す進め方が現実的です。
60分は見直しの時間まで含めると意外に短く、時間を計った演習が対策として効きます。
1問1分の感覚は、公式テキストや問題演習で事前につかんでおきましょう。
出題範囲はシラバス全5章
生成AIパスポートの出題範囲は、公式シラバスからの出題と定められています。
シラバスは全5章で構成され、各章のテーマは次のとおりです。
| 章 | テーマ |
| 第1章 AI(人工知能) | AIの定義・仕組み・種類・歴史 |
| 第2章 生成AI(ジェネレーティブAI) | 生成モデルの変遷とChatGPTなど主要モデル |
| 第3章 現在の生成AI(ジェネレーティブAI)の動向 | 生成AIサービス・ディープフェイク・RAG・AIエージェント |
| 第4章 情報リテラシー・基本理念とAI社会原則 | 情報リテラシー・ガイドライン・AI新法 |
| 第5章 テキスト生成AIのプロンプト制作と実例 | 言語モデルの基礎とプロンプト制作 |
第1章から第3章でAIと生成AIの技術的な基礎を学び、第4章でリテラシーと社会的なルール、第5章で実践寄りのプロンプトに進む流れです。
章の並びは、出題範囲の全体像をつかむ手がかりとなります。
シラバス本文はPDFで公開されており、学習前に一読すると出題の広がりがわかります。
細かいキーワードの暗記へ進む前に、まず範囲の地図として全体像をつかんでおきましょう。
※参考:「生成AIパスポート試験 開催概要」一般社団法人生成AI活用普及協会
※参考:「生成AIパスポート試験シラバス」一般社団法人生成AI活用普及協会
現行は2026年2月試験以降のシラバス
現行の生成AIパスポートには、2026年2月開催の試験より適用された新シラバスが使われています。
2025年10月試験までは旧シラバスが適用されていました。
改訂の主な内容は次のとおりです。
- GPT-5・Gemini・Claudeなど最新モデル・ツールの反映
- RAG(検索拡張生成)の歴史・仕組み・ユースケースの追加
- AIエージェントの概要と仕組みの追加
- AI事業者ガイドライン第1.1版とAI新法への対応
旧シラバス向けの教材だけで学ぶと、追加されたRAGやAIエージェントの分野を取りこぼしかねません。
これから学び始める人は、新シラバスに対応した教材かどうかを最初に確かめてください。
学習アプリや対策講座を使う場合も、新旧どちらの範囲に基づくかの確認が欠かせません。
教材選びでは、公式テキスト第4版が新シラバス対応版である点を目印にすると安心です。
※参考:「生成AIパスポート試験のシラバス改訂に関するお知らせ」一般社団法人生成AI活用普及協会
知識問題が中心(特定ツールの操作実技ではない)
生成AIパスポートの出題は知識問題が中心で、特定ツールの操作実技はありません。
ChatGPTなどの画面操作をその場で試される実技試験とは異なります。
問われるのは、生成AIの仕組み・動向・リスク・プロンプトの型といった知識と判断です。
第5章のプロンプト制作も、実際にAIを動かすのではなく知識として出題されます。
操作の上手さより、背景の理解と正しい判断を測る試験と考えると対策しやすいでしょう。
日頃からChatGPTを使っている人でも、仕組みや用語の知識は別途の学習が必要です。
普段の操作経験は、プロンプトの型を理解する場面で下地として生きます。
出題イメージは、公式サイトで公開されているサンプル問題のPDFで確認できます。
受験期間中の好きなタイミングで開始できる
生成AIパスポートは、受験期間中の希望する時間に受験を開始できます。
会場や日時をあらかじめ予約する方式ではなく、期間内なら都合のよい時に受けられる仕組みです。
試験は年5回、2月・4月・6月・8月・10月に実施されています。
受験期間は実施月の1日から月末まであり、受験日の選択肢は狭くありません。
