受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

測量士試験を目指した理由・契機

測量の会社に勤めているため、測量士補は取得していた。測量士補のままでは無く、いつか測量士の資格を取りたいと考えていた。測量士の資格がなくても仕事はできるが、勉強することで知識が身につき仕事に役立ったり、キャリアアップに繋がると思ったから。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

昨年、日本測量協会のテキストを購入しましたが、内容が全然分からず独学では無理だと思い諦めていた。以前からアガルートのことは知っており、資料請求をしたところ、テキストが分かりやすく簡潔にまとめられていて、合格率が高いため受講しようか迷っていた。ただし、料金が高いため決心できなかった。当初、2026年の測量士試験は、試しに受けてみようという感じで勉強する気は無かった。

しかし、1月になり会社の資格手当の増額があり、アガルートなら合格したら全額返金制度もあり、受けるなら早めに受けた方がいいと思い受講した。

合格体験記・学習上の工夫

測量士試験は過去問の繰り返しや類似問題が多いため、過去問を重点的に取り組んだ。

総合講義は最初に倍速で2周ほど視聴し、半分くらい理解した状態で過去問に取り組み始めた。

午前の過去問は文章問題と計算問題に分類し、分けて勉強することにした。文章問題のみを勉強すると、計算する必要がない為、1問2分くらいのペースで学習できる。計算問題は一度講義を見て、その後に自力で解けるか実践した。

午後の試験は私が複雑な計算問題が苦手だったため直感的に、選択問題は地図編集と応用測量にすることに決め、この2つを勉強した。

過去問は3周以上解き、分からない過去問は、アプリ内でプレイリストを作成したり、解説講義を何度も見たり、テキストに付箋を貼り、正解できるまで取り組んだ。解ける問題はスキップし、解けない問題を集中して取り組んだ。

学習スケジュールとしては、1月「学習スタート、総合講義受講、電卓の使い方講座」、2,3月「午前試験過去問」、4月「午後試験過去問」、5月「過去問セレクト答練、総復習」、のような感じで、本番を終えて感じたことは、午後試験に時間的余裕がなかった為、午後試験の勉強にもっと時間を割いていたら、スムーズに解けていたと感じた。

自宅で長時間勉強できるタイプではないが、平日の寝る前1時間程度と、休日に3時間程度勉強した。試験直前の休日は5時間程度勉強した。解説動画が非常にわかりやすい為、長時間の学習が苦痛にならず、途中で諦めることなく学習できた。

総合講義のご感想・ご利用方法

受講を始めてすぐに総合講義の動画を2倍速で視聴した。最初から完璧に理解することは難しいが、理解しようという意識を持ちながら1周目を終えた。2周目は1周目よりも理解できていると実感でき、視聴を進めた。講義は内容ごとにチャプターが分かれており、長くても15分程度であるため隙間時間に視聴しやすかった。

テキストは薄く、試験合格に必要な学習が詰まっている。無駄な学習がない。

講義の最初に、測量に関する数学の計算問題があり、三角関数や公式を思い出すことができた。公式が図とともに記載されており、公式を覚えやすい。関連する過去問を使って解説しているので、自然と過去問の学習ができていた。講義を最初から順番に視聴することが、1番理解しやすいように作られていると感じた。

講義を受ける中で水準の観測方程式の問題が2周視聴しても理解できなかったため、プレイリストを作成した。「なぜこのような式になるのか?」と考えても分からないため、解き方だけを覚えるようにした。

過去問を進めていく中で、同じような問題を解く時に、どちらが正解か分からなくなり混乱することがあった。そんな時には、総合講義のテキストを見て、頭の中を整理した。表にまとめられているので、整理がしやすかった。

過去問解説講座のご感想・ご利用方法

午前試験の解説は最初は1から順番に視聴し、1問理解できたら次の問題に取り組む感じで勉強していた。計算問題の理解に時間がかかり、一緒に勉強していた文章問題の学習が滞ってしまった。

そこで、文章問題、計算問題の2つに分けて勉強した。

文章問題は問題を読んで答えるを繰り返した。慣れてくると1日に100問くらい解けるようになり、ミスする問題が減っていった。計算問題はプレイリストを作成し、電卓とノートを手元に用意して集中的に取り組んだ。計算問題の講義は、計算過程を詳しく解説してもらえる為、分からなくなった時に何度も見返した。何度も解くことで、問題のパターンが身についていった。いつしか計算問題が楽になってきていた。

午後試験は、選択問題を地図編集と応用測量にすることに決めていたので、必須問題含めて1周目は講義を見ながら学習した。2周目からはテキストを見て、間違えた問題に付箋を貼り、その問題を中心に3周以上取り組んだ。

電卓の使い方講座のご感想・ご利用方法

電卓は試験で支給されるものを購入し、手元に準備した状態で講座を視聴した。

中山先生の解説と同じように電卓を操作し、答えが同じになるのか確認しながら受講した。

相互偏心の問題の解説があり、入力する順番やメモリ機能を使うことで複雑な計算が電卓だけで完結することを知り驚いた。

一通り講義を見終わったら、計算問題の時に電卓を使いながら覚えていった。問題ごとに入力する順番を考えながら計算した。押すボタンを間違えて違う答えになることもあったが、その時は再度計算し、正しい答えになるまで操作した。試験直前まで電卓の操作ミスによる計算ミスが多かったため、頭だけで計算するのはやめて、紙に計算式を全て書いて練習した。本番でも、間違い防止のために紙に式を書いてから電卓に入力して解いた。いつもと同じ電卓なので、全く焦ることなく計算することができた。

過去問セレクト答練のご感想・ご利用方法

試験の2週間前に取り組んだ。解く前は難しい問題で構成されていると思っていたが、過去問で構成されていて、見たことある問題で解きやすかった。それまで、自分がどれくらいの点数が取れるのか試したことは無く心配だったが、午前試験は9割、午後試験は7割くらいの点数が取れ、自信を持つことができた。

実際の試験時間をストップウォッチで計測しながら問題を解いた為、何分で解き終わるのか、復習する時間は何分ありそうか確認することができた。

測量士試験合格を
目指している方へ

  • 測量士試験に合格できるか不安
  • 勉強をどう進めて良いかわからない
  • 勉強時間も費用も抑えたい

アガルートの測量士試験講座を
無料体験してみませんか?

約4時間の多角測量を含めた講義が20日間見放題!

実際に勉強できる!測量士試験対策のフルカラーテキスト

合格者の勉強法が満載の合格体験記

割引クーポンやsale情報が届く!

1分で簡単!無料

資料請求をして特典を無料で受け取る

▼アガルートアカデミーの測量士試験講座はこちら▼

豊富な合格実績!
令和7年度のアガルート受講生の合格率87.64%!

追加購入不要!これだけで合格できる
カリキュラム

充実のサポート体制だから安心

合格特典付き!


▶測量士試験講座を見る