受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

社会福祉士国家試験を目指した理由・契機

行政書士の資格を保有しており、相続や遺言に特化して業務しているのですが、業務の幅を広げたい、成年後見業務を通して高齢者の支援をしたい、福祉分野の専門性を高めたい、という希望に合致したのが社会福祉士であったために資格取得を目指しました。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

過去に行政書士と宅地建物取引士の資格取得に挑戦しており、いずれもアガルート様の講座を受講して一発合格できた(行政書士は独学で2回不合格、3回目に受講して合格)実績があるため、予備校の選択肢はアガルート様以外ありませんでした。

合格体験記・学習上の工夫

試験科目の数が非常に多いため、効率と頻出論点を重視して学習を進めました。まず、広範囲にわたる試験範囲を把握するため、最初の約3か月は参考書を通読しつつ、講義の動画を一通り視聴しながら試験の全体像をつかみました。私は福祉系の分野は素人で馴染みのない用語が多く、概要を把握するまで時間を要しました。あまりにも丁寧に学習を進めると、参考書を二周目するときには理解した内容を忘れてしまう、という懸念からスピード感を意識して進めました。最初は理解半ばでも、何度も用語や問題に触れることで少しずつ定着させることができました。逆に、FP2級と行政書士の受験勉強で予備知識があった「権利擁護を支える法制度」と「社会保障」の勉強時間は他の科目の3分の1程度だったと記憶しています。バランスよく得点する必要がある試験なので、得意・不得意の科目に応じて学習のメリハリをつけました。

講義を一通り視聴し終えた後はアウトプット中心に切り替え、試験日まで過去問の学習に特化しました。前述のように速さを重視して学習を進めたため、一回で全てを理解しなくてもよいと言い聞かせていました。

9月以降は毎日、隙間時間を利用しながら学習を欠かさないよう意識しました。具体的には電車などの移動中は一問一答、就寝前は過去問といった具合に、決まった時間で決まった勉強をすることを習慣づけました。

年末の休暇から直前期と位置付けて、勉強時間を大幅に増やしました。また、試験1か月前より模試を毎週末受けて、本番のシミュレーションや時間配分をケアしました。模試後は必ず復習し、正解した問題でも根拠を説明できるか確認することで、知識の曖昧さをなくしました。試験日から逆算して大まかな学習計画を立て、毎日少しでも机に向かう習慣を崩さずに積み重ねた結果、合格につながったと感じています。

総合講義のご感想・ご利用方法

まず、参考書が4冊に分かれていて携帯しやすかったのが良かったです。市販のなかには全ての科目が1冊に纏められている参考書も見かけましたが、持ち歩くのには適していないように思えました。アガルート様の参考書は大きさと厚さのいずれもちょうどよくて、持ち運びに適していました。

また、アガルート様の参考書は携帯しやすいボリューム感である一方、情報が非常に充実していると思います。正直過去問でほとんど見かけない論点も記載されていましたが、「この参考書を完璧に理解すれば試験に合格できる」と信じて学習しました。講師の先生方も試験に問われにくい部分は一読程度で良いと指示してくださるので、ボリュームがありながらもある程度要点を絞って勉強することができました。

参考書自体の使い方としては、先生方に指示された頻出用語などは必ず線を引き、過去問で正答できなかった論点もテキストに線を引いたり、新たに書き込んだりしました。何度も間違える部分については、参考書に付箋を貼ってすぐに見直せるようにしました。参考書に情報を集約することで、直前期にどこを重点的に復習すべきか明確になるので、苦手分野を淡々と毎日読み込んで暗記しました。

基礎問題習得講座のご感想・ご利用方法

まず、本講座の問題集が300問とかなりボリュームがある印象を受けました。前述の通り、問題集は繰り返し解くことが大切だと考えていましたので、最低5周はしたと記憶しています。最初の1周目は1か月半かけて、解ける問題とそうでない問題を区別するイメージでした。各問題ページの左上に、取り組んだ日と正解または不正解のいずれかを〇か×でメモしました。2周目以降はスピードを意識しつつ1か月ほどで、3周目は約3週間で解きました。3周もすればどの科目や論点が苦手か明確になるので、解くペースを落とし参考書を中心にインプットの時間を増やしました。このように問題集と参考書を往復することで、苦手な部分を効率的に減らせたと思います。

過去問解説講座のご感想・ご利用方法

過去問題解説講座に着手したのは試験日の2週間前でした。個人的に市販の問題集を買い足して勉強していたため、一部の問題は既に見たことがある状態になっていましたが、直前回の試験ということもあって本番を意識しながら取り組みました。

第37回(直前回)の解説講義動画もあったようですが、試験2週間前と時間の余裕が無かったことから視聴は見送りました。しかし、本講座は見開きで左ページが問題、右ページが丸々1ページ使って解説という構成となっているため、問題集だけでもかなりの情報がありました。

しかし振り返ってみると第37回は新カリキュラムになって1回目の試験ということもあり、38回も試験の傾向を読みにくいことから、もう少し前倒しで着手して動画を視聴しておいた方がよかったと思います。

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