結論からいうと、1級建築施工管理技士の通信講座選びで迷ったら、アガルートから検討するのがおすすめです。

合格に必要な知識にしぼったカリキュラムと手厚い質問サポートで、忙しい方でも効率よく合格をめざせる講座となっています。

本記事では、1級建築施工管理技士のおすすめ通信講座を厳選しています。受講料の安さランキングや講座選びで失敗しないためのポイントもまとめたので、ぜひ参考にしてください。

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1級建築施工管理技士の通信講座おすすめ8選

学習効率・価格・サポートを総合すると、おすすめはアガルート、CIC日本建設情報センター、資格の学校TACの3社です。

1級建築施工管理技士の通信講座おすすめ3選

ここからは、この3社を含む人気8社の特徴を、料金・講義内容・サポートまで掘り下げて紹介します。

アガルート

項目内容
料金(税込)【1級第一次検定】
Eラーニング講座:43,780円
DVD講座:49,280円
Eラーニング+DVD講座:54,780円

【1級第二次検定】
Eラーニング講座:38,280円
DVD講座:43,780円
Eラーニング+DVD講座:49,280円
講義の特徴・最新のEラーニングシステムでスキマ時間を有効活用できる
・経験記述対策に効果的なオリジナル答案事例集
・不合格の場合はサポート期間延長
サポート内容・スマホ撮影の質問に対応
・学習に関する悩み相談に対応
・30日間返金保証
※質問は10回まで無料

アガルートの特徴

アガルート講座の特徴は、合格に必要な知識を効率よく習得できる点です。

テキストはイラストや図を多く使ったフルカラー仕様で、重要ポイントを中心に学習できます。

講義動画も1コマ15〜30分と短く、スマホで取り組みやすい構成です。

第二次検定では、オリジナル答案事例集を使った経験記述対策も用意されています。

サポート内容は以下のとおりです。

  • 質問サポート:10回まで無料、追加質問はノーカウント
  • 不合格時サポート延長:質問回数をリセットし、質問対応期間を6か月延長
  • 30日間返金保証:条件を満たした場合は返品・返金に対応

スキマ時間を活用しながら、効率よく合格を目指したい方に向いているでしょう。

アガルートの料金

アガルートでは、一次検定対策講座を43,780円〜で受講できます。

経験記述対策や質問サポートも用意されており、料金だけでなく学習フォローまで含めて比較したい方にも選びやすい内容です。

アガルートのサポート内容

スマホで撮影した画像を使って質問でき、無料質問は10回まで利用できます。

不合格の場合は質問回数がリセットされ、質問対応期間も6か月延長されます。

アガルートのメリット・デメリット

アガルートのデメリットは、通学受講できないことです。

通学受講には対応していません。

一方、短時間の講義動画やEラーニングを使えるため、自分のペースで学習しやすい点はメリットです。

アガルートはこんな人におすすめ

  • 自分のペースで効率よく学習したい方
  • リーズナブルな講座を探している方
  • 充実した学習サポートを受けたい方
  • 講義動画をDVDとして手元に残したい方

日建学院

日建学院

1級建築施工管理技士|日建学院

項目内容
料金(税込)・一次コース:330,000円
・一次合格集中ゼミコース:55,000円
・二次本科速修コース:275,000円
・二次添削指導付きコース:231,000円 他
講義の特徴・通学とオンラインを選べる
・理解を助ける実物映像と図解
サポート内容・映像講義とオリジナル教材
・公開模擬試験
・二次検定の添削指導

