受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

賃貸不動産経営管理士試験を目指した理由・契機

行政書士の資格を取得して、その仕事をやっていく上で、幅を広げるために不動産関係の資格の取得もしたいと考え、宅建士の資格を取得したが、更に賃貸不動産関係の知識も必要と考え、資格の取得に取り組むことを決めました。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

2023年の行政書士、2024年の宅建士の資格をアガルートで受講して、合格させて頂いたことで、絶大なる信頼を持っていたので、他の予備校などを比較することなく、即アガルートでこの資格の勉強のお世話になることを決めました。

合格体験記・学習上の工夫

この資格の取得を決めて、勉強を始める前に、アガルートの受講相談を受けて、相談員の方から、私は前年に宅建を取得して、その勉強の知識がこの資格にも活かせるし、ベースの知識があるので、中上級クラスで受講してはどうかとアドバイスを頂き、中上級クラスを選択しました。総合講義が中上級クラス向けと入門クラス向けの両方を視聴できることもメリットでした。そして、カリキュラムは頻出重用肢や答練講座があるフルコースにしました。そしてこの資格の勉強を始めたのが、4月のゴールデンウイーク前からでした、

学習方法はまず、総合講義の入門編の動画を1回全て視聴して、テキストを全て熟読してから、次は中上級コースの講義を視聴し、テキスト読みをしてから、過去問講座に進むというやり方でそれぞれ、上巻下巻ごとに進めて行ったのが、日常のベースでした。講義とテキスト読み、過去問講座のルーティーンを3回廻した後は、過去問講座中心に更に3回全問を解き、都度新しい講座の教材が送られてくるとその講座も間に入れながら進めました。工藤先生の講義はとてもわかりやすく、ポイントをついたもので、頭の中に良く残りました。8月頃から過去問は1回でも間違った問題(全体の半分くらい)のみを繰り返し、市販の模試も購入して進めました。9月から本試験までは、教材の答練、模試、間違った過去問、市販の模試、他校の模試も受けに行きとにかく問題解答と復習と関連法律関係、重要事項説明書&契約書の熟読をしました。

普段平日の勉強時間は2時間で通勤の電車の中や会社の休憩時間を使いそのあたりが勉強の中心でした。休日は4時間程度自宅でじっくり勉強しました。

入門・中上級総合講義のご感想・ご利用方法

中上級コースには入門講義が含まれていたので良かったです。まずは入門講義を1回視聴して、テキストを熟読した後、中上級講座の視聴を上巻、下巻ごとに全て視聴した後にテキスト読みを3回繰り返しました。1回廻すごとに次の過去問へと進みました。講義はできるだけ自宅学習の時間に視聴するように心がけましたが、ウィークディは仕事などもありなかなか思うようにはできず、通勤の途中や、会社の休憩時間にもスマホを使ってテキストを広げてマーカーをしながら、勉強しました。テキスト読みも通勤時間や会社の休憩時間にもしました。時には通勤電車で立って勉強することも多くありましたが、何とか集中して進めることができました。工藤先生には宅建入門講座で一部の講義を担当されていたので、わかりやすい講義であることは承知していましたが、この賃管士の講座もわかりやすく、親切丁寧でポイントをついたもので、頭にスッと入り、ポイントは残りやすく、非常に有難かったです。3回繰り返した後に過去問中心の勉強にシフトした後も、不明な所などがあれば、講義の視聴やテキストの確認をケースバイケースでやっていきました。この総合講義で知識のベースができました。

過去問解説講座のご感想・ご利用方法

過去問講座の解答は最終的には全問題5回繰り返し、一度でも間違えた問題(全体の半分程度)は8回、2度以上間違えた問題は10回以上と絞り込みながら、進めて行きました。何回もやっていると覚えてします問題もありましたが、問題文と回答をよく読んで進めました。過去問は主に通勤電車のなかで解答することが多かったです。アガルートのテキストはコンパクトで持ち運びしやすく、移動中でも開け安かったので、解答用の小サイズのノートと共に通勤中や会社でどんどんと解答を進めていきました。過去問オンリーの日には1日50問程度こなしていきました。過去問解説講座については、間違って理解できない問題のみ視聴しました。中里先生の説明もポイントの強弱があり、わかりやすい説明で頭に残りました。国家資格になる以前の問題も10年分あり充実していたと思います。

