受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

中小企業診断士試験を目指した理由・契機

自分自身、これまで会社に雇用されて働いていましたが、開業して仕事をしようと思っていたタイミングで最低限経営に必要な知識を身に着けようと思っていたところ、中小企業診断士の存在を知りました。中小企業診断士試験の合格を目標とすることで、合格に向けて集中して知識を身に着けようというモチベーションになるとともに、合格した際には資格という目に見える形で評価を得られると考えたため、試験を目指し始めました。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

講座の価格が他の予備校と比較してかなり安かったという点と合格特典が魅力的でした。中小企業診断士試験の情報を調べている際、二次試験においては、各予備校でも想定解答が分かれるなど、掴みどころがなさそうな印象を受けたため、高額な講座を受講することに若干の躊躇いがありました。そんな中、費用の安いアガルートの講座を見つけ、さらに、最終合格したら返金されるという特典を見て、受講を決意しました。

合格体験記・学習上の工夫

ほぼ全ての科目が、これまで働いてきた業界では関わることのなかったもので、ゼロからのスタートだったため、理解なくして定着させることはまずは難しいだろうと考えていました。そのため、できるだけ単純な暗記を減らし、理解を重視するようにしました。具体的には、用語や用語の説明が出てきた際は、自分の中で身近なものや場面に置き換えたりして、「用語を見たら場面を想起できるようにする」ということを意識していました。

また、テキストへの情報の集約・一元化を意識するようにしました。特に一次試験においては、「過去問で出題されているものの、テキストには載っていない知識」が多少なりともあった印象があります。個人的には、「過去問で出題された問題は、再度出題された際に解けなかったら悔やんでも悔やみきれない」と思っていたため、「過去問で出題されているものの、テキストには載っていない知識」については、テキストの関連部分に、出題年度と問題番号を記したうえで、メモした付箋を貼ったり色ペンでメモをするようにしていました。「講義でのメモや自分で調べた理解のためにシャーペンでメモした内容」と「過去問知識」が混在せず、視覚的に峻別できるようにするため、付箋を貼る方法や色ペンで記載するという点は工夫しました。

                                                                                                  

総合講義【企業経営理論】のご感想・ご利用方法

講師の先生の個性的なファッションも相まって、講義を受けるのが楽しい科目の一つでした。テキストにおいても具体的な企業名が多く出てきたため、色々な企業が、業種・規模などに応じて自社が成長するための戦略を講じていることがイメージしやすく、理解がしやすかったです。これから勉強する人は、日常生活の中で、テキストに出てくる企業を見つけたら、その企業の戦略をイメージするようにすると、理解の手助けになると思います。衣料品、飲食店など身近な例が出てくるので、日常生活との関連性を意識されると自然と復習になると思います。ただ、マーケティングの部分は、企業経営理論の他の分野に比べ、直近の過去問に照らすとテキストの記載がやや薄い(選択肢に出てくる用語がテキストに載っていないことがある)かと感じたところはありましたので、過去問で出た知識をテキストに集約することで合格点を上回って他の科目のために貯金を作ることができるのではないかと思います。

総合講義【運営管理】のご感想・ご利用方法

日常生活にも密接に関連しており、スーパーマーケットでこれまで見かけていたものの意味が分からなかった「EDLP」が分かるようになったり、スーパーマーケットやコンビニなどの陳列の仕方の意図が分かり、身近に感じた科目の一つでした。そのことも相まって、例えば、「陳列を見る⇒陳列の名前を想起する⇒意図を想起する」といったように、日常の中で復習をするということで、勉強効率を上げることができたと思います。テキストに関しては、過去問で繰り返し問われていた知識が盛り込まれており、復習の効率性が高く助かりました。

総合講義【経済学・経済政策】のご感想・ご利用方法

講師の先生が、「中小企業診断士試験における経済学はグラフを書くのが大事」とおっしゃっていて、それに救われました。学問的な科目でとっつきにくさはあったのですが、グラフを使って視覚的に理解できるように教えていただけたことは理解をとても助けていただけました。自分でもグラフを書けるようにすることで、意味や内容を理解することができましたし、試験の際も、パッと見てよく分からない問題も「まずはグラフを書いてみる」というマインドでグラフを書いたところ正解にたどり着いた問題もありました。講師の先生がおっしゃっていた、グラフを使った勉強法のおかげで合格できたと思います。                                         

総合講義【経営情報システム】のご感想・ご利用方法

講師の方がぼそぼそ話される方だったのと、講義にメリハリを感じられなかったため、そこが改善されると良いかなと思いました。内容については、システムに関する用語がテキストに数多く列挙されていたので、「過去問で出題された正解選択肢を黄色でマーク、誤り選択肢を緑色でマークする」といった形で、自分でメリハリをつけるように意識していまいた。また、仕事や生活で縁がなかったため、単純な用語の暗記にならないように一番意識した科目でした。特に用語については、略ではなく必ず正式名称も見るようにし、用語の意味を理解するように心がけました。また、システムが現実世界でどのように使われているかを調べたり、自分の身近なものに例えて理解するようにして、少しでも暗記の負担を減らすように意識しました(実際に正しい理解だったのかは分かりませんが、試験のためだと割り切りました)。ChatGPTに「身近な例を教えて」などといったように質問をして、対話を繰り返すことで理解を深めることができたと思います。

