受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

管理業務主任者試験を目指した理由・契機

2023年にマンション管理業に転職しました。管理業務をこなすために管理業務主任者の資格の取得が必要なこと、個人としても資格という目に見えるスキルの取得をしたく思い、管理業務主任者試験の受験を志しました。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

今回2回目の受験ですが、最初は参考書を読んで過去問をひたすら解くという独学スタイルで学習していました。しかし、やはり全く知識がない状態だと法律用語の独特な言い回しなどがなかなか頭に入ってこず、YouTubeで分からないところを探しているとアガルートさんの解説動画に出会いました。動画は非常に分かりやすく、もし落ちたら今度はアガルートさんの講座を申し込もうと思いました。

合格体験記・学習上の工夫

最初はアガルートさんの解説動画をひと通りすべて見て、そのあとに過去問集を解くということをひたすら行っていました。既に一度管理業務主任者試験の受験勉強をしていることである程度基礎があったこと、過去10年分の過去問という問題数が限られている中で繰り返し解いていることでどうしても問題を覚えてしまっているのか(1年目の受験でも同じ過去問範囲を学習していることもあり、)2回目あたりから9割は解けるようになっていました。ただそれが本当に理解しているのではなく、問題を覚えてしまっている部分もあるので、模試で新しい問題や、角度を変えた問題に当たると全く分からないという状況になりました。これは1年目の受験勉強時にも当たった壁でした。そこでアガルートさんのホームルーム動画を見ることにしました。そこではやはり私と同じような悩みを抱えた受講者の方がアガルート講師の工藤先生に相談されていました。工藤先生は、過去問を解くときに「1問ずつ理由付けをする」「わからなかった問題は解説ページに書かれた講義◯ページの分からなかった問題のところ以外(同じ単元の)も見るようにする」この2つを意識して改めて勉強しなおすことで驚くほど理解が深まりました。また、運転時間などの隙間時間はずっと総合講義の動画を流していました。聴くだけなので、全て理解しようとせず、なにか耳に残ればいいくらいの気持ちでひたすらきいていました。

導入講義のご感想・ご利用方法

導入講義について、私はあまり利用していませんでした。1年間独学で勉強していたので、ある程度の基礎は身についていたからです。しかしながら、初学習される方にとっては、初見では中々理解すること、そもそもなにから学習していけばいいか分からないと思います。そういった方の目線から考えると、あえて説明しすぎない、ちょっともう少し見てみようかなと思えるような手軽なボリューム感の導入講義はよく考えられているなと感じました。

総合講義のご感想・ご利用方法

総合講義の動画には再生スピードの調整機能がついており、講師の工藤先生もガイダンスか総合講義の冒頭で倍速で見ていただいても構わないと仰っており、学習2年目の私は基本的には1.4倍〜1.6倍で講義を見ていました。工藤先生はハッキリとした声で聞き取りやすいようなスピードで喋っていただけるので、1.4倍〜1.6倍でもしっかり分かりやすくスピーディーに1年目の知識の振り返りをすることができました。理解が浅いところは1倍でしっかり聞きました。講義内容としては、内容の解説はもちろん、解説中に「ここは試験で出るから覚えておいてください」動画終わりに振り返りとして「ここはなんでしたか?」と問いかけをするなど、自然に重要ポイントを押さえることができました。管理業務主任者の知識は、同じ題材の話でも区分所有法と標準管理規約で違うことをいっているように感じて、何が何だか分からなくなって学習1年目はまるごと暗記していました。しかし総合講義をひたすら見ることで、自分自身の解像度があがり、違うことを言っているように感じていたことが実は同じことをいっていたり、違うことだったとしてもこういう考え方だからそうなるのか、と着実に自分がスキルアップしていることができてすごく楽しく勉強できました。

過去問解説講座のご感想・ご利用方法

基本的にはあまり動画は見ず、ひたすら解いていました。解くことができず、解説を文章で読んでも分からなかったところを動画で見るようにしていました。ただ、そんな問題に限って解説動画がなかったりしたのですが、よく改めて問題をみるとそれは「深掘りしなくていい」問題だったのかなとも思います。1周目は、総合講義の1単元(民法だったら意思表示だけ等)をみて、すぐに対応する過去問を解く、という流れで進めていました。2周目からはひたすら解く、分からないところは解説動画を見ました。何周かした後に問題を覚えてしまった後は工藤先生のアドバイス通り、ひとつひとつの問題の理由付けを行い、できないところは総合講義に戻って再学習しました。

頻出重要肢解説講座のご感想・ご利用方法

こちらに関しては正直活用していませんでした。過去問をひたすら解いていたので、必然的に頻出重要肢のある問題を多く解いていたからです。しかしながら、私のようにひたすら過去問を解く時間があって、経験して頻出重要肢をカバーできる受講者だけではなく、ご家庭を持たれている方、お仕事が忙しい方などあまり学習時間をとれない方にとっては、最低限押さえるべきところを抑えられるいい学習ツールだったのではないかと思います。

重要条文マスター講座のご感想・ご利用方法

こちらについてもあまり活用しておりませんでした。合計2年分の学習経験に加え、普段仕事で管理業務を行っていることで理解できる土壌があったからです。ただ、繰り返しになりますが、実務経験や学習時間でカバーできていたから活用していなかっただけでそうでない方にとっては非常に役立つ講座なのではないでしょうか。区分所有法や標準管理規約を解く上で条文の理解というのは絶対に押さえておきたいポイントだと思いますので、ぜひ将来受験される方は活用して頂きたいです。

総まとめ講座のご感想・ご利用方法

総まとめ講座については、試験1ヶ月前くらいから活用を初めました。内容としては総合講義と過去問講座の重要なところを最低限押さえたようなテキストだと感じました。自分の学習方法としては、過去問を解いて解説を読むという流れをひたすらしていたのですが、今日は過去問講座の上巻で民法、今日は中巻で標準管理規約、下巻で設備関係と適正化法と、1日1冊に集中して徹底的に理解を深めていくやりかたでした。そうなると、上巻をやる日にやっていない中巻、下巻を1日ないし2日手付かずになることになります。そういったときに総まとめ講座をやっていました。最低限重要なところを押さえいるので、短い時間で広い範囲をおさらいすることができました。また、マンション管理士の過去問も入っているので、新鮮な問題を解くこともできました。

模擬試験のご感想・ご利用方法

模擬試験は第1回と第2回があり、第1回の方は基礎中心の問題構成で、しっかり学習していたことで45点とることが出来、1ヶ月前という少し焦ってくる中で自信につなげることができました。それに対して第2回は基礎もありながら、イレギュラーを想定した少し意地悪な問題も入っており、37得点になりました。ただ、基本的な問題を押さえられていること、工藤先生も模試を深掘りしない方が良いとおっしゃっていたこともあり、そこまで自信は落とさず、むしろ分からないところが少なくなっていたことで少し落ちていたモチベーションを復活させることができました。深掘りしすぎることに注意して、じっくり分からなかった問題を読み、解説動画を見ることでより知識と、試験本番のイレギュラーに惑わされない気持ちを固めることができました。

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