受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

賃貸不動産経営管理士試験を目指した理由・契機

勤務先の福利厚生制度の見直しにより、賃貸物件の契約者変更を行うことになったことが契機です。借主の立場が勤務先から自身へ変更となったため、原状回復や敷金の精算等の対応に関心を持ち、借地借家法等を体系的に学びたいと思ったことから、資格取得を目指しました。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

高い合格実績とサンプル講義が魅力的だったためです。宅建士の資格は5年以上前に取得していたものの、日ごろから不動産業務に携わっている立場ではなく、宅建士の資格取得も苦労した経験があったので、合格実績があり、かつ分かりやすい講義を提供している通信講座を探していました。

合格体験記・学習上の工夫

本格的に勉強を開始したのは6月上旬からです。仕事後の時間を使いながら、1か月ほどの時間をかけて工藤先生の講義(入門編)を最後まで通して拝聴しました。とにかく先に進むことを意識し、まずは試験範囲の全体像を把握することに努めました。7月からは過去問演習をスキマ時間に解き始めました。どうしても不明な部分は講義で再確認しました。8月中旬の夏季休暇の時期に集中的に過去問演習を行い、2週程度解いたと思います。8月下旬には5点免除講習を受けました。5点免除講習は、これまでに学んだ知識が定着しているかを確認するというスタンスで受講しました。9月からは他の予備校が出版している直前予想模試を解きました。工藤講師の動画で「予想模試に触れておいたほうがよい」とのアドバイスがあったので、出来るだけ多くの問題に触れるため、3種類の予想模試を購入し、全部で9通りの予想問題を解きました。予想模試は、時間を測って解くと1回あたり2時間かかりますが、仕事後に2時間確保することが難しかったため、スキマ時間を使って「1回に5問」などと決めて問題を解くようにしました。予想問題も2週ほど解いたうえで、アガルートの実践答練や直前ヤマ当て模試を解きました。10月には工藤講師の講義(中上級編)を通勤時間で聞き、耳で学習をしました。また、スキマ時間に頻出重要肢解説講座のテキストを解くことで、全体の知識が抜けないように気をつけました。11月には過去問や予想模試等の間違えた問題を集中的に解きつつ、総まとめ講座の講義を聞いたり、法改正や原状回復ガイドラインの文章を確認したりするなど、知識を補充しました。

入門・中上級総合講義のご感想・ご利用方法

アガルートのテキストはB5サイズで作られており、上巻と下巻の2冊に分かれているため、通勤等の外出時に持ち運びがしやすく、公式教本(1,000ページ)と比較すると、テキスト1冊の厚さは苦にならない分量でまとまっているので、講座を受講し続けるという点でも精神的に挫折することがありませんでした。アガルートのテキストでなければ、早い段階で賃貸不動産経営管理士の試験の全体像を把握できなかったと思います。また、テキストはフルカラーで図なども多く、記憶に定着しやすいと感じました。講義は入門編と中上級編に分かれていたことで、まずは入門編の講義を全て聞いて全体像を把握する、細かい点は中上級編でポイントを絞って確認する、という使い方が出来た点もよかったと思います。1つの講義の時間も長いと感じることがなく、通勤時間等のスキマ時間に視聴するのに最適でした。講義においては、原則はピンクマーカー、例外は緑マーカーというようにマーカーの色を分けて説明していただいたので、テキストを見返した際も、頭の整理がしやすいと感じました。早めに全講義を視聴して過去問演習に取り組み、過去問で知識があいまいな部分は該当の部分をテキストで確認し、講義を聞いて頭に入れるという方法によって、知識の定着を図りました。

