合格者インタビュー

受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

賃貸不動産経営管理士試験を目指した理由・契機

職場が賃貸管理業をしていたが賃貸不動産経営管理士の資格者がおらず、受けることになった。
また、自身も賃貸管理業の職場に務めて6年以上になるので、試験内容を見て持っていて損はない資格かと思ったので資格を取得しようと思った。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

宅建を取得した際も通信講座を受講しており、今回も通信講座を探していた。
複数検討していたが、職場の同僚からアガルートのテキストが分かりやすいと聞いたのでホームページやクチコミを確認し、きちんと学習すればこのテキストだけで合格できると思ったので受講に至った。

合格体験記・学習上の工夫

初めは1年前に宅建をとっていたので、しばらく資格の勉強は辞めておこうと思っていた。
そのため最初はやる気が起きず、勉強が進まなかった。
もう試験まで半年は切ってたので、まず講義だけでも聴いてみようと思い、寝る前の30分~1時間に勉強するようになった。
講義が短く区切られているので、少ししか時間が取れないときにも見ることが出来た。
仕事が忙しく時間が取れないことも多かったが、毎日ちょっとでも講義を聞いたりすることでサボらずにきちんと勉強できているという自信に繋がったと思う。
講義も先生が気さくに話し掛けてくれる雰囲気で説明してくれるので親近感がわいた。
テキストだけではイメージがわかなかった部分も、講義で丁寧に解説されていた。
自分でテキストに補足を付け加えて、講義でこう言ってたなと思い出せるようなものに仕上げていった。
問題集にとりかかったのは、講義をきちんと見て、2週目を1.5倍速で終えてからだった。
ただ、数字や設備の聞きなれない単語がある分野はそれでは全然解けなかった。
なので問題集で間違えが多いところから、まずはテキストと講義に戻った。それでも暗記がなかなか出来ないところは、繰り返しテキストを読んだり、自分が覚えやすいように語呂合わせを使ったりした。
そのお陰か模試を試験1ヶ月前にしたときには7割以上は解けるようになっていた。

総合講義のご感想・ご利用方法

最初はまず全体を把握するためにゆっくりと見ました。
先生が講義で伝えてくれるポイントも、テキストに書き込んでいって、それを見たらどんなことを解説してたかなということを思い出せるようにしていった。
講義は自分で理解が深くなったと思ったら倍速にして、逆にしっかり見たい分野はそのまま見た。試験までの時間は限られているので、こうやって速さが変えれるのはとても役立った。
音声だけでも、通勤途中に聴いていた。1度動画で見ていたものだったので、耳だけでもそういえばこういうことを言っていたなと思い出す訓練になった。家でダウンロードすれば、通信料もかからないので外では音声で勉強してたのが多かったように思う。
テキストは、小さめの大きさだったので電車の中でも気軽に読むことが出来た。先生が講義の中であえてマーカーが引かれていないと言っていたか、確かに自分で講義を聴きながら引くと不思議と思い出すことが出来たように思う。
講義の動画を選ぶ時に、動画のタイトルだけだとテキストのどの部分か分からないことが時々あったので、そこは改善して貰えたらもっと使い易くなるなと思った。
講義の際、先生が講義が長かったりする時にあともう少し!と時々励ましてもらえたのはよかった。ひとりで勉強してるのでなく、応援してもらえてるんだと思えたからだと思う。

過去問解説講座のご感想・ご利用方法

最初の方はまだ内容を完全に理解できてなかったので、単元ごとにテキストを読みつつ問題集で解いていくようにした。
その問題を正解しても、解説は飛ばさずかならず自分がその回答に至った経緯が解説とあっているかチェックした。
違っていたら解説のところにマークして、次に同じ問題を解いた時に確認するようにした。
問題の右上に問題を解いた日と、理解度を〇△×で記入した。完全にきちんと問題を解くプロセスまで理解していなければ、正解していても△にして繰り返し解いた。
回答のプロセスについては講義でも解説していたので、問題集の解説のところにもう少し付け足したいと思ったところは書き込んだりした。
講義は繰り返す身ると言うよりも、不安な分野だけ確認するというような感じで使っていた。

直前ヤマ当て模試のご感想・ご利用方法

一回目は1ヶ月半前くらいに解いたと思う。2回目は10日後くらいに解いた。
問題集がだいぶ解けるようになっていたので、腕試しとして使った。
やはり模試なので本番と同じ時間、時間もきちんと測って行った。
特に力を入れたのは答え合わせで、これも問題集と同じように選択肢でないものもきちんと理解しているのか確認した。
講義も問題を解いて2、3日後までには確認するようにした。講義のとき問題文を読んでくれるので、それを聞きながら再度これが正解だなというのを選択しながら聞いた。
そして、解説を聞いた時大事だと思ったり、これは思い違いをして覚えてたところがあれば解説部分に線を引いてあとで確認するようにした。間違った問題は解けるまで何度も取り組んだ。

総まとめ講座ご感想・ご利用方法

1ヶ月半くらい前からチェックし始めた。一問一答なので出先でも気軽に確認することが出来た。
範囲が広いとどうしても日数が経つと細かい数字の暗記などが抜けてしまうことがある。前範囲の要点だけでも気軽にチェックできるので、そういう場面では重宝した。
右側にある解説も要点が簡潔にまとまっており、いちいちテキストを持っていなくても大まかにこういう分野だったなと思い出すことが出来る。その時にここは思い出せないとなったらテキストに戻ったりして使用した。