2級建築施工管理技士の合格を目指すなら、通信講座を活用するのが一般的です。

しかし、いざ利用しようとすると種類が多く、「どの講座が自分に合うかわからない」と迷ってしまう方は多いのではないでしょうか。

本コラムは通信講座をお探しの方に向けて、2級建築施工管理技士におすすめの通信講座ランキングを紹介します。

受講料の安さランキングや講座選びで失敗しないポイントなども解説するため、ぜひ講座選びの参考にしてみてください。

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2級建築施工管理技士の通信講座おすすめ7選

費用・サポート体制などを考慮した上で、特におすすめの2級建築施工管理技士試験の通信講座・予備校3社はこちらです。

上記の中でもアガルートは、充実した講義・テキストとフォロー制度で、高いコスパを実現しながら合格を目指せる講座となっています。

ここからは、2級建築施工管理技士の通信講座・予備校おすすめ7社について詳しく解説していきます。

アガルート

項目内容
料金(税込)・一次・二次 Eラーニング講座:43,780円
・一次・二次 DVD講座:49,280円
・一次・二次 Eラーニング+DVD講座:54,780円

・一次 Eラーニング講座:26,400円
・一次 Eラーニング+DVD講座:37,400円

・二次 Eラーニング講座:26,400円
・二次 DVD講座:30,800円
・二次 Eラーニング+DVD講座:37,400円
講義の特徴・実績のある人気講師による動画講義
・いつでもどこでもスマホ学習ができる
サポート内容・講師への質問や学習面の悩みが相談できる
・スマホで撮影した画像での質問が可能
※10回まで無料
参考:建築施工管理技士講座|アガルートアカデミー

アガルートの特徴

アガルートの2級建築施工管理技士講座は、スマホ・タブレット・PCでいつでも学習できる通信講座です。

1講義は15〜30分程度で、1.5倍・2倍速にも対応しているため、スキマ時間を使って効率よく勉強できます。

サポート面では、スマートEシステムから講師への質問が可能です。

文章で伝えにくい内容は画像を添付でき、必要に応じて説明資料を作成して回答してもらえます。

さらに、30日間返金保証や不合格時のサポート期間延長、破損DVDの1年間交換などの保証も用意されています。

アガルートの料金

アガルートには、第一次・第二次検定のセット講座と、それぞれの単独講座があります。

第一次・第二次のセットはEラーニング講座が43,780円、DVD講座が49,280円、Eラーニング+DVD講座が54,780円です。

第一次のみ、第二次のみの場合は、Eラーニング講座が26,400円、DVD講座が30,800円、Eラーニング+DVD講座が37,400円となっています。

なお、EラーニングとDVDの講義内容は同じです。

アガルートのサポート内容

アガルートでは、スマートEシステム上で講師に直接質問できます。

文章だけでは説明しにくい疑問は、スマホで撮影した画像を添付して質問することも可能です。

質問は10回まで無料で、同じ質問に対する追加のやり取りは回数にカウントされません。

アガルートのメリット・デメリット

アガルートのメリットは、スマホで学習できるため、スキマ時間を活用しやすい点です。

講師への質問制度や学習サポートも用意されており、自宅でも疑問を解消しながら勉強を進められます。

一方、基本的には一人で学習を進める通信講座のため、対面で講師から直接指導を受けたい人には向いていない可能性があります。

アガルートはこんな人におすすめ

  • スキマ時間を活用して勉強したい人
  • スマホで学習を進めたい人
  • 質問サポートを利用したい人

日建学院

項目内容
料金(税込)・ストレート合格パック:330,000円
・一次・二次コース:220,000円
・一次・二次Webコース:220,000円
・一次コース:176,000円
・二次コース:132,000円 
講義の特徴・オリジナル教材と映像講義を組み合わせた学習
・予習→講義→テスト→見直しの学習サイクル
サポート内容・全国の学校で受講相談が可能
・小テストや模擬試験で理解度を確認できる
※コースによってサポート内容は異なる
参考:2級建築施工管理技士|日建学院