申込時に、受験期間の開始日と終了日を控えておきましょう。
仕事や学業の予定に合わせて受験日を選べる点は、社会人や学生にとって大きな利点でしょう。
深夜の受験も可能ですが、後述する最終日の打ち切りには注意が必要です。
申込時期と受験期間の対応は、GUGA公式サイトのスケジュールで確認できます。
当日の手順(マイページ→試験開始→終了)
生成AIパスポートの当日は、マイページへのログインから試験終了まで画面の案内に沿って進みます。
公式が案内する流れは次のとおりです。
- 受験環境などの受験前確認を済ませる
- マイページ(member.guga.or.jp)にログインする
- 試験ページへ進む
- 試験を開始する
- 解き終えたら試験終了ボタンを押す
- 受験期間終了後の結果案内を待つ
試験開始後の途中退出はできません。
手順自体は難しくないものの、受験環境の確認だけは前日までに済ませておくと安心です。
手順に不明点がある場合は、公式サイトのよくある質問で最新の案内を確認してください。
合否結果は「試験実施月の翌月中旬(目安:20日頃まで)に公開予定」と公式に案内されています。
途中退出・一時停止はできない/最終日は24時打ち切り
生成AIパスポートの試験では、開始後の一時停止や途中退出ができません。
公式FAQには「受験途中で一時停止する機能はございません。試験時間を過ぎますと、自動で試験終了となります。」と明記されています。
そのため、トイレや飲み物の準備は試験を開始する前に済ませておきましょう。
さらに、受験期間の最終日には打ち切りの注意もあります。
公式FAQでは「最終日の23時30分に試験を開始した場合、試験時間が60分であっても、24時00分に自動的に試験が終了します」と例示されています。
生成AIパスポートはオンラインで受けられる手軽さの半面、時間の管理は自分で行わなくてはなりません。
開始ボタンを押す前に、60分間を中断なしで確保できる時間帯かを見直してください。
時間切れを防ぐため、最終日を避けた余裕のある日時で開始すると安全です。
生成AIパスポートの費用・受験料はいくら?
生成AIパスポートの受験費用は、一般11,000円(税込)・学生5,500円(税込)です。
費用まわりで押さえたいポイントは次の5つです。
- 一般は税込11,000円、学生は5,500円
- 受験費用に含まれるもの(合格証・オープンバッジ)
- 合格までにかかる費用の内訳
- 一般・学生・団体割引後の料金早見表
- 支払い方法とキャンセル・返金
テキスト代や割引の適用まで含めると、支払う総額は区分によって変わります。
金額は改定される場合があるため、申込前にGUGA公式サイトで最新情報を再確認してください。
それぞれ詳しく解説します。
一般は税込11,000円、学生は5,500円
生成AIパスポートの受験費用は、一般が11,000円(税込)です。
学生は5,500円(税込)と、一般のちょうど半額に設定されています。
ただし、学生であることを証明できない場合は一般料金での受験となります。
学生料金の適用条件や証明の方法は、申込前に公式サイトで確認しておきましょう。
社会人には決して小さくない金額のため、後述する団体割引の対象になるかも確認する価値があります。
申込前に区分を正しく選ぶことが、余計な出費を防ぐ第一歩です。
区分ごとの違いは、後述の料金早見表にもまとめました。
金額はGUGA公式サイトの開催概要と、よくある質問の両方に掲載されています。
受験費用に含まれるもの(合格証・オープンバッジ)
生成AIパスポートの受験費用には、合格時の合格証書とオープンバッジの発行が含まれます。
合格後に発行費用を追加で支払う必要はありません。
オープンバッジは、取得した資格をオンラインで示せるデジタル証明です。
合格証書と合わせて発行されるため、紙とデジタルの使い分けができます。
一度取得した資格は無期限で利用できます。
