生成AIパスポートに合格したのに、合格証が届かず不安になっていないでしょうか。

生成AIパスポートの合格証は郵送されず、会員マイページからPDF形式でダウンロードする仕組みです。

受け取りの手順とオープンバッジの取得方法がわかれば、名刺や履歴書への記載まで迷わず進められます。

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目次

生成AIパスポートの合格証・合格証明書は発行される?いつ受け取れる?

生成AIパスポートの合格証・合格証明書は発行される?いつ受け取れる?

生成AIパスポートの合格証は発行されますが、受け取り方法はデジタルのみで郵送はありません。

合否結果が公開されたあとに、会員マイページからPDFをダウンロードする流れです。

合格発表の目安は試験実施月の翌月中旬とされています。

発行の仕組みと受け取れる時期、書類の名称の違いをそれぞれ詳しく解説します。

仕組みさえ知っておけば、郵送を待ち続けて受け取りが遅れる心配もありません。

【結論】合格証はデジタル発行のみ(郵送なし)

生成AIパスポートの合格証は、デジタル形式のみで発行され、郵送は行われていません。

試験を主催するのは、一般社団法人生成AI活用普及協会(以下、GUGA)です。

GUGAは試験の合格者に、合格証書と生成AIパスポートロゴを提供しています。

いずれも資格取得後に、会員マイページからダウンロードする方式です。

合格発表の直後から自宅で受け取れる点は、デジタル発行ならではの利点でしょう。

再発行の手続きを挟まず、必要なタイミングで何度でも取り直せます。

自宅に書類が届くのを待っていても、合格証は手元に届きません。

ただし、紙の合格証が必要な場合は、ダウンロードしたPDFを自分で印刷して用意しましょう。

合格から時間が経ったあとで必要になった場合も、マイページから改めてダウンロードできます。

社内提出用に複数枚必要な時も、同じPDFから印刷すれば対応できます。

※参考:「よくあるご質問」一般社団法人生成AI活用普及協会
※参考:「生成AIパスポート試験概要」一般社団法人生成AI活用普及協会

受け取れるタイミングは合格発表のあと

生成AIパスポートの合格証書は、合否結果がマイページに公開されたあとにダウンロードできます。

合否の公開前は、合格証書のボタン自体が表示されません。

GUGAの案内によると、合否結果の公開は試験実施月の翌月中旬が目安です。

目安は20日頃までとされており、採点状況によって公開時期が前後する場合もあります。

例えば、2月に受験した場合は3月中旬の発表後に合格証書を受け取れる計算です。

受験者の体験談では、試験結果はメールでも通知されていました。

通知を見逃しても、マイページに合否が出ていればダウンロードは可能です。

発表時期を過ぎても合否が見当たらない時は、登録メールの受信箱を検索してみましょう。

合格発表の日付は受験した回によって異なるため、申込時の案内も確かめておくと安心です。

発表を待つ間にマイページへログインできるか確かめておくと、当日の受け取りがスムーズに進むでしょう。

※参考:「よくあるご質問」一般社団法人生成AI活用普及協会
※参考:「生成AIパスポート試験概要」一般社団法人生成AI活用普及協会

合格証・合格証書・合格証明書は同じものを指す

検索では合格証や合格証明書の名称が使われますが、生成AIパスポートの正式な書類名は合格証書です。

GUGAの公式案内でも、合格者に提供される書類は合格証書と表記されています。

社内提出や履歴書添付の場面で合格証明書と呼ばれても、別の書類が郵送されるわけではありません。

マイページからダウンロードしたPDFが、そのまま証明書類として使えます。

提出先から合格証明書を求められた場合も、合格証書のPDFを提示すれば足ります。

呼び名が違っても中身はひとつのため、名称の違いに惑わされず用途に応じて使い分けましょう。

社内システムの資格登録などで書類名の入力を求められたら、合格証書と記載すれば問題ありません。

なお、受験料の領収書は合格証書とは別の書類で、発行の入口もわかれています。

※参考:「よくあるご質問」一般社団法人生成AI活用普及協会

生成AIパスポートの合格証をダウンロードする手順3ステップ

生成AIパスポートの合格証は、マイページへのログイン・結果確認画面での保存・印刷と保管の3ステップで受け取れます。

合格証のボタンは結果確認の画面内にあり、場所がわかりにくいと感じる受験者も少なくありません。

実際の画面の順番に沿って、それぞれのステップを詳しく解説します。

事前に流れを把握しておけば、発表当日に迷わず保存まで進められます。

画面の場所さえわかれば、操作自体は難しくありません。

