合格者インタビュー

受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版です。

合格者の方の受講年度と異なります。

賃貸不動産経営管理士試験を目指した理由

賃貸不動産経営管理士試験が国家資格化され、注目度が高まっているということを知ったため、受験を決めました。

新型コロナウイルスの影響もあり、今後どのような状況になるかわからない中で、何か資格があれば役に立つかもしれないという思いで調べました。

すると、本資格が国家資格化され、注目度が高まっているということを知ったのです。そのため、賃貸不動産経営管理士試験を受験することに決めました。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

受講しようと思ったきっかけは、アガルートアカデミーの受講生の合格率が高かったことです。

賃貸不動産経営管理士協議会のHPから過去の試験問題や書籍が入手できるようなので、独学も検討しました。

また、法改正があったり試験内容等も変更になったりしているようでしたので、対策がされているであろう通信講座の利用も検討し、調べたのです。

すると、本講座の受講生の合格率が高かったため、受講することを決めました。

学習上の工夫

学習上の工夫については他の項目のところでお話ししますので、試験についてお話ししようと思います。

試験前日は遅くまで勉強はせず、当日の試験会場や持ち物を確認するなどして、早めに就寝しました。
縁起が良いカツでも食べようかと思ったのですが、胃がもたれたら良くないと思い、当日の朝食は普段と同じようなものにしました。

試験会場の場所は確認していましたが迷うこともあるかと思い早目に行き、試験会場を確認してから周辺で早目の昼食を取るなどして時間を潰します。昼食は軽めにブロックタイプの栄養食と飲み物もトイレに行きたくなると良くないので少な目にしました。

試験会場に入ると会場周辺で配られていた最終確認の資料に目を通します。ノーマークだったところや、自治体により基準が異なるところなんて試験で聞かれるのかと思い、一瞬心が乱れそうになりました。
しかし、知らなくても直前に見ていたところが出たらラッキーかな、くらいに思うようにしました。

試験問題はわからない問題もありましたが、他の人もわからないから合否に影響しないと思うようにして淡々と解答。時間配分についても模試で見直し含めても十分余裕があったので、焦ることはありませんでした。

当日の夜に解答速報が出ていたので自己採点をしたところ、45点は取れていたのです。大丈夫だろうと思いましたが、正式な発表があるまでは不安でした。

合格発表日に賃貸不動産経営管理士協議会のHPで番号が確認でき、安心するとともに合格したことを実感しました。

総合講義の感想・利用方法

総合講義については、1周目はテキストを見ながら講義の動画を視聴しました。
普段は不動産関係のことをやっている訳ではなかったので、知らない用語も多く、初めは分からない事も多かったです。

しかし、工藤講師が「同じような話が何度も出てくるので今覚えられなくてもそのうち覚えられますよ。」とおっしゃっていたので、同じ箇所を何度も聞き直すのではなく、わからなくても先に進むようにしました。

そうすると、その時わからなかった事が後の講義を聞いて、前聞いたときはわからなかったけど、そういうことだったんだと理解できる事も多かったです。

2周目は、テキストは使用せず、講義動画も見るというよりは流しておくという感じでした。

そして試験の直前にもう一度テキストを見ながら一通り講義の動画を視聴しました。この頃になると内容はだいぶ理解できるようになっていたので、再生速度を少し早くして聞いていました。内容を理解するというよりも、試験で聞かれそうな数字などを最終確認するような感じでした。

facebookでの質問制度は質問しなかったのですが、登録していると他の受講生の質問と先生からの回答を見られたので役に立ちました。実務的な内容の話しもあったので、普段不動産関係のことをやっていない私にとっては、とても参考になったのです。

過去問解析講座の感想・利用方法

総合講義で聞いたことあるような事でも、問題として解こうとすると初めは解けないことが多いものです。
しかし、本試験ではどのような内容が、どのように問われるのかが確認できました。

正解するには考えて答えを出すという問題よりも、覚えているかどうかが問われる問題がほとんどでした。
そのため、長時間考えるよりも、わからなければ直ぐに解説を見て覚えるという事を意識しました。

解説も丁寧だったので総合講義のテキストから該当の箇所を確認しなくても解説を見れば済むようになっており、時間の短縮にもなりました。

直前ヤマ当て模試の感想・利用方法

良い点数を取ろうと思って臨むことは当然の事ですが、模試である以上、本試験の問題とは違います。
そのため、時間配分の感覚や全肢正誤が分からなくても、組み合わせを使って正解を導き出す練習をするというような気持ちで臨みました。

不正解の問題も多かったですが、解説講義も丁寧でしたので良い復習になりました。
また、初めて聞いた(聞いたけど覚えていなかっただけかもしれない)ことをしっかりとインプットできたのも良かったです。 

講師へのメッセージ

本当にありがとうございました。これからも多くの受験生を合格に導いてあげてください。私もこれから実務講習を受講して前に進んでいきたいと思います。