合格者インタビュー

合格体験記・学習上の工夫

宅建士と賃貸不動産経営管理士のダブル合格を目指し、両方の講座を受講しました。

宅建士は、以前に少しだけ勉強したことがあったのですが、賃貸不動産経営管理士は昨年初めて知り公式テキストのぶ厚さに心が折れそうになりましたね。

アガルートのテキストはボリュームはそこそこだったため、ホッとしたのを覚えています。

宅建士試験は残念ながら良い結果を出せず、気持ちを切り換え賃貸不動産経営管理士の勉強をスタート。思っていた以上に宅建と被る内容が多く、抵抗なくスムーズに進められました。

宅建と被っている箇所は復習を行い、建物や設備に関する知識のインプットに注力。

電気や機械系は苦手だったこともあり、ほかの少し苦労しました。

総合講義の感想・利用方法

オンライン講義の受講自体がはじめてだったので、最初は不安がありました。

単元が細かく分けられていて、自分に必要なところだけを重点的に学習できたのが良かったですね。

テキストも要点を絞ってコンパクトにまとめられていたので、宅建士試験の後でもモチベーションを維持しながら勉強を続けられました。仕事で疲れていても、勉強しようという前向きな気持ちになれるんです。

当時は宅建士の講義も受講していたので、宅建で学んだ箇所は倍速、その他の部分を重点的に視聴しました。

過去問解析講座の感想・利用方法

過去問解析講座の講義に取り掛かったのは、本試験の約1週間前になってから。ちょっとのんびりし過ぎたかもしれないと焦りましたが、7~8割ほど正解できたので安心しました。

宅建で出題された範囲の正解率が高かったので、間違えた箇所の解説動画を繰り返し試聴。

当時宅建の点数が予想合格ラインに届いてなく気持ちが落ちていたました。賃貸不動産経営管理士は合格しなければとプレッシャーがあったのでこれで自信がつけられました。

直前ヤマ当て模試の感想・利用方法

直前ヤマ当て模試は、試験3日前に実施しました。

令和2年度から賃貸不動産経営管理士試験の問題数が40問から50問になったため、それに合わせて作られていたので良い練習になったと思います。

もし過去問しかやっていなかったら本番で撃沈していたかもしれないので、直前ヤマ当て模試には本当に助けられました。