日本語教師の国家資格「登録日本語教員」の資格を取得するためには、日本語教員試験に合格する必要があります。

国家資格の中でも難しい試験のため、通信講座を検討している方も多いのではないでしょうか。

本コラムでは、日本語教員試験の対策におすすめな通信講座を紹介します。

受講料の安さランキングや講座選びで失敗しないためのポイントにも触れるため、検討中の方はぜひ参考にしてください。

登録日本語教員試験の合格を目指す方におすすめな通信講座・予備校はアガルートアカデミーです。

通信講座・予備校特徴
アガルートアカデミー・日本語教育能力検定試験の合格率61.9% ※全国平均の2.09倍
・日本語教員試験の合格率73.33% ※全国平均の2.48倍
・質問制度やホームルームなどのサービスを提供
日本語教員養成講座TCJ・世界基準を満たした質の高いカリキュラム
・受講生限定の学習相談会への参加が可能

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目次

登録日本語教員試験の通信講座おすすめ5選

本コラムでおすすめしている日本語教員試験の通信講座は、以下の5社です。

  1. アガルート
  2. 日本語教員養成講座TCJ
  3. ルネサンス日本語学院
  4. 株式会社篠研
  5. 資格スクール 大栄

ここからは、各社の講座について詳しく紹介していきます。

アガルート

講義の特徴 ・講義動画とデジタルテキストでいつでもどこでも学習できる
・最頻出の分野や点数が取りやすい分野に絞った解説
・日本語教員試験・日本語教育能力検定試験のダブル合格が目指せる
料金(税込) ・合格カリキュラム:87,780円
・合格総合講義:54,780円
サポート内容 ・講師に直接質問できるオンライン質問サービス(30回)
・学習導入動画のオリエンテーションで悩みが解決できる
・隔月実施されるホームルーム動画配信で学習進捗がチェックできる
※参考:アガルートアカデミー

