受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版です。

合格者の方の受講年度と異なります。

カリキュラムを使った学習期間

2か月

賃貸不動産経営管理士試験を目指した理由

昨年の5月に不動産管理・賃貸業の会社を設立しました。

現状は管理戸数は200戸未満であり、宅建士の資格もあるため、管理戸数が200戸を超える際は、宅建士の資格を活かし講習を受ければ賃貸不動産経営管理士の資格はそこまで必要ないのかな?と考えましたが、将来的には資格を保有しておいた方がいいと思い、賃貸不動産経営管理士試験を目指しました。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

一番の理由は、受講料が他の予備校よりも安価であることでした。

他にもコロナの影響で教室で行う通学は避けたいところでしたが、本校ではスマホやパソコンで自分の好きなタイミングで動画視聴ができるため、受講しようと思いました。

学習上の工夫

学習上の工夫として、以下の点を意識して勉強に励みました。

■毎日、最低でも30分は勉強する。

※ただし、月に1回程度は勉強しない日など設けて毎日勉強しないとダメだというプレッシャーを軽減する工夫をしました。

■「暗記」するのではなく「理解」する事を意識する。

※理解をしないと本番で応用問題が出題された際に解けない為。

■勉強していく中で、わからない項目や理解があまり出来なかった項目などは繰り返し講義動画を再生する。

■解説動画を聞いても理解できない場合は悩まずに、アガルートの問い合わせフォームを活用して質問する。

■勉強中は携帯をいじらない。

勉強する時と勉強しない時のメリハリを付ける事が大事だと思います。

■過去問や予想問題の点数が悪くても気にしない。

※過去問や予想問題はあくまで自分の弱点を見つけるツールだと思って解きました。

■講義の再生時にうまく「倍速機能」を活用する。

※時間の使い方一つで、仕事の効率や生産性が決まると言っても過言ではありません。

時間を効率よく使うヒントに「スケジュール管理」があります。

私自身がせっかちな性格でもあり、効率よく勉強をしたかった為、この倍速機能はかなり重宝しました。

総合講義の感想・利用方法

総合講義の感想として、全体的にわかりやすい講義で丁寧な喋り方だったため、繰り返し視聴しても全くストレスを感じなかったです。

動画視聴もパソコン・スマートフォン・タブレット端末などから視聴できるため、いつでも・どこからでも勉強ができる環境でした。

忙しいサラリーマンの方や、主婦の方など、普段の生活で勉強時間が限られている方でも隙間時間を活用し、自分の好きなタイミングで勉強できるため、ストレス無く勉強ができると思います。

他の予備校でも検討しましたが、金額面や勉強の手軽さではアガルートさんが一番良かった事が申込の決め手となりました。

さらに合格お祝い金または全額返金キャンペーンも随時実施しているため、勉強のモチベーションも上がります。

モチベーションがうまく上がらない方や、なんとなく勉強されている方は、このキャンペーンを活用してみるのも良いと思います。

他の予備校で、ここまで還元される仕組みは見たことがありません。

今回の合格で自分自身も更に向上心が増して、次は「管理業務主任者」試験にアガルートさんでチャレンジしてみようと考えてます。

難易度が少し上がるため、不安ではありますが、賃貸不動産経営管理士の合格体験を活かして、自分で決めたルールを守り今後も勉強に励んでいきたいと思います。

過去問解析講座の感想・利用方法

過去問解析講座は、ただ解くだけではなく、しっかり理解できるように動画解説がされていたため、良かったです。

過去問はあくまで自分の弱点を見つけるツールとして活用しておりました。

1週目は普通に解いて答え合わせをし、2週目は間違った問題を重点的に解きました。

また、自身の理解度をわかりやすく見えるように

・理解している肢には「〇」

・なんとなく理解している肢には「△」

・全く理解できていない肢には「×」

を付ける事で、効率よく勉強する事が出来ました。

※〇の問題はよく理解している為、何回も解く必要はない。

※逆に△と×は次に同じような問題が出てきたときに間違わないように、解説動画や参考書を何回もチェックします。

直前ヤマ当て模試の感想・利用方法

直前ヤマ当て模試の感想として、自分の弱点が直前になっても見つけられたので良かったです。

正解した問題かつ、理解している問題はなるべく時間をかけずに答え合わせをしました。

また、直前ヤマ当て模試は2回分ありましたが、2回分とも下記のように解きました。

■1週目

1週目は、時間を計り時間切れにならないよう意識して通常通り解きます。

その後、答え合わせして全ての問題に〇×を付けて解説書を見ながらの解答を確認後、答え合わせの講義動画を視聴しました。

■2週目

2週目は、間違った問題のみを重点的に解きます。

解き終えたら1週目と同様に答え合わせをして、間違った問題の解説を聞き、理解していきました。