日建学院の特徴

日建学院では、通学講座とWeb講座が用意されており、自分に合った受講スタイルを選べます。

映像講義とオリジナル教材を使って基礎から学べるほか、第二次検定では経験記述の添削指導にも対応しています。

じっくり学習を進めながら、記述対策までしっかり取り組みたい方に向いているでしょう。

日建学院の料金

一次コースは330,000円、二次本科速修コースは275,000円です。

このほか、二次添削指導付きコース231,000円など、受験する検定や学習状況に合わせたコースも用意されています。

日建学院のサポート内容

第二次検定対策では、施工経験記述の課題演習や添削指導を受けられます。

模擬試験や試験直前の対策も組み込まれており、本試験に向けて段階的に実力を高められる構成です。

日建学院のメリット・デメリット

日建学院のメリットは、映像講義だけでなく添削指導も受けながら学習できる点です。

一方、受講料は比較的高いため、費用を抑えて学びたい方には向かない場合があります。

日建学院はこんな人におすすめ

  • 丁寧に知識をつけたい方
  • 二人三脚のサポーターがほしい方
  • まとまった学習時間を取れる方

日建学院の1級建築施工管理技士講座はこちら▶

総合資格学院

総合資格学院

1級建築施工管理技士講座|総合資格学院

項目内容
料金(税込)・一次対策合格必勝コース:374,000円
・一次対策短期コース:242,000円
・一次対策コース(WEB):99,000円
・二次対策コース:418,000円
・二次対策集中コース(WEB):132,000円 他
講義の特徴・対面講義・通学映像・WEBから選択可能
・第一次検定はテストを繰り返して知識を定着
・第二次検定は経験記述対策が充実
サポート内容・二次対策コースで20回の添削指導
・模擬試験や各種テストを実施
・受講生専用システム「シカクル」に対応

総合資格学院の特徴

総合資格学院では、対面講義や通学映像、WEB講座から学習スタイルを選べます。

第一次検定では複数のテストを繰り返し、知識の定着を図るカリキュラムを採用。

第二次検定では経験記述を重視し、二次対策コースでは20回の添削指導を受けられます。

令和8年度第一次検定では、基準を満たした受講生の83.7%が合格しました。

総合資格学院の料金

一次コースは374,000円、一次WEBコースは99,000円です。

第二次検定では、添削指導付きの二次対策コース418,000円のほか、WEBで学べる二次対策集中コース132,000円も用意されています。

総合資格学院のサポート内容

第一次検定では模擬試験や各種テストを実施し、学習状況を確認しながら対策を進められます。

令和9年度コースからは、学習状況や成績を確認できる受講生専用システム「シカクル」も利用できます。

総合資格学院のメリット・デメリット

手厚い講義や添削指導を受けられる一方、通学コースは受講料が高めです。

費用を抑えたい場合は、99,000円の一次WEBコースなども選択肢になるでしょう。

総合資格学院はこんな人におすすめ

  • 基礎から知識を身につけたい方
  • 記述問題をしっかり対策したい方
  • 受講料より講義の質を優先したい方

総合資格学院の1級建築施工管理技士講座はこちら▶

資格の学校TAC

施工管理技士講座|TAC

項目内容
料金(税込)・トータル本科生:242,000円
・一次対策本科生:165,000円
・二次対策本科生:99,000円
講義の特徴・教室講座・ビデオブース講座・Web通信講座から選択可能
・インプットとアウトプットを組み合わせたカリキュラム
・第二次検定は記述対策を重視
サポート内容・Webフォロー
・質問メール
・空き教室を自習室として利用可能
・追っかけフォロー
・第二次検定の記述添削3回

資格の学校TACの特徴

資格の学校TACでは、教室講座・ビデオブース講座・Web通信講座から受講方法を選べます。

インプットと問題演習を組み合わせながら学び、第二次検定では記述対策や答案添削にも取り組めます。

資格の学校TACの料金

トータル本科生は242,000円、一次対策本科生は165,000円、二次対策本科生は99,000円です。

第一次・第二次検定をまとめて対策したい方から、必要な検定だけ受講したい方まで選びやすくなっています。

資格の学校TACのサポート内容

Webフォローや質問メール、自習室など、学習を続けやすいサポートが用意されています。

二次対策本科生では記述添削を3回受けられるため、独学では判断しづらい答案の改善にも役立つでしょう。

資格の学校TACのメリット・デメリット

受講方法が豊富で、自分の生活に合わせて学びやすい点がメリットです。

一方、短期間で最低限の内容だけ学びたい方には、カリキュラムが多く感じられる場合があります。

資格の学校TACはこんな人におすすめ

  • 受講方法を柔軟に選びたい方
  • 記述問題の添削を受けたい方
  • サポートを活用しながら学びたい方

全日本建築士会

全日本建築士会のトップ画像

1級建築施工管理技士講座|全日本建築士会

項目内容
料金(税込)・二次検定早期講座(Web):29,000円
・二次検定必勝講座(通学):31,000円
講義の特徴・新しい経験記述の出題形式に対応
・Web・通学から選択可能
・模擬試験や厳選演習問題集を用意
サポート内容・経験記述添削3回
・オプション利用で最大8回まで添削可能
・通学講座は講義動画で復習・欠席フォロー