日建学院の特徴

日建学院の2級建築施工管理技士講座は、映像講義とオリジナル教材を組み合わせた学習スタイルが特徴です。

教材で予習したあとに映像講義を受け、テストで理解度を確認してから見直す学習サイクルが採用されています。

映像では図表や動画も使われているため、重要なポイントを視覚的に理解しやすいでしょう。

また、2025年度の2級建築施工管理技士第二次検定では、日建学院の講座受講生562名が合格しています。

日建学院の料金

日建学院では、第一次・第二次検定をまとめて対策できるコースや、それぞれに特化したコースを用意しています。

ストレート合格パックは330,000円、一次・二次コースと一次・二次Webコースは220,000円です。

第一次検定のみを学ぶ一次コースは176,000円、第二次検定対策の二次コースは132,000円となっています。

日建学院のサポート内容

日建学院では、全国の学校で受講相談を受け付けており、希望校のライセンスアドバイザーに講座について相談できます。

また、講義や教材に加えて、小テストや模擬試験なども用意されているため、自分の理解度や弱点を確認しながら学習を進められます。

なお、コースによって利用できるサポートが異なり、二次コースには質問対応がありません。

日建学院のメリット・デメリット

日建学院のメリットは、試験傾向を分析したオリジナル教材と映像講義を使って、基礎から段階的に学習できる点です。

テストや模擬試験も取り入れられているため、知識をインプットするだけでなく、実践力も身につけられます。

一方、受講料は比較的高めです。

コースによって学習期間やサポート内容も異なるため、申し込む前に自分に必要な内容が含まれているか確認するとよいでしょう。

日建学院はこんな人におすすめ

  • 基礎から段階的に学習したい人
  • 映像講義と教材を組み合わせて勉強したい人
  • 模擬試験などで実力を確認しながら進めたい人

日建学院の2級建築施工管理技士講座はこちら▶

総合資格学院

項目内容
料金(税込)・ストレート合格必勝コース:341,000円
・一次対策合格必勝コース:247,500円
・二次対策コース:154,000円
・一次WEB講座:99,000円
講義の特徴・対面講義やWEB講座などから学習スタイルを選べる
・問題演習や添削指導を取り入れた実践的なカリキュラム
サポート内容・教務スタッフが学習進捗や出席状況を確認し、学習アドバイスを実施
・対面講義では不明点をその場で講師に質問できる
・モチベーション面も含めて合格までサポート
※参考:本気で2級建築施工管理技士試験合格を目指す方の資格スクール – 総合資格学院

総合資格学院の特徴

総合資格学院の2級建築施工管理技士講座は、対面指導を重視しながら、オリジナル教材やWEB学習も活用できるのが特徴です。

講義では、過去の出題傾向を分析した教材を使用し、予習・講義・復習の流れで知識を定着させていきます。

対面講義では、不明点をその場で講師に質問できるため、疑問を残さず学習を進めやすいでしょう。

総合資格学院の料金

総合資格学院では、第一次・第二次検定をまとめて対策するコースや、それぞれに特化した講座を用意しています。

ストレート合格必勝コースは341,000円、一次対策合格必勝コースは247,500円、二次対策コースは154,000円です。

また、自宅で学習できるWEB講座も用意されており、学習スタイルに合わせて選べます。

総合資格学院のサポート内容

総合資格学院では、講師だけでなく教務スタッフも受講生をサポートしています。

学習進捗や出席状況を確認しながら、必要に応じて学習アドバイスを行うほか、モチベーション面の支援も受けられます。

対面講義では講師に直接質問できるため、わからない点をその場で解決しやすい環境です。

総合資格学院のメリット・デメリット

総合資格学院のメリットは、講師と教務スタッフの両方からサポートを受けながら学習できる点です。

オリジナル教材や段階的な学習サイクルも用意されており、基礎から着実に知識を身につけられます。

一方、通学コースは受講料が比較的高めです。費用を抑えたい場合は、WEB講座も含めて比較するとよいでしょう。

総合資格学院はこんな人におすすめ

  • 講師に直接質問しながら学習したい人
  • 学習進捗のサポートを受けたい人
  • オリジナル教材で段階的に学びたい人

総合資格学院の2級建築施工管理技士講座はこちら▶

全日本建築士会

項目内容
料金(税込)・一次二次検定総合コース:38,000円
・一次検定重点対策導入WEB講座:24,000円
・二次検定早期対策必勝Web講座:17,000円 他
講義の特徴・出題頻度の高い項目に絞った効率の良い講座内容
・オプションで添削回数が増やせる
サポート内容・メールでの質問が回数無制限でできる
・講師による添削が受けられる経験記述添削指導
参考:2級建築施工管理技士|講座一覧|全日本建築士会の建築施工管理技士講座

