受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

賃貸不動産経営管理士試験を目指した理由・契機

私はPM事業の実務に従事してますが、宅建士しか保有してませんでした。宅建士のみでは専門的な知識を網羅するのは限界があること、業務管理者の規定としての宅建士ルートはいずれ廃止になるだろうと思ったこと、お客様へのより説得力のあるアドバイスやご提案が出来るようになりたいというのがきっかけでした。チャレンジしてから3回目での合格でしたが、自分の中で明確にブレない目的があった為、なんとか辛抱強くチャレンジし続けることができました。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

2回目までは独学で来てましたが、イマイチ学習方法や理解の仕方にズレがあったみたいで、当時は完全に自信を無くしてしまってました。そこでとあるYoutubeの動画を見た時にアガルートアカデミーの実体験を聞く機会がございました。私と似たような境遇の方だったので、合格特典のこともあり、家族に相談した上で受講する決意をしました。

合格体験記・学習上の工夫

会社員という身分である以上、平日は仕事に追われる一方で朝7時には自宅を出発して帰ってくる頃には22時を過ぎるのがザラでした。また、社会人のクラブラグビーチームに所属している事もあり、週末も中々時間が取りづらい環境でした。

その中で最も意識したのは「スキマ時間の有効活用」です。ただでさえ、タイトなスケジュールがベースの為最も無駄である移動時間を中心に勉強時間として補填しました。

具体的には…

①往復の通勤時間:2時間
②就業中での移動時間:1時間半(平均)
③お昼休憩時間:40分(休憩時間1時間の為、弁当を食べた後の残り時間)

でこれだけでも3時間半/日は稼げる訳です。

内容は当アカデミーの工藤講師の講義動画をメインに、YouTubeの「棚田行政書士の不動産大学2nd」といった動画の視聴、「過去問道場」を用いた過去問の取り組みがメインになります。

テキストはいつでも見れるように常に鞄の中に入れるようにはしてますが、私自身電車の中で立ちながら読むのはあまり得意ではないので、座れる時や、休憩時間の時だけ開くようにしてました。自宅に戻ってからは、その日視聴した動画の過去問や演習問題を30分ポッキリで解くだけにして、どれだけ遅くても0時までには就寝する様心がけました。何事も体調管理が第一ですので…このように4時間/日で回していく様にして計画を実行してきました。

入門・中上級総合講義のご感想・ご利用方法

一言で表すのであれば「噛めば噛むほど味が出るような講義」でした。テキストの内容は公式テキストに比べると非常にコンパクトにまとめられていて、過去の頻出項目であったり、比較的重要な項目を中心に作成されていて「頭の中に入りきるちょうど良いボリューム」でした。また、工藤講師の説明の仕方や具体例などの表現が非常にイメージしやすく、業務未経験の方でもとても学習がしやすかったのではないでしょうか。

また、何といっても講義動画の使い勝手が非常に良く、細かく倍速の設定もできる為、2周目3周目の視聴や、私の様なスキマ時間を活用して学習される方にとってはスケジューリングのコントロールにとても役立てる事ができました。また、項目ごとに細かく区切られている為、復習もしやすかったです。

ただ、今後は視聴した各項目の講義動画をいつ視聴したかを細かく記録ができるようになれば、受講される方にとっても漏れなく復習をできるのかなと伸びしろも感じました。

その他過去問はもちろん、実践答練、予想模試はどれも難易度や出題内容が非常に痒かったため、自然と目的通りスコアよりも自身の理解度チェックを優先に活用できていたかなと思います。

過去問解説講座のご感想・ご利用方法

私自身が学習経験者だったため、まずはじめに過去問集を1周解いて、①間違ったところ②「偶々解けた」、「迷ったけど解けた」系の問題の2パターンに分けて印付けをしました。その上で解説動画をすべて視聴しました。正解していた問題でも違った理解で偶々正解していたなんて事も定番事ですから…(笑)その後もう一度間違えた項目の教本の振り返りを行い、①②の問題をもう一度解きなおして、理解度のチェックを行いました。

