賃貸不動産経営管理士試験合格者の声|全体を把握して2周目に入るとペースは間違いなく上がる!まず1周目を完走することが合格の近道 小川 喜弘さん
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目次
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
賃貸不動産経営管理士試験を目指した理由・契機
賃貸不動産オーナー業を営むにあたり不動産の知識を得て、賃貸不動産経営管理士の資格者として地歩を固めたいと考えた。前職が不動産業関連ではなかったので一から不動産の知識を整理した上で事業に活かすべく目指した。
アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ
講座の内容/ボリューム/サービスの仕組みと価格のバランスが妥当だと思った。賃貸不動産経営管理士の資格の存在を知り、オンラインで学習をしようと思いnetで検索をしたところ、他のオンライン講座より上記のバランスが良くて納得できたので選択しました。
合格体験記・学習上の工夫
50代半ばで30数年勤めた会社を辞め、不動産賃貸オーナー業へ本格的に勉強をするのは恥ずかしながら大学卒業以来という感じで勉強をスタートしましたがアガルートでは講座と別にホームルームで基本的な学習方法を示してくれておりスムーズにスタートすることができた。特に「どんどん先へ、疑問が生じても前へ、全体の把握優先!」という言葉は初学の私には役立った。前へ前へと進め全体感を掴むやり方はあとから振り返った時にやっぱり正解だったなと感じている。
テキストに要点は網羅されているのでノートは基本的に必要ない。インプット!を繰り返す方が効率が良い。ただし、知らない用語などは自分の言葉でテキストに書き込むことで覚え、頭の中の整理をした。
全体把握の優先を基本としたが不動産関連の実務経験が無いので集中して丁寧に講義に耳を傾けながら進めた。講義の中で強調されたポイントだけは押えながら前へ進めるように意識した。「急ぎすぎず、時には立ち止まりながら」のイメージで講義と自分を信じて焦らず進めることも念頭においていました。
限られた時間の中で勉強に向かうモチベーションの維持が一番難しいところ。特に総合講義も過去問も1周目を終わらせるまでが大変だと感じたが、全体を把握して2周目に入るとペースは間違いなく上がるので、まず1周目の完走を終えることが合格への近道。
導入講義のご感想・ご利用方法
導入講義で賃貸住宅管理業法がまず大事ということを認識できてよかった。この時点では管理受託方式とサブリース方式がぼんやりと頭の中に入るというところだが、そこにレベルを合わせた講義にしてくれているという印象。わからなければ導入講義は繰り返し見ながら大枠の把握に努めた。項目別に出題数の表が出たが、スクショで残しておいて、後々、振り返れば限られた勉強時間を配分するにあたり力の入れ具合の参考になったと思う。
入門総合講義のご感想・ご利用方法
テキストは文章で説明するところと要点・ポイントのまとめ部分のバランスはちょうど良くバランスが取れていると思う。カラーの色分けもされすぎずに程よいと感じた。勉強を進めながら自分で用語の説明の書き込みやイラスト・マークなどを足していくので余白も含めて使いやすいと感じました。
工藤先生の講義説明は、丁寧でとてもわかりやすく、時にはビシッとポイントを強調してここは必ず押さえてね、という印象です。1周目は音声スピードは丁寧に聞きたかったためそのままで聴講しました。確認したい項目・繰り返し聞いておきたい項目など2度目以降は1.6倍速などで再生していましたが、それくらいスピードでもある程度内容の理解が進んでいるのであれば、しっかりと聞き取れましたし、むしろ、音声のスピード感としてはちょうどよかったかなと感じました。勉強時間をどれくらい持てるかということが大前提ですが、時間のない人はアガルートの音声スピード機能はありがたい機能です。試験直近の講義振り返りや車やお風呂の中でスマホでながら聞きの時はこの機能を利用して効率よくスキマ時間の活用ができました。
項目の構成、順番、テキストの分量、表などの表現などもバランスよかったかと思います。表は各々の覚え方にもよるのでまとめ方の正解は一つではないかと思いますが、私には覚えやすかった。
過去問解説講座のご感想・ご利用方法
歴史も浅い賃貸不動産経営管理士の試験はまだまだ新たな出題がこれからも出てくるとは思いますが、やはり過去問を項目別にまとめていただいている過去問講座の問題を繰り返し解き、自ら正誤の理由を一つひとつの問題で説明できるようにする、これが目標でした。私の場合は2周目+αで終わってしまいました。トータルの勉強時間が160時間でしたが、やはり、3周目までこなしていたらもっと自信を持って試験に臨めたと思います。ただ、過去問テキストの解説といくつかの大事な問題の解説動画でポイントを押さえて頭の中の整理ができていたのだと思います。問題を解く時の考え方、解答の導き方の訓練は2周の中でできていたのだと本試験を受けてみて感じています。
教本改訂・法改正解説講座のご感想・ご利用方法
参考書だけの独学では、やはり情報量が少ないですし、情報を集めるにも時間が必要です。限られた勉強時間の中で教本改訂、法改正の情報をアガルートがまとめた形で提供してもらえるのは、やはり大手の講座ならではの特典だと思います。実際に令和7年の試験でも講座の中で出題の可能性が高いと指摘のあった部分が出題されましたが、直近の勉強であと何を勉強しておくというタイミングで私は講座を見たのでそのまま得点アップにつながりありがたい講座だと思います。
頻出重要肢解説講座のご感想・ご利用方法
重要肢はやはり重要。約400問を1周だけやりました。解けなかった問題だけその場で再度、総合講座テキストに戻り確認し、再度、解くというやり方で行いました。解けなかった部分は、やはり、当テキストの回答余白に赤文字で書き込み、パラパラめくりながらインプットに努め、利用しました。問題の内容としては一つひとつは問題はシンプルなので解きやすいですが、自分の理解がどこまで進んでいるかの物差しにもなったので勉強の進捗の安心感にも繋がりました。
総まとめ講座のご感想・ご利用方法
総合講座と過去問が1周終わった後に総まとめ講座を受けました。過去問の2周目に入る前に200ページ弱で一旦、問題とポイント解説で振り返りができるのは全体のインプットをする過程としては効果が高かったと思います。総まとめ講座の問題も比較的にシンプルな問いが多いのでリズムよく解くことができて、その時点での自分のインプット度合いを推し量るのにちょうど良い教材でした。問題は1周で終わりましたが、重要肢と同様に解けなかった問題のみ繰り返し、確認し解くというやり方で活用しました。
実践答練・直前ヤマ当て模試のご感想・ご利用方法
実践答練と直前ヤマ当て模試は勉強時間が足らなくなりチラっと眺めるだけに終わりました。当初の勉強プランでは試験直前にやる予定でしたが時間切れとなりました。賃貸不動産経営管理士の試験は令和6年に約1ヶ月(おそらく60h位の勉強時間)で一度受験しましたが不合格。令和7年は春から夏に約30時間ほどダラダラ勉強し、10月中旬から約130時間ほどで一気に詰め込み勉強をしました。本来なら実践答練、ヤマ当て模試が仕上げのつもりでしたが辿り着きませんでした。今回、自己採点は42点でしたので、他の講座の勉強において十分に知識としてのインプットはできていたと思いますが、ここがやりきれなかったのは自己管理の甘さだと認識しています。また、何か講座を受けるようであれば全講座完走できるようにしたいと思います。
講師へのメッセージ
わかりやすい講義ありがとうございました。おかげで無事に合格することができました。
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