受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

日本語教員試験または日本語教育能力検定試験を目指した理由・契機

大学在学中、私は留学生サポーターとして、留学生の生活を支援する活動に携わっていました。その中で初めて日本語教育の現場に触れ、日本語を教えることに強い興味を持つようになりました。

日本語を教える過程で、日本の文化について改めて深く知ることができただけでなく、相手の国の文化や価値観との違いにも気づくようになりました。そのような異文化交流がとても楽しく、印象に残っています。

この経験を通して、もっと世界に日本ならではの文化を伝えたい、そして私自身もさまざまな国の素晴らしい文化を知りたいと考えるようになり、日本語教育に関わる仕事を目指すようになりました。日本語教育についてより専門的に学びたいと思い、日本語教員試験に挑戦することを決意しました。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

当初は、日本語教員養成講座に通うべきかどうか、とても迷っていました。実際に養成講座の見学に行ったり、複数の学校から資料を取り寄せたりして、さまざまな選択肢を比較検討しました。

その中でアガルートアカデミーを選んだ決め手は、比較サイトで高い評価を得ていたことと、費用が比較的抑えられていた点です。さらに、合格特典が用意されており、それが学習へのモチベーションにつながると感じたことも、大きな決め手となりました。

合格体験記・学習上の工夫

2月ごろからアガルートの講義動画を見始めましたが、試験まで半年以上あったため、どのように勉強スケジュールを立てればよいのか分からず不安でした。しかし、ホームルームで進捗を共有したり、講師の方から「いつまでにこれができていればよい」といった具体的なアドバイスをいただけたことで、勉強のスケジュールをしっかり立て、管理しながら取り組むことができました。

また、講義動画は学習の進捗がパーセンテージで分かりやすく表示されていたため、「今日は○%まで進めよう」と目標を決めて勉強することができ、モチベーションの維持にもつながりました。

学習を始めた当初は、聞いたことのない専門用語ばかりで、試験までに本当に覚えきれるのか不安で仕方ありませんでした。しかし、各単元の最後にある過去問を解くことで、どのように覚えればよいのか、どのように知識を身につけていけばよいのかが次第に明確になっていきました。

6月には教材の1周目を終え、2周目に入りました。用語で覚えきれていない部分を単語帳にまとめ、一問一答形式で覚えていきました。8月から9月にかけて過去問演習を本格的に始め、私は7年分の過去問に取り組みました。用意されていた年数よりも多くの過去問を解いたのは、私自身が問題形式で覚える方が得意だと感じていたからです。過去問を何度も解き、解説を聞き、間違えたところは再度解き直す、という作業を繰り返しました。

移動中や、過去問演習に疲れたときには、自分で作成した一問一答に取り組み、隙間時間も有効活用しました。

ここまでは知識をどのように記憶していったかの流れですが、身につけた知識を活かすため、地域の日本語学校でのボランティアにも参加しました。実際の授業を見学し、教材で学んだ内容や教授法を現場で確認することで、理解を深めることができました。学んだ知識を実際の現場でアウトプットすることで、知識がより定着したと感じています。

講義の中でも講師の方は、「実践の場でいかに生きるか」という視点を大切にして教えてくださっていたため、実際の教育現場でもその内容を確認することができました。

試験前の1週間は、時事問題の確認に集中しました。ホームルームでは、出題されそうな時事問題をまとめて紹介してくださり、とても助かりました。また、気軽に相談できる環境があったことで、独学でありながらも着実に勉強できているという実感を持つことができ、自信につながりました。

試験当日は緊張しましたが、何度も使い込み、ボロボロになった教材を試験会場に持って行ったとき、「これだけ勉強してきたのだから大丈夫だ」と自分を信じることができ、落ち着いて試験に臨むことができました。

無事に合格を勝ち取ることができ、本当にうれしく思っています。

合格総合講義のご感想・ご利用方法

合格総合講義の講義動画は、1本あたり長くても30分弱、短いものでは10分程度に区切られており、1つ1つの内容に集中して取り組むことができました。

学習は、出題数の多い「言語と教育」と「言語」の単元から始めました。「言語と教育」は、教育学に触れたことのない私にとって新鮮でしたが、非常に実践的な内容で、理解しやすかったです。教授法の項目では、講師の方がYouTubeで関連する映像を見ることを勧めてくださり、教室活動の様子を具体的にイメージしながら学習を進めることができました。また、教育実習の項目では、実際の授業の導入例を示していただいたため、学校で教えた経験のない私にとって非常にありがたい内容でした。

「言語」の範囲は一通り学習を終えるまでに時間がかかりましたが、日本語そのものの言語的特徴を体系的に学ぶことができ、とても興味深く感じました。講義動画を見返すこともありましたが、教材が読みやすかったため、テキストを読みながら理解を深めることもできました。

「言語と教育」「言語」の単元を中心に据えつつ、その他の単元についてもバランスよく学習を進めました。

また、聴解問題については、特にアクセント問題や文法問題に苦手意識があり、過去問演習では全問不正解だったこともあり、落ち込むことがありました。しかし、アクセント問題・文法問題ともに繰り返し丁寧に練習を重ねた結果、本試験では聴解問題で8割を取ることができました。

日本語教育能力検定試験過去問解説講座のご感想・ご利用方法

講義内容を理解することと、実際に試験問題を解くことはまったく別物であり、いざ問題に取り組んでみると想像以上に難しく感じました。例えば条件節の問題では、「と・ば・たら・なら」の違いを正確に理解していなければ解けないものも多く、知識として分かっているつもりでも、問われると答えるのが非常に難しかったです。

その点、過去問解説講座では正解の解説だけでなく、選択肢一つ一つについても丁寧に説明していただけたため、なぜその選択肢が正解なのか、またなぜ不正解なのかを整理しながら理解することができました。

時間を測って過去問を解いたのは2回分程度でした。1回分を通して解くだけでもかなり疲れてしまい、その後の復習がおろそかになってしまうと感じたため、解くこと自体よりも、解説の理解や問題の分析、解答の考え方に重点を置き、時間をかけてじっくり取り組むようにしました。

過去問演習を重ねることで、自分の苦手分野がはっきりと分かるようになり、過去問を何度も解くことが合格への近道だと感じました。そして、ただ解いて満足するのではなく、復習と分析を徹底することが最も大切だと思います。

講師へのメッセージ

毎回ホームルームで質問に答えてくださりありがとうございました。とても助かりました。

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