ステップ1|GUGA公式マイページへログインする

最初のステップは、GUGA公式の会員マイページへのログインです。

GUGA会員マイページはこちら

ログインには、受験申込時に登録したメールアドレスとパスワードを使います。

会員登録・ログインのページには、個人会員と法人会員の入口がわかれて用意されています。

個人で受験した場合は、個人会員の入口からログインしてください。

ログイン情報は受験後も使うため、パスワード管理ツールなどに控えておくと安心です。

パスワードを忘れた場合は、ログイン画面にある再設定の入口からリセットメールを送れます。

ただし、スマートフォンのブラウザは非推奨環境とされている点に注意が必要です。

生成AIパスポートの合格証書をダウンロードするなら、最初からパソコンのブラウザで開きましょう。

GUGAが推奨するブラウザはGoogle Chromeです。

※参考:「よくあるご質問」一般社団法人生成AI活用普及協会

ステップ2|結果確認画面の「合格証」からPDFを保存する

マイページへログイン後、結果を確認する画面から合格証書のダウンロードへ進みます。

生成AIパスポートの合否結果が表示されるセクションに、「合格証」のボタンが用意されています。

受験者の体験談でも、結果がわかるセクションの「合格証」をクリックする流れが紹介されていました。

※マイページの結果確認画面(「合格証」ボタン周辺)のスクリーンショットを入れる

なお、ボタンの名称や配置は、画面の改修で変わる場合があります。

見当たらない時は、結果表示の周辺を落ち着いて探してみてください。

保存形式はPDFのため、ダウンロード後はわかりやすい場所に保管しましょう。

パソコン内とクラウドの2か所に保存しておくと、紛失の心配が減ります。

保存できたら、氏名や資格名の記載に誤りがないかも確かめておいてください。

ダウンロードしたPDFは、印刷せずにメール添付でそのまま提出できる場面もあります。

※参考:「生成AIパスポートに合格しました」note
※参考:「GUGA会員マイページ」一般社団法人生成AI活用普及協会

ステップ3|印刷・保管して社内提出や履歴書に使う

ダウンロードした生成AIパスポートの合格証書は、デジタルの原本として大切に保管します。

社内報告・資格取得届・履歴書への添付が必要な時は、PDFを印刷して使いましょう。

また、合格証書の様式は2024年8月1日に新しくなりました。

新様式では会員番号と発行日が2行で表示され、記載情報を識別しやすくなっています。

新様式の合格証書は、マイページから再ダウンロードが可能です。

旧様式も継続して利用できるため、手元の合格証書を慌てて差し替える必要はありません。

提出のたびに印刷すればよいので、まとめ刷りをしておく手間は不要です。

様式が気になる場合は、新様式を取り直してから印刷すると確実でしょう。

自宅にプリンターがない場合は、コンビニエンスストアのプリントサービスも利用できます。

※参考:「合格証書の様式変更に関するお知らせ」一般社団法人生成AI活用普及協会

生成AIパスポートのオープンバッジとは?取得方法も解説

生成AIパスポートのオープンバッジは、合格証書と並んで合格者に発行される公式のデジタル証明書です。

検索で使われるバッジの語は、多くの場合、国際標準規格に基づくオープンバッジを指します。

仕組みと合格証書との違いに続けて、取得手順から共有方法まで順番に解説します。

オープンバッジへの理解なしでは、生成AIパスポートの実績を十分に活かせません。

取得は難しくないため、合格証書とあわせて受け取っておきましょう。

オープンバッジは国際標準のデジタル証明書

生成AIパスポートのオープンバッジは、国際技術標準規格Open Badgesに準拠したデジタル証明書です。

規格を定めているのは、教育技術の国際団体である1EdTech Consortiumです。

ブロックチェーン技術も採用されており、偽造や書き換えの心配がありません。

発行は、株式会社ネットラーニングが提供するプラットフォームを通じて行われます。

さらに、デジタル庁のデジタル推進委員バッジをはじめ、官公庁や企業でも採用が広がってきました。

バッジには資格名と取得年月に加え、習得した知識・スキルが記録されます。

単なる記念画像ではなく、学習歴を信頼性高く証明するデータとして機能する証明書です。

国際標準の規格に基づくため、国内に限らず海外の相手にも通用しやすいといえます。

紙の賞状と違って劣化や紛失の心配がなく、長期の保管にも困りません。

※参考:「生成AIパスポート試験概要」一般社団法人生成AI活用普及協会
※参考:「オープンバッジ発行開始のお知らせ」一般社団法人生成AI活用普及協会
※参考:「生成AIパスポート、オープンバッジの発行を開始」PR TIMES