全日本建築士会の特徴

全日本建築士会では、近年変更された経験記述の出題形式に対応した対策を行っています。

第二次検定では経験記述の添削を3回受けられ、オプションを追加すると最大8回まで増やせます。

令和7年度の合格率は、一次検定81.3%、二次検定87.1%でした。

全日本建築士会の料金

二次検定早期講座(Web)は29,000円、二次検定必勝講座(通学)は31,000円です。

教材費込みで受講できるため、費用を抑えながら記述対策まで取り組めます。

全日本建築士会のサポート内容

経験記述の添削に加え、模擬試験や厳選演習問題集も用意されています。

通学講座では講義動画も配信されるため、復習や欠席時のフォローにも活用できます。

全日本建築士会のメリット・デメリット

全日本建築士会は低価格ながら、経験記述の添削や模擬試験まで利用できます。

一方、個別の学習管理や伴走型のサポートを重視する方には物足りない場合もあるでしょう。

全日本建築士会はこんな人におすすめ

  • 費用を抑えて学びたい方
  • 経験記述を重点的に対策したい方
  • Webや通学で効率よく学びたい方

全日本建築士会の1級建築施工管理技士講座はこちら▶

CIC日本建設情報センター

CIC

建築施工管理技士講座|CIC

項目内容
料金(税込)・第一次検定 Web講座:40,700円
・第二次検定 Web講座:34,100円
・第一次検定 DVD講座:41,800円
・第二次検定 DVD講座:35,200円 他
講義の特徴・過去問分析をもとに重要論点へ集中
・一次約13.5時間、二次約8.5時間
・Web・DVD・通学から選択可能
サポート内容・一次検定のオリジナル模擬試験
・二次検定の施工経験記述添削
・通学講座では講師へ直接質問可能

CIC日本建設情報センターの特徴

CICでは、過去の出題傾向を分析し、重要論点にしぼって学習できます。

一次講座は約13.5時間、二次講座は約8.5時間とコンパクトで、短期間で効率よく対策したい方に向いています。

CIC日本建設情報センターの料金

第一次検定Web講座は40,700円、第二次検定Web講座は34,100円です。

Webのほか、DVDや通学講座も選べます。

CIC日本建設情報センターのサポート内容

第一次検定では自己採点式の模擬試験、第二次検定では施工経験記述の添削を利用できます。

通学講座では、講師へ直接質問することも可能です。

CIC日本建設情報センターのメリット・デメリット

CICでは、短時間で重要ポイントを学べる点がメリットです。

一方、第一次・第二次検定をまとめた一括コースはありません。

CIC日本建設情報センターはこんな人におすすめ

  • 短期間で効率よく学習したい方
  • 費用を抑えたい方
  • 経験記述の添削を受けたい方

CICの建築施工管理技士講座はこちら▶

KGKC

KGKC

建築施工管理技士講座|KGKC

項目内容
料金(税込)・インターネット講座 1級第一次検定:28,380円
・インターネット講座 1級第二次検定:14,960円
・生講座 1級第一次検定:35,860円
・生講座 1級第二次検定:19,140円
※教材費別途
講義の特徴・45年の指導実績
・過去問から重点項目を絞って学習
・インターネット講座は生講座の録画映像
サポート内容・生講座では講師へ直接質問可能
・生講座受講者はインターネット講座も利用可能
・試験前日まで繰り返し視聴可能

