受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

日本語教員試験を目指した理由・契機

私は以前、介護福祉士を養成する学校で介護教員をしていました。母国で、もしくは日本入国後に日本語学校で日本語を学んできた外国人が対象でしたが、日本語で介護の知識や技術、また専門用語を伝えるのに苦労しました。しかしそれは、充実した楽しい日々でした。日本に入国してきた外国人にいちから日本語や日本文化を伝えていきたいと思うようになったことが日本語教育に携わりたいと思ったきっかけです。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

420時間の講座を修了していたため、日本語教員試験の応用試験の受験を考えていました。2025年5月頃、ある会社の応用試験対策講座に申し込みました。週1回2時間の講座でしたが、内容がさっぱり理解できませんでした。慌てて基礎からわかりやすく学べる講座を探した結果、アガルートアカデミーを知りました。その際、「他校乗換割引制度」があることを知り、また講座の一部を無料視聴することができたので、安心して受講を決めることができました。

合格体験記・学習上の工夫

私が勤務している会社は休日が少なく、また休日も用事が入ることが多かったので、学習時間の確保が大変でした。まず平日は1時間半~2時間、休日は5時間、机に向かうことを決め、試験日までのスケジュール表を作成して、学習時間がどのくらい確保できるかを可視化してから学習をスタートさせました。6月~8月までに教材の視聴を2回繰り返すつもりでしたが、1周しか視聴できませんでした。その際、自己ノートを作成したかったのですが時間がなく、テキストに先生がおっしゃったことを書き込んでいきました。8月中旬から、日本語教育能力検定試験の過去問題集(過去4年分)に着手しましたが、最初は40%~50%しか点数が取れませんでした。そこでアガルートの過去問解説の動画(試験ⅡとⅢのみに絞って)を視聴し、先生の話を聴きながら、テキストに書き込んでいきました。9月中旬、インターネットで、「日本語教員試験応用試験読解問題集」が発売されていることを知り購入しました。その問題集は、易しい問題・普通の問題・難しい問題に分かれていました。普通の問題=本試験レベルということだったので、模擬試験のつもりで取り組みました。試験直前まで過去問と応用試験読解問題集を繰り返し解きました。聴解試験対策は過去問を繰り返しました。10月半ば頃、本番を想定して令和6年度の過去問題集(試験Ⅱ、Ⅲ)を解きました。解答時間に余裕はありましたが、67%しか取れずに落ち込みました。その後、体調を崩してあまり学習時間が確保できませんでしたが、本試験でなんとか合格することができました。

合格総合講義のご感想・ご利用方法

ポイントが絞られており、理由(根拠)も含めて説明されていたので、わかりやすい講義でした。先生の声も聞き取りやすく、講義内容がスムーズに頭に入って来ました。また試験対策だけではなく、実際、教壇に立った時のために知っておいた方がいい内容や、学生が間違いやすい例も挙げて解説してくださっていたので興味深く視聴ができました。

私は420時間の講座を3年前に修了していましたが、忘れていることが多かったです。講座に通っていた時は修了試験に合格するためだけに必死で学習していたように思います。今回も日本語教員試験合格のための学習に違いはないのですが、それだけではなく、理由(根拠)も含めて自分の中で理解を深めながら学習することができました。それがとても良かった点です。上記に記したように、学習時間が限られていたため、学習を開始してから教材の視聴は1回しかできませんでしたが、その際、テキストに線をひいたり、先生がおっしゃったことを書き足したりしました。テキストが2冊にわかれていてコンパクトだったので、毎日、持ち歩いて時間のある時に見ていました。私の苦手な分野が「口腔断面図をはじめ、アクセント等の聴解を含む音声学」だったので、苦手を克服すべく、この部分だけは5回ほど繰り返し視聴しました。

日本語教育能力検定試験過去問解説講座のご感想・ご利用方法

8月中旬から、日本語教育能力検定試験の過去問題集(令和2年~5年分)を解き始めましたが、最初は40%~50%しか点数が取れずショックでした。試験までの期間が限られていたため、全部を学習することは難しいと判断しました。その時、インターネットで日本語教員試験の応用試験は、日本語教育能力試験の試験Ⅱと試験Ⅲを学習すれば何とかなるという情報を入手したので、アガルートの過去問解説の動画は試験ⅡとⅢに絞って視聴することにしました。先生の解説を聴きながら、解説テキストに線をひいたり、先生がおっしゃったことを書き込んでいきました。特に×のついた選択肢のどこが間違っているのかを先生が解説してくださっていたので、その選択肢を正しい文章に直して理解できるように工夫しました。また過去問を解いていく中で、必ず正解する問題と、自信がなかったり、何度も間違える問題に分けました。そして後者の問題に印をつけて、それを繰り返し解いて解説テキストで確認することで理解が深めていきました。

講師へのメッセージ

佐藤先生、おかげさまで合格することができました。

わかりやすく、ていねいな講義をありがとうございました。

先生みたいな素敵な日本語教師になりたいと思います。

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