オープンバッジと合格証書の違い

生成AIパスポートの合格証書はPDF形式の合格証明で、オープンバッジはオンライン共有に向く国際標準のデジタル証明書です。

合格証書は印刷して使えるため、社内提出や履歴書添付など書面での証明に力を発揮します。

一方、オープンバッジはSNSやメールで共有でき、オンライン上の経歴証明に適しています。

社内の資格取得報告に使うなら、印刷した合格証書で問題ありません。

転職サイトのプロフィールやSNSの発信では、オープンバッジのリンクが役立つでしょう。

見た目の証明が必要か、データの証明が必要かで選び分けると迷いません。

どちらも合格者に発行されるため、片方だけを選ぶ必要はありません。

両方を取得して、場面に応じて使い分けるのが基本です。

使い分けの基準を決めておけば、提出や共有のたびに迷わずに済みます。

※参考:「生成AIパスポート試験概要」一般社団法人生成AI活用普及協会
※参考:「オープンバッジ発行開始のお知らせ」一般社団法人生成AI活用普及協会

マイページからの取得手順

生成AIパスポートのオープンバッジは、合格発表後に会員マイページから受け取りへ進みます。

合否結果を確認した画面から、オープンバッジの受け取りに関する案内へ進む流れです。

※マイページのオープンバッジ受け取り画面のスクリーンショットを入れる

画面の名称や導線は更新されることがあるため、実際の表示に沿って操作してください。

オープンバッジの発行が始まったのは2024年9月17日でした。

また、2024年6月試験までの合格者にも、順次メールで受け取りの案内が送られています。

古い回に合格した方も対象のため、案内メールやマイページを確認してみましょう。

案内メールが見つからない場合は、迷惑メールフォルダも確認してみてください。

受け取ったオープンバッジは、発行プラットフォームのアカウントで管理します。

操作に迷った場合は、GUGAのお問い合わせフォームで確認する方法もあります。

※参考:「オープンバッジ発行開始のお知らせ」一般社団法人生成AI活用普及協会
※参考:「生成AIパスポート、オープンバッジの発行を開始」PR TIMES

LinkedIn・SNS・メールでの共有方法

生成AIパスポートのオープンバッジは、SNSやメールで共有できます。

共有の操作は、発行プラットフォームの画面から共有用リンクを取得する流れが基本です。

取得したリンクをLinkedInのプロフィール・SNSの投稿・メールの署名に貼り付けて使います。

ボタンの位置や名称は変わる場合があるため、最新の画面表示に沿って操作してください。

共有リンクを開いた第三者は、資格名や取得年月などの記載内容をその場で確認可能です。

バッジのデータそのものが証明になるため、口頭の自己申告よりも信頼されやすいでしょう。

名刺に書いた資格の裏付けとして、バッジの共有リンクを添える使い方も有効です。

履歴書に書いた資格の証明を求められた場面でも、リンクを送るだけで確認してもらえます。

資格更新テストに合格すると新しいバッジが発行される

生成AIパスポートの資格更新テストに合格すると、新しいオープンバッジが追加で発行されます。

資格そのものは無期限のため、更新テストを受けなくても失効しません。

一方で、シラバスが改訂された際には資格更新テストが実施されます。

新しいバッジは、最新のAIリテラシーを学び続けている証明になるでしょう。

生成AIの分野は変化が速いため、バッジを重ねる価値は小さくありません。

生成AI人材認定カードを1年以上継続利用すると、資格更新テストの受験費用が免除される仕組みもあります。

学び直しの節目として、シラバス改訂のタイミングを活用してみてください。

※参考:「生成AIパスポート試験概要」一般社団法人生成AI活用普及協会

生成AIパスポートを名刺に書く際のポイント

生成AIパスポートを名刺に書く時は、公式が案内する表記例に沿って資格名と取得年月を記載します。

あわせて公式ロゴをマイページから入手すれば、視覚面のアピールもしやすいでしょう。

表記例からロゴの入手方法、履歴書への書き方まで詳しく解説します。

名刺は日常的に手渡す機会が多く、資格を知ってもらう入口として有効です。

公式が案内している表記例を使う

生成AIパスポートの名刺表記に、厳密なルールは設けられていません。

迷った時は、GUGAが紹介している表記の一例をそのまま使うのが無難です。

  • 例1:GUGA 生成AIパスポート 2025年2月 資格取得 / GUGA Generative AI Passport, Feb 2025 Certified
  • 例2:生成AIパスポート 2025年2月 資格取得 / Generative AI Passport, Feb 2025 Certified