KGKCの特徴

KGKCでは、45年の指導実績をもとに、過去問から重要項目を絞って学習できます。

インターネット講座は生講座の録画映像を使用し、試験前日まで繰り返し視聴できます。

KGKCの料金

インターネット講座は第一次検定28,380円、第二次検定14,960円です。

生講座は第一次検定35,860円、第二次検定19,140円で、いずれも教材費が別途かかります。

KGKCのサポート内容

生講座では講師へ直接質問でき、受講者はインターネット講座も利用できます。

復習用として試験前日まで何度でも講義を視聴可能です。

KGKCのメリット・デメリット

KGKCは、低価格で重要ポイントに絞って学べます。

一方、教材費が受講料に含まれていない点には注意しましょう。

KGKCはこんな人におすすめ

  • 費用を抑えたい方
  • 短期間で効率よく学びたい方
  • 講義を繰り返し復習したい方

KGKCの建築施工管理技士講座はこちら▶

独学サポート事務局

独学サポート事務局1級建築施工管理技士講座|独学サポート事務局
項目内容
料金(税込)・1級建築施工管理技士【第一次・二次検定】独学サポート:12,800円
・1級建築施工管理技士【第一次検定】独学サポート:9,800円
・1級建築施工管理技士【第二次検定】独学サポート:9,800円
※受講書類のみのコースは初回送料300円が別途必要
講義の特徴・独学と通信講座の中間的存在
・経験記述に対するサポートが手厚い
サポート内容・質問解答サービス(メール)
・経験記述添削サービス
・作文作成代行サービス(オプション)

独学サポート事務局の特徴

独学サポート事務局は、教材や質問対応、添削などを通して独学を支援するサービスです。

講義はなく、自分のペースで学習を進めながら必要なサポートを受けられます。

独学サポート事務局の料金

第一次・二次検定は12,800円、第一次検定と第二次検定はそれぞれ9,800円です。

受講書類のみのコースは、初回送料300円が別途かかります。

独学サポート事務局のサポート内容

メール・FAXによる質問回答や、経験記述の添削を利用できます。

また、経験記述の作文作成代行DXもオプションで用意されています。

独学サポート事務局のメリット・デメリット

メリットは、受講料を抑えながら質問や経験記述の添削を利用できる点です。

一方、講義はないため、自分で学習計画を立てて進める必要があります。

独学サポート事務局はこんな人におすすめ

  • 独学で勉強したいが、良質な教材や質問サポートがほしい方
  • 自主性と計画性をもって学習を進められる方
  • 経験記述対策を重点的にしたい方

独学サポート事務局の1級建築施工管理技士講座はこちら▶

1級建築施工管理技士の安い通信講座ランキング 

ここでは、1級建築施工管理技士の安い通信講座を「第一次検定+第二次検定」「第一次検定のみ」「第二次検定のみ」の3パターンでランキング化しました。

第一次検定+第二次検定の安い通信講座ランキング

1級建築施工管理技士の第一次検定+第二次検定が最も安い通信講座は、独学サポート事務局です。

順位会社名料金(税込)
1位独学サポート事務局12,800円
2位KGKC43,340円~※
3位全日本建築士会45,000円~
4位CIC日本建設情報センター74,800円~※
5位アガルート82,060円~※
6位資格の学校TAC242,000円
7位日建学院528,000円~※
8位総合資格学院715,000円
※第一次・二次のコースの合計金額

ただし、通信講座を選ぶ際は受講料の安さだけで判断しないよう注意しましょう。

例えば、1位の独学サポート事務局は非常に低価格で受講できる一方、講師による講義はなく、教材と質問サポートが中心の講座となっています。

また、KGKCは受講料とは別に教材費が必要となるため、実際には想定より費用がかかる場合があります。

そのほか、全日本建築士会は学習を伴走するサポート体制が限定的であり、CIC日本建設情報センターは申込後のキャンセルや返金、講座変更に対応していません。

一方、アガルートは価格だけを見ると5位ですが、プロ講師による講義動画、回数制限のない質問制度、合格特典や返金制度などが受講料に含まれています。

そのため、「安さ」だけでなく学習サポートや合格までのフォロー体制も含めて比較すると、コストパフォーマンスの高い通信講座といえるでしょう。

第一次検定の安い通信講座ランキング

1級建築施工管理技士の第一次検定が最も安い通信講座は、独学サポート事務局です。

順位会社名料金(税込)
1位独学サポート事務局9,800円
2位KGKC28,380円~
3位全日本建築士会36,000円〜
4位CIC日本建設情報センター40,700円〜
5位アガルート43,780円〜
6位総合資格学院99,000円~
7位資格の学校TAC165,000円
8位日建学院330,000円

