日本語教育能力検定試験合格者の声|佐藤先生の優しくてわかりやすい語り口が心地よく、視聴が楽しみだった 大場 由佳さん
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目次
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
日本語教員試験または日本語教育能力検検定試験を目指した理由・契機
私は以前から会話などを中心に日本語を教える機会がありました。そういうお仕事をいただけたのは、中国語を幾らか話せたので媒介語を使って教えることができるという理由からでした。しかし、実際、日本語教師の求人をみると、日本語学習者の母語は多岐に渡っていますし、多くの場合日本語教育能力検定試験は必須資格になっています。日本語だけを使う直接法で日本語を教えられる方法を学びたい、そして応募できる求人の幅を広げたいと思い、この試験を目指すことにしました。
アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ
私はパート程度の仕事をしている主婦ですので、資格取得に使える時間もお金もかなり限られていました。それで、最初は何とか独学で合格を目指せないかと思い、独学用テキストを購入してみました。しかし、正直、本の厚さと内容に圧倒されてしまいました。そんな時、ある友人が何気なく「時間って限りがあるから、何かを勉強したいならすでに習得した人から学ぶのが1番だよ。先生がそれを習得するのに使った時間の分、節約できるんだから」というようなことを話しているのを聞き、やはり講座を受講しようと思い立ちました。いろいろな講座をネットで調べ、受講料がリーズナブルで口コミもよかったアガルートの講座が目に止まり、受講相談をしてみました。この膨大な内容が約60時間にまとめられていることや質問制度などの手厚いサポートがあること、過去問講座では正解率を高めるコツを学べると知り、これは私にぴったりだと思い受講を決めました。
合格体験記・学習上の工夫
私は1月の終わりぐらいから学習をスタートしたのでやや出遅れたと感じていました。しかしはじめに講師の佐藤先生のアドバイスにしたがって試験までのスケジューリングをしたところ、まだ余裕があると気づくことができ安心してスタートできました。すぐに仕事に活かせそうな部分から学習を始めることで、興味がわき楽しく勉強に取りかかれました。動画は要点をノートにまとめながら視聴し、自分なりに整理するようにしました。記憶力をあげるには座学ばかりでなく体を動かしながら学ぶほうが良いと学んだことがあるので、散歩や家事をする時に、すでにノートにまとめ終わった部分の音声を聞くようにしました。そうすると、歩いていた場所や景色と聞いた内容が結びつき、記憶が強化されました。アガルートのWebサイトのおすすめにあった「日本語教育能力検定試験 例題集」というアプリもスキマ時間で何度もやっていました。ゲーム感覚で繰り返すことで知識を増やせたと思います。
8月のはじめにはインプットが終わり、過去問、記述、聴解のトレーニングを始めました。音声学の分野はさらっとやっただけでは全く覚えられなかったので、調音点・調音法の表などを洗面所に貼り、毎晩ドライヤーをかける時間に、全ての音を説明できるようにブツブツ言いながら覚えました。1週間もすると聴解に必要な程度の知識が暗記できました。過去問は5年分を間隔をあけて2回ずつ解くことで、練習量も増やせましたし、点数がじわっと伸びて行くのを感じて少しずつ自信をつけられました。
合格総合講義のご感想・ご利用方法
講師の佐藤先生の優しくてわかりやすい語り口が心地よく、視聴が楽しみでした。先生の日本語教師としての経験談なども交えながら具体例をたくさんあげて説明してくださったので、独学では得られない学びがあり、本当に楽しい動画でした。口腔断面図や教育法の歴史など、基礎知識のない私が自分でテキストを見ただけではちんぷんかんぷんなものも多いのですが、先生がかみ砕いて説明してくださったのでよく理解できました。また、検定合格に必須の知識と、ここまでは覚えなくても大丈夫、という部分もはっきりと教えてくださったので、効率良く学習できました。アプリには視聴が何%進んでいるかを示すバロメーターが表示されるので、自分の進捗を視覚的にとらえることができ、今日は◯パーセント分がんばろう、とモチベーションを保つのに役立ちました。視聴のスピードを調整できたので、追い上げたい時などは1.2倍速にしたりして時短できたのも良かったです。講座の視聴はほぼ3巡したと思います。まずはノートをまとめながら1巡、次に散歩や運転中に聞き流し、最後に試験直前に家事をしつつ「ながら聞き」をしました。あと、試験準備とは別件ですが、教えていただいた教授法が、私が日本語を教えている現場で即実践できる内容だったので、試験前から十分メリットを感じることができました。
日本語教育能力検定試験過去問解説講座のご感想・ご利用方法
過去問は5年分の問題集を購入し、本番さながらに解き、主に間違えた問題についてテキストの解説を読みました。更に詳しい説明が欲しいと感じた問題は、佐藤先生の解説を聞くことによって、深く学べました。はじめ特に聴解問題が苦手だったんですが、先生の解説を聞いたあとはすっきりわかるようになり、高得点が取れるようになりました。また、解説テキストの各問題には問題ランクが出題頻度順にABCで表示されていたので、確実に抑えるべき問題と、解けなくてもそんなに気にしなくても大丈夫だという部分のメリハリもつけられて効率良く学習できました。試験の直前の週には、家事などをしながら音声を聞いて、以前に解いた問題の解き方のコツを復習しました。
講師へのメッセージ
佐藤先生のわかりやすい講義のおかげで、楽しく勉強を続けることができました。独学ではどこから手をつけていいかわからない状態でしたが、先生が丁寧に指導してくださったので、安心して試験準備を進めることができ、9ヶ月で合格に至ることができました。最後のホームルームでは、最新データをまとめて教えてくださったり、記述のコツを教えてくださったりと、質問に丁寧にご回答いただき本当に心強かったです。先生に教えていただいたことを活かして、日本語教師の仕事を楽しんでやっていきたいと思います。ありがとうございました。
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