インターネット経由で受験するIBT方式のため、会場費や交通費もかかりません。
受験費用の中で完結する設計のため、追加の出費はテキストなど学習面だけ考えれば済みます。
合格までにかかる費用の内訳
生成AIパスポートの合格までに必ずかかる費用は、受験料のみです。
公式テキストは別売りで、執筆時点の目安は電子書籍版1,782円(税込)・製本版1,980円(税込)です。
一般の場合、受験料11,000円と電子書籍版テキスト1,782円の合計12,782円が最小構成の目安となります。
学習アプリ・問題集・対策講座の費用は任意で、全員に必要なものではありません。
対策講座まで足すかどうかは、独学でどこまで進められるかで判断してください。
まずは受験料とテキスト代だけで始め、必要に応じて教材を足す進め方が無駄のない方法でしょう。
資格取得後の資格更新テストは6,600円(税込)、学生は3,300円(税込)です。
更新テストは任意のため、受けなくても資格自体は失効しません。
一般・学生・団体割引後の料金早見表
生成AIパスポートの区分ごとの受験費用は、次の早見表のとおりです。
| 区分 | 受験費用(税込) | 備考 |
| 一般個人 | 11,000円 | 個人申込の基本料金 |
| 学生 | 5,500円 | 学生の証明が必要・団体受験割引の対象外 |
| GUGA会員の団体受験 | 8,800円(20%割引後の目安) | 人数下限なし・公式テキストも20%割引 |
| 団体受験のみ・10名以上 | 9,900円(10%割引後の目安) | 申込自体は2名以上から・割引は10名以上 |
GUGA会員の団体受験は、11,000円の20%オフで1人あたり8,800円が目安です。
団体受験のみで10名以上の場合は、11,000円の10%オフで9,900円が目安となります。
学生は団体割引と併用できないため、学生料金の5,500円より安くなる区分はありません。
割引後の金額は割引率から計算した目安のため、実際の請求額は申込画面で確認してください。
割引の適用条件は次の章で詳しく解説するため、最新の金額と合わせて公式サイトで確認してください。
※参考:「生成AIパスポート試験 開催概要」一般社団法人生成AI活用普及協会
支払い方法とキャンセル・返金
生成AIパスポートの支払い方法は、個人受験の場合クレジットカードおよびPayPayです。
団体受験では、後払い請求書・クレジットカード・PayPayが利用できます。
決済手続き完了後のキャンセル・返金は、原則受け付けられていません。
例外は、一般個人としての申込と団体受験メンバーとしての申込の重複が確認できた場合のみです。
キャンセル不可が原則のため、受験期間内に確実に受けられるかを申込前に確認しましょう。
団体受験の請求書払いを使う場合は、支払い時期の社内ルールとの整合も確かめておくと安全です。
決済前に申込内容を見直し、区分の誤りや重複がないかを確かめてから手続きを終えてください。
生成AIパスポートの費用を抑える方法5つ
生成AIパスポートの費用を抑える方法は、次の5つです。
- 学生割引を使う
- GUGA会員の団体受験で20%割引
- 非会員でも10名以上なら10%割引
- 提携団体経由の団体受験を使う
- 公式テキストは電子書籍版を選ぶ
どれも公式に案内されている条件の範囲で使える方法です。
割引の多くは団体受験にかかわるため、個人か団体かで使える手段が変わる点に注意してください。
それぞれ詳しく解説します。
学生割引を使う
生成AIパスポートの学生料金は5,500円(税込)で、一般の半額で受験できます。
適用には学生であることの証明が必要で、証明できない場合は一般料金となります。
学生は団体受験割引の適用対象外と公式FAQに記載があるため、併用はできません。
学生同士でまとめて申し込むより、1人ずつ学生料金で申し込むほうが安く済みます。