過去問解説講座のご感想・ご利用方法

民間資格の頃の問題も含めた10年分の過去問が分野ごとにまとまっているため、体系的に知識を整理することができました。過去問テキストの各肢に記載されている解説文章を読むだけでも、知識があいまいな点を確認することが出来ました。そのため、解説動画は、テキストの解説を読んだうえで周辺知識等も確認したい問題を中心に視聴しました。問題によって重要度がAランク、Bランク、Cランクに分かれており、Bランクの問題までは全問正解できるように、間違えた問題等を何周も解くことで覚えていきました。紙のテキストだけでなく、デジタルテキストによってあいまいな分野の単語を検索し、該当する問題に絞って問題演習を行うこともしており、特に直前期で早く解決したい際には有効でした。

教本改訂・法改正解説講座のご感想・ご利用方法

教本改訂・法改正解説講座については、11月の直前期に一度受講しました。工藤講師がどの情報がポイントなのかをまとめて説明されていたため、効率的に内容を頭に入れることが出来ました。自分でも内容を整理するために、上巻や下巻のテキストの該当ページも確認し、どの部分が変更・追加となっているのかを確認しました。直前期に受講したため、過去問演習等を優先して行っており、こちらについては一度講義を視聴するだけとなりました。

頻出重要肢解説講座のご感想・ご利用方法

頻出重要肢解説講座は10月頃から重点的に活用しました。このテキストは全分野の過去問の抜粋問題が1問1答形式で掲載されており、非常に持ち運びしやすいこともあって、日々持ち歩いてスキマ時間にゲーム感覚で解いていました。知識があいまいな分野については、上巻や下巻のテキスト、総まとめ講座のテキストも確認することで苦手分野の潰しこみを行いました。11月の直前期には、何度も間違えた問題について、デジタルテキストで単語検索を行い、該当の講義動画の確認することで知識の定着に努めました。

総まとめ講座のご感想・ご利用方法

総まとめ講座は、11月の直前期から活用しました。前述の頻出重要肢解説講座で知識があいまいだった分野や、模試等で苦手意識を持っていた分野を中心に、総まとめ講座の講義動画を視聴しました。B5サイズの1冊で上巻・下巻の各分野の要点をまとめて確認できるため、知識が抜けている分野がないかを確認するために日々持ち歩いて活用していました。総まとめ講座の内容で知識が少し不安に感じた分野は、中上級の講義をもう一度聞くことで不明点を解消しました。

実践答練のご感想・ご利用方法

「スキマ時間に5問ずつ」などと細かく範囲を決めて問題を解きました。解説テキストの説明を読むことで不明点を概ね解消できたため、知識があいまいで講師の解説を確認したい問題のみ動画解説を視聴しました。解説テキストは、問題と解答がセットになっており、B5サイズで持ち運びやすい大きさだったので、間違えた問題や判断に迷った問題については、印をつけた上で、通勤時間等のスキマ時間で何度も繰り返し解いて覚えるようにました。

直前ヤマ当て模試のご感想・ご利用方法

前述と重複する内容となりますが、時間を測って模試を解くと1回分だけで2時間かかります。そこから解説を読んで不明点を確認する時間も必要です。私はスキマ時間での学習がメインでしたので、ヤマ当て模試についても「スキマ時間に5問ずつ」などと細かく範囲を決めて問題を解くようにしました。解説テキストの説明を読むことで、不明点は概ね解消できたため、どうしても知識があいまいで講師の解説を確認したい問題のみ、動画解説を視聴しました。ヤマ当て模試も実践答練同様に持ち歩いて、間違えた問題を通勤時間等のスキマ時間で何度も繰り返し解いて覚えるようにました。

講師へのメッセージ

工藤講師の分かりやすい講義と的確なアドバイスのおかげで、1回の受験で合格できました。講義中に何度も「前に進みましょう」とお話されていたことで、講義全体を早めに視聴して試験の全体像をつかむことを心がけました。講義の内容が分かりやすいと感じており、理解したうえで内容を定着させることができたため、1度講義を視聴した際に、内容をある程度頭にインプットできました。そのため、問題演習等も苦になりませんでした。アガルートで受講してよかったと思います。本当にありがとうございました。

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