測量士試験合格者の声|現実的な計画を立てて確実に実行すること、試験の明暗を分けるのはこれが全て 庭田 章弘さん
本ページにはプロモーションが
含まれていることがあります

目次
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
測量士試験を目指した理由・契機
現在勤めている会社には測量士として登録された人間が1人しかおらず、その方も後数年で退職される予定があるため、社内に測量士がいなくなる可能性が高まっていました。
会社の事業は測量業を主としているわけではありませんが、登録された測量業者であるかどうかが今後の事業に影響を及ぼす可能性があったため、自分が測量士になって会社の体制を維持しようと思い、測量士補を経由せずに測量士試験の1発合格を志しました。
アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ
最初は市販の参考書やインターネット上で無料で公開されている試験対策のウェブサイトを利用していました。しかし、私は測量士補の資格を持っているわけでも、基準点測量や地形測量等の測量士試験で出題される測量の実務経験があるわけでもなかったため、0から学ぶことの難しさに直面しました。
さらに、令和7年には作業規程の準則の一部改正があり、測地成果2024やGNSS標高測量等が規程されましたが、市販の参考書や無料のウェブサイトではこれらの改正への対応が不十分であり、何が正しい情報で何が古い情報なのか自分で判断して学習する必要があるため、独学に対して高い壁を感じました。
そこで、通信講座の受講を検討し、複数社を比較した中で、最新の改正にも十分に対応しているという内容が最も伝わってきたアガルートアカデミーの講座を受講しようと思いました。
合格体験記・学習上の工夫
アガルートアカデミーの講座の受講を開始してからは、出勤前の早朝に1時間程度、勤務中の昼休みに30分程度の時間を測量士試験対策に充てることにしました。朝にテキストを学習し、昼休み中に朝学習した部分の講義を視聴して理解を深めました。既にテキストに目を通しているため、講義は倍速でも十分理解でき、特に0.2倍刻みで倍速の設定ができるので便利です。
学習スケジュールは、11月から受講を開始したため、11~12月に総合講義・電卓講座、1月に過去問題集(午前試験)、2~3月に過去問題集(午後試験)、4月に過去問題集(令和7年)及び過去問セレクト答練を完了する計画を立て、これを遵守するようにしました。現実的な計画を立てて確実に実行すること、試験の明暗を分けるのはこれが全てだと言っても過言ではないと思います。
午後試験の選択科目は一通り学習した後、No.3測図測量とNo.5応用測量に絞りました。理由は計算問題の割合が高く、少しの公式を覚えれば応用で解けることが多い上、計算は自分の工夫次第で短縮できるため、勉強時間・試験時間ともに時短になると思ったからです。また、独学では文章の記述問題の得点範囲が不明瞭ですが、計算問題であれば正解・不正解が明快であり、自己採点で十分な自信を得られるという側面もあるので、計算問題を重視した学習は個人的におすすめです。
最終的には自信を持つことが大事だと思います。私の場合は令和6年までの過去問題集を一通り学習した後、過去問題集(令和7年)や過去問セレクト答練を本試験に見立てて実際の試験時間内で解答し、合格基準に十分達していることを確認してから、絶対に受かるという自信を持って本番に臨みました。
総合講義のご感想・ご利用方法
私のように測量士補の資格を持たず、実務経験も乏しい受験者にとって、正しい情報が記載されており、これさえ学習すれば合格基準に到達できるという信頼できるテキストに出会うことは非常に重要かと思います。独学で勉強を始めた当初は市販の参考書に記載された情報が古く、何が正しいのか判断するため複数の資料を見比べながら学習する必要がありましたが、総合講義のテキストは測地成果2024やGNSS標高測量等、受験時における最新の改正に対応していたため、総合講義のテキスト1冊だけで安心して学習を進めることができました。