社会人学生や通信制の学生が対象になるかどうかは、公式の案内で確かめておきましょう。
卒業後は一般料金になるため、費用面では在学中の受験が有利となります。
在学中に受験するだけで受験料が半分になる、学生なら迷わず使いたい割引です。
GUGA会員の団体受験で20%割引
GUGA会員は、団体受験で受験費用と公式テキスト購入費用が20%割引となります。
一般個人会員を除く会員が対象で、人数の下限なく団体受験を申し込めます。
1人あたりの受験費用は8,800円(税込)が目安です。
所属する企業や団体がGUGA会員かどうかを、申込前に確認しておきましょう。
会員区分によって扱いが異なるため、どの区分で入会しているかも合わせて確かめてください。
テキスト代も同時に20%安くなるため、教材をまとめて購入する場合の効果は大きくなります。
社内で複数人が生成AIパスポートを受けるなら、会員経由の団体受験が最も割引率の高い方法です。
非会員でも10名以上なら10%割引
GUGA会員でなくても、10名以上の団体受験なら受験費用と公式テキストが10%割引となります。
団体受験自体は2名以上から申し込めますが、9名以下では割引がありません。
社内の受験希望者を募って10名以上にまとめられるかどうかが分かれ目です。
10%割引が適用されると、1人あたり1,100円・10名で合計11,000円の節約となります。
割引率は会員の20%より小さいものの、まとまった人数では無視できない金額です。
10名に届かない場合は、割引なしの団体申込か個人申込かを選ばなくてはなりません。
研修の一環として実施すれば、人数の確保と学習効果の両方を狙えるでしょう。
生成AIパスポートを部署単位で受けるなら、先に人数の集計を済ませておきましょう。
提携団体経由の団体受験を使う
所属する業界団体や協会が、生成AIパスポートの団体受験枠を用意している場合があります。
提携団体経由では、会員向けの割引案内が出るかもしれません。
割引の根拠となる金額や条件は、GUGA公式の団体受験割引に準じる形です。
勤務先がGUGA会員でなく、社内で10名も集まらない場合の第3の選択肢にあたります。
申し込みの条件や窓口は団体ごとに異なるため、各団体の案内を確認してください。
割引の有無や率も案内ごとに異なるため、最終的な金額は必ず申込窓口で確かめましょう。
業界団体の会報やお知らせに、生成AIパスポートの案内が出ていないか見直す価値はあります。
公式テキストは電子書籍版を選ぶ
公式テキストは、製本版1,980円(税込)より電子書籍版1,782円(税込)のほうが安く購入できます。
差額は198円と小さいものの、受験料の節約と合わせれば負担を減らせます。
スマホで隙間時間に読み進めたい人には、電子書籍版が合うかもしれません。
通勤時間を学習にあてるなら、持ち運びの負担がない電子書籍版に分があります。
一方で、書き込みながら学びたい人には製本版が向いています。
安さだけで決めず、学習スタイルに合う版を選ぶのが失敗しないコツです。
生成AIパスポートの教材費は数千円の範囲のため、読みやすい形式を優先しても総額への影響は小さいでしょう。
購入先によって領収書の発行元が変わる点は、次の章で解説します。
生成AIパスポートの領収書発行の方法
生成AIパスポートの受験料領収書は、マイページからインボイス制度に対応したPDF形式で発行できます。
発行はオンラインで完結し、郵送を待つ必要はありません。
ただし、宛名変更・再発行の回数には制限があるため、経費精算で使う人は注意が必要です。
ここでは受験料の領収書を中心に、法人対応やテキスト購入分の扱いまで順に整理します。
発行手順や注意点を、それぞれ詳しく解説します。
マイページからインボイス対応PDFを発行する
生成AIパスポートの領収書は、マイページからインボイス対応のPDFで発行します。
公式FAQには「マイページより、インボイス制度(適格請求書等保存方式)に対応したPDF形式の領収書を発行いただけます。」とあります。
