受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

測量士試験を目指した理由・契機

私は令和6年に測量士補・土地家屋調査士試験に合格しました。今後、土地家屋調査士として業務に携わるに当たって、より高度な測量の知識を習得し、業務の幅を広げ、信頼性の向上に繋げたいと考えたため、測量士試験の受験を決めました。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

測量士補・土地家屋調査士試験を受験した際もアガルートを受講し、一発合格することができました。特に中山先生の測量士補の講義が測量知識ゼロの私でもわかりやすい解説だったため、測量士試験を受験する際も迷わずアガルートに決めました。

合格体験記・学習上の工夫

私は2025年12月ころから学習を開始し、学習期間は約6か月です。毎日まとまった勉強時間を確保することが難しかったため、朝の通勤中や仕事の休憩時間などのスキマ時間にこつこつ学習を進めました。(平均して1日2時間は勉強時間を確保できるようにしました。)学習の進め方として、最初は講義動画でインプット学習を進めました。インプット学習にあまり時間をかけたくなかったので、時間を見つけては講義動画の視聴を進め、1か月ほどで講義動画を視聴しました。アガルートの講義動画は1本あたり10分ほどとコンパクトに要点がまとまっているので、スキマ時間での学習に非常に助かりました。そして、残りの期間はひたすら過去問を周回するアウトプット学習を進めました。合格戦略としては、午前試験で全問正解し、午後試験で合格に必要な残りの点数を上積みしようと考えていたので、過去問の学習配分は午前:午後=9:1ほどで進めました。とにかく午前試験を落とさないようにしようと午前にウェイトを置いていました。(結果は午前26/28でした。)午後試験は選択問題の難易度が予測できなかったので頻出問題のうち取れそうな問題に絞って学習し、必須問題で点数を稼げるように主に大問1を繰り返し学習しました。

総合講義のご感想・ご利用方法

測量士補試験の受験経験があるため、中上級カリキュラムを受講しました。測量士試験は測量士補試験と出題範囲が重複する分野が多いので、既習済みの分野は復習程度に軽く流し見て、1ヶ月ほどで講義動画を視聴し終わりました。中山先生のガイダンス動画でもインプット学習は少しでも早く終わらせて、なるべく早くアウトプット学習に進むようにおっしゃっていたので、講義動画1回の視聴で論点をすべて理解しようとはせず、各分野の大枠をつかむイメージでとにかく立ち止まらずに最後まで講義動画視聴を続けることを意識していました。過去問を進めていくとわかりますが、本当に測量士試験で出題された全ての論点がテキストに収録されています。測量士補試験を受験した際にも、こんなに薄くてコンパクトなテキスト1冊で大丈夫か?と初めは思いましたが、学習を進めていくと、このテキスト1冊覚えれば絶対合格できるというモチベーションに変わりました。前述の通り、アガルートの講義動画は1本の動画が本当にコンパクトにまとまっています。講義動画のダウンロード機能や倍速再生機能があるので、ちょっと時間ができたときに通信環境を気にせず、どこでもスマホ1台で講義視聴できるのは非常に魅力的だと思います。

過去問解説講座のご感想・ご利用方法

総合講義動画を1周視聴し終わってすぐに過去問のアウトプット学習に移行しました。まず過去問1周目は、いきなり自分で解くのではなく、過去問解説動画の視聴から始めました。講義動画を1度見ただけですぐに過去問が解ける訳では無いと思ったので、全然解けないストレスで挫折しないために、また、インプットした論点がどのような形式で出題されるのか確認するために1周目は自分で問題を解かず、過去問解説動画で問題の解き方、考え方を学習しました。2周目以降は、まず自分で解いてみて過去問解説動画を視聴する。そして、どうしてもわからないところは総合講義に戻ることを繰り返しました。午前試験の択一式問題は正解以外の選択肢についても、なぜ間違いなのかが説明できるようになるまで繰り返しました。試験直前までに、問題を見ただけで正解の選択肢を答えられるまでひたすら過去問を繰り返しました。

過去問セレクト答練のご感想・ご利用方法

本番を想定した模擬試験として、試験直前に有意義だと思います。基本的に過去問のみで大丈夫ですが、過去問を何度も繰り返し解いていると、問題や解答を暗記するので、緊張感がなくなってしまいます。過去問に慣れてきた頃に行うと、新鮮な気持ちで緊張感を取り戻すことができるので、過去問の合間に活用していました。基本的に過去問をベースにした問題なので、解けるかと思いきや出題の仕方が変わるとわからなくなることがあり、自分の中で気づかなかった苦手の発見にも有効でした。

電卓の使い方講座のご感想・ご利用方法

学習開始してすぐに測量士試験で使用される電卓と同じものを購入しましたが、初めはどうして電卓の使い方を学習する必要があるのだろうと思いました。土地家屋調査士試験の際は関数電卓を使用するので、その機能を使いこなすために学習が必要だと思いました。しかし、一般的な電卓の使い方っていうほどのものがあるのかなと思いつつ受講してみると、いかに電卓を使いこなせていなかったかに気づかされました。計算問題を解く際に数字を間違って入力したらクリアキーでわざわざ消去していたり、メモリー機能を全然活用出来ていなかったりしたのが、受講後は受講前に比べて計算にかかる時間が短縮されミスも減りました。もっと早い段階で受講し、操作に慣れておけばよかったと後悔しています。

ローラーで攻略!文章問題のご感想・ご利用方法

午前試験で出題されたすべての論点を総復習することができます。過去問2年分ほどの分量でコンパクトにまとめられているので、試験直前期に自分の中で曖昧な部分のあぶり出しに活用しました。間違えた問題、不安な問題は過去問に戻って目次から該当の分野の問題に絞って何度も復習を行い、試験当日には苦手分野を残さないようにして本番に臨みました。解説動画を倍速視聴すれば2時間ほどで1周できるので、試験直前期はひたすら見返して、試験当日の振り返りにも使用しました。

パターンで攻略!計算問題のご感想・ご利用方法

こちらも文章問題と同様に過去の計算問題を網羅的に総復習することができます。特に計算問題は文章問題に比べて苦手意識を持ちやすくイメージしづらい部分もありますが、この講義では問題を解く上での考え方がわかりやすくまとめられていて効率よく学習することができました。単に公式を暗記するだけでは出題パターンが変わっただけで解けなくなるため、自分で問題の数値を変えてみたり、条件を変えてみたりして応用的に活用し、どのようなパターンで出題されても対応できるように対策しました。

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