アガルートの特徴

アガルートは、スマホを活用していつでもどこでも学習できる点が特徴です。

講義はすべてオンラインで展開され、インターネット環境があればパソコンやスマホで講義が受けられます。

講義画面には該当部分のデジタルテキストが同時表示されるため、テキストを持ち歩く必要がなく、通勤や通学などでも学習可能です。

講義の音声を家事や運転中などに聞き流したり、映像を2倍速で見たりと自分のスケジュールに合わせて自由に学習できる環境が整えられています。

また、最頻出の分野や点数が取りやすい分野など試験に必要な部分だけを解説しているため、短期間でも実力が身につきます。

試験傾向や最新情報に沿ったカリキュラムで、最短合格を目指せるでしょう。

アガルートの料金

アガルートは、ひとつの講座で日本語教員試験と日本語教育能力検定試験の両方に対応しています。

講義・教材・フォロー制度など、すべて込みで87,780円で、アウトプット学習に役立つ日本語教育能力検定試験の過去問解説講座も含まれています。

また、講義と教材のみの講座である合格総合講義は54,780円となっています。

質問サービスなどは含まれないため、サポートを受けたい方は合格総合カリキュラムがおすすめです。

アガルートのサポート内容

アガルートでは、オンライン質問サービスで疑問に思ったことをすぐ講師に質問できます。

通信講座でありがちな質問の返信が遅くて疑問が解決できない状況を防ぐため、講師からすぐに返答が来るようなシステムが整えられているのも魅力です。

さらに講座開始時には、受講生をあと押しする学習導入オリエンテーション動画が視聴でき、勉強をスタートする際の疑問解決が可能です。

隔月配信されるホームルーム動画では、受講生のアンケートへの回答や試験情報などを講師自ら発信しています。

ホームルームではほかの受講生からの情報も得られるため、モチベーション維持や学習進捗のチェックにも活用できるでしょう。

アガルートのメリット・デメリット

アガルートのデメリットは、通学制度がない点です。

通学制は、講師から直接指導が受けられる、一緒に学ぶ仲間から刺激をもらえるなどの特徴があり、モチベーションが維持しやすいメリットがあります。

対して通信講座は基本1人で学習するため、人によっては学習へのモチベーションが低下してしまうかもしれません。

しかし、アガルートでは通信講座の環境による挫折を防ぐために、質問サービスなどのフォロー制度を充実させています。

また、1つの講座料金で日本語教員試験と日本語教育能力検定試験の対策を網羅しているため、コストパフォーマンスは抜群です。

スキマ学習が可能で、社会人でも仕事と勉強の両立がしやすい講座となっています。

アガルートはこんな人におすすめ

  • 試験範囲が広くてどこから勉強すれば良いかわからない人
  • スマホ学習ができる通信講座を探している人
  • 試験傾向や最新情報に沿った内容で効率良く合格を目指したい人

日本語教員養成講座TCJ

引用元:日本語教員養成講座TCJ
講義の特徴 ・演習形式の講義で効率良く実践力が身に付く
・25時間分の集中講座と40時間の対策ゼミで短期合格が目指せる
料金(税込) ・国家試験 日本語教員試験 短期合格パック:138,000円
サポート内容 ・受講生限定の学習相談会で質問が可能
※参考: TCJ日本語教員養成講座(通信講座)

日本語教員養成講座TCJの特徴

日本語教育養成講座TCJは、語学学習サービスの国際規格の認証を取得しており、世界基準を満たした質の高いカリキュラムが受けられる講座です。

試験ルートに対応している短期合格パックであれば、25時間分の集中講座と40時間のアウトプット学習により合計65時間で合格に必要な力が身につけられます。

また、当講座は基礎から応用まで出題範囲をすべて網羅しており、初心者の方でも基礎を理解しながら学習が進められるでしょう。

受講期間は最長3年となっているため、仕事をしている方でも自分のペースで日本語教員試験を勉強できます。

日本語教員養成講座TCJの料金

日本語教員養成講座TCJの短期合格パックは138,000円です。

本講座には、インプット学習ができる試験対策集中講座の動画25時間分とアウトプット学習ができる試験対策ゼミの動画40時間分が含まれています。

日本語教員養成講座TCJのサポート内容

日本語教員養成講座TCJを受講すれば、受講生限定の学習相談会への参加が可能です。

学習方法や学習内容でわからない点が発生したら、オンライン開催の学習相談会で質問できます。

相談会以外での質問制度は設けられていないため、学習中にわからないことが発生した場合には基本的に学習ガイドや解説などを読んで理解しなければなりません。

日本語教員養成講座TCJのメリット・デメリット

日本語教員養成講座TCJを選べば、実績のある高品質な講座で学習できるメリットがあります。

本スクールは36年の歴史と伝統があり、合格実績も豊富です。

令和7年度日本語教員試験におけるTCJ日本語教員養成講座修了生の合格率は、90.4%となっています。

短期合格パックの合格率は全国平均を上回っており、実績のあるハイクオリティな内容だと考えられるでしょう。

対してデメリットは、eラーニング学習だとすぐに質問ができない点です。

自宅で学習を進めていると、わからない点や悩みがかならず発生するでしょう。

本講座は学習相談会に参加しなければ質問できないため、状況によっては疑問を解決できないまま学習を続けることになります。

日本語教員養成講座TCJはこんな人におすすめ

  • 合格実績があるスクールで学びたい人
  • プロの講師が教える講義を受けたい人
  • 自分のペースで勉強したい人

ルネサンス日本語学院

引用元:ルネサンス日本語学院
講義の特徴 ・オンライン学習で無理なく受講できる
・受講生のニーズに応じて講座のカスタマイズが可能
料金(税込) ・日本語教員国家試験対策コース:121,550円
 
サポート内容 ・基本的にサポート体制なし
※直前対策講座のライブ授業時に質問できる機会あり
※参考: ルネサンス日本語学院

ルネサンス日本語学院の特徴

ルネサンス日本語学院は、オンライン学習で無理なく受講できる点とニーズに合わせたカスタマイズができる点が特徴です。

オンラインで講座動画と練習問題を繰り返し、必要な知識力を身につけられます。

また、コースの内容が区分別対策講座や直前対策講座・学習アプリなどにわかれているため、用途に合わせてカスタマイズ可能です。

苦手な科目など学習が必要な部分だけを選んで受講できるため、無駄なく通信講座を利用できます。

ルネサンス日本語学院の料金

ルネサンス日本語学院の日本語教員国家試験対策コースは、講座が細かくわかれています。

各講座の料金は、以下のとおりです。

  • 区分別対策講座 言語:16,500円
  • 区分別対策講座 音声:16,500円
  • 区分別対策講座 言語と教育 他区分:16,500円
  • 直前対策講座:59,400円
  • 学習アプリ(モノグサ):9,350円

