アガルートグループの企業研修・法人研修

流通業研修

アガルートグループの流通業研修とは

研修内容イメージ

アガルートグループの流通業研修が人気の理由

担当講師

天川龍介

専門店小売業に16年従事(家電・眼鏡)、本部から店長まで幅広く経験、POS導入プロジェクトリーダーを機に「流通とデジタル」の二刀流に。 経営にデジタルを活かすITコーディネータとして主に小売業を支援(全国VCから個人店まで)。 デジタル側では、眼鏡店用アプリ開発、ソリューション企画提案を支援。 大手Sier・ITC協会等へ二刀流を活用した「流通とデジタルを組み合わせた研修」を約20年にわたり実施継続中。"

流通業研修一覧

新入社員向け 流通業基礎研修

流通業業務を構成する基本的な要素を、IT提供者向けにわかりやすく整理し、短期間(1日~2日)で、流通業そのものを実感してもらい、業務自体を具体的にイメージできる知見を養うことが狙いです。解説の視点を、IT提供者側ではなく、消費者に置いています。
システムの戦略的活用や位置づけといった上流ではなく、現場業務とそれに関連する基本的なITの解説が90%を占めています。
これから、IT提供者として<流通業全般に対応する際の常識>⇒流通業者とのコミュニケーションには、必須となる知見を得ていただくためのコースです。

対象者
  • 流通業のお客様を持つ企業の新入社員
目的・ゴール
  • 流通業のしくみを理解します。
  • お客様の会話を理解できるようになります。
流通業業務プロセス研修

流通業業務の基本的要素を、IT提供者向けにわかりやすく整理し、短期間(2日)で、流通業全体を俯瞰でき、かつひとつひとつの業務目的などを具体的にイメージできる知見を養うことが狙いです。総合教養コースと呼べるものですので、流通業担当が未経験の方でも結構です。実際に、流通業の担当になったばかりの方に良い評価をいただいています。(GMSや専門店など特定の業種業態でしか通用しないようなピンポイントタイプをお望みの方は対象外となります。)

対象者
  • 流通業のお客様を持つ若手社員
目的・ゴール
  • 流通業界を構成する業種業態、それぞれの機能、お互いの関係、外部環境の影響などを俯瞰視点で把握します。
  • 業種業態の特徴、具体的企業例を解説することで、その中に存在する業務要素を整理できます。
  • 重要な業務機能をピックアップし、目的・実務状況・問題点・課題などを理解します。
IoT・AI時代のICT営業・SE研修(小売業 又は 専門店)
~「ささる提案力」アップ講座~
基礎コース

小売企業の課題・問題点を的確にヒヤリング・分析した上で、自社製品・サービスを「ささる提案」(費用対効果を鮮明にして)仕立てる力の養成を目指します。小売業の動向と展望及び「ささる提案」ポイントのレクチャー後、ケースを読み問題分析から提案書の作成、プレゼンテーションまでのワークショップを実施します。

対象者
  • 小売業のお客様を持つ若手営業
  • 小売業のお客様を持つSE職(営業提案支援・業務分析・外部設計)入社4年目以降の方など
目的・ゴール
  • 小売業界動向+提案プロセスを短時間で研修し、小売業への提案のイメージが掴めるようになります。
  • ヒヤリングから問題分析、提案プレゼンまでのプロセスを疑似体験し、提案のポイントや改善点を体得します。
  • 費用対効果を意識した提案ができるようになります。
物流の基本と現場改善の進め方

物流業務の基本と現場改善手法の習得を目指したコースで、特に改善手法では輸送改善についてその手法を理解いたします。

対象者
  • 物流に興味のある方、営業上必要と感じる方
  • ロジスティクス管理 3 級のテキストを勉強済みの方々、または近いレベルの方々
目的・ゴール
  • 物流業のお客様に提案営業を行う際に会話できるスキルを習得します。
  • 「ロジスティクス管理 3 級」レベルの知識は習得済みのため、その中に盛り込まれていない重要知識について学べます。
  • 特に最近最も課題になっている輸送改善についてその手法を理解します。
  • お客様の業界での困りごとを理解し、ソリューションにつなげることを目的としています。
流通業実践研修

流通業業務の基本的要素と流通業全体を短期間で俯瞰でき、かつひとつひとつの業務目的やお客様の課題などを具体的にイメージし、解決方向性を創造できる知見を流通業界を構成する業種業態、それぞれの機能、お互いの関係、外部環境の影響などを俯瞰視点で把握します。

対象者
  • 流通業のお客様を持つ企業の入社5年目以降で流通業務全体を把握、俯瞰できる視野を持ちたい方。
目的・ゴール
  • 流通業界を構成する業種業態、それぞれの機能、お互いの関係、外部環境の影響などを俯瞰視点で把握します。
流通業データマイスター研修

データが最も重要な資産と言われて久しいですが、実際にそれらを活かしきって改革・改善に繋げた例はまだ少数でしょう。流通業の経営や業務をデータで改革・改善することとは実際にどういうことか? 想定外事象(クライシス)を含めた具体的なゴールを設定し、それに必要なデータとその活用を経営目的・業務目的別に整理することを通じて、そのノウハウやストーリーを体験します。

対象者
  • 流通業のお客様を持つICT企業の経営・業務改善をリードする職種の方々
目的・ゴール
  • 現状・未来・改革・想定外(BCP)を範囲としてゴールを仮定し、達成への仕組みに必要な・現存する・入手必須・入手すべきデータを洗い出し、活用できるカタチで実務に供給できる人材育成を目指します。

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