賃貸不動産経営管理士試験合格者の声|アガルートのテキストのみを理解し覚えることに集中! 加藤 由太郎さん
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目次
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
賃貸不動産経営管理士試験を目指した理由・契機
昨年より職場で取得が推奨され、多数の方が合格している姿を見て、「自分も負けてられない!自分も勉強すれば合格できる!」と感じたのが一番の動機です。また、給与に資格手当が付与されること、自分自身、資格取得や勉強をしてスキルアップするのが好きだったことから、受験を決めました。
アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ
YouTubeの講師の先生のお話が丁寧で分かりやすかったから、テキストに無駄がなく分かりやすかったから、Web受講ができ、自分のタイミングで自分のペースで場所を問わず学習できる環境が自分に合っていたため、答練や模試が充実していたため
合格体験記・学習上の工夫
昨年(2025年)、子どもが生まれ、子育てと仕事を両立しながらの勉強でした。自分なりに出題傾向を分析し「中途半端でなんとなくの勉強では絶対に合格できない、限られた時間の中で効率よく勉強する必要がある」と感じたため、アガルートの講座を受講し徹底的に勉強して受験しようと決めました。勉強の前提としまして、宅建の資格を保有していること、不動産の賃貸管理や経理事務の実務経験が約10年あったことから理解がスムーズに進んだように感じます。
一番苦労したのが「勉強時間の確保」です。仕事がある日は日中は仕事、夜は家事育児、休日も家事育児のほか家族とお出かけ、子どもと遊んであげたりと、仕事と家庭も大切にしながらの日々でしたので、なかなかまとまって勉強時間を確保することが難しかったです。そのような状況でしたが、勉強を開始した2月くらいから、会社に始業の1時間前に出社し、1時間以上勉強するという習慣を身に着けました。また、休日も(子どもが起床する前に)早起きして約2時間勉強、妻と子どもが短時間でも外出する時間があればその時間で勉強、等、本当に時間さえあれば勉強!勉強!勉強!という感じでした。外出時、テキストは常に持ち歩くようにし、電車の待ち時間など、隙間時間も勉強に充てていました。テキストについては市販のものも含めて沢山存在していますが、アガルートのテキストのみを理解し覚えることに集中していました。
導入講義のご感想・ご利用方法
受講開始直後に視聴しました。試験までの全体像を把握できました。具体的には試験までにどの教材がいつ届くのかを認識できたので、ある程度勉強のスケジュールを立てる上で参考とすることができました。また何より、改めて試験に対する「危機感」を感じることができる内容でした。ここ数年需要が高まっている資格で難化傾向にあるということを、講師の先生が自ら仰っていたことから、「危機感」と同時に「絶対に合格したい!」と思わせていただきました。また、「合格者の方は過去問を完璧にしている」など、勉強方法についても言及されていたので、勉強の戦略を立てる上でもとても有意義でした。(2月)
入門総合講義のご感想・ご利用方法
上巻⇒下巻の順に一通り視聴しました。その際、知識を曖昧なままにせず、確実に理解してから次のチャプターに進むように心がけました。理解を深めるために同じチャプターを何度も視聴したり、用語をインターネットで調べたり、過去の宅建のテキストを参考にしたりして先ずは「覚える」ことより「理解する」ことを心がけました。(2~4月)その際、テキストの余白に講師の何気なく大切と感じた一言や、分からなかった用語の意味、関連知識の書き込みを行い、「自分だけのオリジナル参考書」を作成すること意識していました。結果的に受験までテキストはアガルートのもののみを集中して使用しました。見慣れた参考書、自分の足りない知識が豊富に網羅されてある参考書とすることができ、講義はもちろん、過去問演習、答練、模試の復習の際も欠かさず使用しました。
テキストのサイズもハンディサイズで持ち運びにとても便利でした。通勤の電車内、電車の待ち時間、プライベートでのちょっとした待ち時間等、スマホを携帯するのと同じ感覚で勉強期間中は常に持ち歩いていました。
講義に関してですが、1つのチャプターの時間が数十分に及ぶことなく、それぞれ10分程度で区切られ、完結している点が隙間時間学習の”隙間”にとても最適でした。私は宅建を既に保有しておりますが、試験からだいぶ年月が経過しておりましたので忘れてしまっている知識も多々ありました。しかし、講師の説明がとても丁寧でしたので、宅建の知識を思い出しながら学習を進めることができました。
過去問解説講座のご感想・ご利用方法