本スクールを初めて利用する方は、登録料3,300円が別途必要なため、すべての講座を受講する場合は登録料込で合計121,550円となります。

ただしカスタマイズして直前対策講座だけを受講するならば、59,400円+登録料で合計62,700円です。

またスマホ学習アプリのみ利用する方は、9,350円+登録料の合計12,650円となり、大幅に受講費用を抑えることが可能です。

ルネサンス日本語学院のサポート内容

ルネサンス日本語学院の公式サイトでは、日本語教員国家試験対策コースに関するサポート体制の記載は特にありません。

学習中のわからないことは、解説動画や問題演習の解説文などで理解するのが基本です。

直前対策講座のライブ授業で質問できる機会はあるようですが、逆にいえば通信講座で学習を進める方が質問するには直前対策講座を受講する必要があります。

ルネサンス日本語学院のメリット・デメリット

ルネサンス日本語学院のメリットは、コース内容を自由にカスタマイズできる点です。

広い出題範囲を3つの講座にわけているため、自分の苦手な分野だけを通信講座で学習することが可能です。

そのため学習経験者や、一部だけを通信講座で勉強したい独学の方などに最適でしょう。

また、予算に合わせた利用ができるため、受講料をなるべく抑えたい方にもおすすめです。

対してデメリットは、サポート体制がほとんどない点です。

動画視聴と問題演習を1人で進めていくスタイルになるため、学習スケジュールの管理や最新情報の収集などは自分で行わなければなりません。

ルネサンス日本語学院はこんな人におすすめ

  • 学習経験者や独学の方
  • 苦手科目を克服したい人
  • 学習アプリを利用したい人

株式会社篠研

引用元:株式会社篠研
講義の特徴 ・「必須の教育内容」の全項目を完全網羅した内容
・最短1か月で修了が目指せるカリキュラム
料金(税込) ・国家資格日本語教員試験対策講座:72,600円
サポート内容 ・回数無制限で質問ができるサービス
・入会後にスタートアップコンサルティングが受けられる(3回)
・学習仲間と交流できるオンラインサロン
※参考: 篠研の国家資格日本語教員試験対策