全日本建築士会の特徴

全日本建築士会の2級建築施工管理技士講座は、出題頻度の高い分野を重点的に学べる通信講座です。

WEB講義は繰り返し視聴でき、令和6年度から変更された出題形式にも対応しています。

令和7年度は、当会模擬試験基準点取得者の前期一次検定合格率が89.1%、二次検定合格率が84.8%でした。

全日本建築士会の料金

一次二次検定総合コースは、Webが38,000円、通学が42,000円です。

後期一次検定早期講座はWebで24,000円、二次検定早期講座はWebで17,000円となっています。

二次検定必勝講座の通学コースは21,000円で受講できます。

全日本建築士会のサポート内容

全日本建築士会では、メールによる質問を回数制限なく利用できます。

二次検定対策では経験記述の添削指導があり、二次検定早期講座では標準3回、有料オプションを利用すれば最大8回まで対応可能です。

さらに、模擬試験や厳選演習問題集も用意されているため、実践力を確認しながら学習を進められます。

全日本建築士会のメリット・デメリット

全日本建築士会のメリットは、比較的受講料を抑えながら、質問対応や経験記述の添削指導を受けられる点です。

WEB講義を繰り返し視聴できるため、苦手な分野を重点的に復習できます。

一方、教材や問題演習は紙媒体も使用するため、スマホだけで学習を完結させたい人には向いていない可能性があります。

全日本建築士会はこんな人におすすめ

  • 受講料を抑えたい人
  • 質問を回数を気にせず利用したい人
  • 経験記述の添削を受けたい人

全日本建築士会の2級建築施工管理技士講座はこちら▶

CIC日本建設情報センター

項目内容
料金(税込)・建築施工管理技士2級(一次・二次)WEB講座:42,900円
・建築施工管理技士2級(一次のみ)WEB講座:30,800円
・建築施工管理技士2級(二次のみ)WEB講座:24,200円
講義の特徴・WEB・DVD・通学の3つのタイプから選べる
・新試験制度に合わせて改定したわかりやすい教材
サポート内容・メールで不安や疑問点の質問が可能
・施工経験記述添削サービス(1人1回まで)
参考:2級建築施工(一次・二次)受験対策講座 | CIC日本建設情報センター

