受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

賃貸不動産経営管理士試験を目指した理由・契機

個人資産の有効活用のために、知識を得る目的で受験しました。相続を間近に控えた時期に、相続財産の中に不動産が対象となることから、まず宅建を受験し、合格の翌年に、賃貸不動産経営管理士・マンション管理士・管理業務主任者の3資格の取得を目指しました。もともと自分の資産にて賃貸経営を1件行っていましたが、いわれるがまま管理を任せるのと、知識を身に着けて管理を行うのとでは将来的に得られるメリットが違うと感じ、受験を決意しました。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

はじめは他社(スタディング)講座を2025年1月から受講しておりましたが、過去問の講師による解説がなく、アウトプットに不安を覚えたことから、過去問解説が行われていたアガルートの講座の受講を決めました。

合格体験記・学習上の工夫

【2025年の戦略】
・2024年:「宅建」合格・2025年:「賃管」「マン管」「管業」3資格受験、賃管は免除講習受講以上の年間計画から、どうしてもマン管・管業に時間を割く必要があったため、賃管は「7割+免除5問」程度の完成度を目指しました。

【賃貸不動産経営管理士試験の戦略】
不動産4資格について、まずは7月までに一通りのインプットを終えました。そこで、欠格期間などの考え方から、「宅建+賃管」「マン管+管業」の2つのグループに分けて考え、既に合格している宅建に近い賃管については、期間を限定して集中的に勉強し、その他の時間はマン管・管業の勉強に費やすこととしました。

具体的に賃管については、
・8月の免除講習までに過去問を1周すること
・あいまいな論点は、免除講習を復習の機会と位置付けて、講習当日に理解すること
・賃管試験1週間前から当日までは賃管に集中すること

と戦略を立てました。

今年は賃管とマン管の試験が2週間空いていたこともあり、この戦略が功を奏したと思います。賃管は、そこまで細かい論点が問われないことや、合格率も30%程度であればそこまで高得点は必要ないと考え、特に試験1週間前は賃貸住宅管理業法に注力し、民法関係や設備関係は、マン管の勉強の基礎レベルであることから、それまでの貯金で乗り切る方法としました。

【2025年度賃貸不動産経営管理士試験を振り返って】
結果的には、2025年度の問1(成年後見)などは宅建やマン管の勉強の知識が活きた形となり、他資格受験者には有利に働いたここともあり、免除ありの45問中40問の正解でした。

入門・中上級総合講義のご感想・ご利用方法

【2025年8月から開始】
私は先に他社講座でインプットを行っていたこともあり、申し込み自体が8月盆明けとなった関係で、中上級総合講義を中心に考えましたが、それでもマン管の勉強に時間が割かれた関係で、インプットは全て見るのではなく、過去問で間違ったり、理解があいまいだと気付いた項目のみの視聴をしました。特に「特定賃貸借」に関しては、宅建やマン管でもあまり出てこない内容であり、過去問を解いても正解率がここだけ悪かったことから、この部分は集中的にインプットとアウトプットを行いました。また、テキストもほぼ活用せず、オンライン講義で示されるスライドに加え、ジョギング中には音声のみを聴くといった方法をとり、苦手分野を作らないことを意識し、中上級総合講義もそのように活用しました。まとめると、下記の通りになります。

【他資格を受講する方で、スタートが遅れた場合】
・まず過去問を一通り解いてみる(宅建やマン管と比べると1問当たりの所要時間が少なくて済み、一瞬で回答できる問題も多いことからお薦めできます)
・免除講習は必須(精神的安定をお金で買えると割り切って必ず申し込む)
・マン管ほど深い論点やひっかけは出にくい傾向であることを過去問の傾向からつかんだら、基本的な部分だけに注力し、満点に近い合格は目指さない(この試験は細かいひっかけを間違ったとしても基本問題が多いので、穴となる分野を作らないことを優先する)

過去問解説講座のご感想・ご利用方法

私は上記のとおり、8月から始めて同月内の免除講習を受講する流れになりましたが、まず過去問1周を免除講習までに終えることからスタートしました。そしてマン管の勉強に時間を割きつつ、賃管を効率的に取得するために、過去問で間違った問題のみに絞り、過去問解説講座を視聴しました。この過去問解説講座は、安価なオンライン受講できる他社と比較して、固有な内容であり、アガルートを選んだ最大の理由でした。やはりアウトプットの講座は、問題をどのようにとらえ、この「選択肢はどのように考えて正誤を判断するのか」が講師の声で確認できるので、まず選択肢に対する向き合い方が理解できます。さらに周辺知識を確認することは自分でも次のステップでできるので、やはり初見で間違った過去問に対するアプローチとして、この講座は大変有意義であったと感じます。

教本改訂・法改正解説講座のご感想・ご利用方法

上記のとおり、マン管の勉強が主であったため、この講座は試験1週間前の直前期に視聴を開始しました。重要な変更箇所をまとめて頂けているだろうと予想し、時間がない場合は最悪丸暗記することでこの分野は乗り切れれば、合格点を上回るためには十分であると考えていました。本来はインプットを一通り終えてから受講するのがセオリーかと思いますが、時間効率を最大限に高めるのであれば、私のように1週間前のつめこみでも、この試験であれば十分対応できると思います。

頻出重要肢解説講座のご感想・ご利用方法

上記のとおり、マン管の勉強が主であったため、この講座も試験1週間前の直前期に視聴を開始しました。この試験の難易度や合格率を考えれば、初見の奇問やひっかけ問題が解けるようになるための深い勉強ではなく、基本問題に穴を作らないことが最重要と考えていましたので、このテキストに出てくる内容は直前1週間で完璧に仕上げました。裏を返せば、この講座に出てくる内容を100%理解していれば、ほぼ合格レベルに達していると思えるクオリティの講座とテキストで、私のように他資格同年度受験者で、他資格の勉強が進んでいる場合は、このテキストの活用によって、試験合格の最低レベルには達することができると確信できます。

総まとめ講座のご感想・ご利用方法

上記のとおり、過去問で間違った箇所に対し、中上級講座を活用していたため、どうしても全体の復習には至りませんでした。そこで活用したのがこの講座でした。短くポイントがまとまっており、試験1週間前は「総まとめ講座」と「頻出重要肢解説講座」「教本改訂・法改正解説講座」のみを実施していました。結果としては、この3講座を中心に勉強すれば、基本問題に穴を作ることがなくなりますので、合格基準点を上回るという目標であれば、他資格の知識が活用できる前提で、確実に合格できる内容であると感じました。

実践答練・直前ヤマ当て模試のご感想・ご利用方法

私は、まず実施した過去問1周と、その後に受講した免除講習で理解を深めた後に、「実践答練」「直前ヤマ当て模試」を続けて実施しました。8月の時点で概ね6~7割は取れており、過去問同様に穴となる分野が明確になりましたので、大変有意義でした。復習は1回だけになりましたが、過去問は分野別になっているアガルートのものを用いていましたので、実際の2時間の配分をここでつかむことができました。気負わず実施すると、1時間ちょっとでいずれも終わりましたので、試験当日は余裕をもって実施しても十分終わるだろうという安心を得られたのが大きかったと思います。

講師へのメッセージ

直接お会いすることはありませんが、講義の中で身近に感じることができる発言があるなど、あまり形式的になりすぎない口調での講義が、大変聞きやすかったです。女性の高い声というのが、普段男性の多い職場で業務をしている私にとって、「勉強をしている時間だ!」と意識づけできるアクセントとなっていました。

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