貸金業務取扱主任者試験合格者の声|言葉の意味が少々理解できなくてもこだわらずに先へ進んでいくことが重要だし、リズムに乗れる 片上 佳明さん
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目次
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
貸金業務取扱主任者試験を目指した理由・契機
住宅ローンアドバイザーとFPの資格を持つ中で、お客様の住宅ローン借入のアドバイスを行っていた。住宅金融支援機構のフラット35等にて住宅ローンのお申込等の手続き、融資実行まで行いたいと考え、代理店となるために今回の資格取得が必要となった。
アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ
当初は、TACにてCDと教本による勉強を行ってチャレンジしたが駄目だった。CDでの再生手続きはCDの再生機器がある場所での勉強に限られるため面倒だった。再チャレンジを検討する中で、この講座はスマホでもアプリによる再生が可能であること、また合格返金制度があったことなどが決め手でした。
合格体験記・学習上の工夫
最初の年は、教本と動画のみでインプットの学習を1回程度しかしておらず、過去問については直前に試験になれるため程度にしただけで、受験に失敗しました。インプットの部分は、地味ですぐに飽きがきてしまっていました。そこで2年目は、アガルートのアプリをスマホやipadにダウンロードをしました。ます早朝には、PCで講義を視聴しながら教本をインプットしました。次に同じ講義内容を同日の通勤中やスキマ時間にダウンロードしたアプリで講義を再生して復習を行ないました。アプリは非常に使いやすく、再生スピードも変更できるので、難しい言葉もゆっくり聞けて、何回も再生してインプットできるので非常に助かりました。2年目は動画の中で講師の方が言われていたが、過去問をとにかく勉強するのが良いとのことでした。試験の1ヶ月くらい前から、問題集の後ろのページに分野別の索引がありインプットした順番に過去5年分の問題を分野別に集中して問題を解いていきました。問題の分野を分けてくれているので、問題を解答して、解説を読んでもピンとこない場合には教本で調べるべき場所がすぐにわかるのが助かりました。私は、過去問を1回全て解き、再度教本とアプリでの再生で、再度教本に戻ってインプットを繰り返して試験に臨みました。
総合講義のご感想・ご利用方法
講義の動画は、細かく区切ってまとめてくれているので、非常に取り組みやすいと思います。どの分野から講義の動画を視聴してもわかるようにはなっていると思うし、私の場合は、自分が知っている分野から徐々に取組みしました。また、講義の取り組み方やどの分野からどのくらい出題されているのかや学習の進め方についても教えてもらえるのがありがたいし、最初から素直に聞いて学習した方が良かったとも思った。講義の動画は、一つ一つが短い動画になっており、達成感があるのもいいと思います。また、講義動画の中で、ポイントになるところにはマーカーペンが引かれ、あとから見直ししても見直しがしやすいものとなっている。講義動画内で講師の方が言っておられるように、言葉の意味が少々理解できなくても、こだわらずに先へ進んでいくことが重要だし、リズムに乗れると思います。私は、今回、教本を全て学習してから、過去問を1ヶ月くらいかけて一通りして、再度教本を見て試験に臨んだが、最初から講師の方が言うとおりに過去問をしっかりと何回かやっていれば、もっと早くに合格できていたと確信しています。これから学ぶ方は、教本の1分野をインプットしたら、その分野の過去問をしてみて、次の分野に進み、教本のインプットが1通り終わったら、2,3回過去問をすれば合格間違いないと思います。
過去問解説講座のご感想・ご利用方法
講師の方が何度も過去問が大事と動画内で言われる通り、実際の試験では過去問と同じような設問が出ていました。やはり中心は貸金業法であり、その次は民法であったと思います。この2分野以外の分野もインプットは必要ではありますが、時間の配分はやはり貸金業法と民法に多くを割き、特に過去5年分の過去問をすれば、出題の方法と傾向は理解できます。過去の問題集においては、問題集の後ろに、分野別の索引があるので、分野ごとに集中して過去問を行うことができました。過去問の問題集にも詳しく解説がありますが、1問解いて、解説を見て、教本を見返す、を繰り返すことができれば合格は間違いないと思います。このやり方を最初の年から、アガルートを選択して、先ほどのやり方をしていれば、一発合格できていたと確信しています。
過去問セレクト答練のご感想・ご利用方法
過去問題集は過去5年分の試験問題ですが、過去問セレクト答練は平成28~30年試験問題から抜粋したものを、実際の試験同様に作成されており、緊張感と試験感覚が味わえます。実際の試験では2時間で50問ですので、1問に3分弱で、熟考している時間がありません。言葉尻や問題の傾向などは、過去問を合わせると8年分になりますので十分に掴めると思います。実際の試験同様の時間で問題に向き合うことで、本番さながらの緊張感を味わえる試験となっていて、本番に備えられました。
講師へのメッセージ
言われていた通り、過去問を中心に学習したら合格できました。ありがとうございました。
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