中小企業診断士試験は1次試験と2次試験に分かれており、これまでは2次試験の中に「筆記試験」と「口述試験」の2つのステップがありました。

しかし、令和8年度(2026年度)の制度改正により口述試験は廃止され、現在は2次筆記試験の合格発表をもって最終合格が決まる仕組みへと変更されています。

試験制度が変わる中で、それぞれの合格発表日について、気になっている方もおられるのではないでしょうか。

この記事では中小企業診断士試験の合格発表日について、時間や方法なども含めて詳しく解説しています。

令和8年度の最新の情報となりますので、興味のある方は参考にしてください。

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中小企業診断士試験の合格発表日・結果発表日は何日の何時?

早速、中小企業診断士試験の合格発表日(結果発表日)を、1次試験・2次試験にわけ、それぞれ解説します。

なお、令和8年度より口述試験が廃止され、2次試験は筆記試験のみとなりました。

1次試験の合格発表日は2026年9月1日(火)!時間や方法は?

中小企業診断士試験では、最初に択一式の1次試験を受験する必要があります。

この1次試験の令和8年度(2026年度)の合格発表日は、一般社団法人中小企業診断協会によると令和8年9月1日(火)であるとのこと。

また、何時から発表されるかについては、例年通りだと中小企業診断協会のビルでの掲示が午前10時から、HPによる記載は午前10時以降となっています

ちなみに当日は例年X(旧:Twitter)などで合格か否か報告するポストも見られるので、チェックしてみるのも面白いでしょう。

参考までに、以下に過去の合格発表日について掲載しておきます。

年度合格発表日
令和8年度(2026年)令和8年9月1日
令和7年度(2025年)令和7年9月2日
令和6年度(2024年)令和6年9月3日
令和5年度(2023年)令和5年9月5日
令和4年度(2022年)令和4年9月6日
令和3年度(2021年)令和3年9月21日
令和2年度(2020年)令和2年8月25日

2次試験筆記の合格発表日は2027年1月13日(水)!時間や方法は?

中小企業診断士試験では、1次試験の合格後に2次試験の一環として筆記試験が行われます

この試験の令和8年度(2026年度)の合格発表日(公式HPに掲載される日)は、一般社団法人中小企業診断協会によると2027年1月13日(水)であるとのこと。

また、何時から発表されるかについては例年通りだと中小企業診断協会のビルでの掲示が午前10時から。HPによる記載が午前10時以降となっています。

参考までに、以下に過去の合格発表日について掲載しておきます。

年度合格発表日
令和8年度(2026年)令和9年1月13日
令和7年度(2025年)令和8年1月14日
令和6年度(2024年)令和7年1月15日
令和5年度(2023年)令和6年1月11日
令和4年度(2022年)令和5年1月12日
令和3年度(2021年)令和4年1月14日
令和2年度(2020年)令和2年12月11日

2次口述試験の合格発表日(令和7年度)|令和8年度からの制度改正について

中小企業診断士試験では、これまで2次筆記試験の合格者を対象に「口述試験」が実施されてきましたが、令和8年度(2026年度)の制度改正により、口述試験は廃止されました。

最終回となった令和7年度(2025年度)口述試験の合格発表日は、2026年2月4日(水)でした。

何時から発表が行われるかにつきましては、例年、中小企業診断協会のビルでの掲示は午前10時から。HPによる記載は午前10時以降となっていました。

年度合格発表日
令和7年度(2025年)令和8年2月4日(水)
令和6年度(2024年)令和7年2月5日(水)
令和5年度(2023年)令和6年1月31日(水)
令和4年度(2022年)令和5年2月1日(水)
令和3年度(2021年)令和4年2月2日(水)
令和2年度(2020年)令和3年1月5日(火)

2次試験に合格したら実務補習を!

中小企業診断士試験の2次試験に合格した場合は実務補習、もしくは15日以上の実務経験を経て登録手続きを行うことで、晴れて正式に「中小企業診断士」となります

つまり、試験に合格した全員が中小企業診断士になるわけではありません

全員が全員実務に従事できるわけではない中で、多くの合格者は前者の「実務補習」を経て登録を行い、「中小企業診断士」となります。

なお、実務補修の内容などについては、弊社コラムで詳しく解説しています。興味のある方は、ぜひこちらも参考にしてください。

関連コラム:中小企業診断士の実務補習はどんな内容?|アガルートアカデミー

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