CIC日本建設情報センターの特徴

CIC日本建設情報センターは、25年以上建築業界の資格試験を研究・分析してきたパイオニア的存在です。

資格取得を目指す多くの人が忙しい社会人であることを前提にし、合格に必要な部分だけに絞った効率性重視のカリキュラムが特徴です。

また、講師の質を保つために独自のCIC講師選定システムが構築されています。

CICの講師は、これまでの講座実績25年で培った講師や専門家のネットワークをベースに選ばれた専門家ばかりです。

さらに毎年5万人の受講者にアンケートを行い、講師の実力を数値化しているため安心感があります。

CIC日本建設情報センターの料金

CIC日本建設情報センターでは、Web・DVD・通学の3つの学習方法から選べます。

Web講座は、第一次・第二次検定セットが42,900円、第一次検定のみが30,800円、第二次検定のみが24,200円です。

DVD講座はセット44,000円、第一次のみ31,900円、第二次のみ25,300円となっています。

CIC日本建設情報センターのサポート内容

CIC日本建設情報センターの講座にはメールサポートがあります。

学習中のわからない点や検定に関する悩みや不安をメールで聞くことが可能です。

回答は実力が認められたCIC講師陣が担当するため、複雑な内容の問題でもわかりやすく解説してくれます。

また、施工経験記述添削サービスが1人1回利用できます。

CIC講師が赤ペン添削・講評してくれるため、独学では気づきにくい実務経験上の強みや文章作成時のクセなどを把握できるでしょう。

CIC日本建設情報センターのメリット・デメリット

CIC日本建設情報センターのメリットは、試験傾向を分析したカリキュラムで効率よく学べる点です。

Web・DVD・通学から学習方法を選べるため、自分に合ったスタイルで試験対策を進められます。

一方、第二次検定の施工経験記述添削には提出期限があるため、利用したい場合は早めに申し込む必要があります。

CIC日本建設情報センターはこんな人におすすめ

  • 施工管理技術検定に関するノウハウがあるスクールを希望する人
  • 短期集中型の学習で合格を目指したい人
  • 実力のあるプロの講師による講義を受けたい人

CIC日本建設情報センターの2級建築施工管理技士講座はこちら▶

KGKC

項目内容
料金(税込)・2級 第一次検定・第二次検定 インターネット講座:28,380円
・2級 第一次検定インターネット講座:19,580円
・2級 第二次検定インターネット講座:10,560円
※使用テキスト費用は別途必要
講義の特徴・インターネット学習の映像はスマホで視聴可能
・講義中の問題演習で実践力が身につく
サポート内容・メールやFAXで質問が可能
・受検の手引の注文
・願書の書き方指導サービスを提供
※参考:KGKC 建設技術教育センター:2級建築施工管理技士:受験準備講習会

KGKCの特徴

KGKCは、建築系の資格講座を専門に提供している企業であり、技術教育講座を20年にわたって実施しています。

生講座と呼ばれる対面式授業のほか、自分のペースで学習できるインターネット講座も提供しているため、好きな受講方法を選べます。

講習会の講義動画は、パソコンやスマホで視聴可能。

試験の前日まで何度も繰り返し視聴できるため、復習や苦手項目の克服にも役立つでしょう。

また、講義では解説のほかに問題演習も行うため、受講しながら具体的な実践力が身につきます。

KGKCの料金

第一次・第二次検定のインターネット講座は28,380円、第一次検定のみは19,580円、第二次検定のみは10,560円です。

生講座は、第一次検定が24,860円、第一次・第二次検定が35,860円、第二次検定のみが13,640円となっています。

なお、使用するテキストや問題解説集は受講料に含まれていないため、必要に応じて別途購入します。

KGKCのサポート内容

インターネット学習の受講生は、メールまたはFAXで質問可能です。

公式サイトでは「質問には迅速に対応する」との記載があるため、返信のスピードは早いと考えられるでしょう。

また、第二次検定の講座では、施工経験記述の通信添削指導があります。

当センターオリジナルの添削問題を郵送またはメール添付で提出すると、添削して返却されるサービスです。

ただし、希望する場合は追加料金として2,750円かかるため注意が必要です。

KGKCのメリット・デメリット

KGKCのメリットは、比較的リーズナブルな料金で、生講座とインターネット講座から学習方法を選べる点です。

インターネット講座は試験日前日まで繰り返し視聴できるため、苦手分野の復習にも使いやすいでしょう。

一方、教材費は受講料に含まれておらず、施工経験記述の通信添削指導も別途利用する必要があります。

KGKCはこんな人におすすめ

  • リーズナブルに受けられる講座をお探しの人
  • 講義動画をスマホで視聴したい人
  • 個別の添削指導を受けたい人

KGKCの2級建築施工管理技士講座はこちら▶

能セン

項目内容
料金(税込)・一次・二次セット:44,000円
・一次コース:33,000円
・二次コース:18,700円
講義の特徴・短期間での合格に特化したカリキュラム
・現役専門学校講師による講義が受講できる
サポート内容・質問や相談が回数無制限でできる
・最短1日で返却される施工経験記述の添削指導
参照:2級建築施工管理技士 オンライン通信講座 | 能セン

