受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

通関士試験を目指した理由・契機

大学2年次に貿易実務検定C級に独学で合格したことをきっかけに、国際物流への関心が一層高まりました。大学では英語と中国語を実践的に学んでおり、語学力を活かしながら物流に携わる職種を志すようになりました。また、営業職にも興味があったため、顧客のニーズに合わせて最適な輸送ルートを提案するフォワーダーという仕事に魅力を感じました。そこで、フォワーダーと相性が良く、物流業界で唯一の国家資格である通関士に挑戦し、専門性を高めたいと考えました。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

さまざまな予備校を検討していましたが、いずれも受講費用が高く、すぐに受講を決断することができませんでした。その中で、アガルートアカデミーは「合格で全額返金」という特典があり、負担を抑えられる点が受講に踏み出す大きな後押しとなりました。また、通信講座であれば通学時間を必要とせず、スキマ時間を活用して学習を進められるため、自分の生活スタイルに合っていると感じ、受講を決めました。

合格体験記・学習上の工夫

一年前に貿易実務検定で保税地域やインボイスを浅く学んだ程度で、通関士の学習はほぼ知識ゼロからのスタートでした。そのため、学習当初は理解が追いつかず、序盤から挫折しそうになることも多くありました。それでも、教材に自分なりの補足説明を書き加えたり、間違えた問題について「なぜ間違えたのか」を分析することで、少しずつ確実に理解を深めていきました。何度取り組んでも間違えてしまう問題は大きめの暗記カードに書き写し、食事中や模試前日、受験前日まで何度も見返して定着させました。

学習で工夫した点は二つあります。一つ目は、1日のスケジュールを分単位で作成し、時間管理を徹底したことです。アルバイトや大学の課題と並行して学習を進める必要があったため、少しでも通関士対策の時間を確保できるよう、新たな試みとして細かなスケジュール管理に取り組みました。特に意識したのは、毎日同じ科目ばかり勉強しないことです。学習が2周目以降に入ってからは、関税法・通関業法といった選択科目と、通関実務の計算問題を1日の中にバランスよく組み込み、飽きることなく継続できるよう工夫しました。二つ目は、スケジュール作成の「隙間時間活用」です。電車の乗り換え時間やアルバイトの休憩時間など、普段あまり意識しない時間を使って翌日のスケジュールを考え、寝る前に手帳へ書き込むことで、学習への集中力と効率を高めました。

合格総合講義のご感想・ご利用方法

講義動画は、一つの動画に複数の単元を詰め込むのではなく、細かく分割された短時間の講義形式で構成されていました。このスタイルが私には非常に合っており、「講義が短いから今日も一つ見進めよう」と、毎日のモチベーション維持につながりました。短い動画のため、途中で集中力が途切れることもなく、学習のペースを崩さずに進められた点は大きかったと感じています。また、細分化されているからこそ、動画の序盤で学んだ内容をすぐに振り返りやすく、理解の定着にも役立ちました。特に良かったのは、確認問題と章末問題のクオリティの高さです。確認問題は、その講義の内容を整理し直すのに最適で、学んだ知識がきちんと身についているかをその場で確かめることができました。さらに、章末問題は過去問形式で構成されていたため、実際の試験に近い形で演習でき、早い段階から「試験での考え方」を身につけられた点は非常に実践的でした。また、関税定率法・関税暫定措置法・その他法令、関税法Ⅱなど、内容が複雑で体系的な理解が必要な単元では、一度講義を見ただけでは消化しきれないことが多くありました。過去問演習を繰り返す中で、「教材を読むだけでは整理しきれない」と行き詰まった際には、講義を見直して知識を再構築するようにしていました。講義を見返すたびに「ここがつながっていたのか」と理解が深まり、苦手分野であったこれらの単元も徐々に自分の中で整理されていきました。さらに、加藤先生の講義は堅苦しさがなく、難しい分野であっても楽しく学び続けることができました。先生の常に笑顔のある柔らかい雰囲気が、学習のしんどさを大きく軽減してくれ、時には「先生ならココをどんな覚え方をしているのかな」と考えることも多かったです。その結果、最初は何も理解できず不安しかなかった総合講義も、1周目を2か月で終えられるほど学習のリズムをつかむことができました。講義の構成、内容、先生の教え方すべてが、自分の学習を支えてくれたと感じています。

過去問解説講座のご感想・ご利用方法

過去問解説講座については、「間違えたらすぐ解説を見る」のではなく、まず自分で教材を使って理由を調べ、分析するという学習スタイルだったため、頻繁には利用していませんでした。ただし、どうしても自分で調べても理解できない場合には活用していました。総合講義で学んだ「印財郵総」などの覚え方や、加藤先生の補足説明が過去問解説講座でも取り上げられていたため、「そういえば講義で習ったな」と理解がつながる場面も多かったです。また、輸出入申告書の問題では、探し方や考え方を解説から学ぶことができたため、統計品目番号を間違えた際には特によく利用していました。一方で、すべての過去問に解説が付いているわけではなかった点は少し残念でした。自分で調べても解決できなかった問題に限って解説が用意されていないこともあり、その際は惜しいと感じました。

法改正対策講座のご感想・ご利用方法

法改正対策講座が始まった際には、過去問演習と誤答分析に重点を置いていたため、講義動画の視聴回数を最小限に抑えられるよう工夫しました。具体的には、テキストの該当ページの空きスペースに改正内容を書き込み、スペースが足りない場合は付箋を活用して整理し、動画は基本的に一度のみ視聴して、以降は書き込んだ内容を中心に学習しました。また、動画視聴は通学時間に行い、移動時間をインプットに充てることで、デスクでは過去問演習に集中できるようにし、全体的な学習効率を高めました。

直前対策講座のご感想・ご利用方法

一問一答は、合格に最も役立った教材だと感じています。サイズはやや大きいものの、移動時間や起床後・就寝前に復習として取り組み、毎日決めた問題数を必ずこなすようにしました。また、毎週金曜日には3単元からランダムに20問ほど選んで小テスト形式で解き、間違えた問題には印をつけて管理しました。1か月分の小テストの誤答をまとめて再度テストすることで、弱点を徹底的に潰す学習を繰り返しました。さらに、単元ごとに整理されているため、自分の苦手分野を効率的に復習でき、学習効果を高めることにつながりました。

講師へのメッセージ

加藤先生の笑顔の絶え間ない授業やホームルームでの暖かいエールのおかげで、合格することができたと言っても過言ではありません。本当にありがとうございました。

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