年月の部分には、合格通知メールやオープンバッジに示された年月を当てはめます。

勝手な略称や独自の肩書のような表記は、相手に正確に伝わらない場合があります。

表記例をそのまま使えば、資格名の誤記も防げるでしょう。

名刺の限られたスペースでも、1行に収まる長さで資格を示せます。

また、英語表記まで添えると、海外とのやり取りがある名刺でも通用しやすくなります。

※参考:「よくあるご質問」一般社団法人生成AI活用普及協会

生成AIパスポートロゴをマイページから入手する

生成AIパスポートの合格者には、合格証書に加えて生成AIパスポートロゴも提供されます。

ロゴのダウンロード場所は、合格証書と同じ会員マイページです。

名刺・メール署名・プレゼン資料に添えれば、資格の取得をひと目で伝えられます。

文字だけの名刺では、資格の記載に気づいてもらえない場合も少なくありません。

使用の際は公式配布のファイルを加工せず、資格保有者として利用しましょう。

なお、法人会員の認定証やロゴは、管理者アカウントのマイページからダウンロードする仕組みです。

個人の合格ロゴとは入手場所が分かれているため、混同しないようにしてください。

※参考:「よくあるご質問」一般社団法人生成AI活用普及協会

履歴書・職務経歴書には正式名称と取得年月を書く

履歴書の資格欄には、生成AIパスポートの正式名称と取得年月を記載します。

主催団体まで書くなら、一般社団法人生成AI活用普及協会の名称を添えると丁寧です。

記載する年月は、合格した年月に合わせましょう。

取得年月があいまいな時は、合格通知メールやオープンバッジの記録で確かめられます。

事実と異なる年月を書くと信頼を損なうため、記録に基づいて正確に記載してください。

資格欄の書き方に迷ったら、他の資格と同じ形式に揃えると読みやすくなります。

一方、長い自己PRは職務経歴書や面接に譲り、資格欄には事実を簡潔に書きます。

資格欄は事実の記録、オープンバッジはオンライン上の証明、名刺は日常の提示という位置づけです。

3つの使い分けを押さえて、生成AIパスポートを場面ごとに無理なくアピールしましょう。

生成AIパスポートの合格証がダウンロードできない時の対処法3つ

生成AIパスポートの合格証がダウンロードできない時の対処法は3つあります。

推奨環境で開き直す、発表時期とボタンの場所を確かめる、公式に問い合わせる、の順に試しましょう。

多くのケースは、ブラウザ環境の見直しで解決が見込めます。

順番どおりに確かめれば、原因の切り分けに時間はかかりません。

それぞれの対処法を詳しく解説します。

パソコンのGoogle Chromeから開き直す

生成AIパスポートの合格証がダウンロードできない場合、最初に疑うべきは閲覧環境です。

スマートフォンのブラウザは、GUGAの非推奨環境とされています。

公式が推奨するのは、パソコンのGoogle Chromeからの操作です。

また、SNSやメールのプレビューから開くアプリ内ブラウザも避けましょう。

スマートフォンで動かなかった方は、パソコンに切り替えるだけで解決が見込めます。

Google Chromeは、パソコンに無料でインストールできます。

普段は別のブラウザを使っている場合も、ダウンロードの時だけ切り替えれば問題ありません。

環境を整えたうえで、マイページへログインし直してみてください。

推奨環境は変更される場合もあるため、うまくいかない時は公式の案内も確かめましょう。

※参考:「よくあるご質問」一般社団法人生成AI活用普及協会

合格発表前でないか・ボタンの場所を確認する

合否結果の公開前は、生成AIパスポートの合格証書のボタンが表示されません。

まず、受験した回の発表時期を過ぎているかを確かめましょう。

受験直後に探しても表示されないのは、不具合ではなく仕様です。

探す場所を変えるだけで見つかるケースも多く、問い合わせの前に試す価値があります。

マイページの入口は、発表前が「試験ページへ」、発表後が「結果を確認する」に切り替わります。

合格証書を探す時は、「結果を確認する」側の画面から進んでみてください。

領収書やオープンバッジの入口と取り違えると、目的のボタンにたどり着けません。

画面内の表示をひとつずつ確かめながら進んでください。

※参考:「よくあるご質問」一般社団法人生成AI活用普及協会

GUGAのお問い合わせフォームに連絡する

推奨環境でも生成AIパスポートの合格証がダウンロードできない場合は、GUGAのお問い合わせフォームから連絡しましょう。

ファイルが開けない、破損しているといったケースも問い合わせの対象です。

お問い合わせフォームは、GUGAの公式サイトから利用できます。

