受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

賃貸不動産経営管理士試験を目指した理由・契機

宅地建物取引士の資格を取得したときに、すぐには賃貸不動産経営管理士の資格を取得しようとは思いませんでしたが、宅地建物取引士を取得後、今の会社に就職したら、賃貸不動産経営管理士の資格手当があるとわかり、挑戦しようと思いました。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

2024年は独学で臨みましたが、1点足りず不合格でした。市販のテキストは、出版社によって網羅している範囲に差があり、万能の市販テキストがないように思いました。またテキストを読む勉強ではなく、映像授業で楽しく勉強したかったこと、市販のテキストをアレコレ調べて買い揃えるのではなく、どこかの講座を受講して教材を全てお任せしたかったので、一番合格率が高いアガルートの講座を受講することにしました。

合格体験記・学習上の工夫

アガルートの賃貸不動産経営管理士の講座を申し込んだのは5月末でした。申し込んでからは、一番頭が冴えている時間に勉強しようと思い、朝型にしました。会社は時差通勤制度があり、9時に家を出れば良かったため、(その分退社時間も遅くなりますが)、朝の2~3時間を賃貸不動産経営管理士の勉強の時間に充てました。

2024年に不合格になった敗因は、模試に取り掛かったのが11月と遅かったため、自分の知識の穴を埋める時間が足りなかったことだとわかっていたので、その反省から2025年は8月から模試に取り掛かりました。2024年の市販の模試は3冊手元にありました。2025年も市販の模試も3冊買い求め、計6冊。土日祝日に、模試の半分を解く日を設定し、計画的に模試を解き進めました。

模試を解く時に工夫した点は、時間を2時間続けて確保するのは難しいし、心理的負担が高いので、1~25問の前半、26~50問の後半に分けて、それぞれ45分で解くようにしました。2024年、2025年の模試は3冊2回ずつ解きました。解いた日と点数は、エクセルで管理しました。間違った問題とその解説はコピーして、間違いノートを作成しました。ヤマ当て、答練は10月11月に2回ずつ解きました。解説が映像なのは、とても助かりました。解説を読んでも分かりにくい問題もあり、また、ヤマ当てや答練の映像では、講師が「自分はこうやって暗記しました」とか、どうしてそうなるのか、かみ砕いて説明して下さったので、記憶が定着し易かったと感じました。

入門・中上級総合講義のご感想・ご利用方法

再チャレンジでしたので、入門講座は受講せず、中上級総合講座から始めました。まとまった単元の講義を聞いたら該当の過去問を解く→次のまとまった単元の講義を聞いたら次の過去問を解く、そのやり方で中上級総合講座と過去問の学習を進めていきました。講義は1コマ10分~15分なので、細切れ時間を使って、少しずつ学習を進めることができました。特に朝の通勤の電車の中では、アガルートの総合講座をスマホの動画で聞きました。学習の進捗具合いが、パーセントで表記され一目瞭然なのも、次は何%まで行くぞとやる気につながりました。講義は2周、苦手な単元は3周したと思います。

2024年に独学で勉強していた時も、暗記ではなく理解する勉強を心がけてきましたが、理解できないところは仕方なく暗記に頼っていました。しかし講義だと何故そうなるのか、工藤先生がわかりやすく解説してくださって、おまけに記憶に定着しやすく、問題を解く時に、工藤講師がこうおっしゃってたなと思い出せるのです。調べてもわからないところは、質問し、理解することができました。独学ではなく、はじめからアガルートの講座で勉強すればよかったと思いました。

月1回のホームルームは勉強のペースメーカーでした。受講し終わったとたん、来月のホームルームが待ち遠しかったです。ホームルームのトピックは受講生の質問アンケートから選ばれ、受講生が苦手としている単元の解説や、法改正などのキャッチアップは、独学生に差をつけることができるところだと思いました。

過去問解説講座のご感想・ご利用方法

過去問の講座解説は、正誤に関わらず、全部拝聴しました。何度も間違ってしまう問題は、解説を繰り返し聞きました。アガルートの過去問題集は、上巻・下巻と分かれていて、持ち運びに便利でした。またアガルートの過去問題集の解説は、市販の過去問題集の解説と違って、わかり易い解説でした。それでも文字の解説だけではわかりにくい肢は、過去問講座解説の中で、工藤講師の嚙み砕いた解説を聞いて、過去問題集の解説に書き込んで、理解していきました。

市販の過去問題集には、映像の解説講座がついていません。過去問解説講座を聞いて、2024年に独学で勉強していたとき、間違っていた解釈をしていたと気付いた問題もいくつかありました。

教本改訂・法改正解説講座のご感想・ご利用方法

総合講義の内容で、法改正があったものについてピックアップしてまとめてあります。講義もついてるので、大変役に立ちました。また、①管理受託契約 重要事項説明書、②特定賃貸借契約 重要事項説明書なども記載されていて、重要事項説明に関係する問題を解いた後に、実際に目で確認することができました。

また、「賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律の解釈・運用の考え方」などの参考資料も載っているので、確認するのに便利でした。

頻出重要肢解説講座のご感想・ご利用方法

過去問を周回していると、4肢のうちどの肢が答えなのか覚えてしまっていることもありました。肢だけの問題だと、間違ってしまう問題があり、理解していない問題をあぶりだすのに役に立ちました。ただ、2024年の受験時、似たような市販の問題集を持っていてやっていたので、アガルートの頻出重要肢解説講座は、1周しかしませんでしたし、間違えた問題も多くありませんでした。

問題集は、薄くて持ち運びしやすいサイズだったので、電車のお供に持って行ったりしました。

総まとめ講座のご感想・ご利用方法

総まとめ講座は、教材が送られてくるタイミングが遅く、1周しかしませんでした。ただ、私が苦手としていた「少額訴訟と支払督促」などの裁判に関係した部分をまとめた表が、総まとめ講座にはついてて、総合講座のテキストにはついてなかったので、そこの部分は、テキストに入れて欲しいと思いました。テキストに入っていれば、苦手意識を持たずに理解できたのではと思います。また本音を言えば、もう少し前に、教材を送ってほしかったです。

実践答練のご感想・ご利用方法

実践答練講座がついていて、全ても問題、全ての肢について講師の解説が聞けて、大変役に立ちました。出来れば、20問だと中途半端なので、25問でお願いしたいです。というのも、20問だと何分で解けばいいのか、わからなかったからです。10月と11月にそれぞれ解いて、計2回解きました。

解説では、覚えにくく間違いやすい問題について、自分が受験生の時にこう覚えたと教えて下さり、それから間違えないようになりました。

直前ヤマ当て模試のご感想・ご利用方法

2024年に不合格になった大きな敗因は、模試をやり始める時期が11月になってしまったことでした。その反省を踏まえて、2025年は8月から市販模試をやりました。2024年、2025年それぞれ3冊で計6冊。1冊につき3つ模試が付いているので18模試。直前ヤマ当て模試と併せて19模試。土日祝日は模試を必ずやるようにしました。前半と後半に分けて、45分以内で解きました。実施した日と点数をエクセルで管理し、すべて2周しました。外部の公開模試も1度だけ受けに行きました。

直前ヤマ当て模試は、解説がついているので、大変重宝しました。

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