株式会社篠研の特徴

株式会社篠研は、長年のノウハウが詰まった合格水準プログラムを提供している企業です。

中でも国家資格日本語教員試験対策講座は、文化庁から出されている新出題範囲「必須の教育内容」の全項目を完全網羅しています。

また、過去問研究にも力を入れており、過去14年分の日本語教育能力検定試験全出題項目を徹底解説した講義資料を受講生に提供。

初学者の場合、推奨している学習期間は1年となっていますが、頑張り次第では最短1か月で修了が目指せる内容になっている点も特徴です。

株式会社篠研の料金

株式会社篠研は会員登録が必要となり、ライト会員・スタンダード会員・プレミアム会員のいずれかで入会します。

ライト会員は主にWEB講座のみが利用できる会員で、年払いコースだと72,600円かかります。

スタンダード会員は、WEB講座に加え試験対策セミナーを3回まで自由に参加できる会員で年払い178,200円です。

プレミアム会員はWEB講座に加え試験対策セミナー7回すべてに参加できる会員となり、年払い262,680円となっています。

各コースの販売状況は変わる場合があるため、公式サイトを確認しましょう。

株式会社篠研のサポート内容

株式会社篠研では孤独感による挫折を防ぐサポートがいくつも実施されています。

まず入会後には、スタートアップコンサルティング(3回)があります。

スタートアップコンサルティングとは、篠研スタッフよりWEBコースの使い方や学習の進め方などのアドバイスをZOOMを通して受けられるサービスです。

学習中の質問に回数制限はなく、わからないことはすぐにオンラインで質問可能。

さらに本講座の受講生になると、月1回実施される無料オンラインサロンに参加できます。

サロンでは学習仲間と交流できることに加えて、日本語教員試験の概要や出題ポイントなどの解説も行われています。

株式会社篠研のメリット・デメリット

株式会社篠研を受講するメリットは、合格水準レベルのカリキュラムで確実に合格に必要な知識が身につけられる点です。

本講座は10年以上かけて開発されたカリキュラムで、過去14年分の日本語教育能力検定試験の内容を完全網羅しています。

膨大な出題範囲を115のセクションに分割して学ぶため、初学者の方でも無理なく段階的に学習が進められるでしょう。

対してデメリットは、個別コンサルティングを依頼すると55,000円(税込・会員価格)の追加料金が発生する点です。

ライト会員は、月払いだとリーズナブルな価格で受講できますが、基本的にWEB講座の利用のみとなっています。

今後のキャリアについて個別で相談したいなどの希望がある場合、サービス料が別途発生するため注意が必要です。

株式会社篠研はこんな人におすすめ

  • 通学が難しい人や海外在住の人
  • 学習仲間と交流がしたい人
  • 月払いで受講できる講座を探している人

資格スクール 大栄

引用元:資格スクール 大栄
講義の特徴 ・大手予備校が手掛ける高クオリティーの講座内容
・通信講座でありながら通学制と同様のサポート体制を実現
料金(税込) ・日本語教員SkiP基礎試験・応用試験コース:240,570円
・日本語教員SkiP応用試験コース:164,670円

※別途、入学金として22,000円が必要
サポート内容 ・専門講師による個別のコーチングサポートが受けられる
・キャリアナビゲーターによる定期カウンセリング
・学習内容に関する疑問は講座マイスターに質問が可能
※参考: 大栄(DAIEI)

資格スクール 大栄の特徴

資格スクール 大栄のオンライン講座は、多くの実績がある資格取得スクール大栄が手掛ける通信講座です。

資格取得に重要なポイントを抑えた講座内容に加え、通学スクールで培った実績とノウハウによるサポートが受けられます。

人気講師陣による映像授業とオリジナルテキストで知識をインプットし、チェックテストや的中率の高い模擬試験などのアウトプットで必要な知識を定着させます。

通信講座でも本スクールであれば、学習計画や学習方法を専門講師が設計してくれます。

学習進捗や学習中のわからないことをすぐに質問・相談できる制度も整えられているため、通学制と同様のサポートを受けながら勉強できるでしょう。

資格スクール 大栄の料金

資格スクール 大栄のオンライン講座では、基礎試験・応用試験と応用試験のみの2コースが用意されています。

2026年試験に対応したコースもリリースされており、日本語教員SkiP基礎試験・応用試験コースは240,570円、日本語教員SkiP応用試験コースは164,670円です。