第一次検定は知識問題が中心となるため、受講料の安さだけでなく、知識を効率よくインプット・アウトプットできる学習環境が整っているかも重要なポイントです。

アガルートは価格だけを見ると5位ですが、講義動画によるインプットに加え、「実力試しテスト」付きのEラーニングを活用してアウトプットまで効率的に行えます。

第一次検定は過去問演習を通じて知識を定着させることが重要な試験であるため、学習効率や合格までのサポート体制も考慮すると、コストパフォーマンスの高い通信講座といえるでしょう。

第二次検定の安い通信講座ランキング

1級建築施工管理技士の第二次検定が最も安い通信講座は、独学サポート事務局です。

順位会社名料金(税込)
1位独学サポート事務局9,800円
2位KGKC14,960円〜
3位全日本建築士会29,000円〜
4位CIC日本建設情報センター34,100円〜
5位アガルート38,280円~
6位資格の学校TAC99,000円
7位日建学院198,000円〜
8位総合資格学院418,000円

第二次検定は記述式問題が中心となるため、受講料の安さだけで通信講座を選ぶのはおすすめできません。

特に施工経験記述は独学で対策しづらく、自身の経験を整理したうえで、試験で求められる形式に沿って文章を作成する必要があります。

そのため、講義や教材、サポート体制の充実度も重要な比較ポイントとなるでしょう。

アガルートは経験記述対策に活用できる「オリジナル答案事例集」が付属しているほか、講義動画や質問制度も利用できます。

第二次検定で特に重要となる記述問題への対策を効率よく進められるため、記述問題に不安がある方や、独学での対策に限界を感じている方は、アガルートを検討してみるのがおすすめです。

1級建築施工管理技士 通信講座の比較一覧

会社名講座名料金(税込み)特徴
アガルート建築施工管理技士講座38,280円〜・短時間のEラーニング講義
・経験記述対策に効果的なオリジナル答案事例集
・不合格の場合はサポート期間延長
日建学院一次コース330,000円・通学とオンラインを選べる
・映像講義とオリジナル教材
・二次検定の添削指導
総合資格学院1級建築施工管理ストレート合格必勝コース715,000円・対面講義やWEB講座に対応
・記述問題への対策が充実
・各種テストや模擬試験を実施
資格の学校TACトータル本科生242,000円・受講形式が3パターンから選べる
・質問メールやWebフォローを利用可能
・二次検定の記述添削に対応
全日本建築士会一次二次検定総合Webコース45,000円・新しい経験記述の出題形式に対応
・模擬試験や厳選演習問題集を用意
・経験記述の添削指導
CIC日本建設情報センター建築施工管理技士1級(一次)40,700円〜・過去問分析をもとに重要論点へ集中
・受講形式を3パターンから選べる
・模擬試験や施工経験記述添削に対応
KGKCインターネット講座1級第一次検定28,380円・45年の指導実績
・過去問から重要項目を絞って学習
・試験前日まで繰り返し視聴可能
独学サポート事務局1級建築施工管理技士【第一次・二次検定】独学サポート12,800円・独学を教材や質問対応で支援
・経験記述に対するサポートが手厚い
・作文作成代行も利用可能

【目的別】1級建築施工管理技士のおすすめ通信講座・予備校

【目的別】1級建築施工管理技士のおすすめ通信講座・予備校

1級建築施工管理技士の通信講座・予備校を選ぶ際は、料金だけでなく、自分の学習スタイルや重視したいポイントに合っているかを確認することが大切です。

例えば、仕事と両立しながらスキマ時間を活用して学習したい方もいれば、質問制度や学習サポートの充実度を重視する方、講師から直接指導を受けられる講習会形式を希望する方もいるでしょう。