能センの特徴

能センの講座は、短期間での合格を目指し、試験に出るポイントに絞って学べるのが特徴です。

問題演習を中心に、用語や重要ポイント、現場経験を交えた解説で効率よく対策できます。

講義動画は1本約30分で、PCやスマホから繰り返し視聴可能です。

2026年度は最新年度と前年度の講義動画を合わせて最大約35時間視聴できます。

能センの料金

一次・二次セットは44,000円、一次コースは33,000円、二次コースは18,700円です。

受講料には教材費・添削費・発送料が含まれており、二次コースと一次・二次セットには施工経験記述の添削1回が付いています。

また、受講生には過去問題5年分が提供されます。

能センのサポート内容

能センでは、資格取得アドバイザーに何度も質問・相談が可能です。

学習中のわからないことはもちろん、「何から手をつけて良いのかわからない」などの漠然とした内容の相談もできるため、不安や悩みの解消が可能です。

また、二次コースには、施工経験記述問題の通信添削が1回分含まれています。

専用のプリントをダウンロードし提出すれば、講師が個別に添削し、高得点が狙えるアドバイスを加えて返却してくれます。

PDFで提出すると最短1日で返却されるため、短期間での二次対策が可能です。

能センのメリット・デメリット

能センのメリットは、コースを受講するだけで試験対策に必要な内容をまとめて学べる点です。

講義動画を繰り返し視聴できるほか、教材や過去問題、施工経験記述の添削指導も用意されています。

第一次検定の合格率は88%、第二次検定は90%と高い実績があり、受講生満足度も97%です。

能センはこんな人におすすめ

  • 仕事が忙しくて通学制スクールに通えない人
  • 豊富な教材がついている講座を希望する人
  • 過去問演習をしっかり行いたい人

能センの2級建築施工管理技士講座はこちら▶

2級建築施工管理技士の安い通信講座ランキング

2級建築施工管理技士の安い通信講座ランキングを講座の種類に分けて紹介します。

第一次検定+第二次検定の安い通信講座ランキング

第一次検定+第二次検定の安い通信講座ランキングは、以下のとおりです。

順位会社名料金(税込)
1KGKC28,380円
2全日本建築士会38,000円
3CIC日本建設情報センター42,900円
4アガルート43,780円
5能セン44,000円
6日建学院220,000円
7総合資格学院341,000円

第一次検定だけの安い通信講座ランキング

第一次検定のみの講座における安い通信講座ランキングは、以下のとおりです。

順位会社名料金(税込)
1KGKC19,580円
2全日本建築士会24,000円
3アガルート26,400円
4CIC日本建設情報センター30,800円
5能セン33,000円
6総合資格学院99,000円
7日建学院176,000円

第二次検定だけの安い通信講座ランキング

第ニ次検定のみの講座における安い通信講座ランキングは、以下のとおりです。

順位会社名料金(税込)
1KGKC10,560円
2全日本建築士会17,000円
3能セン 18,700円
4CIC日本建設情報センター24,200円
5アガルート26,400円
6日建学院132,000円
7総合資格学院154,000円

2級建築施工管理技士 通信講座の比較一覧

以下、紹介した2級建築施工管理技士の通信講座の比較一覧です。

一覧表では、第一次検定+第二次検定のコースを比較しています。

会社名講座名料金(税込み)特徴
アガルート一次・二次(Eラーニング講座)43,780円・実績のある人気講師による動画講義
・いつでもどこでもスマホ学習ができる
日建学院一次・二次コース220,000円・事前学習と確認テストで知識を着実に暗記する学習サイクル
・WEBと通学から好きな学習スタイルが選べる
総合資格学院ストレート合格必勝コース341,000円・対面講義やWEB講座などから学習スタイルを選べる
・プロ講師による質の高い講義や添削指導が受けられる
全日本建築士会一次二次検定総合コース38,000円・出題頻度の高い項目に絞った効率の良い講座内容
・オプションで添削回数が増やせる
CIC日本建設情報センター建築施工管理技士2級(一次・二次)WEB講座42,900円・WEB・DVD・通学の3つのタイプから選べる
・新試験制度に合わせて改定したわかりやすい教材
KGKC2級 第一次検定・第二次検定 インターネット講座28,380円・インターネット学習の映像はスマホで視聴可能
・講義中の問題演習で実践力が身につく
能セン一次・二次セット44,000円・短期間での合格に特化したカリキュラム
・現役専門学校講師による講義が受講できる

講座選びで失敗しないための3つのポイント

講座選びで失敗しないために、以下のポイントを事前に確認しましょう。

  • 講座の費用
  • フォロー制度・学習サポート
  • 教材の理解しやすさ・わかりやすさ

講座の費用

通信講座を選ぶ際には、講座の費用に気をつけましょう。

2級建築施工管理技士は一次と二次検定があり、両検定のストレート合格を目指す講座の場合、受講料が数十万円がかかるものもあります。

高額だと支払いができずに学習が継続できないこともあるため、まずは自分が無理なく支払える予算を決めてから選ぶと良いでしょう。

ただし、リーズナブルな講座の中には、テキストなどの教材費が含まれていない場合があります。

講座の費用だけではなく、講座に含まれる教材とフォロー制度の内容も確認しましょう。

アガルートであれば、43,780円で2級一次・二次 Eラーニング講座が受講できます。

講座に含まれる内容は、以下のとおりです。

  • 講義動画
  • テキスト
  • 精鋭問題集
  • 過去問題集(5年分)
  • 経験記述添削(3回分)
  • 経験記述添削答案集
  • 質問制度などのフォロー制度

