受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

管理業務主任者試験を目指した理由・契機

現状、不動産関係に従事しているわけではありませんが、なにか新たなジャンルを学習してカタチにしたいと思い立ち、一昨年より宅建試験、賃管士試験を受けて合格し、このまま四冠を目指そうと管業試験に挑戦しました。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

宅建、賃管士で通信講座(他社)を受講していたため、管業も通信講座を比較検討し、アガルートの合格実績が明らかに高かったこと、またYouTubeで配信されている講義動画がわかりやすかったことから選びました

合格体験記・学習上の工夫

前年に賃管士試験を受けて合格は出来たものの思いの外ぎりぎりに感じたため、管業は同じような学習の仕方ではまずいと思い、アガルートでの学習を前年12月から始めました。まずは届いたテキスト(過去問含め)をわからないことがあってもとにかく通しで一度読み、講義動画を追いかけで視聴、その後は過去問を時間の限り解く流れで取り組みました。通勤時間(移動時間)と早めに出社して始業前の時間での学習を習慣化しました。休日まで根を詰めると続かなくなるため、直前期を除いて学習は平日のみとしていました。テキスト1冊1冊は重くないですが、全部となるとそれなりに嵩張るため、読み込んでいるもの以外は会社デスクに置き、ふと疑問が湧いたときに見られる体制としていました。夏場やイベントが続く際にはつい学習がおろそかになることもありましたが、電車に乗る際には多少身が入らなくとも講義動画を視聴することで学習から完全に離れることはないように心掛けていました。直前期2週間は平日夜と休日も学習に当て、試験当日も4時間程度学習しましたが、これは失敗でした。人間集中力を発揮する時間には限りがあるため、若干知恵熱でぼおっとした状態で試験に臨むことに、、当日は統計情報の確認程度に抑えることをおすすめします。

導入講義のご感想・ご利用方法

導入講義は、まず各講座の利用方法を丁寧に説明してくれるため、資格試験の学習経験が少ない方にも大変取り組みやすく感じました。また、毎月更新されるホームルームでは受講者からの質問への回答や時期ごとの学習の進め方、目安を工藤講師が寄り添いながら伝えてくれるため、学習を継続する上で自分自身の立ち位置を認識させてもらえる点がありがたく、精神的な支えにもなっていました。私自身は質問の利用自体はなかったのですが、他者の質問からそういう点が気にかかるのか、気をつける必要があるのかといった発見がありました。

総合講義のご感想・ご利用方法

上中下巻とあり段々分厚くなりますが、マン管と共通テキストのため、管業に限ってみると意外と大した分量ではありませんでした。予め学習ポイントは強調されているため、自身でマーキングする必要はなく、巻末に索引もあって振り返るのが容易でした。試験後にとても実感したのですが、テキストの内容はよく絞り込まれており、大変効率よく学習出来ました。特に民法では、試験で全く知らない頭真っ白問題もありましたが、膨大な範囲があるところをすべて押さえることが元々無理筋であること、他の受験者も大抵同様の状態であることから、とにかく基本に忠実に合格するためにはココは押さえましょうといったように徹底されていると感じました。一度通しで読み、講義動画を全て視聴し、その後は過去問を解いて理解が不十分な部分に立ち返るという推奨いただいた利用方法でした。テキスト自体でも十分わかりやすいのですが、講義動画で考え方や関連性等、更に補完されてわからない点はまずありませんでした。設備関係等は、一部の写真やイラストがありますが、流石にすべてが示されているわけではないので、気になったものは自分で画像検索やAIにどういったものかを確認していました。

過去問解説講座のご感想・ご利用方法

一度通しで読み、動画もすべて視聴し、その後は解くのを繰り返していました。まずは正解できるかどうかで繰り返し、あらかた正解できるようになったら、それぞれの回答肢の正誤の理由がわかるかどうかで繰り返し解きました。回答肢ごとに関連する総合講義が示されているため、つまづいたものは総合講義に立ち返り、また過去問に戻る流れでした。上中下巻すべて揃うまで、試験範囲の学習に取り組んでいない間は、過去問をある程度解けるようになっても、新たな分野を学習すると混乱したり、設問の場面や前提条件で悩んだりするため、過去問を仕上げきるのは急ぐ必要がないとおもいます。総合講義同様に過去問もよく絞り込まれており、基本をマスターする上で程よい分量に感じました。最終的には10周はしたとおもいます。

頻出重要肢解説講座のご感想・ご利用方法

過去問を一通り回した後に読み込んで利用しました。過去問を繰り返した上で、頻出重要肢を確認することで徐々に頭に馴染んでいくように感じました。こちらの講座は、自身の記憶力の確認の位置づけとして向き合い、あくまで過去問を重視して取り組み、過去問を仕上げていくと頻出重要肢も徐々に掴めてくる副産物的な印象でした。頻出重要肢を確認して、設問の場面を想像できるようになってくると、試験に対する安心に繋がりました。

重要条文マスター講座のご感想・ご利用方法

試験合格のために重要条文を完璧に把握する必要はないとおもいますが、法規制の構造を捉える上で役立ちました。一度通しで読み、その後は音声のみを移動時等に流し聞きして活用しました。そう多くはありませんでしたが、過去問を解く際に条文がふと思い浮かぶようになるとその範囲はもう大丈夫だろうと確信することができました。私は、マンション管理士試験にも挑戦するため、区分所有法等の理解は今後より役立つと考えています。

総まとめ講座のご感想・ご利用方法

試験が近くなった時期に総合講義を見返すのは大変なので、こちらを知識の整理として活用していました。上中下巻あった総合講座の内容が1冊のテキストにまとめられているため、全体を通しておさらいする際に、持ち運びにも便利で役立ちました。当然、総合講義よりも要点が絞り込まれているため、こちらで曖昧に感じた内容であったり、過去問でつまづいていた内容があった場合は総合講義に立ち返り、復習を繰り返しました。総合講座では文面中心に解説されていた内容も表にされていたりして、各分野の理解がさらに深まり、知識の定着に繋げることができたとおもいます。試験当日の確認にも使いましたが、どちらかというとお守り的な意味合いで持参しました。

模擬試験のご感想・ご利用方法

模擬試験は届き次第、可能な限りすぐに本番形式同様に行い、間違えたところ、知識が曖昧なところを中心に総合講義等で復習し、解答テキストは過去問同様に複数回繰り返し解き、試験直前期に再び本番形式で利用しました。過去問である程度自信を持っていましたが、初見の問題となると苦戦し(初回は1回2回ともに30点程度でした)、総合講義を再度見返す契機となりました。振り返ってみると、本番よりも模擬試験の方が正直難しかったとおもいますが、初見の問題に面食らう体験は貴重で、本番前に一段と学習意欲が向上しました。不動産資格を続けて受けていたので、四択回答や時間感覚には多少慣れていたものの、模擬試験の経験は本番でも十分に活かせたようにおもいます。

講師へのメッセージ

わかりやすい解説をありがとうございました。

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