受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

日本語教員試験を目指した理由・契機

私は以前から海外で働きたい、海外の方と関わるような仕事がしたいと漠然と思っていましたが、このような方々のSNS等を見ても、「うらやましいなぁ」、「でも、私には無理」、「所詮、夢だし」と、行動に移すことが出来ませんでした。

時が流れ50歳を迎えるにあたり、働けるうちに、元気なうちに自分がやってみたいことには挑戦をして悔いのない人生にしたい!と大げさではありますが思い立ち、前述の捨てきれない思いを叶えるためには、どのような方法や仕事があるのか等を探し始めました。

その時、ふと目に入ったのが日本語教師という職業でした。「これだ!」と詳しく調べていくと、日本語教員試験・日本語教育能力検定試験があることを知り、受験するに至りました。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

日本語教師になるにはいろいろな方法があると思いますが、養成講座(420時間)は費用が高額な上、通学・通信ともに半年から1年程の時間をかけて学ぶというコースがほとんどでした。

私が受験しようと思い立ったのが2025年6月だったので、すでに試験までは残り4か月~5か月しかありませんでした。

時間もない、講座費用もなるべく抑えたいと思い探していたところアガルートアカデミーの広告を見かけ、合格実績の高さ・費用の手頃さ・自分でペースを決めることができる通信講座ということで受講を決めました。

合格体験記・学習上の工夫

私が試験勉強を始めた時期はすでに試験まで残り約4.5か月となっていました。受験を決めた勢いそのまま、勤めていた会社を退社した私はまさに背水の陣でした。

自分の記憶力に自信がない、スタートダッシュだけ頑張るものの継続することが苦手な性格上、教材と過去問を何回か繰り返すこと、少しずつでもこつこつ毎日継続することが重要と考え、最初に試験当日までのスケジュールを立てました。

大まかなスケジュールは、4か月半の最初4か月は1か月単位で区切り、最初の一か月は総合講義を1回目視聴、2か月から4か月は総合講義の視聴(再生スピードを上げて)と過去問演習と過去問解説講座の視聴を1か月ごとに1周終わらせる。最後の半月ほどは苦手分野や最新データの確認に充てる期間としたものです。次に、計画通り1か月で1周するには1日あたりどのくらい進めなければいけないのかを割り振りました。あまり細かく決めすぎること、達成できない目標を立てることはしないようにしました。

この1か月で1周するというペース配分にとても役に立ったのが、他でも述べますが、動画を何パーセントまで視聴したのかが円グラフで表示される機能です。月の半ばで動画視聴の達成率が50%に達していなければ、後半スピードを上げないといけないですし、すでに50%を超えていればこのままのペースで進めていこう、残り〇日だから今日は最低もここまでは進めようと毎日の小さな目標を定めることができ、予定分まで進めれば残りの時間はプライベートに充てることでメリハリも出て、ストレス無く試験期間を過ごせました。

併せて毎日勉強の終わりにはノートへ今日視聴した分の合格総合講義と過去問解説講座の動画の番号をそれぞれ書き続けました。今日は〇回分しか進められていないな、〇問しか解いてないから明日は〇問は最低でも進めようと客観的に進捗具合を把握できました。

試験が近づいてくると、いろいろな方が投稿されているSNSの動画を見たり、本屋さんでたくさんの参考書や問題集を見ると、「アガルートの教材と過去問だけで大丈夫かな・・・」、「過去問を繰り返すよりたくさん練習問題をこなすべきなのかな・・・」、「用語集を買って知らない語句を覚えたほうがいいのかな・・・」と不安になることもありましたが、私の場合、試験勉強の期間が短かったこともありますが、いろいろ他のものに手を出してしまうと講義内容の記憶が曖昧なままになってしまうと思いアガルートの教材以外の参考書や問題集等は一切購入することなく、ひたすらアガルートの教材と動画視聴を繰り返しました。

今思えば、実はこれが一番の成功のカギだったと思います。先生のしゃべり口調と何度も繰り返される丁寧な説明、たくさんの例文、経験から得たエピソード等、試験中にも頭の中で動画映像が流れてきて、「あっ、先生がいつも話されていたところだ!」と、思わず顔に出てしまうほど記憶出来ていたからです。

アガルートで受講して本当に良かったです。試験勉強期間はモチベーションの維持が大変でもあり重要なことだと思います。また同時に、継続して勉強をしなければ資格試験の合格は難しいと思います。私も過去にいろいろな資格試験を受験したことがありますが、途中でモチベーションが下がってしまい勉強をしなくなり挫折してしまうこともありました。ですが、今回の試験勉強期間中、私はモチベーションが下がることもなく、勉強を続けることにも苦痛を感じることはなく試験を迎えることができました。むしろ毎日パーセンテージの表示が上がっていくことに、ゲーム感覚のような楽しさを感じていました。自分でも驚きですが、先生が難しい単元の説明をとにかく分かりやすく説明をしてくれていて、「何言っているのか理解できないからもう私には無理!」って投げ出してしまうこともないですし、モチベーション維持の工夫、教材のボリューム、費用のすべてが揃っています。

