受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

日本語教員試験または日本語教育能力検定試験を目指した理由・契機

大学時代に日本語教育分野を主専攻としており、もともと日本語教師という職業に興味がありました。卒業後は一般企業に就職していましたが、登録日本語教員の制度が始まったことを知り、自身の大学時代の知識や経験を活かす良いタイミングなのではと考え、日本語教師として働き始めるために試験の受験を決めました。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

時間面や金銭面から考えて、通学が必要な養成講座の受講は厳しいため、オンラインで受講できる講座を探していました。様々なオンライン講座を比較検討する中で、初めは合格特典に惹かれました。無料体験講座を受講したところ内容も分かりやすく、合格実績・合格者の声などで信頼度も高まり、基礎知識から試験対策まで十分にまとまった講座と感じたため、受講を決めました。

合格体験記・学習上の工夫

特に意識していたのは、限られた時間の中で効率良く学習を進めることです。本業に加えて副業もしていることから、他の受験者より十分な勉強時間は確保できないと考え、隙間時間を有効活用するようにしていました。

まずは、総合講義の動画を1周して全分野の全体像を把握。早く過去問を解きたいという気持ちはありましたが、基礎知識をしっかりと身につけるためにも、総合講義の動画は全て視聴しました。全体の勉強時間のうち、半分以上の時間を総合講義の動画視聴に充てていると思います。

動画を1周した後は、令和1年~令和6年の過去問を解き、出題傾向や自身が間違えやすい分野を確認。過去問の復習は基本的にテキストの解説を読み、解説を読んでも理解ができない問題や、もう少し詳しい解説がほしい問題は解説講座の動画を視聴していました。また、特に苦手だと感じた分野は、総合講義の動画を見返したり、テキストの章末問題を何度も解いたりなどで、重点的に復習を行いました。過去問は年度が古い順から進め、各年度を3周解いています。

理解できている分野は深追いし過ぎず、動画は倍速視聴などを活用していました。朝の通勤時間や昼休憩などの時間は、講義動画や電子参考書、まとめたノートの写真を見返したりして、隙間時間で知識を定着できるように意識していました。参考書はあれこれ買い過ぎず、本講座のテキストをメインで使用して、補足用として2冊ほど購入して活用した点も工夫の一つです。

合格総合講義のご感想・ご利用方法

テキストは各分野が網羅的に解説されていて、動画ではテキストに書かれている内容に加えて補足説明をしてもらえたので、大変理解しやすかったです。また、「ここはすべて覚えようとしなくても良い、まずは全体の流れを理解しよう」「ここは大変だけど必ず覚えた方が良い」なども説明していただいたので、限られた時間で勉強をしている自分にとってはありがたかったです。とにかく分野が広く覚えることが多いため、どこに時間をかけるべきかを見極める際にとても参考になりました。

日本語教育分野は大学時代に一通り学んでいたので、総合講義は大学時代の復習を行う気持ちで取り組んでいました。早めに一通り視聴し終えるように、基本的には倍速視聴を活用していました。ただ、日本語教育から離れていた期間が長かったので、忘れている内容も多く、丁寧に学び直したいと思った部分は等倍で視聴し、ノートにもまとめていました。

また、分野ごとの過去問がまとめられている章末問題をよく解いていました。苦手分野を重点的に復習できることに加えて、解いているうちに各分野の出題傾向も掴めるようになったため、本腰を入れて過去問を解き始める前から試験問題に慣れることができていたと思います。

日本語教育能力検定試験過去問解説講座のご感想・ご利用方法

過去問解説講座は、その問題を解くための基本的な知識の復習から解説を初めている箇所が多い印象でした。その都度テキストや参考書をパラパラと見返す手間が減って、とても復習しやすかったです。また、周辺知識の補足説明もあり、解説講座だけでも過去問の内容以上に学べることが多かったです。また、各問題がA~Cでランク付けされていて、絶対に押さえたい問題が一目でわかる点も良いと感じました。合格総合講義と同じように、動画では「この問題は落としたくない」「この問題は間違えても仕方がない」などを説明していただいたので、優先して復習すべき問題が明確になって学習を進めやすかったです。

過去問解説講座は、合格総合講義を一通り視聴し終えた8月末頃から利用し始めました。基本はテキストで解説を読み、テキストだけではよく理解できない部分は動画で解説を視聴しました。特に、動画を活用したのは、聴解の過去問です。聴解の中でもアクセント問題に苦手を感じていたため、講師の方のアクセントを繰り返し聴き直したり、自分も一緒に発声したりしていました。一緒に発音して復習することで、徐々にアクセント問題のコツをつかめるようになり、試験は大きな不安もなく問題に取り組むことができました。

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