初めて資格スクール大栄を利用する場合、各コースの受講料とは別に22,000円の入学金を支払う必要があります。

資格スクール 大栄のサポート内容

資格スクール大栄のオンライン講座は挫折させない教育にこだわっており、3方向からのサポートが用意されています。

まず、学習計画・学習方法のコーチングや学習プランの設計は専門講師が担当し、オンラインによる対面式でじっくりと相談可能です。

キャリアナビゲーターによる学習の進捗管理や電話による定期カウンセリングでは理解度チェックもしてくれるため、学習ペースを把握するのに役立つでしょう。

学習中の疑問は講座マイスターにいつでも質問可能。回数制限がないため、納得できるまで何度でも相談できます。

資格スクール 大栄のメリット・デメリット

資格スクール 大栄を受講するメリットは、サポート体制が手厚い点です。

本スクールには専門講師、キャリアナビゲーター、講座マイスターからのサポートが用意されており、試験に関するすべての疑問や悩みを解決できる体制が整っています。

多くのスタッフからサポートが受けられるため孤独感も感じにくく、モチベーションが保ちやすいでしょう。

対してデメリットは、受講費が高額な点です。

24万円以上の通信講座のため、受講費用を抑えたい方には向いていないでしょう。

資格スクール 大栄はこんな人におすすめ

  • 大手予備校スクールの通信講座を希望する人
  • 1人での学習だとモチベーションが続かない人
  • 個別のサポート体制が手厚い通信講座を探している人

登録日本語教員試験の安い通信講座ランキング 

本コラムで紹介した通信講座の安いランキングは、以下のとおりです。

順位会社名料金(税込)
1 株式会社篠研 72,600円
2 アガルート 76,780円
3 ルネサンス日本語学院 121,550円
※コースの全講座を受講した場合の合計
4 日本語教員養成講座TCJ 138,000円
5 資格スクール 大栄 240,570円

ランキングで比較した金額は、基本的に基礎試験・応用試験両方の対策が含まれているコースの金額です。

なお、ルネサンス日本語学院はコース内で講座が分割しており、カスタマイズが可能です。

ランキングでは、ルネサンス日本語学院の日本語教員国家試験対策コースの全講座を受講した場合の金額で比較しています。

登録日本語教員試験の通信講座を比較

以下、紹介したおすすめ通信講座を比較した表です。

会社名講座名料金(税込み)特徴
株式会社篠研 国家資格日本語教員試験対策講座72,600円 ・「必須の教育内容」の全項目を完全網羅した内容
・最短1か月で修了が目指せるカリキュラム
アガルート 合格カリキュラム87,780円 ・講義動画とデジタルテキストでいつでもどこでも学習できる
・最頻出の分野や点数がとりやすい分野に絞った解説
・日本語教員試験・日本語教育能力検定試験のダブル合格が目指せる
ルネサンス日本語学院 日本語教員国家試験対策コース121,550円
※コースの全講座を受講した場合の合計
・オンライン学習で無理なく受講できる
・受講生のニーズに応じて講座のカスタマイズが可能
日本語教員養成講座TCJ 国家試験 日本語教員試験 短期合格パック138,000円 ・演習形式の講義で効率良く実践力が身に付く
・25時間分の集中講座と40時間の対策ゼミで短期合格が目指せる
資格スクール 大栄 日本語教員SkiP
基礎試験・応用試験コース
240,570円

※入会金として別途22,000円が必要
・大手予備校が手掛ける高クオリティーの講座で学習できる
・通信講座でありながら通学制と同様のサポート体制を実現

【目的別】登録日本語教員試験におすすめの通信講座・予備校

日本語教師の国家資格である「登録日本語教員」の資格取得には、日本語教員試験への合格が必要です。国家資格の中でも難易度の高い試験であるため、通信講座の活用を検討されている方も多いのではないでしょうか。

ここでは、あなたの学習目的に合わせて最適な通信講座・予備校を見つけるためのポイントを、各社の特徴とともに解説します。

教材のわかりやすさを重視する方向け

講座名教材の特徴
アガルートフルカラーテキスト
図・表を使った解説
重要度に応じたアイコン・マーク
日本語教員養成講座TCJ世界基準を満たした質の高いカリキュラム
基礎から応用まで完全網羅

通信講座での学習はテキストがベースとなるため、教材の分かりやすさや使いやすさは非常に重要です。視覚的に理解しやすい工夫がされているか、講義内容とテキストが連動しているかなどがポイントとなります。

アガルートの教材はフルカラーテキストとなっており、図や表を使った解説で理解度を高める工夫がされています。

膨大な情報量を整理するために、分野の重要度や特性に応じてアイコンやマークが作成され、見やすいレイアウトにこだわっているのが魅力。また、出題傾向を徹底分析して選定された合格に必要な情報のみが掲載されているため、効率的に学習を進められます。

日本語教員養成講座TCJは、語学学習サービスの国際規格の認証を取得しており、世界基準を満たした質の高いカリキュラムが受けられます。

基礎から応用まで出題範囲をすべて網羅しており、初心者の方でも基礎を理解しながら学習が進められるでしょう。

受講費用を抑えたい方向け

講座名料金
株式会社篠研72,600円(ライト会員年払いコース)
ルネサンス日本語学院直前対策講座62,700円
スマホ学習アプリのみ12,650円

学習費用をできるだけ抑えたい方には、コストパーフォーマンスに優れた通信講座がおすすめです。通信講座の受講料は、カリキュラムの内容やフォロー制度の充実度によって大きく異なります。