上巻の講義⇒上巻分野の過去問演習(1周目)(4月頃開始)⇒下巻の講義⇒下巻分野の過去問演習(1周目)(5月頃開始)⇒上巻分野の過去問演習(2周目)⇒下巻分野の過去問演習(2周目)⇒上巻分野の過去問演習(3周目)⇒下巻分野の過去問演習(3周目)(ここまで終了したのが7月頃)という順番で過去問演習を行いました。講義は1回の視聴とテキストの書き込み、宅建の知識でおおよそ理解はできましたので、”講義に戻る”ことはしませんでした。講師も仰ってましたが正解か不正解かは気にせず、一肢一肢ずつ、なぜそれが正解か不正解かをテキストに戻って丁寧に確認する作業の繰り返しだったと思います。
過去問演習1周目は知識を結びつけたり、内容を忘れてしまっていることがほとんどでしたが、3周目を解く頃にはこの肢は””テキストのあのページ・あの分野に書かれていることが問われている!””といったように、テキストと連動して暗記できるレベルにまでなっていました。過去問演習テキストに、講義テキストの参照ページの記載があるとなお、両方を連動させてスムーズに学習が進むと思いました。
教本改訂・法改正解説講座のご感想・ご利用方法
法改正分野や近年のトピックは出題傾向が曖昧で、「勉強が後回しになりがちな分野」「痒いけど独学ではなかなか手が届かないような分野」というネガティブイメージでした。だからこそ他の受験生と差が生まれやすいと考え、入念に学習を進めることができ、得意分野とすることができました。学習は配信と同じタイミングで開始しました。中でも特に重要視した分野が「空家問題」に関する周辺知識でした。テキストに重要論点が網羅されていたことはもちろん、講師も入念に説明されていらっしゃいましたので、勉強の優先順位を上げて学習することができました。試験でも実際に出題され(もちろん正解することができました)、学習の成果が得られたのでとても有意義な講座だったと感じております。
頻出重要肢解説講座のご感想・ご利用方法
受講を開始したのは7月以降で隙間時間を活用して学習を行いました。こちらの講座は新しく知識を吸収したり、理解することより、今までの学習のアウトプットを行うことと、苦手分野や覚えきれてない曖昧知識を確認する目的で活用していました。解き始めると意外にも理解が進んでいない箇所が多々見受けられました。間違えた箇所のみテキストに付箋を貼り、最低3回は繰り返し問題を解くことで、より知識の定着に繋がったと思います。””頻出重用肢””とありましたので、この講座・テキストの理解を深めることで、合格まであと少し!というメンタル面で試験に対する自信を持つ最初のキッカケとなりました。テキストにA・B・Cとランク付けされている点も良かったです。
総まとめ講座のご感想・ご利用方法
私の場合、総合講義と過去問解説講座、頻出重要肢解説講座でおおよそ内容の理解及び知識の習得はできた、と感じておりました。ですのでこちらの講座は試験直前の最終確認として利用しました(9~11月頃)。講師の話を聞き、心の中で頷きながら「そうそう、そうだよね」といったような受け止め方をしながら受講しました。テキストの内容と講師のお話は今までの復習という意味では十分すぎるほど充実した内容でしたので、直前期でも「あの分野少し忘れてしまっているかもな、、、」といった際に確認をするのに最適な講座でした。試験の直前まで繰り返し活用をしておりました。
実践答練のご感想・ご利用方法
答練は3回繰り返し解き、完璧にしました(9~10月頃)。問題(肢)毎に講師の解説を聞き、総合講義の上下巻のテキストに戻って確認するのはもちろん、周辺知識も忘れずに確認しながら丁寧に解き進めていきました。この頃から徐々に試験合格への手ごたえも感じつつありました。一方、個人的には「やや問題が簡単すぎでは?」「問題数が少ないのでは?(過去未出題の論点をより網羅した問題を数多くこなしたい)」と感じました。答練で「不動産の公信力」を扱った問題がありましたが、実際の試験でも出題があり、「答練で勉強した内容だ!」と少しテンションが上がりながら、自信を持って解答できたことが今でも印象に残っています。
直前ヤマ当て模試のご感想・ご利用方法
直前(10月)に時間を計測して取り組みました。(第1回⇒44点・第2回⇒43点でした。)本試験での目標点を40点と考えていたため、模試で2回とも目標をクリアでき、「合格の可能性は高い!」自信を持つことができました。(一方で「問題が少し簡単なのかな」という主観的な感想も持ちました。)この時期、意識していたことは「曖昧知識をつぶしていく」ということでした。直前期でしたので、間違えた問題や自信を持って解答できなかった問題のみ付箋を貼ってピックアップし、講師の解説及びテキストを確認しながら理解を深めていきました。
講師へのメッセージ
講義を担当してくださった工藤講師と中里講師へお二方の分かりやすく、親切丁寧な講義・解説のおかげで試験に合格することができました。試験勉強で学んだ知識を仕事にも活かし、活躍のフィールドを広げ、キャリアアップしていきたいと思います。この度は本当にありがとうございました。
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