全体として意識したのは、4問択一であっても1問1問を解いていくという事です。本試験は4問択一なので正解したとしても、それはあくまでその中の択一に正解しただけであって、その他の選択肢がなぜ誤りなのか・正しいのかが説明できないと個数問題や組み合わせ問題で構成されたときに、得点力にムラがでてしまいます。あくまで正解することを目的にするのではなく、知識を定着させることにフォーカスしました。定着すれば自然と誤りは減っていきますから。(笑)これを経て、「間違えた項目・自信の無い項目を自信のある項目に変えていく」という風に組み立てて、基盤を固めていきました。

教本改訂・法改正解説講座のご感想・ご利用方法

通常の教本講義の視聴後に当講義を受講しました。工藤講師がどこがどのように変わったのか、具体例などについて細かく説明下さり、とても落とし込みやすかったです。また、過去にどういった背景があったのかなどについても紹介してくださったので、イメージがしやすかったです。動画内でも改訂となった論点を通常の講義動画同様で、わかりやすくマーキングや書き込みをしてくれる為、自身のテキストにも同様に落とし込みをすることで完全リンクした復習が可能になりました。

頻出重要肢解説講座のご感想・ご利用方法

これが最も活用したものかもしれません。得点源の確保に向けて、頻出重要項目の囲い込みはとても重要なことです。この講義ではそれを一つにまとめた問題集・解説動画があった為自信をつけるための基盤作りにとても有効的でした。重要な項目の区別はある程度頭にあるものの、そもそも過去問自体ボリュームがあまりに多いので、得点源の整理という点でもとても効果的で、遠回しに試験本番のメンタルケアにもつながったと思います。

総まとめ講座のご感想・ご利用方法

活用したのは本当に試験2週間前あたりでした。各項目の重要なキーワード・論点だけをまとめ、さらにコンパクトにしたテキストという印象でした。講義動画も一つ一つが短い為、精神的疲労がピークである終盤期であってもストレスを感じる事なく、学習に励めたと思います。「試験直前の押さえるところの確認」という意味合いで当初活用してましたが、後になって各項目ごとに痒いワードや論点が頭に入ってなかったことに気づきました。得意な項目については意外と大事な細かなキーワード・論点まで押さえていたからです。そういった意味でも試験直前期の「過信・慢心」を未然に防げるとてもいい講義でした。

実践答練のご感想・ご利用方法

初めて解いたときは思わずフリーズしちゃいました…(笑)問題の癖があまりに強く、予想模試では9割正当だったのが、実践答練では5割程度の正答率だったのをよく覚えてます。(笑)これは学習あるあるなのか、問題を解きすぎると型に慣れてしまうんでしょうか。「この項目は基本的にこの角度から問われる」という固定概念があったからか、実践答練では問われている事に対し、全く手も足も出ませんでした。この時は問題集を主に活用しすぎていたため、テキストを固める大事さに気づかせてくれた講義でした。

直前ヤマ当て模試のご感想・ご利用方法

私が個人的に感じたのは「市販の模試よりも簡単」という印象でした。難易度が3段階に分かれてましたが、どれも40点以上での得点に成功しました。上記の回答でもある様に模試で重要なのはスコアではなく理解度チェックであることです。もちろんこのアガルートアカデミーの講義のおかげで実力向上が捗り、取れたスコアではありますが、逆を言うと受講者の大勢が高得点を取れている可能性があるという事なので、「過信・慢心」を防ぐためにも、もう少し立ちはだかってもいいのではと感じました。(笑)

講師へのメッセージ

工藤講師をはじめとした講師の皆様。やや半年間という期間でしたが、本当にお世話になりました。このタイトなスケジュールを経て、乗り越えたこの期間は私の今後にとって、とても大事な財産になると思います。本当にありがとうございました。

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