ログイン先は受験時と同じマイページ(member.guga.or.jp)で、新たな登録は要りません。
インボイス制度への対応が明記されているため、会社の経費処理でも使いやすい書式です。
紙の郵送を待つ必要がなく、発行したその場でPDFを保存できます。
PDF形式のため、データのまま提出しても印刷して提出しても差し支えありません。
発行の入り口は、次で解説するとおり合格発表の前後で変わります。
※参考:「よくあるご質問」一般社団法人生成AI活用普及協会
※参考:「生成AIパスポート試験 マイページ」
合格発表前と発表後で進み方が違う
生成AIパスポートの領収書発行は、合格発表の前と後で入り口が異なります。
発表前は「試験ページへ」から「領収書発行」へ進みます。
発表後は「結果を確認する」から「結果の詳細を確認/領収書発行」へ進む手順です。
ボタンの名称は公式FAQの表記のままのため、画面内で同じ文言を探せば迷いません。
いずれの場合も、マイページにログインした後の画面から該当のボタンを探してください。
試験直後に精算したい場合は発表前の手順、結果と合わせて処理したい場合は発表後の手順が便利です。
領収書がすぐ必要な場合は、合格発表を待たずに発行できる点も覚えておきましょう。
宛名変更・再発行は1回のみ
生成AIパスポートの領収書は、発行時に宛名を会社名などへ変更できます。
ただし、宛名変更および再発行は1回のみと公式FAQに明記されています。
個人名で発行した後に会社名へ変え、さらにもう一度直すといった操作はできません。
2回目の変更ができない以上、入力ミスには特に注意が必要です。
迷う場合は、宛名を確定させてから発行の操作に進むのが確実です。
会社の正式名称や前株・後株の位置は、発行前に経理担当へ確認しておくと安心でしょう。
経費精算の宛名ルールがある場合は、最初の発行時点で正しい名義を入力してください。
法人向けの詳細領収書・請求書払い
法人取引で詳細な情報が必要な領収書は、事務局の個別対応となります。
問い合わせフォームから連絡すると、必要事項に応じて発行してもらえます。
様式や発行までの日数は、事務局への連絡時に合わせて確認してください。
団体受験では請求書払いが利用でき、支払期日は翌月末です。
一方、個人受験では請求書の発行は行われていません。
請求書払いなら受験者側の立て替えが発生せず、担当者の負担を減らせます。
経理の締め日との兼ね合いは、申込前に社内で確認しておきましょう。
会社の経費で生成AIパスポートを受けるなら、団体受験の請求書払いか個人決済後の精算かを先に決めておくと確実です。
テキスト購入分の領収書は発行元が違う
公式テキストなどの購入分は、生成AIパスポートの受験料領収書と発行元が異なります。
マイページから発行できないものは次のとおりです。
- 資格更新テスト・人材認定カードの費用(別途申込での対応)
- Amazon Kindle・楽天Koboで購入した電子書籍版テキスト(各プラットフォームで発行)
- 公式オンラインショップで購入した製本版テキスト(購入完了メールの領収書発行機能を利用)
受験料の領収書と混同すると、経費精算で書類の不備につながりかねません。
特に電子書籍版は、購入先がAmazonか楽天かで発行画面が異なる点にも注意しましょう。
発行方法の詳細は、それぞれの購入先の案内に従ってください。
購入経路ごとに発行窓口を控えておくと、精算時に慌てずに済みます。
生成AIパスポートについてよくある質問
生成AIパスポートについて、本文で触れきれなかった実務寄りの疑問に一問一答で答えます。
履歴書の書き方や再受験の扱いなど、申込前に気になりやすい点をまとめました。
答えはいずれも公式サイトの案内に基づいています。
気になる質問から読み進めてください。
履歴書に「国家資格」と書いていいですか?