必要な知識の習得から経験記述の添削指導までを網羅した充実のカリキュラムです。

受講料に対してのコストパフォーマンスが高く、多くの受講生からの「満足度が高い」と評価を受けています。

フォロー制度・学習サポート

講座選びに失敗しないためには、フォロー制度や学習サポートが手厚い通信講座を選ぶのがおすすめです。

通信講座は基本的に1人で学習を進めていくため、途中で疑問や不安点がかならず発生します。

すぐに質問し解決できる環境がない場合、わからない点を理解せずに勉強を進めることになり、挫折に繋がるかもしれません。

チャットなどで気軽に質問できるシステムや質問回数に制限がない講座を選べば、自宅でも疑問を解決しながら学習を進めることが可能です。

アガルートであれば講師に質問できる制度が整えられているため、疑問がそのままになってしまう状況を防げます。

また、文章で質問しにくい計算過程などは、疑問箇所をスマホで撮影して簡単に質問できます。

複雑な内容の場合は、講師が一人ひとりに合った説明資料を作成して回答してくれるため理解しやすいでしょう。

教材の理解しやすさ・わかりやすさ

通信講座を選ぶ際には、教材の理解しやすさやわかりやすさにも注目しましょう。

例えば、フルカラーのものや豊富な図や表が採用されている教材は、視覚的に理解しやすい工夫がされています。

文章ばかりのテキストだとわかりづらいことが多く、人によっては読み続けることが辛くなってしまうことがあるでしょう。

講座によってはサンプルテキストを公開しているため、選ぶ際には事前にチェックして自分にとって読みやすいかをしっかり確認しましょう。

アガルートのテキストは、多くの図表を採用したフルカラーテキスト。

各分野の重要事項やポイントがすぐに把握できるよう、アイコンやマークをつけたレイアウトでわかりやすさにこだわっています。

また、教材の内容は、これまでの過去問を分析し合格に必要なところだけが載っているため、短期間の学習でも実力が身につきます。

独学と通信講座はどっちがいい?

2級建築施工管理技士の資格を確実に取得したい場合は、通信講座での学習がおすすめです。

2級建築施工管理技士になるには、第一検定・第二次検定の両方に合格しなければなりません。

各検定の合格率は第一検定が例年35%〜50%、第二次検定が例年30%〜50%なため、両方を通過できる実質的な合格率は1~2割しかないでしょう。

特に第二次検定は、一定の実務経験が必要になる受検資格があるにもかかわらず合格率はやや低いです。

現役で活躍している人でも検定に落ちる可能性があるため、合格するためにはしっかり学習する必要があります。

また、独学は教材の選定から学習の進捗管理まで1人で行わなくてはなりません。

2級建築施工管理技士は、多くの人が働きながら取得を目指すケースが多いため、カリキュラムがすでに確立されている通信講座だと時短になります。

また、独学だとわからないことをすぐに質問できる第三者がいません。

疑問や不安を解消せずに勉強を進めると行き詰まりやすくなり、モチベーションの低下や挫折に繋がってしまいます。

対して通信講座は、講師への質問が気軽にできる制度が整っているコースもあるため、自宅学習でもモチベーションが維持しやすいです。

まとめ

本コラムでは、2級建築施工管理技士のおすすめ通信講座をランキング形式で解説しました。

最後にコラムの要点として、おすすめの通信講座7選を再度紹介します。

  • アガルート
  • 日建学院
  • 総合資格学院
  • 全日本建築士会
  • CIC日本建設情報センター
  • KGKC
  • 能セン

2級建築施工管理技士の難易度はやや高く、実務経験が豊富な人であってもしっかり対策を講じないと不合格になる検定です。

多くの人が働きながら受検するため、効率良く合格を目指すためには通信講座を利用すると良いでしょう。

中でもアガルートはコストパフォーマンス抜群で、最短合格が目指せるカリキュラムです。

興味がある方は、ぜひ受講相談や無料体験を利用してみてください。

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