合格総合講義のご感想・ご利用方法

講座を申し込み届いた合格総合講義の上下巻を始めて見たとき、厚みはあるもののコンパクトサイズでかわいい、文字も小さすぎなくて見やすく、パラパラめくると図や表が多くてわかりやすそうと感じました。未知の分野でしたので、堅苦しい難しい教材が届いたらどうしようと不安でしたが、少しほっとしたのを覚えています。また、オンラインの講義動画は全部で285回分に分かれており驚きましたが、1回1回の講義時間が数分から30分程度でしたので、集中力が切れずに見ることが出来ました。先生が講義動画の画面上にテキストを共有しながら重要部分に下線を引いたり、マーカーで色付けをしながら説明をして進めて下さるので視覚的にも記憶に残りやすく助かりました、また、テキストと画面を行ったり来たりする必要がなく先生の解説に集中することもできました。たくさんの講義動画の中では何度も同じ部分について毎回丁寧に最初から説明をしていただきました。最初は「また同じ説明?」、「これ前に聞いたよ」と思いましたが結果的に繰り返し説明を聞くことで、理解が深まり、覚えることがたくさんある資格試験対策にはとても効果的でした。

個人的におもしろいなと思ったことは、講義動画285回分のうち何パーセントまで視聴したのかが円グラフで表示されることです。進捗具合が目で見えることで、「今日は〇パーセントまでは進めたい」、「あと3講義だけは見よう」、「今日こんなにパーセンテージが増えた」と、毎日のモチベーションの維持や勉強計画にとても役立ちました。

どのような利用方法が正解なのかはわかりませんが、私は最初の一回目は通常の再生スピードでゆっくり丁寧に先生の解説を聞きながら自分の中に落とし込みをしました。二回目からは並行して過去問演習と過去問解説講座の動画視聴を始めたので、合格総合講座の再生スピードを1.6か1.8に上げて、「あっ、ここは覚えている」、「聞いたはずけど忘れているな」と自分の記憶と照らし合わせながら聞きました。1か月で1回見終わる感じのスピードで進め、試験までに4回繰り返し講義動画を見ましたが、毎回視聴率が100パーセントになる度に感じる達成感が自信にも繋がったと思います。

日本語教育能力検定試験過去問解説講座のご感想・ご利用方法

過去問解説講座は、合格総合講義を1回すべての動画を見終わってから取り掛かりました。

まず、一回目はスピードに囚われず、ゆっくり質問の内容をかみ砕きながら問題を解きました。ノートに回答欄を簡単に作成して、5問~10問程度で区切って解き、解説講座を聞いて答え合わせをするという感じで進めました。だいたい過去問1年分を5日~7日間程度で終わらせるぐらいのスピードです。一回目は間違える問題も多く、間違えた問題の解説は何が違ったのかを意識しながら聞きました。二回目もスピードというより、出題形式になれることと、出題の意図が理解できる問題が増えているのか等を確認しながら進めました。また、一回目より点数が上がっているのか、試験Ⅰ・試験Ⅱ(聴解)・試験Ⅲのどこが苦手なのか、どの分野の問題が苦手なのかも意識して取り組みました。三回目は時間を図りながら進め、10問を解くのに何分かかっているのか、試験時間内に解き切るためには、問題〇番までを20分を目安に解く必要がある等の時間配分について自分なりの計画を考えながら進めました。試験までに3回繰り返し、最後の2週間程度は3回とも間違えてしまう問題をピックアップして該当の解説講座を見て確認、試験Ⅱ(聴解)だけを5年分続けて解説とともに仕上げ等の対策をしました。

合格総合講義の動画と同様、何パーセントまで視聴したのかが円グラフで表示されることで少しずつでも確実に前に進めていることが目で見て実感できることが毎日試験に向けて勉強を続けることができた大きな要因だと思います。また、解説講座の動画は基本1問1動画で収録されていて、間違えた問題の解説だけをすぐに確認できるところも大変使いやすく良かったです。さらに、解説講座でも先生は何度も重要な部分については同じ説明をしてくださり、テキストにも同じ表や図があり、自然と同じ説明、同じ表や図を聞いたり見たりする回数が増え、記憶の定着に大変助かりました。

講師へのメッセージ

先生のかわいらしい声と柔らかな口調でとても心地よく動画を視聴させていただきました。知識ゼロから始めた私でもわかるように説明をしていただいて本当にありがとうございました!

日本語教育能力検定試験・
日本語教員試験の合格を
目指している方へ

  • 日本語教育能力検定試験に合格できるか不安
  • 日本語教員試験に合格できるか不安
  • 勉強をどう進めて良いかわからない
  • 勉強時間も費用も抑えたい

アガルートの日本語教育能力検定試験・
日本語教員試験講座を
無料体験してみませんか?

約3.5時間分の世界と日本、 異文化接触、言語教育法・実習講義が20日間見放題!

実際に勉強できる!日本語教員試験・日本語教育能力検定試験講座のフルカラーテキスト

プロ講師が解説!合格に向けた必勝勉強法動画

割引クーポンやsale情報が届く

1分で簡単!無料!

▶資料請求して特典を受け取る
▼アガルートアカデミーの日本語教員試験・日本語教育能力検定試験講座はこちら▼

令和7年度日本語教育能力検定試験の合格率61.90%!全国平均の2.09倍!

令和7年度日本語教員試験の合格率73.33%!全国平均の2.48倍!

追加購入不要!これだけで合格できるカリキュラム

充実のサポート体制だから安心

お祝い金贈呈・全額返金など合格特典付き!


▶日本語教員試験・
日本語教育能力検定試験講座を
見る