受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

合格体験記・学習上の工夫

2019年の管理業務主任者試験に合格させていただきました藤澤聡と申します。

私は2019年の1月から受講させていただいておりました。


本当はかなり早い段階で送られてきたテキストと過去問題で学習をしたかったのですが、諸事情で最初のうちは工藤講師の講義動画を見る以外学習を確保できませんでした。


時間的にも体力的にも2019年は結構きつい部分がございまして。

そういうわけで最初はとにかく繰り返し繰り返し講義動画を視聴しました。

10年前に宅建と賃貸不動産経営管理士を取得しているとはいえ久々の勉強で戸惑う部分はございましたが、ただ両資格を持っていたのは今回の管理業務主任者の勉強にとって基礎が少しできていたのかもしれません。

何だかんだできちんと過去問の勉強を始めたのは9月でした。

宅建同様過去問を繰り返しこなさないと合格はないと判ってはいたので9月からは本気モードでした。


でやはり過去問を始めてから自分の勉強の理解に大きな変化がありました。

宅建の時のように端から端まで暗記するような勉強はしなかったため、講義を聞いていても耳には入っていても頭に入らない(必然的に理解もできない)ことが多々ありました。

しかし過去問を一通り解いてもう一回講義動画を聞いてみると「これはこういうことなのね」とクリアに理解できることが多々ありました。

このあたりから少しずつ合格が出来るのではないかと意識しました。


結局最後はアガルートさんの分野別過去問と他の出版社の本試験形式の過去問で、合計8~10年分を4回転させ最後のあたりは4つの選択肢のうちなぜこれは正解か、なぜ残りの3つは不正解なのかまで仕上げました。

(この過去問のみを取り組む手法は10年前に勉強した宅建の時と全く同じでした)


また客観的な指標がほしくて他社の模試も利用して、本試験の一月前の模試で40点、A判定だったので緊張はしましたが少し余裕で本試験に臨めたような気がします。(宅建の時は直前の模試で23点でそれこそその後の猛勉強は背水の陣であったため)


結果は試験当日の自己採点、合格発表日の試験機関の正答の採点でも39点で合格することができとても良かったと思います。

総合講義のご感想・ご利用方法

管理業務主任者試験を受験しようと決めたときから宅建の時のように独学で無理しないで、通信教育を受けようと決めていました。

ネットで色々検索していたら、アガルートさんの工藤講師の2018年管理業務主任者本試験解説動画を見て受講しようと決めました。


合格体験記にも書きましたがあまり机に向かってテキストや問題集で勉強をする時間がとれず、受講を始めてから8月まではひたすら総合講義、過去問解析講義をタブレットで聞くのみでした。


自分は10年前に宅建と賃貸不動産経営管理士を取得していたので範囲がかなりかぶる(民法、区分所有法、借地借家法等、また全然違う法律ですが宅建業法とマンション管理適正化法は構造や考え方が似ていました)ので最初からそこまで抵抗はありませんでした。

しかし、例えば区分所有法なら宅建では1問くらいしかでないのが管理業務主任者では基幹的な範囲だったり、建築設備は宅建でいうところの法令上の制限みたいでなかなかスムーズに知識の定着や理解はできませんでした。

やはり過去問を1回転した後に講義動画をみたら一気に理解が出来た気がしました。

過去問解析講座のご感想・ご利用方法

過去問解析講義を見て思ったことは、この過去問の詳しい解説が独学と通信教育の違いかなということでした。


例えば宅建は33点が合格点の年に5点免除も使って36点(試験直後は合格は絶望的かなと思っていました)、管理業務主任者は34点合格の今年に5点免除なしで39点(試験直後は合否は五分五分と感じていました)で単純に数字だけで比較はできませんがやはり過去問解析講義で過去の問題を分かりやすく解説していただいたのが効きました。


特に自分の中でも目に見えて理解度がましたのが、会計の課税対象業者かどうかの部分の問題でしかったのが、ある時電車に乗っているときに工藤講師のこの問題を聞いていたら何故か神がかり的に頭に入ってきました。


それまで標準期間、いくらで課税業者か全く理解できなかったのがその後はすべての過去問で正解できていました。

(もっとも2019年年の本試験には毎年出ていたこの問題が出題されず少し拍子抜けでしたが)年の仕分け2問は結構ひねってあったので、直前期間は机に向かっての過去問の勉強と過去問解析講義の視聴が良かったです。

総まとめ・法改正講座のご感想・ご利用方法

2019年は2020年と違いそんなに大きな法改正は無かったと思うので法改正に関してはあまり意識していませんでした。

総合講義を何回も聞いた後に、6月か7月くらいに総まとめ講座が配信をされたと思うのですが、やはり今年1年机に向かっての勉強をする機会が比較的少なかった自分にとってはとても有益であったのだと思います。


制作をされるスタッフさんや工藤講師の意向とは少し違うかもしれませんが、自分にとっては総合講義が膨大な試験範囲の全体像をつかむための準備段階で、総まとめ講義はその中でも試験に頻出の箇所を徹底的に分析しているという印象でした。


特に宅建の時のようにかなりの範囲を暗記することが難しくなっていた私にとって、建築設備の範囲は書きまく築設備は実際満点とらなくても合格できると少し軽い気分で本試験に臨んだと記憶しております。

受講されていたカリキュラム

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