受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

【マンション管理士試験・管理業務主任者試験】ダブル合格カリキュラム

マンション管理士試験・管理業務主任者試験を目指した理由・契機

令和6年に別の不動産会社に転職したことをきっかけに、資格取得に本格的に取り組むようになりました。転職先において不動産系資格に対して資格手当が支給される制度があり、自己研鑽の重要性を強く感じました。これまで宅地建物取引士および賃貸不動産経営管理士は取得しておりましたが、マンション管理士、管理業務主任者は未取得であったため、業務理解の深化と専門性向上を目的として、これらの資格取得に力を入れるようになりました。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

初めに令和6年に管理業務主任者試験を受験しました。試験までわずか3ヶ月でしたので、参考書や問題集、YouTubeなどで独学で勉強し、僅か1点足らずで不合格となり、とても悔しい思いをしました。当時YouTubeで部分的に視聴できるアガルートの工藤先生の動画もよく視聴しておりましたが、すごくわかりやすく頭に入ってきていたのを覚えております。独学では合格まで時間もかかり、遠回りするだろうと思い不合格と分かったその日に受講を申し込みました。

合格体験記・学習上の工夫

長期間にわたる試験勉強の中で、学習のモチベーションをいかに維持するかが大きな課題でした。仕事や子育て、家事などで日々忙しく、まとまった学習時間を確保することが難しい状況でしたが、毎日少しでも勉強に触れることを意識し、テキストの確認や動画視聴、問題集演習などを継続するよう心掛けていました。それでも、どうしてもやる気が出ない日もあり、そのような時は無理に机に向かうのではなく、あえて気分転換を図ることもありました。その一方で、合格体験記を読むことが大きな支えとなりました。体験記には、受験生一人ひとりの思いや工夫した勉強方法が数多く記されており、合格につながるヒントが詰まっていました。それらを読むことで、「自分も必ず合格する」という気持ちを新たにし、自身を奮い立たせることができました。試験勉強はどうしても孤独との闘いになりがちですが、私にとって合格体験記は、テキストと同じくらい合格へ導いてくれるバイブルのような存在でした。また、次は自分がこの場に体験談を書く立場になりたいとも思うようになりました。学習面での工夫としては、直前期までは「ながら勉強」を中心に取り入れていました。特に日曜日は子ども中心の生活となるため、日中にまとまった学習時間を確保することが難しい状況でしたが、通勤時間や家事の合間に講義動画を流し聴きすることで、限られた時間を有効に活用するよう心掛けました。繰り返し視聴することで、自然と知識が定着していく実感もありました。さらに、仕事の昼休みを学習時間に充てるなど、一日の中でいかに勉強時間を生み出すかを常に意識して取り組んでいました。

導入講義のご感想・ご利用方法

アガルートの導入講義を受講し、試験に向けた学習全体像を明確に把握することができました。講義では、試験の出題傾向や各分野の重要度、効率的な学習の進め方についてわかりやすく説明されており、今後何を意識して学習すべきかがはっきりしました。特に、限られた学習時間の中で成果を出すための考え方や、教材の効果的な活用方法についての解説が印象に残っています。工藤先生の説明は簡潔かつ的確で、理解しやすい内容でした。導入講義を通して不安が軽減され、計画的に学習を進めていこうという前向きな気持ちを持つことができました。

総合講義のご感想・ご利用方法

学習にあたって最も意識していたことは、「とにかく講義を止めずに聴き続けること」でした。分からない箇所があっても、その都度立ち止まるのではなく、まずは一通り最後まで講義を聴くことを優先しました。一コマごとの講義時間が数分程度と短く区切られていたため、学習のハードルが低く、無理なく継続できた点も非常に良かったと感じています。また、少しの隙間時間があれば講義を聞き流し、耳で覚えることを意識しながら何度も繰り返し視聴しました。いわゆる「勉強をする」という感覚ではなく、BGMのように日常生活の中で講義を流すことで、音楽を覚えるように自然と知識が頭に入ってきたように思います。工藤先生の講義は、説明の仕方が非常に分かりやすく、内容がすっと理解できる点が印象的でした。ただテキストを読み上げるのではなく、受講生の立場に立ち、同じ目線で講義を進めてくださるため、親近感を持って学習に取り組むことができました。そのことが学習意欲の向上にもつながったと感じています。さらに、テキストに記載されていない補足情報や、問題を解く際の考え方など、先生ご自身の視点を交えて解説していただけた点も非常に参考になり、共感できる部分が多くありました。一方で、団地や被災マンション、マンション円滑化法の分野については、特に苦手意識が強く、講義の中でも最も苦戦した箇所でした。しかし、マンション管理士試験では必ず各分野から一問ずつ出題されることを理解していたため、試験直前期まで繰り返し講義を聴き、テキストを声に出して読み、問題演習を重ねることで、徐々に苦手意識を克服することができました。