株式会社篠研の「国家資格日本語教員試験対策講座」は、ライト会員の年払いコースで72,600円(税込)と最も低価格です。

この講座は「必須の教育内容」の全項目を完全に網羅しており、最短1ヶ月での修了も目指せるカリキュラムとなっています。

ルネサンス日本語学院は、コースの内容が細かく分かれており、受講生のニーズに合わせてカスタマイズが可能です。

例えば、直前対策講座だけを受講する場合、登録料込みで合計62,700円、スマホ学習アプリのみの利用であれば登録料込みで合計12,650円と、大幅に受講費用を抑えることが可能です。

学習経験者や苦手科目を克服したい方、予算に合わせた利用をしたい方におすすめでしょう。

オンライン・柔軟な学習を希望する方向け

講座名オンライン学習の特徴
アガルート8段階倍速機能、短講義でスキマ学習最適
ルネサンス日本語学院オンライン学習、講座動画と練習問題の繰り返し学習

場所や時間にとらわれずに、自分のペースで学習を進めたい方には、オンラインに特化し、柔軟な学習スタイルに対応した講座が適しています。社会人など忙しい方が合格するには、スキマ時間の有効活用が欠かせません。

アガルートはオンライン専門の資格予備校であり、8段階の倍速機能が搭載されています。

スマホを活用していつでもどこでも学習できるため、通勤や通学中など、隙間時間を有効活用して効率良く学習を進めることができます。1講義が短く設定されていることも、スキマ学習に最適といえるでしょう。

ルネサンス日本語学院は、オンライン学習で無理なく受講できる点が特徴。講座動画と練習問題をオンラインで繰り返し学習することで、必要な知識を習得できます。

充実したサポートを求める方向け

講座名サポート内容
アガルートオンライン質問サービス(30回)
学習導入オリエンテーション
ホームルーム動画配信 など
資格スクール 大栄専門講師コーチング
キャリアナビゲーター
講座マイスターへの回数無制限質問 など

通信講座で学習を進める上で、疑問点の解消や学習進捗の管理は非常に重要です。手厚い質問サポートや学習管理のサポートを受けたい方には、以下の講座がおすすめです。

アガルートでは、オンライン質問サービスで疑問に思ったことをすぐ講師に質問できます(30回まで)。

通信講座でありがちな質問の返信が遅くて疑問が解決できない状況を防ぐため、講師からすぐに返答が来るようなシステムが整えられています。

さらに講座開始時には学習導入オリエンテーション動画が視聴でき、隔月配信されるホームルーム動画では受講生のアンケートへの回答や試験情報などを講師自ら発信しています。

資格スクール 大栄のオンライン講座は、挫折させない教育にこだわっており、3方向からの手厚いサポートが用意されています。専門講師による学習計画・学習方法のコーチング、キャリアナビゲーターによる学習進捗管理や定期カウンセリング、そして講座マイスターへの回数無制限の質問が可能です。多くのスタッフから包括的なサポートを受けられるため、孤独感を感じにくく、モチベーションを高く維持しながら学習に取り組めるでしょう。