自分に合った講座を選ぶことで、学習効率の向上やモチベーションの維持につながり、合格を目指しやすくなります。

ここでは、「スキマ時間で効率よく学習したい」「サポートの手厚さを重視したい」「講習会を受講したい」など、目的別におすすめの通信講座・予備校を紹介します。

スキマ時間で効率よく学習したい人におすすめ

スキマ時間を活用しながら効率よく学習したい方には、アガルート・CIC日本建設情報センター・KGKCの通信講座がおすすめです。

通信講座・予備校スキマ時間学習におすすめのポイント
アガルート・試験に頻出するポイントを中心に設計された講義
・1コマ15〜30分の講義動画を採用
・テキストが画面上に表示されるため、スマホで音声を出せない環境でも学習しやすい
CIC日本建設情報センター第一次検定対策は約13.5時間、第二次検定対策は約8.5時間とコンパクト
KGKC第一次検定のインターネット講座は約18時間で効率よく学習できる

限られた時間で合格を目指す場合は、単に講義時間が短いだけでなく、「何を学ぶべきか」が整理された講座を選ぶことが重要です。

アガルートは、過去問を徹底分析したうえで、試験に頻出するポイントを中心にテキストや講義を構成しています。

講義動画は1コマ15〜30分程度と短く、通勤時間や休憩時間にも視聴しやすいのが特徴です。

また、講義画面にテキストが表示されるため、電車内や職場の休憩時間など音声を出しにくい環境でも学習を進められます。

また、短時間の講義動画に加えて学習進捗を管理できるEラーニングシステムも利用できるため、スキマ時間を最大限活用しながら計画的に学習を進めたい方に適しているでしょう。

CIC日本建設情報センターは、学習内容を重要事項に絞り込んだコンパクトなカリキュラムが特徴です。

試験まで時間が限られている方や、短期間で要点を整理したい方に向いています。

KGKCは、45年以上の指導実績をもとに頻出分野を厳選した講義を提供しており、効率よく知識を身につけたい方や、学習時間をできるだけ短縮したい方におすすめです。

サポートの手厚さを重視したい人におすすめ

学習中の疑問をすぐに解消したい方や、モチベーションを維持しながら学習を進めたい方には、アガルート・日建学院・全日本建築士会がおすすめです。

通信講座・予備校サポートの特徴
アガルート・不明点はスマホで撮影した画像で簡単に質問可能
・追加質問はカウントされないため何度でも可能
・不合格時のサポート延長制度あり
日建学院ライセンスアドバイザーやパーソナルアドバイザーが学習からメンタル面までサポート
全日本建築士会質問回数に制限がなく、納得できるまで質問しやすい

通信講座を選ぶ際は、教材や講義の質だけでなく、学習中につまずいた際のサポート体制も重要なポイントです。

アガルートは、質問対応の柔軟さが大きな特徴です。

テキストの内容だけでなく、スマートフォンで撮影した画像を用いた質問にも対応しており、必要に応じて個別資料を作成してもらえる場合もあります。

また、追加質問は質問回数としてカウントされないため、疑問点を深く掘り下げながら学習を進められます。

さらに、不合格だった場合にはサポート期間の延長や質問回数のリセットが適用される保証制度も用意されており、翌年の再チャレンジまで見据えて学習できる点も魅力です。

日建学院では、ライセンスアドバイザーに講座内容や学習方法について相談できます。

通学・Web講座から自分に合った受講スタイルを選びながら、サポートを受けて学習を進められます。

全日本建築士会は、オンライン講座でも質問回数に制限がありません。

回答までに一定の時間を要する場合はありますが、理解できるまで何度でも質問できるため、疑問点を残したくない方に適しています。

1級建築施工管理技士の講習会を受けたい人におすすめ

対面で講師から直接指導を受けたい方や、短期間で集中的に学習したい方には、KGKCの「1級建築施工管理技士 受験準備講習会」がおすすめです。

KGKCの受験準備講習会は、第一次検定・第二次検定のそれぞれに対応したカリキュラムが用意されており、試験の出題傾向を踏まえた実践的な指導を受けられます。

また、東京会場で実施される生講座と、自宅から受講できるインターネット講座の2種類から学習スタイルを選択できる点も特徴です。

生講座の受講者はオンライン講義も無料で視聴できるため、復習しながら理解を深めることができます。

さらに、第二次検定で重要となる経験記述の添削指導や、長年の試験分析に基づく解説を受けられるため、独学では対策しづらい分野を重点的に学習したい方にも適しているでしょう。

