受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

測量士試験を目指した理由・契機

元々土地家屋調査士を目指しており、親和性の高い資格であるため。

2024年に測量士補を独学で合格し、2025年に、2026年合格目標の土地家屋調査士講座を申し込みました。

そのため、2025年の土地家屋調査士試験はある意味前座的な立ち位置ではありましたが、本気で合格を目指して挑み、見事に撃沈しました。笑

土地家屋調査士の勉強にさらに1年間全集中するのはメンタル的にも厳しいと思い、難関資格ではありますが、土地家屋調査士よりは合格を目指しやすいのではないか?と考え、目指すことにしました。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

先に土地家屋調査士の講座を受講しており、中山先生なら間違い無いと思ったからです。

また、測量士補は独学で余裕で合格できましたが、測量士はそもそも市販の教材がないため、本気で目指すならアガルートしか選択肢は無いと考えていました。

合格体験記・学習上の工夫

アガルートの教材以外は一切使用しませんでした。

それだけアガルートの教材は無駄がなく、合格への最短ルートとして計算されていると感じました。

学習上の工夫としては、私はまずはテキストを読んだり、講義を視聴したりはせずに、ひたすら午前試験の文章問題を解くことから始めました。

計算問題は講義を見ないと無理だなと思ったため、まずは、文章問題だけ、意味はわからなくてもゴロを作ったりしてとにかく暗記をしました。

測量士補に独学で合格しており、その時の知識も記憶として残っていたため、それほど苦労はしませんでした。

午前試験の文章問題だけひたすら暗記することに成功したら、講義を見ながら計算問題を解き始めました。

難しい論点はある程度捨て問として割り切り、それ以外はほぼほぼ完璧かなと思えるようになったところで、午後の選択問題を開始しました。

私は登山が趣味なので、地図編集は真っ先に取り組みました。

それ以外はどうするかと考えた時に、問題をパラパラとめくって見たところ、自分には測図測量が向いていると判断して、こちらを選択することにしました。

選択しない問題については、全く解きませんでした。時間の無駄になってしまうと思ったからです。その分、午前問題と午後の地図編集と測図測量に時間を費やしました。

総合講義のご感想・ご利用方法

中山先生=神という感想しかありません。笑

土地家屋調査士試験の講座も受講していますが、土地家屋調査士講座以上に中山先生の偉大さがわかりました。笑

動画を見ながら独学では絶対に無理だなーと思っていました。

私は文系で、数学ⅢCを学んだことがないので、行列等にかなりビビっていましたが、最終的には捨て問題はほぼゼロになるくらいの完成度まで持っていくことができました。

中山先生が楽しそうに授業をしてくれ、かつ、わかりやすく噛み砕いてくれるため、これを見て本気で勉強をすれば誰でも必ず合格できるのではないか?と思います。(他の資格試験とは違い、絶対評価の試験ですので。)

他社の講座を一切確認していないため、比較ができないのですが、合格するための必要最低限の努力で合格できるような構成になっていると強く感じます。

まさに最短ルート、アガルート、という感じでしょうか。

過去問をベースにテキストが作成されており、講義もその内容にしか触れませんので、非常に無駄なく効率的な学習ができると感じます。

倍速にしたり、わからないところは何回でも見直すこともできるので、非常に安心です。

過去問解説講座のご感想・ご利用方法

はっきり言って、かなりかなりかなりわかりやすいです。笑

文系の私でもすんなり理解できるようなわかりやすい解説がたくさんでした。

最初は捨て問をいくつか作っていましたが、最終的にはほとんどゼロにできるくらいの完成度まで持っていくことが出来ました。

文章問題は動画を見なくても、最悪暗記でどうにかなりますが、計算問題はどうにもなりません。

中山先生の講義無しで、ただテキストを読んでいるだけでは全く理解が出来ず、捨て問ばかりで合格は無理だったと思います。

とにかく中山先生の授業がわかりやすすぎるため、カリキュラムに沿ってきちんと勉強を続けていれば必ず合格できると言っても過言ではない完成度です。

電卓の使い方講座のご感想・ご利用方法

電卓の使い方講座では、測量士試験で使用する電卓操作の基本を事前に確認することができました。

普段から電卓を使用する機会はありましたが、試験で求められる操作方法や効率的な入力方法を改めて整理するきっかけになりました。

特に、初めて測量士試験を受験する方は、事前に一通り操作方法を確認できる点は安心材料になると思います。

私自身は、土地家屋調査士を目指していることもあり、日頃から電卓を使用する機会が比較的多かったため、この講座は基本事項の確認という位置付けで活用しました。

試験本番では、電卓操作で迷うことなく問題に集中できたため、その意味では受講して良かったと感じています。

土地家屋調査士試験で必須となる関数電卓とはまた違うため、慣れておく必要があると思います。

過去問セレクト答練のご感想・ご利用方法

過去問セレクト答練については、学習スケジュールの都合上、十分に活用することができませんでした。

私は仕事と勉強を両立しながら学習を進めていたため、まずは講義の視聴と過去問の反復学習を優先し、限られた時間を基礎固めに充てることにしました。

そのため、答練まで取り組む時間を確保することができませんでした。

ただ、講座内容を確認した限りでは、本試験を意識した実践的な演習ができる教材であると感じました。

学習時間を十分に確保できる方や、試験直前期に実力を確認したい方にとっては、有効に活用できる教材だと思います。

私自身も、時間に余裕があれば取り組みたかった教材の一つです。

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