連絡の際は、氏名・受験した回・登録メールアドレスを添えると確認が進みやすくなります。

受験した回は、2026年2月試験のように年月で特定できる形で伝えてください。

合格証書の様式変更を知らせる公式のお知らせでも、不明点は問い合わせるよう案内されていました。

必要な情報がそろっていれば、先方の確認作業も進みやすいでしょう。

※参考:「合格証書の様式変更に関するお知らせ」一般社団法人生成AI活用普及協会

生成AIパスポートの合格証・オープンバッジに関するよくある質問

生成AIパスポートの合格証やオープンバッジについて、よくある質問を一問一答形式でまとめました。

郵送の有無から有効期限まで、気になる疑問を短時間で解消できます。

合格証は郵送で届く?紙でもらえる?

生成AIパスポートの合格証は、郵送では届きません。

会員マイページからPDFをダウンロードする方式のみです。

紙の合格証が必要な場合は、PDFを自分で印刷して用意しましょう。

印刷したものは、社内提出や資格取得届にも問題なく使えます。

合格発表の時点でデジタル発行の準備が整うため、書類の到着を待つ必要はありません。

送付先住所の登録や郵送料の負担も不要です。

引っ越しの予定があっても、住所変更の連絡を挟まずに受け取れます。

スマートフォンでダウンロードできる?

スマートフォンのブラウザは非推奨環境のため、生成AIパスポートの合格証のダウンロードには向きません。

パソコンのGoogle Chromeからマイページへログインして保存してください。

外出先で急ぐ場合も、帰宅後にパソコンで操作するほうが確実です。

非推奨環境での操作は、表示や動作が保証されていません。

生成AIパスポートの合格証を確実に受け取るなら、推奨環境を守りましょう。

オープンバッジと合格証書は両方必要?

オープンバッジと合格証書は、生成AIパスポートの合格者に両方発行されます。

どちらか一方を選ぶものではなく、両方取得しておくのが基本です。

印刷や書類提出には合格証書を、SNSやオンラインでの証明にはオープンバッジを使い分けましょう。

合格証書はマイページから、オープンバッジは発行プラットフォームから受け取ります。

受け取り忘れがないよう、合格発表後に両方の手続きを済ませておいてください。

生成AI人材認定カードは合格証と同じ?

生成AI人材認定カードは、生成AIパスポートの合格証とは別のサービスです。

カードはNFC技術を採用しており、スマートフォンにかざすとプロフィールページが表示されます。

プロフィールページには、GUGA認定のオープンバッジ以外は登録できません。

費用は発行手数料が1枚3,300円(税込)、月額利用料が550円(税込)です。

ただし、申し込み制のため、合格しても自動では届きません。

カードが必要な場合は、公式の紹介ページから詳細を確認しましょう。

名刺交換の場で学習歴を示したい方に向いた、有料のオプションサービスといえます。

生成AIパスポートの資格取得だけが目的なら、カードを申し込まなくても不利益はありません。

※参考:「生成AI人材認定カード」一般社団法人生成AI活用普及協会

合格証に有効期限はある?古い様式は使える?

生成AIパスポートの資格は無期限のため、合格証が失効する心配はありません。

2024年8月1日に合格証書の様式が変わりましたが、旧様式も継続して利用できます。

資格更新テストは資格維持の義務ではなく、任意のアップデートにすぎません。

資格更新テストに合格すると、新しいオープンバッジが追加されます。

資格の有効期限を気にせず、取得後は学習の継続に集中できるでしょう。

一度合格すれば、生成AIパスポートの資格は将来にわたって履歴書に書き続けられます。

新様式が必要な場面でも、マイページから取り直せば済むため手間はかかりません。

※参考:「生成AIパスポート試験概要」一般社団法人生成AI活用普及協会
※参考:「合格証書の様式変更に関するお知らせ」一般社団法人生成AI活用普及協会

まとめ

生成AIパスポートの合格証は郵送されず、GUGAの会員マイページからPDFでダウンロードします。

合格発表は試験実施月の翌月中旬が目安で、発表後に「合格証」のボタンが使えます。

操作はパソコンのGoogle Chromeで行いましょう。

さらに、オープンバッジを取得すれば、SNS・名刺・履歴書で資格を幅広く証明できます。

公式の表記例を参考にして、生成AIパスポートをキャリアの武器として活用してください。

疑問が残る場合は、GUGA公式サイトのよくあるご質問も確認してみましょう。

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