総合講義【中小企業経営・中小企業政策】のご感想・ご利用方法

中小企業白書に一通り目を通すことはできないだろうと思っていたので、テキストを信じ、テキストに記載されている内容に絞って何度も繰り返しました。試験では、問題文にグラフが記載されず文章での出題になることが基本です。そのため、グラフを見ることはもちろんですが、テキストに記載されている「増加傾向・減少傾向・横ばい」といった「傾向」を意識して勉強しました。中小企業政策については、ある程度問われている政策・補助金は偏っている印象があります。数多くある政策・補助金を満遍なく覚えようとするのは苦行だと思いますので、早めに過去問を解いて問われやすい政策・補助金を把握し、メリハリをつけた勉強を心がけていました。

1次試験対策過去問集のご感想・ご利用方法

収録されている過去問の量が市販の過去問よりも多かったのがとてもよかったです。過去問は、「アとイが正しいから1が答えだ」という形ではなく、選択肢一つ一つで正誤の判定をするようにし、間違っていたら印をつけるようにしていました。また、過去問で問われた知識をテキストに戻ってマークしたり、テキストに載っていない問題をテキストに補充したりすることで、「問題集でもあり、テキスト作成のためのツール」という形で、1冊で2つの使い方をしていました。解説を見てもよく分からなさそうな問題(例えば、運営管理の計算問題)については、割り切って飛ばすようにして、テキストに記載されている問題や繰り返し出題されている問題を確実に習得できるように意識していました。収録年度が多く、時間が足りない受講生にとってはメリハリをつけるのが特に大変だと思うので、個人的には、難易度の表記だったり、例えば「これは確実に正解しておきたい問題」といったように、メリハリがついているととてもありがたいと思いました。

1次試験模擬試験のご感想・ご利用方法

模擬試験については、過去問なのかオリジナルなのかという点で意見が分かれると思いますが、オリジナル問題と過去問とではどうしてもクオリティに差が出てきてしまうと思いますし、過去問集を完璧にした科目についてはわざわざ模擬試験を受けなくてもいいという形で割り切って時間の節約もできるので、個人的には過去問でよかったと思います。過去問を何度も繰り返し解いていると、「この問題の次にはあの問題があったな」というように新鮮味がなくなってきてしまうこともあったのですが、色々な年度から過去問が抜粋されているので、新鮮味を維持したまま解くことができました。また、過去問集を回しているときは時間を測って解いていなかったので、時間内にきちんと問題を解ききれるか・捨てる問題と確実に正解しておきたい問題を区別できるか、という点を意識して模擬試験に望むようにしていました。

2次試験戦略講座のご感想・ご利用方法

講義の時間が短くて見やすかったので、一次試験の2日目の帰りの電車の中で視聴しました。二次試験に望むにあたっての戦略の立て方や意識の仕方を学べた点がよかったです。二次試験は正式な回答が発表されず、予備校ごとに解答がバラバラであったり、合格者・不合格者の中でもどこで差がついたのかが良く分からないことも多いという情報を耳にしており掴みどころがない試験だと感じていたため、この講座で合格までの方向性を示してもらえたことはよかったと思います。

事例Ⅳ徹底強化合宿のご感想・ご利用方法

他の予備校では別料金のオプションになっているような講座でセットで受けられたのがよかったです。また、最近は、経営分析・CVP・NPVがメインだと思いますが、キャッシュフロー計算書も載っていて、一通り重要な分野を網羅されているので安心感はありました。講師の先生も穏やかで丁寧な話し方だったので、すんなり内容が入ってきました。今年も含めて、最近はどんどん難化傾向にあることや、最近は事例Ⅳの出来で合否が分かれている印象も強いため、過去問にとどまらず、今後出題される可能性のある発展的な問題も各重要分野ごとに収録していただけると嬉しいと感じました。

2次試験過去問解説講座のご感想・ご利用方法

仕事との兼ね合いもあり時間がなくて全年度を視聴することができず、また、視聴した年度についても復習をすることができなかったので、それを前提にした感想にはなります。講義の時間もコンパクトですし、講師の先生が与件文の大事なところや着目ポイントに線を引きながら解説をしてくださるので、だらだら与件文を読まずにメリハリをつけながら与件文を読もうという意識になりました。また、テキストについては、「時間内に、与件文の中から回答に必要な要素を見つけ出し、組み立てる」という意識が見られた解説と、「(違ったら申し訳ないのですが)100点満点の解答というよりかは、80分の時間内に受験生が現実的に再現可能な解答」が記載されているという印象を抱いたため、市販の予備校の過去問解説の本よりも解答の参考度は個人的に高かったです。そのため、二次試験までにしっかりこなせることができていればという後悔と、添削ありコースにしておけばよかったという後悔は残っています。

講師へのメッセージ

先生方のおかげで一次試験の全ての科目で合格点を超えることができました。具体例なども多く、分かりにくい用語がイメージしやすかったので、働きながらの時間がない中で効率的に勉強することができました。ありがとうございました。

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