また、アガルートアカデミーの総合講義はタイムパフォーマンスにも非常に優れていると思います。例えば、東京法経学院の「測量士合格ノート(三訂版)」は918ページありますが、アガルートアカデミーの総合講義のテキストは377ページであり、より短い時間で試験範囲を網羅的に学習することができました。ページ数が少なければ少ないほど良いとは一概に言えませんが、試験問題を解くための知識が濃縮されており、学習時間が限られている多くの受験者にとってありがたい1冊になっていると思います。
さらに、総合講義の動画は細かく区分された単元ごとに分かれており、1つの動画が2分~5分程度であるため、隙間時間でもきり良く視聴できる他、0.2倍単位の倍速視聴が可能となっており、自分の理解度に合わせて効率的に学習することができました。
このような総合講義のテキストや動画を利用したことで、私の場合は朝に1時間程度のテキスト学習と昼休憩中に30分程度の動画視聴の実施により試験範囲を1ヵ月半程度で網羅することができました。
過去問解説講座のご感想・ご利用方法
過去問解説講座は総合講義の学習を終えた後、過去問を反復し、解き方を学習する上で利用しました。測量士試験のような過去問と似たような問題が多く出題される試験では、とにかく過去問を反復することが合格への近道になるため、年が明けてからは過去問の反復に徹しました。私の場合は総合講義と同様、朝に過去問を解いて、昼に当該箇所の解説動画を視聴して考え方や解き方を確認しました。
過去問解説講座の動画では、独学では分かりにくい文章の記述問題の得点範囲について解説があり、問題の種類ごとにどのような記述が求められているのか、傾向を把握することができました。また、計算問題等について複数の解き方の説明があり、自分に合った解き方を身に着ける上でも助かりました。
電卓の使い方講座のご感想・ご利用方法
私は過去に関数電卓を使ったことはあるものの、実務電卓はほとんど使ったことがありませんでしたが、電卓の使い方講座では時間計算機能やメモリー機能、定数計算機能等の使い方を習得でき、計算問題を解答する上でとても役立ちました。また、各計算問題の解説ではどのように電卓を操作すれば効率的に計算できるかを説明しているため、電卓の使い方講座で得た知識をスムーズに実践へ落とし込むことができました。
特に午後試験は午前試験に比べて試験時間に余裕がないため、各種計算のスピードアップが全問解答への道筋の1つになると思います。電卓の使い方講座を学習することで各計算に掛かる手間を1~2つ削減することが積もり積もって試験全体の時間に余裕を生み出し、自信に繋がり、合格に寄与するものだと思います。
過去問セレクト答練のご感想・ご利用方法
私の場合、過去問解説講座で過去問をある程度解くことができるようになった後、過去問セレクト答練及び最新年度の過去問を模試形式で解答し、自分の実力を確認しました。特に過去問セレクト答練では問題冊子や解答用紙が本試験と同様なデザインで届くため、本試験の臨場感を感じることができました。
ここで特に重視すべきは、解答時間だと思います。過去問解説講座では、午後試験であれば各選択科目ごとに学習するため、1つ1つの問題を解答する力が付きますが、試験時間内に全問解答できるかどうかは分かりません。
いざ過去問セレクト答練をやってみると、午前試験は結構時間が余りますが、午後試験は全く余裕がないことに気づきました。それからは午後試験のスピードアップに意識を向けたことが、試験合格に繋がったと思います。
自分に足りない部分が可視化されるため、過去問セレクト答練を本番と同じ試験時間でやってみることを強くおすすめします。
測量士試験合格を
目指している方へ
- 測量士試験に合格できるか不安
- 勉強をどう進めて良いかわからない
- 勉強時間も費用も抑えたい
アガルートの測量士試験講座を
無料体験してみませんか?
約4時間の多角測量を含めた講義が20日間見放題!
実際に勉強できる!測量士試験対策のフルカラーテキスト
合格者の勉強法が満載の合格体験記
割引クーポンやsale情報が届く!
1分で簡単!無料
資料請求をして特典を無料で受け取る
豊富な合格実績!
令和7年度のアガルート受講生の合格率87.64%!
追加購入不要!これだけで合格できる
カリキュラム
充実のサポート体制だから安心
合格特典付き!
▶測量士試験講座を見る