貸金業務取扱主任者試験合格者の声|論点を深掘りしすぎない構成・解説で学習時間を短縮できる Aram Alexanderさん
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目次
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
貸金業務取扱主任者試験を目指した理由・契機
現在、スタートアップ企業を立ち上げており、将来的に貸金業に関わる事業展開を検討しています。事業を進めるにあたり、貸金業務取扱主任者の資格を有する人材を採用することも視野に入れていますが、まずは経営者として自分自身が関連法令やコンプライアンスの基本を正しく理解しておく必要があると考えました。貸金業法や利息制限法、業務運営上の注意点を体系的に学ぶため、本試験を受験することを決意しました。
アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ
3年前の令和4年度に本試験を受験しましたが、その際は証券外務員試験と同様の感覚で、試験直前の2-3週間ほど過去問を復習しただけの準備となってしまい、結果として1問差で不合格となりました。その経験から、知識を断片的に覚えるのではなく、法令や制度の背景も含めて内容をしっかり理解した上で再挑戦したいと考えました。今回は時間をかけて学習したいと思い、講義と教材が充実しているアガルートの講座を受講することを決めました。
合格体験記・学習上の工夫
試験の準備方法として、私が特に意識していた点は、大きく分けて三つあります。
まず一つ目は、アガルートの教材・講義の活用です。総合講義については、最初から完璧な理解を目指すのではなく、テキストを参照にしながら試験項目を把握することを目的に聞き流す感覚で進めました。内容を細かく覚えようとするよりも、まずは全範囲を一通り網羅し、配信講義を最後まで完了させることを優先しました。そのため、再生速度は1.5〜2倍に設定し、時間効率を重視しました。すべての講義を視聴し終えた後に過去問演習に入り、毎日5問程度を目安に解きながら、間違えた箇所や不明点を講義内容に立ち返って復習するサイクルを継続しました。
二つ目は、AIの活用です。特に民法など、条文の文言がそのまま問題に使われる場合が多く、条文の趣旨が分かりづらいことが多くありました。そのような箇所についAIに質問すると、条文の意味を噛み砕いた説明や具体例を交えて解説してくれたため、理解が深まりました。
三つ目は、市販教材の補助的な活用です。試験の2〜3週間前に市販の教材をいくつか購入し、理解の確認を目的として通読しました。講義内容と重なる部分が多く、知識の定着を確認できただけでなく、講義では触れられていなかった細かな論点も拾うことができ、振りかって見ると、最後の仕上げとしては非常に有効でした。
総合講義のご感想・ご利用方法
総合講義については、すべての講義を聴講しました。受講にあたっては、再生スピードを1.5〜2倍に設定し、最初は細かい理解にこだわらず、聞き流す感覚で全体を一巡することを優先しました。初めのうちは、内容がややドライで情報量も多く、集中力を維持するのに苦労しましたが、次第に講師の話し方や説明の進め方に慣れ、自然と理解しやすくなっていきました。講師の方が質問や解答となる条文を一文字ずつ丁寧に読み上げていったことにより、条文や質問文の読み方にリズムが身につき、どこを意識して読むべきかが感覚的につかめました。貸金業法や個人情報保護法、消費者保護関連法など、問題文が長くなりがちな項目であっても、文章をどのように区切り、要点を抽出するかが明確になったと感じています。その結果、過去問や本試験においても、質問の趣旨を素早く理解でき、タイムロスをすることなく解答できた点は大き買ったと思いました。
その反面、講義およびテキストは過去問を基盤として構成されているため、法律の大まかな概念や制度の背景、構造的な理解については、あまり触れられていませんでした。例えば、総量規制が導入された背景や、なぜこの試験や関連法令が成立したのかといった点を補足的な説明があれば、理解がより深まり、学習内容が記憶に残りやすくなるのではないかと感じました。
過去問解説講座のご感想・ご利用方法
過去問解説講座は、特に自分が間違えた問題の内容を重点的に確認することができ、非常に効率的に学習を進められたと感じています。テキストに掲載されている解説は、論点を深掘りしすぎない構成となっており、無駄な時間を排除できるという点では大きな利点があると思いました。
ただその一方で、問題によっては解説が簡潔すぎて、やや物足りなさを感じる場面も少なからずありました。そのため、理解が不十分だと感じた箇所については、総合講義のテキストを何度も確認し、場合によっては配信講義を聞き直すことで理解が足りない箇所を補いました。こうした復習を通じて理解は深まりましたが、できれば過去問解説の段階で、重要な論点や考え方についてもう一歩踏み込んだ説明があると、より学習しやすくなるのではないかと感じました。
過去問セレクト答練のご感想・ご利用方法
過去問セレクトについては、印刷物の仕様が実際の試験と同一であったため、本番に近い感触で学習することができました。総仕上げとして試験直前の最終確認に用い、最も最後に復習を行いました。また、関連する問題が分野ごとに集約されており、直前期においても、まだ準備が不十分だと感じていた箇所を効率よく確認できた点が非常に良かったと思います。このフォーマットは、過去問解説講座にも取り入れてみてもよいのではないでしょうか。関連問題を集中的に解くことで、比較的早い段階で今後取り組むべき課題を把握できるようになれば、より効果的な試験対策につながると考えます。
講師へのメッセージ
直接お会いしたことはありませんが、何十時間にもわたり配信講義を通じて向き合ってきたため、もし実際にお会いできる機会があるとすれば、恩師というよりも、むしろ芸能人にお会いするような不思議な感覚になるのではないかと思います。大変お世話になりました。ありがとうございました。
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