講座選びで失敗しないための3つのポイント

通信講座選びで失敗しないために確認すべきポイントは、以下の3つです。

  • 講座の費用
  • フォロー制度・学習サポート
  • 教材のわかりやすさ

講座の費用

通信講座を選ぶ際には、講座の費用を必ず確認しましょう。

通信講座の受講料は、カリキュラムの内容やフォロー制度の充実度によって異なります。

通信講座であってもスクールによっては数十万円かかることもあるため、契約前には自分が支払える金額なのか確認することが重要です。

予算と講座に求める内容を総合的に判断し、自分にとって最適な通信講座を選べると良いでしょう。

アガルート講座であれば、日本語教員試験の対策をすべて網羅したカリキュラムが76,780円で受講可能。

スマホやパソコンでいつでもどこでも学習できる環境に加え、すぐに講師に質問ができるサービスなどのフォロー制度も整っています。

受講費用の全額返金や合格特典もあるため、高額な費用をかけずに最短合格を目指せるでしょう。

フォロー制度・学習サポート

通信講座は基本的に1人で学習するため、フォロー制度や学習サポートが充実している講座がおすすめです。

日本語教員試験は出題範囲が広いため、勉強中にわからないことが多々発生します。

疑問をテキストだけで解消できれば良いですが、中には自分だけでは解決できない疑問もあるでしょう。

質問がすぐにできる体制が整っている通信講座を選べば、疑問を解決しながらスムーズに学習を進められます。

また、学習進捗管理などのサポートがあれば勉強だけに集中でき、社会人の方でも継続しやすいでしょう。

アガルート講座には「オンライン質問サービスKIKERUKUN」があり、疑問に思ったことをすぐに質問できる環境が用意されています。

また、講座開始時には人気講師によるオリエンテーション動画が視聴でき、学習開始時によくある悩みを解決した状態でスタートダッシュを切れます。

さらに隔月には、受講生からのアンケート内容への回答と試験情報を中心に発信するホームルーム動画を配信。

ホームルームは、ほかの受講生の情報が得られるため、モチベーションの維持や学習のペースメーカーとして役立ちます。

教材のわかりやすさ

通信講座選びで失敗しないためには、教材のわかりやすさも大切なポイントです。

通信講座は基本的に講義動画とテキストを読んで学習を進めていくため、教材がわかりづらいと学習意欲が下がってしまう可能性があります。

白黒のテキストや文章だけで解説されているテキストだと、人によっては読みにくく、学習の挫折に繋がってしまうことも考えられるでしょう。

イラストや表が多く採用されているなど、教材のレイアウトにこだわっている通信講座を選べば、視覚的に情報を整理できて理解しやすいです。

アガルート講座はフルカラーテキストとなっており、図や表を使った解説で理解度をあげる工夫がされています。

また、膨大な情報量を整理できるよう、分野の重要度や特性などに応じてアイコンやマークを作成し、見やすいレイアウトです。

さらに教材は、出題傾向を徹底分析して選定した合格に必要な情報しか掲載していないため、効率的に学習を進められます。

独学と通信講座はどっちがいい?

日本語教員試験に確実に合格したい場合は、独学よりも通信講座での学習がおすすめです。

なぜなら、日本語教員試験は合格率が低く難易度が高い試験だからです。

2025年(令和7年)に実施された試験の全体合格率は67.5%と比較的高い結果となっていますが、現職者などの試験免除者を含めた結果となっています。

同年における全試験受験者の合格率は35.7%であり、試験ルートでの合格は難しいと考えられるでしょう。

さらに試験の実施回数が年1回と少なく、独学だけで合格を目指すとなると多くの時間がかかり、人によっては困難を極める可能性があります。

通信講座であれば、学習計画から学習進捗管理、教材の選定まで試験対策に必要なものがすべて整えられているため、社会人や初学者の方でも安心です。

通信講座の中でもすぐに質問ができる制度やサポート体制が手厚いスクールを選べば、自宅での学習でもモチベーションを保ちながら勉強を進められるでしょう。

※参考:令和7年度日本語教員試験実施結果について

まとめ

本コラムでは、登録日本語教員を目指す際におすすめな通信講座5選を紹介しました。

最後に、コラムの要点としておすすめの通信講座を再度紹介します。

  • アガルート
  • 日本語教員養成講座TCJ
  • ルネサンス日本語学院
  • 株式会社篠研
  • 資格スクール 大栄

登録日本語教員になるために受験が必要な日本語教員試験は、出題範囲が大変広く合格率が低い試験です。

通信講座を検討する際には、紹介したポイントを確認して自分に合った講座なのか総合的に判断しましょう。

アガルートであれば、相場よりもリーズナブルな受講料で日本語教員試験・日本語教育能力検定試験のダブル合格が目指せます。

興味がある方は、受講相談や無料体験などをぜひ利用してみてください。

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