合格者インタビュー

受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

合格体験記・学習上の工夫

資格を取るにあたり、今後も知識を利用することを念頭にポイントで覚えることよりも内容をしっかり理解することを最優先に取り組みました

まずは、ひと通り動画で学習してからその後何回も繰り返し学習。これにより、徐々に理解度が増していき、そこでポイントとなる箇所を重点的に書き出して覚えていきました。

その後、過去問を解きさらに自分が理解していない点を何回も読み返し、大きな付箋に1枚にまとめ、ノートに貼っていきました。

後に自分の苦手な箇所を分かりやすくするため、ポイントで付箋を利用していました。

付箋は試験前の時間がないときにサッと見返すことができたため、自分にとってはとても良いアイデアでした。

またテキストだけではなく、動画もかなり活用しました。

試験前には、通勤電車の時間や1人で食事をする際に、動画をずっと流していました。耳で集中して聴くことにより、改めて復習ができとても効率が良かったと思います。

工藤講師の声はとても聞きやすかったこと、またテキストには書いていない点の説明があることで、しっかり復習ができました。

このような学習を4ヶ月かけて行い、無事に合格ができました。

総合講義のご感想・ご利用方法

私は不動産の知識が全くない状態で、講義を受けはじめました。

最初はとりあえず講義を受ける時間を決め、何月までにここまでという目標を定めて勉強を進めていきました。

土日の空いている時間に一気に講義を受け、平日は通勤中や自宅に帰ってからの余裕があるときにテキストを読み込みました。

はじめは動画と共にテキストを追っていくことに必死でしたが、工藤講師の分かりやすい解説のおかげで、理解しながら進められました。進めていくうちに、独特の単語や仕組みにも慣れていくのを実感できました。

良かったと思う点は、テキストだけでは分かりにくいことも、動画ではどういう仕組みなのか、現場がどういう状況なのか、というのをしっかり教えていただけたことです。

全然分からなかったことが、少しずつ分かっていくことに喜びを感じることができ、最後の方は勉強が楽しくなりました。

テキストは要点がスッキリまとまっていて、覚えるよりも理解を重視している効率の良いテキストだと思います。

今回の試験では今までの過去問の傾向とは全く違い、宅建の知識も試されるような問題もありました。

しっかり理解を深めながら勉強してきたため、一発合格できたのだと思いました。

過去問解析講座のご感想・ご利用方法

テキストが理解できるようになってから、解いて復習を繰り返しました。

過去問がジャンル分けされ一問一答式だったので、自分の弱い所がはっきり分かりました。

細かい数字等の暗記する箇所も解きながらしっかりと覚えることができました。

一問一答というのが、通勤の際や休憩時間中にクイズのように取り組むことができたのであまり苦はなかったです。

最後の令和1年の過去問に関しては、それまでの過去問やテキストを復習の上、模試のような気持ちで解いていきました。

過去問に関しては、問題をしっかり読むことが一番の課題でした。

サラッと読むことで、凡ミスがどうしても多くなってしまっていました。

そこで下線を引いて確認しながら問題を読むことにより、凡ミスを減らすことができました。

凡ミスは凡ミスですが、自分がそんなミスをする事を発見することが、大事なことだと思いました。

直前ヤマ当て模試のご感想・ご利用方法

ヤマ当て模試は2冊あったので、試験の2週間前、1週間前に1冊ずつ実際の試験時間に合わせて挑戦しました。

1冊目はそこそこの点数が取れたので安心していましたが、2冊目は全然点数が取れなくて落ち込みました。

2冊目に関しては、過去問には無い問題が多かったため、意表を突かれました。

しかし、それによって過去問とは違う部分をもっと追求しなければいけないという意識が芽生え、試験に向け今までと違う勉強ができました。

今回から50問ということで、増えた10問の中でどんなマイナーな問題が出るか分からないと思い、全体の理解プラスアルファの知識を増やすことをしました。

模試による危機感のおかげで、今回の試験も乗り切れたのだと思います。

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