合格者インタビュー

受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

賃貸不動産経営管理士試験を目指した理由・契機

去年の春に業界未経験である不動産管理業を営む会社に転職をしました。業務としては自社ビルのテナント募集や管理となります。
そのため、賃貸不動産経営管理士の資格は有効な基礎知識となり得ると考えたからです。また、今後は個人でも大家業を営むことを考えていたためです。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

初学者であること、仕事の就業時間前や通勤時間などの隙間時間を活用したいと考えて、大手オンラインスクールで学習したいと考えていたところ、講師の講義の内容、料金、合格率などが、自分のニーズに最も合っていると感じたからです。特に合格率の高さに惹かれました。

合格体験記・学習上の工夫

私の場合、宅建試験とのW受験を考えていたため、宅建の試験後に勉強を始めました。
はじめは、①各章ごとに工藤先生の講義動画を2倍速で聞く。
②講義テキストを音読しながら、テキストの文章の重要な部分をノートに書き写す作業をしました。
そして、各章が終わると、③対応する過去問や模擬テストの箇所を解きました。
④そして、テストで間違えた部分については、該当する箇所の講義を再度聞き、テキストを音読することにより、次に同じ問題がでてくると必ず正解ができると自信がつくまでしました。
また問題を解答する際には、正誤の理由も記載するようすることにより理解を深められるよう工夫しました。
一方で、テスト勉強にあてる期間が約5週間と短かったため、他の予備校の予想問題集などには手を広げすぎず、徹底的に講義動画、テキスト、過去問、予想問題集を繰り返すことで、基本問題を落とさないように心がけました。
あと勉強時間については、家にいると子供の邪魔がどうしても入ってしまうため、できる限り会社で確保するように努めました。平日は、朝の5時半に起床して、会社到着後、約2時間、行き帰りの通期時間内で約1時間、就業時間後に、会社に残って約1時間の合計4時間の勉強時間の確保をするようにしました。
あと土曜日も、早朝の約4-6時間の勉強時間を確保するようにしました。そして、日曜日は完全オフにすることでメリハリをつけるようにしていました。

総合講義のご感想・ご利用方法

私は、賃貸不動産経営管理士の予備知識が全くなかったため、最初に、各章ごとに総合講義動画を倍速にしながら聞き、テキストに記載されていない工藤先生のコメントやアドバイスをテキストにできる限り、書き込みをいれるようにしました。
先生のコメントやアドバイスを書き込むことにより、ただ、テキストを読んだだけでは得られない、立体的な理解ができたと思います。
そして、講義テキストを音読しながら、テキストの文章の重要な部分や工藤先生のコメントの部分などをノートに書き写す作業をしました。各章ごとに、対応する過去問や模擬テストの箇所を解き、間違えた部分については、該当する部分の講義に再度戻り、確認することにより、次に同じ問題がでてくると必ず正解ができると自信がつくまでしました。また、テキストがコンパクトで持ち運びに便利であったため、通勤中に勉強する際には非常に役立ちました。また、テキストの中に図表なども適度な分量で挿入されていたため視覚的に理解することができ、記憶をする際に非常に役立ちました。
あとは、過去に出題された部分には<R03-18-1>などの記載があり、集中力が途切れそうな際には、ここは過去に出題されて重要な部分だから、気合いをいれて記憶するぞとモチベーションをあげるのに役立ちました。
勉強時間のトータルは、200時間程度だったと思います。
今年は、出題傾向が例年から大きく変更があったにもかかわらず、合格が出来たのは、講義動画やテキスト、ならびに過去問を中心に勉強した成果だと思っております。

過去問解説講座のご感想・ご利用方法

各章の講義動画、テキストが終わるたびに、対応する過去問の箇所を解きました。間違えた部分については、該当する部分の講義に再度戻り、確認することにより、次に同じ問題がでてくると必ず正解ができると自信がつくまでしました。
過去問解説講座については解説内容が非常にわかりやすく、かつ、周辺知識もあっため、記憶の深い定着に寄与していたと思います。
講座テキストについても、情報量がある割に、読みやすいフォントで使いやすかったです。
過去問については最終的に4回ほど復習することで、解説内容や諸知識も含めて完璧に答えるように繰り返したことにより、知識の土台が作られました。
工夫としては、2回正解したところは二度とやらない、間違えたところには付箋をつけ、繰り返し解くようにしました。理解をするまでは付箋を外さないようにし、進めた結果、最終的に記憶の定着に繋がったように思います。

直前ヤマ当て模試のご感想・ご利用方法

本番前の仕上げ段階として使用しました。
試験と同様に50問を2時間で解けるように、時間を計測しながら模擬テストとして使用しました。この経験があったため、本番に緊張せずに挑むことができたと思います。
過去問同様に、解説内容が非常にわかりやすく、かつ、周辺知識もあっため、記憶の定着に非常に寄与していたと思います。
解説内容や諸知識が含まれており、深い記憶の定着につながったため、本番で予想外の問題が出てきた際にも対応できたと思います。

総まとめ講座ご感想・ご利用方法

本番前の仕上げ段階としてテスト本番1週間前から使用しました。
まずは問題を解いてみて、わからないところは総合講義の動画やテキストを読み返して、知識の定着を図りました。その上で、復習として総まとめに記載のある説明を読み、重要なところはノートに書き写す作業をしました。時間の確保が難しい時は、トイレやお風呂などに総まとめ講座のテキストをもちこみ、5分でも10分でも問題並びに説明に目を通すことで知識の定着に寄与したと思います。
当初の予定では3回ほど復習を考えていたのですが、結果、時間が足りず2回しかできませんでしたが、解説内容や諸知識が含まれており、深い記憶の定着につながったため、本番で予想外の問題が出てきた際にも対応できたと思います。

自由記載欄(カリキュラム、講座のご感想、講師へのメッセージ等)

工藤先生、無事に合格することができました。誠にありがとうございます。