講座選びで失敗しないための3つのポイント

 1級建築施工管理技士の対策講座選びで失敗しないためのポイントは、以下の3点です。

  • 講座の費用
  • フォロー制度・学習サポート
  • 教材の理解しやすさ・わかりやすさ

講座の費用

講座の費用がどのくらいかは重要なポイントです。

受講料は学習期間やサポート内容によってさまざまで、基本的には長期間手厚いサポートを受けられる講座は高価格になります。

自分の目的と求めるサポートをしっかりと見極めて、もっとも費用対効果が高いと感じる講座を選びましょう。

中には表面上の受講料は安くても、教材費が含まれなかったり学習サポートがつかなかったりする講座もあるため注意してください。

ちなみにアガルートの1級建築施工管理技士一次検定講座は、教材費込み+質問などのサポート制度が充実していることを考慮すると、破格のコストパフォーマンスといえます。

フォロー制度・学習サポート

フォロー制度や学習サポートの充実度は必ず確認しましょう。

質問へのレスポンスが早かったりマンツーマンでアドバイザーがついたりと、サポート体制が整っている講座であれば安心して合格を目指せます。

特に、通信講座の場合は質問制度の充実度が学習満足度を大きく左右します。

回数制限なく質問できる講座がある一方、制限あり・メールのみといった講座もあるため注意しましょう。

アガルートでは「質問しやすさ」と「回答の質」にこだわり、スマホ撮影の画像・動画で質問できたり個人の状況に合わせて回答を届けたりしています。

無料質問は10回の制限がありますが、質問からさらに生じた質問はカウント外とするなど、疑問をとことん追求できるシステムです。

教材の理解しやすさ・わかりやすさ

教材の理解しやすさ・わかりやすさは、高い学習効果を得るうえで重要です。

「説明が簡潔」「重要項目を目立たせてある」など、教材の特徴は講座によって違います。

テキストや動画教材のサンプルを事前に確認し、「続けられる」と感じた講座を選びましょう。

アガルートの教材は、業界初のフルカラーテキストを採用。

講義動画は専用スタジオで収録した高品質なもので、明瞭な音声と優れた臨場感で講義に集中できます。

スキマ時間を活かして勉強できるよう設計されており、「スマホがあれば勉強できる」「時間や場所を選ばない」と好評です。

独学と通信講座はどっちがいい? 

本気で1級建築施工管理技士の合格を目指すなら「通信講座」がおすすめです。

1級建築施工管理技士の合格率は、第一次検定で35〜50%・第二次検定で40〜50%ほど。

数値だけ見ると「高い」と感じるかもしれませんが、第一次検定を突破した受験者の半数以上が第二次試験に落ちているのが実態です。

両検定を通しての最終的な合格率は10〜20%ほどと推測でき、見かけ以上に難易度の高い試験といえます。

独学で受験に臨む場合、「適切な教材がわからない」「疑問点を質問できない」など数々のハードルがただでさえ高い難易度をさらに高めてしまいます。

自己管理が難しいため、モチベーションを維持できず挫折してしまう可能性も否めません。

多忙な生活のかたわら高難易度の試験に合格するには、適切な学習計画とサポートが必要です。

初期投資として受講料はかかりますが、独学よりもはるかに効率的かつ確実な学習をできます。

まとめ

当コラムでは、1級建築施工管理技士の受験対策におすすめの通信講座について、以下の内容で解説しました。

1級建築施工管理技士は最終合格率が10〜20%ほどと考えられ、総合的な難易度が非常に高い試験です。

経験記述など独学では対策の難しい出題も含まれるため、質問制度や添削サポートを受けられる通信講座の利用には大きなメリットがあります。

講座選びの際には、「費用」「サポートの充実度」「教材の質」の観点から、自分にとってもっともバランスのよい講座を選ぶことが大切です。

適切な講座の選定は学習満足度を高め、モチベーションを維持しつつ合格を目指せるでしょう。

建築施工管理技士試験の合格を
目指している方へ

  • 自分に合う教材を見つけたい
  • 無料で試験勉強をはじめてみたい

アガルートの建築施工管理技士試験講座を
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実際に勉強できる!建築施工管理技士試験のフルカラーテキスト

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