合格者インタビュー

受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版です。

合格者の方の受講年度と異なります。

カリキュラムを使った学習期間

4か月

賃貸不動産経営管理士試験を目指した理由

現在、不動産会社に勤めており管理業をしているため、管理をしていく上で学んでおきたい資格だったことが理由です。

これからの不動産管理に必要な内容が多く含まれているため、これからの自分自身のスキルアップとして資格取得を目指しました。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

アガルートアカデミーさんを選んだ理由は、合格者特典があったからです。

アガルートアカデミーを知ったきっかけですが、私自身この賃貸不動産経営管理士の資格を受験するのは2021年度の試験で4回目でした。

今までは、独学でもなんとかやっていける気がしてましたが、国家資格になったこともあり試験のレベルが上がったので、資格講座を申し込もうと思いました。

学習上の工夫

特に工夫したのは、テキストを読み込んでひたすら覚えたり、問題をひたすら解くなど繰り返し学習を行った点です。

実は、賃貸不動産経営管理士の資格は宅地建物取引士と比べて問題は易しい方だと思っていたので、3回目の受験までは独学で勉強していました。

毎年毎年、正直なめて試験に挑んでいたこともあり、勉強時間ややる気が足りず、結果落ち続けていました。

そんな中、2021年から国家資格となったこともあり、試験の内容が難しくなると言われていたので講座に申し込むことに。

講座では単に独学で勉強するだけではわからない問題等を分かりやすく解説して下さる講師の方がいらっしゃるので、効率の良い勉強ができたかと思います。

やはり最終的には何度も見返すことができる、アガルートさんの講座に申し込んで良かったと思います。

今回は賃貸不動産経営管理士講座を受講させていただきましたが、自分自身の能力値に合わせて勉強していけると感じました。

また、かなりわかりやすくなっている動画を視聴する事で要点を掴めて、またテキストも先行して送って頂けることで市販されている資格の本より早めに勉強が始められる事も助かりました。

細かく勉強していきたい部分はテキストを読み込んでひたすら覚える。

あとは直前のヤマ当て問題集など問題をひたすら解くの繰り返しが合格に繋がったと思います。

また動画は、iPad、スマートフォンといったお手軽な機器で視聴できるため、携帯を手放さない私にとってもかなり助かりました。

総合講義の感想・利用方法

私の総合講義の学習方法ですが、まずアガルートアカデミーさんから教材が手元に届いてからは、まずは内容を理解するよう心がけました。

仕事終わりの1時間〜2時間を勉強時間に当て、映像講義を観ながら分からない項目はお気に入りマークにしていつでも見返せるようにしました。

まずは、講座を一通り流して工藤先生が教材にマークを入れているところは全てマネしてマークしました。

マークした箇所が重要なところであるので、マークした箇所を何度も見返して記憶する作業をしていきました。

総合講義の場合、何度でも分からないとところがあれば見返すことができるということが一番の利点かと思います。

また、参考品も要点を押さえてあるので休憩中や隙間時間を使ってマークした箇所を見返すことで覚えることができたと思います。

他にも、私の場合は車移動も多くなってくる職業ではあるので、車でBluetoothを流しながら映像ではなく、音声を流し聴くという勉強法も取り入れました。

とりあえず、車に乗ったら、音楽やラジオやテレビの代わりに賃貸不動産経営管理士の総合講義の講座を流すという方法です。

頭に入っていなくても流しておくだけで自然と耳が覚えていることもありますので、音声ツールを活用できて良かったと思います。

過去問解析講座の感想・利用方法

過去問解説講座の利用方法ですが、こちらも総合講義と同様で、まずは一通り過去問を解いたあと1回目はなんとなく見返して要点を押さえていきました。

2回目以降は要点だけでなく、何故ここが間違っているのか、何故自分はここを間違ってしまったのかを疑問に持ち細かいところまで内容を理解する作業。

過去問解析講座ももちろん活用させて頂きながら、総合講義の講座に戻って何度も見返すこともしました。

やはり間違える問題は毎回同じようなところが多いので、付箋なども使ってその部分を重点的に問題を解くことが大事だと思います。

直前ヤマ当て模試の感想・利用方法

直前ヤマ当て模試の感想と利用方法ですが、私の場合はまずは直前ヤマ当て模試の教材が届いてから、とりあえず自分の現状の実力を測るために問題を解いてみました

最初はやはり50点ある中で合格点にギリギリ届くくらいのスタート。

頂いている過去問解析講座やネットから出せる昨年、一昨年などの過去問を解きながら合間で直前ヤマ当て模試を使うことにより、合格点を出せるようになってきました。

実際、直前ヤマ当て模試で出ていた問題と似たような問題が本番で出てきていたと思いますので、やっておいて良かったです。

試験当日も午前中は時間があったので目を通すことが出来ました。

講師へのメッセージ

おかげさまで合格することができました。

ありがとうございました。