履歴書の国家資格欄に、生成AIパスポートを書いてはいけません。
生成AIパスポートは民間資格のため、国家資格欄への記載は虚偽記載にあたるおそれがあります。
資格欄では民間資格・その他の区分に、正式名称の「生成AIパスポート試験」で記載してください。
正式名称で書いておけば、採用担当者が資格の内容を検索して確認できます。
提出先の様式に資格の区分欄がある場合は、その区分の指定に従ってください。
面接で聞かれた際も、民間資格であると正しく説明できるようにしておきましょう。
この資格がないと生成AIは業務で使えませんか?
いいえ、生成AIパスポートがなくても生成AIは業務で利用できます。
業務独占資格ではなく、利用にあたって取得が求められる決まりは公式に案内されていません。
社内で利用が制限されている場合、その理由は資格の有無ではなく会社のルールにあります。
実務では、資格よりも先に所属組織の生成AI利用ガイドラインを確認するのが先決です。
ガイドラインが未整備の職場では、資格で得た知識がルール作りの土台にもなります。
取る意味はリテラシーの証明と学習の整理であり、ないと使えない資格ではありません。
G検定と両方取る必要はありますか?
生成AIパスポートとG検定の両方を、必ず取る必要はありません。
生成AIの安全な利用が先なら生成AIパスポート、AI全般の事業活用ならG検定が候補です。
出題の軸が違うため、片方の合格がもう片方の合格を保証するものではありません。
受験費用も別々にかかるため、必要になった時点で追加取得する進め方が無駄のない方法です。
先に生成AIパスポートで基礎を固めると、G検定の学習にも入りやすくなります。
両方の目的が重なる仕事なら、段階を分けて両方を取得する選択もあります。
不合格でも再受験料は同じですか?
はい、生成AIパスポートの再受験も通常の受験申込となり、一般または学生の正規料金がかかります。
再受験向けの割引は、公式サイトで案内されていません。
再受験の申込手順も、初回と同じくマイページからの通常申込です。
受験回数の制限についても、GUGA公式サイトに案内はありません。
弱点の把握には、間違えた分野をシラバスの章に対応づけて振り返る方法が役立ちます。
次回の実施月に合わせて弱点を整理してから申し込むと、費用を無駄にせずに済みます。
領収書の発行元が株式会社DAILなのはなぜですか?
株式会社DAILは、生成AIパスポート試験の運営・実施と公式テキストの発行を担当する企業です。
公式FAQにも同じ説明があり、領収書や請求書にDAILの名前が載るのは正常な処理です。
不審な請求ではないため、経費の書類としてそのまま提出して問題ありません。
社内の経理から確認を求められた場合は、公式FAQの該当ページを示すと説明が早く済みます。
まとめ
生成AIパスポートは、GUGAが実施する民間資格で、国家資格ではありません。
正式名称は「生成AIパスポート試験」、試験はIBT方式の60分・60問です。
受験費用は一般11,000円(税込)で、領収書はマイページからインボイス対応PDFで発行できます。
試験は年5回あるため、学習の進み具合に合わせて無理のない回を選べます。
実施月や金額は変わる場合があるため、申込前にGUGA公式サイトで最新情報を確認してください。
※参考:「生成AIパスポート試験 開催概要」一般社団法人生成AI活用普及協会
※参考:「よくあるご質問」一般社団法人生成AI活用普及協会
生成AIパスポート試験の合格を
目指している方へ
- 生成AIパスポート試験に合格できるか不安
- 勉強をどう進めて良いかわからない
- 勉強時間も費用も抑えたい
アガルートの生成AIパスポート講座を
無料体験してみませんか?
約3時間分の生成AIパスポート試験合格総合講義、G検定・DS検定対策講座が20日間見放題!
実際に勉強できる!講義に対応したサンプルテキスト(PDF)付き
割引クーポンやsale情報が届く!
1分で簡単!無料!
資料請求をして特典を無料で受け取る
追加購入不要!これだけで合格できるカリキュラム
充実のサポート体制だから安心
全額返金の合格特典付き!
会員30万人突破記念!
全商品5%OFF!