過去問解説講座のご感想・ご利用方法

過去問については、最低でも5回以上は繰り返し取り組みました。マンション管理士と管理業務主任者の過去問については、同一科目を並行して学習しましたが、両試験では問われ方が大きく異なり、特にマンション管理士試験は難易度が高いと感じました。管理業務主任者試験は基礎的な問題が中心である一方、マンション管理士試験では応用力や論理的思考力を求められる問題が多く出題されている印象でした。そのため、両試験の特性を意識しながら、どちらの学習内容も相互に生かせるよう、一問一問を正確に理解することを常に心掛けていました。過去問の一周目では、正解・不正解にかかわらず、すべての解説文に目を通し、特に疑問に感じた点や理解があいまいな箇所については、テキストの確認や講義の再視聴を行い、納得できるまで何度も繰り返しました。過去問集は、一周目を終えても二周目ではまるで新しい問題のように感じることが多く、知識の定着不足を実感しました。しかし、三周目、四周目と回数を重ねるうちに、次第に正誤の判断だけでなく、その理由まで説明できるようになり、理解の深まりを実感することができました。

難解肢解説講座のご感想・ご利用方法

問題集は薄く、学習時にストレスを感じにくいサイズでありながら、マンション管理士試験特有の出題傾向や問題の癖を的確に把握できる内容でした。極端に難解というわけではない問題も多くありましたが、その一方で意図を読み取る力を求められる、いわゆる「ひっかけ問題」も多く収録されており、マンション管理士試験の傾向把握や対策に大いに役立ちました。本問題集については4〜5周程度の学習にとどまりましたが、一問一答形式で構成されていたため取り組みやすく、効率的に学習を進めることができました。また、すべての問題に解説動画が用意されていた点も非常にありがたく、時間に余裕がある際には講義を聞き流しながら学習することで、理解の定着を図りました。

頻出重要肢解説講座のご感想・ご利用方法

問題集については4~5周程度取り組みましたが、一問一答形式であったため、講義動画を視聴しながら問題に答える学習も併用しており、実質的には10周以上は反復していたと思います。過去問題集には掲載されていない年度の問題も多く収録されており、いずれも頻出論点であったことから、「絶対に落とせない」という意識を持って一問一問に向き合いました。単に問題に答えて終わるのではなく、間違えた箇所や理解が不十分だと感じた部分については、必ずテキストに戻って確認し、関連する周辺知識まで含めて理解を深めることを大切にしました。このように知識の定着を意識した学習を繰り返すことが、得点力の向上につながったと感じています。

重要条文マスター講座のご感想・ご利用方法

区分所有法の全条文を一条ずつ丁寧に解説していただける講座は、他社にはなかなか見られない内容であると感じました。法律条文特有の言い回しや表現についても、背景や趣旨を踏まえて分かりやすく説明していただけたことで、区分所有法に対する苦手意識は大きく軽減されました。学習方法としては、就寝前に数コマ分の動画を視聴することを習慣とし、結果として講義動画の視聴回数は2周程度となりました。また、テキストには条文解説だけでなく、標準管理規約やコメント集なども一冊に整理されて収録されており、必要に応じて確認できる点が非常に便利でした。時間に余裕がある際にはこれらの資料にも目を通し、理解を深めるために活用させていただきました。

総まとめ講座のご感想・ご利用方法

正直に申し上げると、総まとめ講座の動画については、あまり多くは視聴していません。数コマ程度は視聴しましたが、内容が総合講義と重なる部分が多かったため、総まとめ講座の配信時期には、総合講義を再生速度を上げて繰り返し視聴する学習方法を選択しました。一方で、総まとめテキストは全科目の要点が一冊に整理されており、非常に重宝しました。普段は仕事の昼休みなど、限られた時間で学習していたため、短時間で効率よく復習できる点が大変ありがたかったです。全体を俯瞰しながら複数科目を復習する際にも、このテキスト一冊で対応できる点は大きなメリットでした。また、試験会場にも本テキストを代表として持参しました。学習当初は、一問一答形式の解答がすぐ目に入る構成であることから、やや使いにくい印象を受けましたが、試験直前になって、その構成の利便性に気付きました。インプットの最終確認として「正しい記載」のみを効率的に確認できるため、問題文の下に正誤表記がある点は非常に有用でした。そのおかげで、試験前日および当日は、正の内容を中心に集中的に確認することができました。

模擬試験のご感想・ご利用方法

模擬試験については、マンション管理士・管理業務主任者ともに、本番を想定して時間を計りながら取り組みました。過去問演習を重ねていたことで一定の自信はありましたが、模試で初めて見る問題や新しい問われ方に直面すると戸惑うことも多く、1回目はいずれの試験も目標としていた得点ラインには届きませんでした。2回目の模試では、両試験とも目標ラインに到達することはできたものの、理解が不十分なまま正解した問題も多く、まだ自信を持てる状態ではなかったことを覚えています。しかし、工藤先生から「模試で結果が出なくても、ここからがチャンスである」と励ましていただいたことで、気持ちを前向きに切り替えることができました。過去問は十分にやり込んでいたため、新しい出題形式に慣れることを目的として、市販の模試を試験直前まで集中的に活用しました。具体的には、マンション管理士・管理業務主任者それぞれ6回分、合計12回分の模試に取り組みました。アガルートの模試も含めて数多くの演習を重ねたことで、本番特有の緊張感にも慣れ、試験当日は落ち着いて自信を持って臨むことができました。

講師へのメッセージ

工藤先生を信じたおかげで無事にマンション管理士と管理業務主任者試験に合格することができました。1年間勉強は辛かったですけど楽しく学習できました。ありがとうございます。

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