教本改訂・法改正解説講座のご感想・ご利用方法

こちらの講座は講義の視聴は2回、テキスト読みも2回繰り返し、本テキストの補充ができました。特に「賃貸住宅ストック状況」、「空き家対策」、「賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律の解釈・考え方」、「サブリース事業に係る適正な業務のためのガイドライン」と「重要事項説明書雛形」は本試験に役にたちました。このあたりは本試験に出ると予測し直前期にはこれら3,4回繰り返し読んでポイントのところには赤線などを引いて、頭に残るようにしました。

頻出重要肢解説講座のご感想・ご利用方法

重要肢の方もインプットからアウトプット中心になってから、過去問演習と合わせて、進めていきました。5回繰り返し、間違った問題は更に繰り返すという過去問演習と同じ要領で勉強を進めていきました。ポイントと思われれ、自分では特に重要かつ間違った肢には印をつけるとともにそのページの端を追って、本試験2週間前からも更に繰り返すようにしていました。4択だと正解するか、1問1答になると随分と間違う問題があり、理解できていない部分もピックアップでき良かったです。

総まとめ講座のご感想・ご利用方法

総まとめ講座の講義は2回視聴し、合わせてテキストも2回熟読しました。まずはテキストの右ページの一問一答を解いてから、講義を聞いて、全て終わったらテキストを熟読するというやり方で進めました。ただし、総まとめはポイントと全体の流れの整理のためとし、細かく本試験で問われる問題で、この講座に織り込まれていない部分もあるので、ベースは本テキストとし、不明な点や忘れた点の復習には常に本テキストに戻って確認し、補足も本テキストに書き込んでいきました。ここでの一問一答、重要肢、過去問集と全てに登場する問題もありそこが更に繰り返され力がついたと思います。

実践答練のご感想・ご利用方法

実践答練は時間を1時間以内と決めて、解答し、それぞれ全体を2回繰り返し、間違った問題は更に本試験直前まで、過去問集や模試、前年度本試験と共に、本試験前日まで、繰り返し復習しました。第2回は80%以上の正答でしたが、1回目が半分くらいしか正答せず、かつ賃貸住宅の維持保全関係で多数間違ったので、弱点がわかり、もう一度テキストに戻って暗記し、弱点強化にも繋げることができました。模試講座と他校や市販の模試に取り組む前に答練をし、時間配分もわかったので、そのままスムーズに模試へ進めていくことができました。

直前ヤマ当て模試のご感想・ご利用方法

直前ヤマ当て模試、答練や市販の模試をやった後に、取り組んだので、2回とも90%程度の高得点が取れましたが、ここでも弱点が原状回復、サブリースあたりにあることがわかり対策ができました。高得点でも本番ではないので、気を緩めるなと自分に言い聞かせ、全体を答練と同じく2回、間違った問題は本試験直前まで繰り返し復習することで進めていきました。解説講義は過去問と同じく間違って理解できない問題のみ視聴しました。アガルートの模試と市販模試、他校模試合わせて合計で10回模試を受けました。弱点探しもさることながら、若い国家資格で過去問が多くないので、どんどん模試を受けて本試験での新たな出題にも対応するたまにそのようにしました。数回70%未満の結果もありましたが、一喜一憂することなく進めていきました。

講師へのメッセージ

工藤先生行政書士、宅建に続き、41点で無事に合格することができました。わかりやすい講義とホームルームでの元気づけ有難うございました。7か月間前向きに楽しく勉強できました。感謝申し上げます。

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